
紺碧の空、もっくもくな迫力のある白い雲。夏山には憧れる。
特に北アルプスとかの眺めのいい稜線で、息をするのも忘れるほどの絶景をこの目で是非とも見てみたいものだ。
遠からずいつかそんな望みが叶うことを胸に秘め、夏の期間の週末は、頑張って仕事に精を出すのであった。
てのもあまりにも悲しいので、7/30日の週末の土曜日は、ちょっと仕事の調整をしてカラダを動かしに山を歩いてきた。
ボクの家からは比較的近くてアクセスのよい埼玉県は横瀬の「丸山」と云う山だ。

車は道の駅果樹園あしがくぼPに駐めさせてもらい、木の子茶屋を経由して丸山の登山口へと入ります。
麓の暑さからしてすでに嫌な予感はしていたのだが、樹林帯の登山道へ足を踏み入れた瞬間、じめじめした湿気にノックアウトされる。
さっきまで雨でも降っていたのかと云うぐらいに、とにかく湿度が高いのだ。
全部メッシュでできている帽子をかぶっていても、頭皮の汗の発散にまるで追いつかないほど顔には滝のような汗が流れ落ちてきた。

そんな暑かった登山道も徐々に標高を上げてゆくにつれ、ときおり吹く風の力も借りて、段々と涼しくて快適な山歩きとなってゆく。
樹林帯に差し込む日射しがキラキラと美しく、そして木々の影を狙って涼しくして歩いて行った。出会いのテラスと云うポイントでは少々小休止。
ここで凍らせて持ってきた行動水のペットボトルを2個目に交換。暑くてあっという間に無くなった。
そしてその先の山道へ進んでゆくと、目の良いヨメさんが何かを見つけたのだった。
食用として美味しい出てきたばかりの幼菌のタマゴタケだった。
なるほどこの時期か。次週もまた山歩きする時間が取れたら、ちょっと知っているタマゴタケのポイントを軽く歩いてこようかなと考えている。

標高960mの丸山の山頂には、コンクリートでできた立派な展望台がある。
そこで見られるパノラマの景色はなかなか良いものがあって、意外と賑わっていた。山頂では何処か日陰になるところを探して山めしタイム。
丸山の山頂には綺麗なベンチも幾つかあってとても便利なのである。
この日は「流水レモン素麺」と云う山ごはん。冷たい氷と酸っぱいレモンがカラダに染みた。
山頂ではのんびりと小一時間も滞在しリフレッシュ。溜まっていた毒素は山で浄化してくることができました。
ところで、なんだか山歩きの記録をボクに書くなヨメさんに書かせろ的な雰囲気に最近なっているけれど、残念、ボクが書いたよ!

■山域:奥武蔵 横瀬丸山
■日時:2016年07月30日(土曜)☀
■目的:ストレス発散&運動不足解消
■山行:道の駅果樹園あしがくぼ駐車場(09:20)⇒木の子茶屋(10:20)⇒丸山登山口(10:30)⇒出会いのテラス(11:40)⇒丸山山頂(12:15~13:15)⇒道の駅あしがくぼP(15:20)
■横瀬丸山シャシン記ログ