ウノタワ山歩

ウノタワ

■山域:奥武蔵 ウノタワ 2015年11月29日(日)
■目的:鈍ったカラダに活 & ルレクチェを山の上で食べること
■山飯:カップヌードル シンガポール風ラクサ & ルレクチェ
■山行:武甲登山口 一の鳥居駐車場(無料) 8:55始 ⇒ 妻坂峠 9:30 ⇒ 山中 10:20 ⇒ ウノタワ 11:50~12:45 ⇒ 横倉山 13:10 ⇒ 大持山の肩 13:25 ⇒ 妻坂峠 14:20 ⇒ 一の鳥居駐車場 14:50終
ウノタワ山歩のルートラボ

奥武蔵の山域にウノタワってのがあって、ものすごく広い平地になっていてとても気持ちがいいんだとか。そんな話を聞いたことがあり、頭の隅に残ってた。ボクは奥武蔵エリアの山域が好きで結構いろんなところを歩いているんだけれど、実はそのウノタワ、知らなかったのです。まそんなことがきっかけで歩いて来ました、その気持ちの良いウノタワを。

でそのウノタワ。良かったのです。ボクのここのところの週末は食べて呑んでを繰り返しほとんど山歩きをしていない状態でしたので、この鈍ったカラダに活を入れるのには丁度良い山歩きでした。山行時間は休憩を入れるとほぼ6時間。登って下りて登って下りてを2回繰り返し、直登や激下りもあって、ボクらのトレーニング山としては本当に丁度良かった。

山も空いていた。混んでいるのはそのウノタワだけ。と云っても出会った他の登山者は片手で数えられる人数ですから、のんびりできて最高の塩梅でした。一の鳥居のPから、たまにはこちらのコースも取り入れようと思います。ウノタワは四季を通して楽しめそうなので、すっかりボクらにとってお気に入りのコースとなりました。次はもう少し寒くなった頃にウノタワで食べる温かい鍋を目的に歩いてこようかと思います。

ウノタワで山めし

さて、ウノタワには言い伝えられている伝説があるようです。
《昔ここは大きな沼になっていて、山の神様の化身の鵜が住んでいた。この鵜を猟師が誤って射ってしまい死なせてしまった。すると鵜もろとも沼は消滅してしまった。ウノタワの地名は鵜の田(ウノタ)から来たもので、地元の人にはいまだにウノタの名称で親しまれている。》との謳い文句がウノタワの看板に記されていました。

ボクらがウノタワに横たわる丸太ん棒に座って山めしを楽しんでいると、違うルートから登ってきたおじさんが話しかけてきました。本当にここが沼だったんでしょうかねぇビックリですね、と。登山者どおし、気軽に話せるきっかけにもなるウノタワの伝説。真偽の程はボクには分かりませんが、でもそこに大きな沼があったようには感じます。

ウノタワ山歩シャシン記ログ

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