大菩薩嶺で紅葉狩り歩き

紅葉狩りへ出かけてきた。
山は『大菩薩嶺』まで歩いた。10月23日の日曜日のこと。

 

混んでいるであろう上日川峠からのメジャーなルートは避け、山頂までとても静かな山歩きが楽しめる柳沢峠から歩き始めた。

 

歩き始めも早々に、葉が黄色く色付いていた。
日差しが目に眩しく、序盤から綺麗な景色に心が躍る。

 

サクサク‥。落ち葉を踏みしめる音が耳に心地よい。
この日は新しい登山靴を履いてきた。アルトラの、ローカットの防水のモデル“ALTRA オリンパス5”だ。初めて海外通販の“trekkinn”で買ってみた。3週間ほどで無事に手元に届き一安心。トレッキン、多用しそうである。^^;

 

苔のエリア。
雨の山歩きは嫌だけど、苔はしっとりと湿っていてこそ美しい。この日は乾燥してカラッカラ。
ヨメ…『例の現場』なもんで、慎重に歩く。

 

紅葉のエリア。
お天気以外の事前情報なしで歩きに来てみたら、紅葉が素晴らしく綺麗であった。ナイスタイミングだったのかしら。

 

木の橋が新しくなっていた。
これでもう、おっかなびっくりして渡らずにすみそう。新設の橋は、プロの仕事とのこと。

 

2時間程度で丸川峠の『丸川荘』に到着。
しばし休憩と団らんを愉しむ。

丸川荘のコーヒーマイスターが仕事中。
仕事姿がイカしている👍

只木さんのコーヒーを頂き、少し早めのお昼ごはん。
珈琲がすんごく美味しかった。流石である。
丸川荘の廻りも、秋が深まるばかり。

 

 

久しぶりに、大菩薩嶺の山頂へと向かう。
尖っているのは聖岳。北岳も甲斐駒も丸見えだ。

 

混雑している山頂はスルーし、雷岩まで一気に進む。

やっぱり富士山が綺麗に見えると気持ちが良い。
雷岩からの景色は風光明媚で本当にたまらない!

 

新しい登山靴”が良い塩梅。
山と道のような、裾の細い“ズボン”に合わせたくてローカットの登山靴を買ったのだが、山行によっては適材適所、こうして使い分けるのが最適かと感じられる。
足首廻りのサポートなどが必要な場合は不適かと思うけれど、“履きやすくて軽くて動きやすい”のは、ゴツいハイカットの登山靴には無い特徴なので、今後も場合によっては使い分けて歩きたい。

 

帰りの道中も良い景色ばかり。
途中、崩落している登山道でヨメが横滑り転倒して、また膝を強く痛打するアクシデントがあったけれど、ゆっくりと、ひとしきり紅葉を愛でてから無事帰路に着いた。

 

柳沢峠〜大菩薩嶺ピストン。移動距離19.21 km、所要時間8時間12分。
予期せぬ、素晴らしい紅葉狩りの山歩きだった。

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合計距離: 19.21 km
最高点の標高: 2057 m
最低点の標高: 1479 m
累積標高(上り): 1081 m
累積標高(下り): -1078 m
総所要時間: 08:12:37
Download file: 20221023.gpx

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