
足(私:右ひざ骨挫傷)の様子と、靴(ヨメ:頂き物の登山靴)の調子を確認するための山歩き。
2月1日の日曜日。
埼玉県・飯能の天覧山と多峯主山を歩いてきた。

駐車場の使用可能時間である8時にin。
飯能中央公園第二駐車場(無料)からスタート。

天覧山、そして多峯主山へと、ぐるっと反時計回りに歩いていく。

距離にして5kmにも満たず、標高差も200m程度。
時間にしても2時間ほどの山歩きだ。

疲れるわけでもなく、何かの特訓になるわけでもないけれど、足の様子と靴の調子を見定めるにはちょうどいい。
朝の冷え切った空気の中、山道を歩くのはやはり気持ちが良い。

富士山も、

東京都心のビル群も、この日は実に気持ちよく見えていた。

久しぶりの山歩きは、やっぱり心地いい。
標高271mだって、立派な山頂だ。
山頂に立つのは……去年10月に歩いた檜尾岳以来となる。

赤いおじさん。
まぁなんとか、軽い山歩きなら大丈夫そうなところまで、戻ってきた。

引き続き、冷湿布による患部(右ひざ)のケアは続けながら、半年後のMRI検査でどの程度回復しているのか、担当医から結果を聞くのが楽しみだ。

この日もまた、ヨメさんは「あぐれっしゅ日高中央農産物直売所」で、エロ大根を買っていた。
季節的なものもあって、悩殺的なダイコンが少なくなってきていることを、少し残念がっていた。笑