美味しかった『秋の味覚』を来年のためにメモしておく。2023年 秋のこと。
―自分memo―
先ずは秋の味覚の王様『松茸』のごはん。
思いがけず手に入った舞茸に夫婦揃って狂喜乱舞した。
早速、“松茸の炊き込みご飯”と、“松茸の茶碗蒸し”にして、秋の味覚を味わう。
次の秋の味覚は『舞茸』でのごはん。
この舞茸は山形県長井市から〝ウタマル舞茸〟を手に入れた。その量、実に4キロもある。
夫婦二人でこれ食べられるのか?と思ったが、実際に食べてみるとペロリであった。(^_^;)
半日ほど陰干しして、色々なものにして食べる準備に余念がない👌
いざ〝ウタマル舞茸〟劇場、開宴。
トップバッターは‥、生産者から「絶対に美味しいからやってみて!」と助言してもらった〈ラムチョップと舞茸炒め〉にして食べてみた。これは本当にめちゃくちゃ美味しかった♪ ラム肉の脂と絡む舞茸がとにかく絶品だ。
次も、「間違いないからやってみて!」と云われた〈舞茸のペペロンチーノ〉をつくって食べてみた。オリーブオイルが舞茸に絡んでパンチがあって最高に美味だった。
続いて、〈舞茸のバター醤油ホイル焼き〉をやってみた。バターの香りとコリコリした食感の舞茸がたまらない。
朝ごはんは、〈舞茸チーズ乗せトースト〉にして食べてみた。パンは“ぶーる”の角食パンだから、更に美味しいことこの上ない。
そしたら、お隣さんからお赤飯を頂いたので、〈舞茸のお味噌汁〉をつくって一汁一菜で食べてみた。
変わり種でつくってみた〈舞茸の富士宮焼きそば〉も美味しかった。なんだか“富士山を歩いてきた”ことが思い出される一品だった。
晩酌の肴には〈舞茸の素焼き〉をやってみた。味が濃くて旨い。日本酒に良く合い酒がピッチよく進んだ。
またまた変わり種で、〈舞茸のポタージュ〉をつくってみた。これが旨いのなんの!!今まで味わったことが無い美味しさだった。
そしてやっと、待ち望んでいた王道の〈舞茸の炊き込みごはん〉が出てきた。たっぷりの舞茸を使った土鍋ごはんはやっぱり最高だ👌
最後は〈舞茸のグラタン〉で〆となった。
また来年、こうした秋の味覚を色々と楽しみたい。