冬靴–買い替える

雪山登山用の『冬靴』を買い替えた。

記録によると、2012年に〝雪山装備一式〟を買い求めたようだから、実に‥14年ぶりとなる。

 

その間、2018年に一度、雪山山行中にソールが剥がれてしまい〝リソール修理〟に出しているが、今回の買い替え時、石井スポーツのスポーツシューフィッターなる肩書を持つ店員さんに、「こんな年月、よく今日まで持ちましたね‥」と云われた。

と云うことで、今回の買い替えに対して、まぁこれはしょうがない、必要経費だと、自分に言い聞かせるのであった。予期せぬ大きな出費の理由付けは、必要なのだ。笑

 

しかも、石井スポーツ登山本店に行かなかったら、新刊の本のサイン中だった〝鈴木みき〟さんとの予期せぬ再会もなかったわけで、この買い物はなかなか嬉しいものとなった。

 

以下、自分memo

2012年に買った『AKU(アク)SLプロLTRデュラサーモ / サイズ7.5(26.5cm)』は、当時セール品で49,000円ほどで購入した覚えがある。

その後、2018年のリソール修理は左右で16,000円。修理期間は約3ヶ月かかった。

そして2025年4月。左右ともに〝ソールが剥がれ〟ついに修理不能な状態に陥った。
2回ほど黒ゴム接着剤で自力補修を試みたけれど、結果的にはダメージを広げただけで、完全に修理不可能な状態になってしまった。

 

今回新しく買い替えた冬靴は、前と同じメーカーの『AKU ハヤツキGTX』。サイズはUK7.5、EUR41.5(26.5cm)。約8万円(79,200円)であった。
愛用中のシモンのアイゼン(マカルーミックスナイロン 2056MX )にも難なく取付けられて安堵する。

上野とらやスポーツ → 御徒町アートスポーツ → 御徒町モンベル → 石井スポーツ登山本店 → さかいやスポーツ → カンダハー山の店 → 再び石井スポーツ登山本店と、あちこち見て回り、最終的にはAKUのハヤツキに決めた。

 

最後まで迷いに迷ったのが、ザンバランのマウンテンプロ EVO GTだった。
足入れも履き心地も軽さも抜群で、どちらも甲乙つけがたい。最終的には色で決めた。どうも私には、あのオレンジ色は似合わないと判断したのである。

 

さて次は、こちらもシームテープが剥がれ、生地も薄くなってしまい、防水機能が崩壊しているハードシェルパンツの買い替えだ。
値段的にもう‥モンベルの〝GORE-TEX インシュレーテッド アルパインパンツ〟一択と決めているので、あとは試着して合えば👌

ちなみに、同じくシームテープが剥がれているハードシェルジャケットなんて、高すぎて怖じ気付いて買えやしない。
ちらりと目に止まったアークテリクスのハードシェルジャケット15万円って、あれはいったい何なのだ…!( ꒪Д꒪)白目

-山道具と山話, 自分memo

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