炭酸水生活


『炭酸水生活、始めました。』

増え続けるペットボトルのゴミに嫌気がさして、先ずは毎日飲んでいる炭酸水を買うのを止めました。そして、炭酸水は自家製にすることにしました!

ソーダストリーム、買いました。』

これで毎日、フレッシュな炭酸水をつくっています。
ボクが購入したのは〔ソーダストリーム ソースV3〕と云うタイプで、LEDランプで炭酸注入の度合を教えてくれる“手動”のもの。
電源が必要無いので何処に置いてもよいことと、角ばっているスタイルが気に入ってこれにしました。

付属品の1Lの専用ボトルと、500mlのおまけの専用ボトルを只今ヘビーローテーション中。冷蔵庫の中にはその二つのボトルの他に、“ブリタでろ過した水”を入れておくピッチャーも毎日スタンバイ。
まとめ買いしていた炭酸水のペットボトルを止めた代わりに、毎日が実はこうして忙しい…。

さて、いつでも炭酸水がつくれると思ったら、飲料する他でも色々と試してみたくなり、お米を炭酸水で炊いてみたりしました。そしたらこれが艶々で本当に美味しい♪
つくったばかりの炭酸水で、他にも色んな事ができそうなので調べて試すのがここ最近の楽しみです。

ところで、“ソーダストリーム”を導入してからそろそろ丸2ヶ月が経つので、このへんでたまったmemoを整理しておこうと思う。

①:最初に到着した“ソーダストリーム ソースV3”が不具合だらけ。
マニュアル通りに使用準備したのにもかかわらず、専用ボトルへ炭酸を注入すると“ボトル接続部”から水がじゃばじゃば漏れてくる。やがてはそれだけではなく、本体の下からも水が漏れてくる。
「ガスボンベが満充填のときは水が(炭酸水が)漏れるときがある」と云うレビーをたくさん見つけ、少しの間(2週間程度)様子をみることにした。

②:水漏れが改善しないので、カスタマーサービス(コールセンター:0120-286-230)に電話。
不具合の様子、購入日、注文番号、型番を伝え、すぐさま代替品を送ってもらう。
こう云うとき、オフィシャルストアで購入しておくと応対が何もかも迅速丁寧でとても良かったなと思った。

③:その時のコールセンターとのやり取りで耳寄りな情報をもらう。
『満タンのガスボンベの重量=1165g』
『空のガスボンベの重量=750g』とのこと。
ガスボンベにも明記してあるんだけれど、『炭酸ガスの内容量≒410g』とあるんで、少し面倒くさいけれど、ガスボンベを取り外して重さを量ってやれば、つくってきた炭酸水の数と比較してガスが漏れているのかどうなのかを判断できるのだそうだ。

とまぁこんな感じのこの頃。
とにかくペットボトルのゴミが減って大喜びはするものの、つくる炭酸水の量によって変動はするけれども、、ガスボンベへの充填費、ブリタのカートリッジ交換費などを考慮すると、“エコは最終的には高くつく”のだなと感じるのであった。

とは云え、“好きなとき”に“必要な分”だけ“自由な濃度の炭酸水”がつくれるのは本当に便利でよいなと思うので、買ってよかった道具の仲間入りとなりました◎
 

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