忘年山行 2016

山鍋仕込み中

忘年山行と云うことで、山仲間を引き連れて埼玉県のシンボル山、武甲山を絡めた縦走路を歩いてきた。

お腹タップリぽっちゃりの二人組なので、年内最後の山歩きなんだからちゃんと歩いておこうってことになり、ボクの中では特訓山と位置付けている、歩きごたえのある山をぐるりと歩いてきた。

山行のコースは、大持山⇒小持山⇒武甲山、の順である。登山口は生方基点の一の鳥居から。いつも混んでいる駐車場も、7時15分ではまだまばら。山行にかかった時間は7時間半でした。忘年会の時間をたっぷりと取ったので、実際に歩いていた時間は6時間ってところでしょうか。小持山を過ぎて武甲山への急登にさしかかる広場にて、ゆっくり腰を下ろしてぽかぽか陽気のしたで、Y談などのくだらない話をしながら鍋を味わった。

栃尾の油揚げの鶏鍋

山歩きを始めてまだ一年ちょっとの同行してくれた仲間から、数々のそれは何だ!?攻撃にあう中で、一番感心していたのはやっぱりモンベルのゴミ袋(ガベッジバッグ)だった。そういえばボクも山歩きを始めた頃、たくさんの山仲間に会う度にそれは何ですか攻撃をしていたことをふと思い出した。そんなY談(山談義)を山で思い残すことなくしたあとは、ザックは軽くなったがカラダが逆に重くなった足取りで武甲山へと向かうのであった。お天気もよく、遠くまで見透せ、景色もすこぶる良かった。忘年山行にとても相応しい一日だった。

大持山への稜線

■山域:秩父山地 武甲山(大持山⇒小持山⇒武甲山)
■日時:2016年12月18日(日曜)☀
■目的:忘年山行と運動不足解消
■山飯:鶏鍋
■山行:生方基点の一の鳥居(07:15)⇒妻坂峠(07:55)⇒分岐の見晴(09:25)⇒大持山(09:40)⇒小持山(10:20)⇒シラジクボ(10:45)⇒広場(11:10)⇒武甲山(13:30)⇒一の鳥居(14:45)

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