
最近、『近近両用メガネ』なるものを買い求めた。
普段の生活では遠近両用メガネを愛用し、たま~に老眼鏡を使う程度だったのだが、いつの日からか急に‥パソコンの画面も、手元の図面や資料も、とても見えづらく感じるようになった。
これが酷い老眼の始まりなのかどうかは分からないが、兎にも角にも、普段使いの遠近両用メガネでパソコンの画面が見えづらいとなれば‥仕事に差し支える。そこで早急に、近近両用メガネをつくったのだ。
結果は、とても良好!!
パソコンの画面も、手元の資料も、スマホも文庫本も、とにかくクリアに見える。
手元一点に特化した老眼鏡とは、まるで違う。
勿論その分、今度は遠くのものが見えづらくなるのは致し方ない。
私としては、中近両用メガネ程度で十分かと思っていたのだが、近近両用メガネの方が合っているとは思わなかった。
やはりメガネのレンズは、たまにこうして調整するべきなのかもしれない。

今回はJINSでつくってもらった。
累進レンズ&ブルーライトヨコハマレンズにしたので、即日ではなく約一週間の製作期間。価格も想定内である。
好みのメガネ代に、累進レンズ代(近近両用)5,500円+ブルーライトレンズ代5,500円でつくってもらえる。
いやしかし加齢って‥本当にいやぁねぇ‥。
でも近近両用メガネ。つくって良かった◎
これで図面の細かい数字も、言い逃れできないほどよく見える。
唯一の後悔は、今かけている眼鏡と全く違うデザインにすべきだったこと。
普段使いと似たフレームを選んだせいで、今どちらを装着しているのか判別不能に陥ることがある。
自分の顔の一部とはいえ、鏡を見るまで正体がわからないのは少々マヌケである。苦笑