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蓼科山歩き
蓼科山荘

八ヶ岳の“蓼科山”を歩いてきた3月17日、日曜日のこと。



蓼科登山口

この日の宿泊予定の“山小屋”の近くで、何処か歩けるところはないものかと調べていたら、蓼科山となった。
でもそうなると、朝早くから“女乃神茶屋前の駐車場”争奪戦に参加して、くたびれて女乃神茶屋からのすずらん峠ルートで蓼科山まで歩いてゆく気にはならなかったので、今回は“白樺高原国際スキー場”からの朝ゆっくり七合目登山口コースを選択。


ゴンドラリフト中

リフトトップまではゴンドラに乗って行かないとならないが、目論見通り、こちら側からの登山者はBCのスキーヤー以外ほぼ居なかった。しかも白樺高原国際スキー場の駐車場は沢山あって無料。蓼科牧場ゴンドラリフト券は往復で920円であった。


蓼科山

この日のお天気は曇りのち雪。ところがリフトトップに着いたときはまだ青空が広がっていたのでした。むむむ、これはもしかして良い天気に期待していいのか!と淡い気持ちをもって山歩きをスタート。


登山道

初っ端からツボ足では足を取られたため、ボクはスノーシューを、ヨメ氏はワカンを装着しての歩行開始となりました。しかしながら一ノ鳥居をくぐるとやはり残念なお天気に。しかも雪が深いー。(´Д`) そして寒みー。(>_<)


一ノ鳥居

白樺高原国際スキー場からのGPSルートはガーミンに入れて持ってはきていましたが、何となくトレースが付いていたのには助かります。とは言え、道を踏み外したりルートを見失ってしまうと、スノーシューを履いていても即膝まで潜る始末。こんなにも雪が多いとは予想だにしていなかった。


登山道

雪の多さに足が重く、珍しくヨメ氏バテる。でもよく聞いてみると、朝はパンを一つしか食べなかったためシャリバテなんだと云う。あたりの雪は多く、吹雪いてもいたため、休憩ができるところを探していたら一気に将軍平の“蓼科山荘”まで歩いてきてしまった。


蓼科山荘
〈雪で埋まる蓼科山荘〉

蓼科山荘の軒下

ようやく蓼科山荘の軒下(庇下)を借りて大休止。スノーシューで雪を踏み固めて座れるぐらいの地盤をつくり、ころんと軒下に潜って「お腹空いたラーメンつくってくれ」と云うヨメ氏のリクエストに応え、ジェットボイルで速攻で湯を沸かす。
軒下が大風呂敷広げてひっちゃかめっちゃかですが、寒さと風をしのぐため大急ぎでラーメンつくったなれの果てがこれ。(~_~;)


蓼科山
〈晴れてりゃこう蓼科山が見えるはず〉

いやしかしカップ麺ってこういうケースの場合、ほんとうに“ネ申食反”だと思った。お湯を沸かし入れて1分もすればすぐに食べられて、カラダも指先もすぐに温まる。
今回マグカップを出すのも面倒くさかったので、カップ麺のカップを使って甘酒とかゆず茶も飲んでしまった。ボクのゆず茶はほんのりとフカヒレラーメンの味がしてたけれども、気にはならなかったな。(~_~;)


将軍平

さて下山。結局、腹ごしらえしたのにもかかわらず、蓼科山荘からはあと30分程度で蓼科山の頂でしたが、満腹になってしまったら吹雪で視界の無い山頂などどうでもよくなって、、とっとと下りることにした。


登山道


登山道

下山したら麓は晴れていてまいっちんぐでしたが、遠くから先ほど歩いてきた山を見たら、未だに山頂付近はすっぽりと雪雲の帽子をかぶっていたので、納得のいく撤退であった。たっぷりとスノーシューイングもできて、とても満足のいく雪山山行であった。


八ヶ岳

山歩きのあとは、待望の“鷲が峰ひゅって”へと移動。山小屋でおフランス料理が食べられるというのだから、これは是が非でも行ってみたかった宿でした。
続く
 
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