雲取山歩2

雲取山山頂

12/17日~12/18日のこと。
今年最後になるであろう山旅をしてきました。歩いてきたのは雲取山。標高は2017メートル。テン泊した朝方の外気温がマイナス12度で、テント内の気温がマイナス8度。結露水が凍てつくほどの寒さです。
はぁ~てすると息が煙のようにもっくもくになる。目が覚めても、しばらくは温々なシュラフから出られませんでした。
ザックの中にむき出しで入れておいたプラティパスの水筒はもちろんカッチンコッチン。サーモスの山専ボトルに入れた水と、シグボトルをソフトクーラーに入れておいた水だけが生きておりました。
この2つのおかげで何とか朝から瞬間美食カレーを美味しく食べることができて何より。ぽかぽかになるごはん食べないとカラダまで凍りそうでした。

雲取山。
はじめて登った去年と同様、三峯神社脇の有料駐車場(1日500円)からスタートする三峯ルートで歩いてきました。標高1040メートルの駐車場から200メートルも登ると、いきなり雪がお出迎え。滑りそうなアイスバーンが無かったので、雲取山荘のテン場(幕営料1人300円)までは軽アイゼンを付けずに歩きました。
しかしながら山頂までのアタックと、テン場からの帰りの復路はさすがに軽アイゼン付けないと滑って恐い。6本爪の軽アイゼンを持って行きましたが、この時の雲取山では軽い4本爪の簡易アイゼンでも充分事足りた。
今年最後の山旅で歩いた雲取山は、やっぱり面白かった。寒かったけれど、たまらなく面白い。登って下って登って下っての変化に富んだコースだから全然飽きないのだ。この次、来年は新緑の頃に行ってこようと思います。今度は奥多摩側からのコースかな。ああ今からもう楽しみである。

雲取山歩シャシン記ログ

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