鬼怒沼湿原で食べた山めし

冷やしたぬきそば

目的地の池塘の目の前には、おあつらえ向きの木のベンチがあった。ここに行き着くまでに流した大量の汗を拭いながら、先ずはビールで喉を潤し、次は喉越しの良いお蕎麦をこしらえた。
この日の山めしは『冷やしたぬきそば』とした。草紅葉が始まりいつの間にか山はもう秋になっていたけれど、標高が2020m程度の鬼怒沼湿原は、ボクらにとってはまだまだ夏でした。もう暑くて暑くてまいっちんぐ。

冷やしたぬきそば-材料

材料は簡単に6品だけを持参していった。流水麺そばを皿に乗せ、程良く解けていい塩梅の冷凍した麺汁を蕎麦に軽くかけて、麺をほぐして薬味をトッピングしただけ。天かす、キュウリ、かまぼこ、ワケギが華やかに良い仕事をしてくれました。
特に良い仕事をしてくれたのは食べ終わる間際。天かすは残っためんつゆを全て吸ってくれて、お皿の上がそんなに汚れない。最後にかまぼこ一切れ残しておけば、お皿の掃除もしてくれるのだから良いこと尽くめの山めしだった。

-山めし

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