武甲山歩

今週の山歩は、奥武蔵エリアの最高峰である秩父の武甲山に行ってきました。

出発は生川基点。武甲山の山頂に着いたら出発地点まで戻るルートにした。武甲山の標高は1304m。今まで登ったどの山に比べても高かった。行きはずーっと登り。途中には大杉の広場など一息つける場所もあったけれども、基本的には急勾配の続く登りばかりでした。
頑張って一気に登ってきた。少しずつ水分補給の仕方や休憩の取り方を覚えてきたので、景色を楽しむ余裕がありました。しかし下りが辛かった。
行きがずっと登りってことは帰りはずっと下りってことで、ひたすら登った分だけ下るのだ。カクカクと膝が笑っていました。しんどかった。
初心者ながら武甲山を総評すると、やや高いが初めての山歩きにはおあつらえ向きだと思った。
急勾配だけど難所がないので安全に登れるし、山頂にはエコトイレがあり助かる。とっても疲れるけれど眺望はかなり素敵で、登ったことを感じさせてくれる山でした。

今回の山歩でわかったこと。標高の高い山は高い分だけ、景色もそれだけ素晴らしい。
1300mちょっとの山でこれだと、2000m以上の山ではどんなもんだろうか。ふつふつと次なる興味が沸き始めてきました。テント泊もしたいし縦走もしたい。
いったいどのくらいの経験を積めば、高い山での山歩もできるようになるのだろうか。またまた雑誌や専門書とにらめっこだ。新たな悩みが増えてしまった。。


※離煙パイプ10日目と11日目。
ふつ~うに吸っている。
若干、吸い込みを強くしないと煙が吸えないような感じが発生してきた。

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