膝のレントゲン写真

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楽しかった雪山歩きの帰り道、以前からなんか違和感のあった“左膝に衝撃の痛み”が走りました。

翌朝、膝の痛みに耐えかねてまずは整骨院でマッサージを受けた。そして仕事場へいった。夕方、膝がますます痛みだしてきたので、今度は整形外科でレントゲンを撮ってもらい見てもらう。

骨、軟骨は異常なし。半月板に少々損傷ありとのことだが、でもそれほどの異常は見られない。どうしても気になるのであれば、膝の専門医に一度見てもらった方が良いとのアドバイスを受けたので、紹介状を書いてもらい、翌日に早速診察してもらいました。
翌日の膝の痛みはもうMAXで、普通に歩けなかった。

膝の専門医に今までの経緯をお話しし、初めてのMRI検査やCT検査を受けて、タテやヨコの輪切り写真を見せられて、現状の痛みの詳しい説明をしてもらった。
左膝内側じん帯の付け根に袋状のカルシウムがあり、それが石灰化して骨に食い込んで圧迫しているようなのだ。痛みが一番激しいときの診断内容なので、薬を服用してゆけば痛んでいる患部が小さくなるかもしれないが、除去手術をしないとダメかもしれないとの診断の内容だった。
が~ん!!しゅ、手術って(-_-;

ボクのこの状態は実にまれなケースだとドクターが言っており、もう少し経過を見ないと詳しい判断ができないんだそうだけど、当面はしばらく安静にしていなさいとの指示を受けた。それから血液中に炎症がみられるので、当分お酒も控えなさいとのことだ。
ガ~ン!!きっ、禁酒って-_-#

毎週の健康山歩がしばらくできなくなるのは辛いけれど、毎夜の楽しみなお酒が呑めなくなるのはもっとツライから、いっそのことサッパリ手術をして、悪さしている部分をとっとと摘出しちゃったほうが良いのかなとも思っている。ちょっと怖いけれどね。
 

-ひざ痛

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