大持山・小持山・武甲山歩

大持山・小持山・武甲山歩

ここ最近お腹廻りがとんでもないことになっており、さすがにこれには鏡の前で言葉を失った。であるからして、この週末は久しぶりにしっかりと山歩きしたかったので、埼玉のシンボル山である武甲山をからめたダイエット縦走山歩きを敢行してきました。12月7日の日曜日の話です。

生川基点の、一の鳥居の無料駐車場(30台程度駐車可、便所無し)に車を駐めて、鳥居をくぐり林道方面へ歩く。そうするとすぐさま登山口が出てくるので、山道に従い先ずは妻坂峠経由の大持山を目指して歩きます。意外と急登で大汗かくが、ものすごく冷たい風が発汗を適度に抑えてくれるので、歩みはとてもスムーズだった。稜線に出ると、パッと視界が開けて眺めが良い。スカイツリーも筑波山もくっきり。
次の目的地は小持山。アップダウンのある稜線を歩きながらも、岩場などもあってこれまた楽しい。山頂は狭いのでさくっとスルー。次の武甲山を目指します。が、その辺で急にシャリバテ気味に。あたりを見渡して、暖かくて広くて眺めが良くてゆったりできそうなスペースを見つけ、山めしとした。ヤバイぐらいたっぷりと食べて温かくなって、武甲山の山頂直下の急坂をのろのろと登る。
武甲山には何度も来ているが、一応山頂まで行って見渡せる景色に挨拶する。秩父市街が一望だ。山頂には便所があるのだが、冬の時期はクローズしているためアレは我慢。武甲山からの下りは歩きやすい表参道コースをスタコラサッサと駆け下り、駐車場に戻って山歩の終わりです。
以前に同じコースを歩いたときはくったくたになっていたのに、今回はそれほどでもなかった。少しは成長しているのかしら。

なめこ鍋
さて、冒頭ではダイエットな山歩きなんぞと申してしまったが、実は冷凍庫の中で眠っていた福井産のなめこを発見してしまった。む!これはやらねばならぬホトトギス。これをあーしてこーしてと料理下手な経験値のボクがお昼の山めしを勝手に決めてしまった。
先ずは採ってきた福井なめこ。それだけでは足らないと思い見映えも考えて椎茸。それから寒いと嫌なので栃尾の油揚げ。お肉が無いと嫌なので柚子味の鶏団子。そして大好きな白菜をお鍋にinして煮る。〆には韓国トックもin。この日の味付けは鍋キューブの濃厚パイタン。豚骨と鶏ガラなので、ま、ラーメンの味に近い。鍋に入れるときは山専ボトルの底で小分け袋の上からガツンと砕き、さらさらにしてから鍋に入れてやった。
そしたらこれがも~うまうま旨くて大成功の山鍋、福井の天然なめこ鍋になったのでした。天然のなめこはぬめりがやっぱりすごくて、ぬるぬるがすごかった。ボクなんて箸下手だから当然なめこがつかめないので、吸った!笑。けど喉、ヤケドした、苦笑。
まぁアレです。山の上でたっぷりとたくさん食べてきたけれど、たっぷりとたくさん歩いてきたから良しとする。ガッツリ歩きの山歩きは、来週も敢行予定。さてどこ行くか!


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