妙義山歩

妙義山第4石門から見上げる大砲岩

5月20日の金曜日、妙義山を歩いてきた。上信越道路を通るたびに視界に入るあの山だ。のこぎりの刃のようにギザギザしているあの山だ。表妙義と云われる白雲山と金銅山の、丁度中腹を通る関東ふれあいの道なる中間道を歩いたのだ。一般登山道を6時間かかり、なんとかゴール地点で出発地点の駐車場にたどり着けたけれど、もうくたくた汗びっしょり。汗が塩になるほどでした。しょっぺ~。ふれあいの道だなんてとんでもない。レベル高し!
山歩コースは妙義山登山まっぷを参考に、道の駅みょうぎ第2駐車場からスタートしました。登山道である妙義山中間道入口までは約10分。コースに入るとすぐさま新緑がお出迎え。目に優しくしばらくたたずんでいたいほどに木々の葉が綺麗。大の字に行きたかったけど、この先の長丁場を覚悟して先に歩を進めるも暑さと度重なるアップダウンですぐにバテる。水分補給に注意して歩きましたが、これから先の山歩きでは一人1?は必要だなと実感。やはり暑いと水、がぶがぶ飲んじゃいます。尿意を感じないほど汗出たから良かったけど、その辺のコントロール、気をつけないといけません。

妙義山胎内くぐり岩から見る絶景

さて、なんとか休み休みながらもこの絶景な景色が見られる所までやっとの思いで到達。順序が逆ですが、最初の写真は第4石門からこの大砲岩を見上げている画なのです。そしてこれは、恐らくきっと大砲岩の後の胎内くぐりという場所から撮影している写真です。いくつかのくさり場を抜けてここに来るのですが、お尻がむず痒くって、へっぴり腰です。

妙義山天狗のひょうてい岩から見る絶景

さらにもう少し先の、天狗のひょうてい岩のくさり場をクリアし、こんな絶景も見られたのだ。もうほとんど四つんばいになっている状態で絶叫までしてましたが目を見張るほどに綺麗。岩の上は風が強く、注意しないと飛ばされそうになり、早々にこの場を退散したのであるが、くさり場の怖さは帰り道にありとボクはみた。恐い恐い。手の汗が尋常では無かったです。
ボクは石門を反対側の第4石門から第1石門に向けて歩いてゆきましたが、ここはやはり、第1から第4にかけて歩いてゆくのがセオリーなのでしょうか。感動の仕方も違うのかな、。中間道でも立派にハラハラドキドキできる面白さがあり、楽しかった。ここ、また来たいな!

妙義山歩シャシン記ログ

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