壊れたROLEX

愛用中のロレックスの腕時計が、壊れてしまった…。

いつものように、時間を合わせてからリュウズでゼンマイを巻いていると「ブチッ」というような異音が聞こえ、どうにもこうにも動かなくなりました。

なんとなく「ヤバいかな」と云う兆候は前々からあったので、とうとう来たかと覚悟はしていたのだけれど、実は内心穏やかではありません…。特に懐事情が…(´Д`)

腕時計のタイプは『ロレックス エクスプローラーⅠ Ref.14270』と云うもので、26年物。
平成7年(1995年)に、清水の舞台から飛び降りる覚悟(表現古い…😅)で一大決心して買って以来、一度もメンテナンスをしたことが無く、いわゆる“オーバーホール”をしたことが無いのでありました。
質実剛健で、ずっと乱暴に扱ってきても全くへこたれないタフさには感謝しかありません。

そんな、“壊れないもの”とたかをくくってきたROLEXが壊れてしまったのでもう大変です…。特に懐事情が…。( ꒪Д꒪)

早速翌日には“ROLEXサービスカウンター”へ動かない腕時計を持ち込んで、修理見積りを取ることになりました。
そして見積書が封書で自宅に届くまで、20日間ほどの日数がかかりました。

封書を開け、絶句・・・・・( ఠ_ఠ )
“修理見積金額”を見て気絶するかと思いましたが、でも直さない選択肢は考えていなかったので、正式に「修理依頼」をする運びに。

さらに20日間後。
ロレックス エクスプローラーⅠの修理が完了したとの連絡を受け、引き取りにロレックスサービスカウンターへ伺います。
今回は、新宿の京王百貨店にあるサービスカウンターを利用。とても気持ちの良い対応をしてくれました。

いやもう…“オーバーホール修理”ってすごいです!😍
どこもかしこもピカピカになって帰ってきました。
動きもスムーズで見違えるようです。時間も狂いません。
リューズを巻き上げるときの動作も軽くて快適で頼もしい。

結果、良いタイミングだったのかなと思っています。

―――――⌚―――――
さて、肝心の気絶しそうになった修理費の内訳memoです。
・オーバーホール:105,000円
・リューズ交換:5,000円
・クリスタル交換:10,000円
・内部部品修復:15,000円
小計:135,000円
消費税10%:13,500円
合計:148,500円
※OH後、新たに“国際サービス保証書”が発行されました。

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