塔ノ岳山歩

塔ノ岳山頂
塔ノ岳山頂。空いている瞬間を狙ってパシャリ。

塔ノ岳にいってきた。山頂、すげぇ〜人でした。びっくりした。混んでいる山にはほとんど行かないから、あんな人だらけ、初めてみたかも知れない。3連休の最終日のお天気な日と云うこともあるかもしれないが、なにかイベントが始まるような混みようでした(-_-;)。これを見て意気消沈しちゃうぐらいだから、ボクにはきっと高尾山とか涸沢は無理だな。
そもそも道路が混んでいた。東名高速道路の大井松田ICを下車したのが7:30。やっぱりちょっと遅かったか。国道246号線を左折するともうすんごい渋滞。小田急線山北駅付近のあたりまで渋滞を我慢していたけれど、こんなんじゃ当初の目的地であった「檜洞丸(ひのきぼらまる)」まで山歩きすることすらままならないなと判断し、急遽Uターン。一路、表丹沢県民の森の駐車場へ目的地を変更す。あ~あ、246の渋滞でぐずぐずしていた1時間が勿体なかった。こんなときは臨機応変にもう少し早めの判断が必要だと悟り、ギリギリセーフだった路肩の駐車に焦り、登山道中からの人の多さにびっくり。
登山口へ足を踏み入れるとたいそうなにぎわい。この混雑は皆さん鍋割山だろうという予測をして、ボクは空いているかもしれないとの期待を胸に塔ノ岳へと歩を進める。ところがやっぱり甘い考えで、鍋割山稜からの山頂付近のアプローチは凄いことになってた。予想大誤算。この時期の丹沢はどこもかしこも混雑しているようで、場所選びからして間違えたようだ。くっ、無念。

塔ノ岳 日ノ出山荘跡
右、ボク。日ノ出山荘跡の前で。

塔ノ岳へは、表丹沢県民の森から二俣を経由して小丸尾根を歩いていきました。鍋割山稜に合流したら右方向へ、金冷シまで歩を進め、そこから塔ノ岳の山頂まで気合いで歩いた。結構きつかった。帰りは金冷シから花立山荘、堀山の家を順に経由し、小草平を激下りします。途中、渡渉あり。そして二俣へ合流。林道を足早に歩き、駐車場でゴール。
山頂は風がびゅんびゅん。ものすっごく寒かった。山頂の尊仏山荘でトイレを借りたとき、寒くて寒くて小さくなりすぎたちんちんをどこにあるのか探すのがもう大変なほど。お昼ごはんの休憩時は、フリースの上にダウンセーターまで着込んでました。寒さで耳が痛かった。
コースタイムは6時間30分。休憩に1時間を費やしたから、概ね山と高原地図のCT通り。少しは成長したかな。それにしても丹沢、塔ノ岳。若い人がものすごく多かった。華やかできらびやかな山ガールとかわんさかいました。そして、お洒落な山は、やっぱり混んでいる。いい勉強になった山歩でした。

塔ノ岳山歩シャシン記ログ

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