膝の様子

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右の画像 : 膝関節部を後ろからのアングルで。モロ見え。
赤矢印のところ。出っぱりが骨を圧迫し痛みが発生している模様。

左の画像 : 膝の断面スライス。ハムみたい。
赤矢印のところ。白い出っぱりが恐らく悪さしているところかと。

膝の定期検診に行くも、う~ん・・・と首をかしげられて、ドクターからはハッキリとした病名が告げられません。
左膝に痛みが発生してから40日が過ぎ、具合は芳しくない。少し経過をみたが良くならないってことは、やっぱり赤矢印の部分が悪さしているということらしいので、じゃ、切除しますか、と云う流れになった。
病名は蓋を開けたら分かると云う歯切れの悪い言い方されたので、少し考え、も1つ違う病院で見てもらうことにしました。ボクとしては断定できなくてもよいから、考えられる症状、又は近い症状の病名を言って欲しかったのだ。ちょっと不安には、なる(-_-;

手術も、も1つ病院で見てもらってからでも遅くはないし、まず自分が納得する診断内容を教えてもらわないといろいろと動けませんものね。膝、ホントにもう~、まいっちんぐです。(´Д`)

それから、次の病院へゆくにあたり、かかりつけのドクターから紹介状を書いてもらった。
そのときに、セカンドオピニオンにしますか?初診にしますか?と問われ、少々返答に悩んでしまった。
MRIとCTの画像データを貰い受け、それと紹介状さえあればボクとしてはどちらでも良いのだが、料金が内容によって変わってくるのだと。
あとで調べて理解したことですが、まずセカンドオピニオンは相談行為であって診療行為ではないから、保険が適用外となり、多額の料金がかかるみたいなのだ。
なので、ボクのようなケースの、すぐさま生命にかかわる訳では無いような病状の場合は、面倒くさいけれども最初から診察のし直しの初診として検診する方が保険適用で安いんだそうだ。そんな知識も無かったものだから、いろいろと勉強になった。

MRIとCTを撮ったときの診察料って1万円以上かかったので、いろいろ知っておかないとビックリしますものね。

結局…、病名は左膝の『骨軟部腫瘍』と云うことが分かりました。(←後日談

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