
やっぱり年明け早々の山歩きは、雪をかぶった富士山が綺麗に見えるところに限ります。
今年はちょっと違う山、フライングして登ってしまったけれど、あの山だってもっと天気が良ければ遠~くに富士山がちょこんと見えていたはずだった。
けれども肉眼でハッキリ綺麗に見える富士山にはやはりかなわないな。見惚れてしまう。
1月初旬の3連休の最終日。昨日は成人の日であった。そんな日はおそらく空いているのではないかとの憶測でもって、大人気の山、鍋割山を歩いてきました。
そしてボクは、なんと丹沢エリアに足を踏み入れるのがお初であった。
表丹沢県民の森の、無料駐車場に駐車したのが朝6時30分。駐車ライン引きしてある6台には駐められたものの、あたりはまだ真っ暗。日の出を待ち、明るくなってから山歩きを開始。
歩いたルートは、駐車場から二俣まで西山林道をひたすら歩き、途中に置いてある鍋割山荘へ持って行く水のペットボトルをザックに入れ、後沢乗越を経由し、急坂もなんのその、額に汗して頑張って鍋割山を目指した。
山頂標識を確認し、そして富士山を目に焼き付け、そしてそして、ここに来た本当の目的だった鍋割り山荘の名物の“鍋焼うどん”をじっくりと味わった。カラダ、温まる~。
しいたけ、エノキ、シメジ、ほうれん草、ネギ、きつね揚げ、ナルト、カボチャの天ぷら、半熟玉子。
青空やら富士山やら海やら山頂などと色んなスパイスも入っているから、この鍋焼うどんはまさに絶品!
寒い風吹く山頂でこんなに美味しいのが食べられて1000円なのだから、これは安いのだろう。結構ボリュームもあります。
次回はもっと、雪が降ってものすごく寒いときにでもまた食べに来たいな。
山頂からの下りは小丸を経由して、小丸尾根を二俣まで長々と歩き、そして駐車場に戻っていきました。
山頂でのんびり鍋焼きうどん食べて、景色ものんびり楽しんで、休憩込みの合計タイムが6時間10分だったから、ボクにしてみればまぁまぁ優秀なほう。
鍋割山、面白かったから、今度は塔ノ岳までを視野に入れたロングコースに挑戦してみようかしらと意気込んでみるものの、たまには小屋泊まりでも良いかな~なんて考えも、頭の隅にチラホラと、ある。
今年ものんびりと歩く山登りがテーマです!