
薬王院から見上げる筑波山。昨日の山歩ルートは、筑波山を西から歩きはじめました。
車は薬王院Pに駐車。広い駐車スペースは3ヶ所ほどあり。薬王院にはトイレもあり。
林道を墓地まで進み登山口へ入り、雑木林を抜け長い木製階段を登り自然研究路へ。
男体山を登りついでに女体山も登る!が昨日歩く予定だった「薬王院コース」でした。
ところがどっこい、ボクが歩いたルートは山と高原地図の赤線ルートを大きく外れていた。きっとまた注意力散漫だったのでしょう、なぜかひたすら舗装の林道を歩いていました。
やっと道標のあるところに到着するも、地図にも記載無し。方位を気にしながら歩き進め、ひょっこり出た尾根道も地図に記載が無く、山頂目指して歩を進めると今度は岩だらけ。自分の背丈以上もある大きな岩場でしたから、手も使って全身で登りました。いやぁ難儀。
最終的に、目的の自然研究路に出たから良かったものの、いったい何処を歩いてきたか、地図を見ても、実は定かじゃない。
木製階段も右に巻いたのは良いが、意外と急登続き。大汗かいて良い運動でした。単純標高差は600m位。筑波山でこんなに疲れるとは。
地図に載っていないルート、沢山あるようですけれど、登っちゃいけない登山道もあるようなので、一般的なコースを外れてしまった場合、信仰の山ですから、やや注意が必要なようです。
次はカタクリ咲いた頃に、旧ユースホステルコースで歩いてみたい。

そうそう、山頂からの帰り道は自然研究路をぐるりと周り、坊主山を経由して帰りました。
坊主山。山と高原地図にも明記されていないほど、ひっそりとした小さなピークでした。遠くから筑波山を見ると、男体山と女体山の他にもう一つ、山の頂が見えるのであった。
標高710m。それが坊主山。実は昨日覚えたばかりでして、、。筑波山、色々と楽しめる。