長七郎山歩

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9日の土曜日。三度目の正直を信じて、ふられっぱなしであった赤城山の長七郎山を歩いてきた。1回目は超強風にて断念。2回目は吹雪と地吹雪のために視界不良で断念。そうして3回目、やっと雲1つ無い青空が顔を出してくれた。しかも無風!むふふ。ついでに暖かであった。上、ぴっちぴちのメリノウールの長袖Tシャツ+ソフトシェルでしたけれど、暑くてTシャツにしておけば良かったなと軽く後悔したものです。
さて、歩いてきた雪山は赤城山の長七郎山。途中に小地蔵岳もあったのでそちらも立ち寄り、おやつに持参した舟和の芋ようかんを立ち食いしてきました。小地蔵岳の山頂標識は雪に埋もれて確認できず。
長七郎山はほぼ残雪期。トレースの付いた道は程良く締まって歩きやすいけれど、足を一歩踏み外すとズボッと膝まで潜るところも多々ありました。湿って重たい雪でしたから、足を抜くのがもう大変。しかしながら陽の当たるところはしっかりと地面が出ており、冬がそろそろ終わることも感じ取れました。
歩いてきたコースは、県立赤城公園ビジターセンター(赤城山ビジターセンター)Pに駐車(無料)→鳥居峠→小地蔵岳→長七郎山→小沼(とけてたっぽいので怖くて歩かず)→小沼平駐車場→ちょっとだけ車道歩き→第3スキー場→赤城公園ビジターセンターP、までの周遊コース。コースどりの参考にしたのはこちらのサイトと、山と渓谷社の09雪山エントリーコース本の35ページの地図。
痛めている左膝をいたわりながらアイゼンとワカン付けてのんびりと歩いてきましたので、5時間ほども時間を費やした。天気が良くて空が青い。無風でぽかぽか陽気。しかもものすごく空いていた。この日、すっごい快晴だというのに6人の登山者としか会いませんでした。このコース、ゆっくりと歩きたいスノートレッキングには最適かと。穴場です。

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