鈴ヶ岳山歩

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赤城山のなかの1つ、鈴ヶ岳の登山道の途中で山めしをしてきました。

自分の山ランチをヤマケイオンラインに投稿すると、1件につき100円が南アルプスの山岳環境保全費にカンパできると云うキャンペーンがあります。その企画は先日山歩きをしてきた塔ノ岳で実施しており、先陣きって投稿してくれるお礼に、じゃこれあげるとオールフリーを頂いたのだった。
けれどもボクはその日、げんさんなる山めしおつまみを作るスペシャルな人の山厨房を傍から見ることに徹していたので、自分のお昼ご飯は簡単お湯かけカップ麺と何とも素っ気ないものだった。当然、山ランチの雰囲気も何もなく、写真すら撮れなかった。
なので昨日、缶ビール一杯のお礼に山めししてきた訳なんです。ボクは涙もろく義理がたいのである。ナンチャッテ~。

まずは昨日山歩きしてきた道をメモ。
山と高原地図に付いている小冊子の「鈴ヶ岳コース」P12を参考にしました。赤城山総合観光案内所に駐車し便所し体操しスタート。周辺にも無料の駐車場が沢山あるのでありがたい。トイレもとても綺麗だった。

鈴ヶ岳の山頂までは、鍬柄山、大ダオを経由して早々にピークゲット。
山頂まで、ほとんど人に会いません。いつもながら、渋~い空いて~るコース取りで大満足。咲き乱れる山ツツジの開花にもまだ早いからなのか、落ち着いてゆっくりと歩けます。アップダウンがあって、道の様子もなかなか面白い。最後の方、ゴロゴロな大きな岩場ありますが、岩場苦手なヨメさんが難なくクリアできるレベルですから、たいしたことありません。

鈴ヶ岳山頂からの帰り道は、いったん大ダオまで戻り、沼尾川方面へ林道を歩き、大沼(おの)を目指して歩を進めます。そして車道を通り、赤城山総合観光案内所Pでゴール。山めし休憩を抜かして5時間ほどの山歩。あぁ昨日もいい汗かいたな~と云いたいところであるが、爽快感などまったく無かったことになるほどの不快感。気温が高くてじめじめでもうまいっちんぐ。本腰いれて涼しく歩ける対策を練らないと本当にまずい。茹であがりそう。

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山めしは、川の畔の涼しいところでバウルーと食材を持ってホットサンドしてきました。

ホットサンドの1つ目は、間違いの無い「トマトとチェダーチーズとバジル」をバウ。便利なジップロックのスクリューロックに食材を詰めていって、山で調理しオリーブオイルや塩と一緒にジップロックの器の中で混ぜるだけ。トップの写真がコレです。

ホットサンドの2つ目は、「アボカドとカッテージチーズとドンタコス」をバウ。
見た目は綺麗に上手くいったけれど、味はこれ、大失敗。和風味を出すためにしょう油をタラリしたのがダメだった(涙)。アボカドとカッテージチーズの組合せも淡泊すぎた。砕いて中に入れたドンタコスもしなしなして美味しくない(涙)
素直にシーチキンとかコンビーフを入れておけば良かった(涙)。でもま、何事も挑戦して失敗してみないと分からないので、次のレシピに繋がる代償としては良かったと思うことにした。

山の上でのホットサンドは、道具がちょっと重いけれど、簡単でとても楽ちん。また今度ゆっくりと山で過ごせるときは、もっと極上レシピを見つけて試して来ようと考え中。それにしても日曜日は暑かった。もうこの先が思いやられますね(>_<)

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