壊れたロレックス

ROLEX オイスターパーペチュアル 67480 ボーイズサイズ

先日のこと。
7月7日の結婚記念日には、たまには贅沢に「里山十帖」にでも連れて行ってあげようかなと密かに目論んでいたところ、なんの虫の知らせか知らないが、道具入れの引き出し開けたらヨメさんの壊れたロレックスの腕時計が出てきた・・・(>_<)
これは20年ほど前にプレゼントしたもので、針が動かなくなってから恐らく7年は経過していると考えられる。
あの当時(今もだけれど)、この腕時計はとても高価だった。スーパーローンを組んで買った頃がとても懐かしい。
そんな超苦労して買い求めたロレックス。いつの間にか壊れちゃってる、これ動かないよ。と何事もなくボクに伝えてきたヨメさんの心の内は、恐らくきっと電池を換えればまたすぐに動くだろう的な算段だったのに違いない。自動巻の、機械式の腕時計なのに、まいっちんぐだ。
でも動かなくなってしまったからといって、噂に聞いていた高額な修理費用をその時はすぐに捻出できなかったので、腫れ物にでも触るかのように見て見ぬふりしてそっと引き出しに仕舞ったのだった。そんな記憶を思い出したのが6月の上旬の話。

それからは記念日に間に合わせるため、ロレックスの修理に関するサイト巡りを始めたのでした。
するととある二軒の評判の良い修理屋に辿り着いた。二店とも色々質問してみると、対応も良好でとても良い印象を持てた。この時点で修理をお願いしようと考えていたお店は三つ。
本家のロレックスサービスセンターと、その二軒のアトリエキノコゼンマイワークスだった。
しかし今回は結局、ロレックスのサービスセンターで修理してもらうことになった。
決め手は、やっぱり動いていなかったこと。オーバーホールだけだったら価格の安い二店のうちのどちらかへお願いしていたと思うのだけれど、ロレックスはタフに使ってもあまり止まったりはしないものだとの話も聞いたので、今まで一度もメンテナンスに出したこともなかったから、ここは一度原点に戻してもらう意味も込めて、ロレックスへ持ち込んだのでした。
結果、オイル切れ、だったようです。ついでにその他の悪い部分も直してもらって、修理費は里山十帖の二人の一泊分ほどでした。
結婚記念日には間に合わなかったけれど、それに変わる良いものが復活できて良かったと思っている。そんな思いを抱くのがボクだけでは無いことを祈りたい。(´ε`;)

《ROLEX オイスターパーペチュアル 67480 ボーイズサイズ》 の修理レポでした。

修理費の内訳:
・オーバーホール⇒43000円
・リューズ交換⇒9000円
・チューブ交換⇒3500円
・クラスブ用バネ棒交換⇒500円
・バネ棒交換⇒1000円
・内部部品交換⇒5000円
計⇒62000円+消費税
尚、修理期間は6/20~7/14の約3週間でした。

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