志津野営場

山形県のキャンプ場『志津野営場』で幕営してきた話。8/23(土)~8/24(日)のこと。

 

 

 

月山歩き』の帰り、せっかく遠くまできたのだから、そのまま真っすぐに帰るのも勿体ないので、麓のキャンプ場でのんびり過ごしてから帰ることにした。

 

チェックインは志津野営場ではなく、〝山形県立自然博物園 ネイチャーセンター 〟でいったん手続きをしなければならない。双方の間は坂道で結構な距離があるため、車で移動したほうが無難。

 

志津野営場には、区画された〝第1テントサイト〟とフリーの〝第2テントサイト〟の2つのタイプの幕営地があり、どちらも平坦な地面でとても広く環境も良い。そしてどちらも予約ができる。

 

今回は〝区画された〟第1テントサイトの、ゲートとトイレ棟に一番近い〝A-17〟でのんびりと楽しんだ。
ところがだ‥‥指定したサイトに到着してから他のサイトを見て回ると、何処も良くて目移りする魅力的なサイトがたくさんあって実に困った。

 

次回はここでも良い👌

 

中央広場に面して炊事棟と別のトイレ棟があり、配置は明確で分かりやすい。こちらのトイレは男女兼用で洋式便器となっていた。残念ながら、ウォシュレット付きではない。

 

月山の麓のキャンプ場『志津野営場』
自然が豊かで、人が少なくて、とても静かで、散策できるところもたくさんあって、すっかりとお気に入りになった。

 

荷物の搬入のときだけ、構内の林道への車の乗入れは認められているが、搬入が終われば、少し離れた駐車場へ車を戻さなければならない。また、チェックイン施設もキャンプ場にも自販機すら無い。
そんな不便さはあるけれど、それだからこそ味わえるこのキャンプ場の〝静けさ〟が最高に心地が良かった。

 

 

 

 

腹ごなしで散策中、フリーサイトでにぎわっていた方々から〝尾花沢スイカ〟をいただく。とても甘くてデリ~シャス👌
山形は、人懐っこくて良い人たちだらけであった。

 

志津野営場:概要
区画された第1テントサイトは、1区画につき1泊1,040円。
※区画内なら何張りでも何人でも可能とのこと。2人用の山岳テントだったら4張は余裕の広さ。
フリーの第2テントサイトは、テント1張り1泊につき520円。

お風呂は、車で5分程度で行ける〝志津温泉〟の日帰り温泉♨施設がある。
この日は〝仙台屋旅館〟の日帰り温泉に入った。透明のお湯で気持ちが良い。

-キャンプと野営

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