横瀬二子山歩4&ガーミンeTrex30xJ

ガーミンのeTrex30xJ

去年末の散財や愛車ジムニーの体調不良によって、ヨメさんとの共同出資となってしまったガーミンのeTrex30xJ

ありがたいやら情けないやらで少々複雑な思いだけれど、デリケート過ぎるiPhoneのGPSログと電池消耗の激しさに嫌気がさして、先日初めてハンディGPSなる専用機を手に入れました。日本語仕様の一番新しい機種です。
ところがこれ、手に入れて早々、何だこれはと大慌てした。ボクは意外とメカに強い方だと自負していたものだから、こんなものは説明書なんて読まなくても簡単に使えるだろうと高をくくっていたのです。んも~とんでもない。難しい。誰か教えてほしい。~_~;
もともとガーミン ハンディGPSの本来の特性をまったく理解しないで手に入れたものなので、そこからつまづいてしまった。eTrex30xJはカーナビと同様、基本的にはナビゲーションをしてくれるものだと考えて扱わないと、どうやら難しい。
ボクのように、ただ自分で歩いてきた山のログを取ったり、誰かが歩いたトラッキングデータ(GPX形式の)を使わせてもらってそのルートの通りに歩いたりするのが目的のユーザーにとっては、とてもありあまる機能のハンディGPSのようです。スマホアプリでログを取るように、簡単にスタートとゴールをタッチして軌跡を作るようにはなかなか行きません。しかも操作性が新しい機種にもかかわらずアナログ的でなかなか慣れません。
なので昨日、機能に慣れるように山行の参考になるようなログをつくりに歩き慣れたいつもの奥武蔵の山へ行ってきました。今回の記事はそんなお話です。

横瀬二子山登山道

道の駅あしがくぼからログをスタートさせるためeTrexの電源をスイッチON。

設定⇒軌跡⇒軌跡ログの設定を「記録して表示する」にすると、いきなりログがスタート。前日に参考サイトを隈無く見ておいて助かった。ログをスタートさせることが先ず分からなかったのです。(´ε`;)
画面に表示される地図を見てみると、スタート地点からの軌跡がちゃんと記されている。ふむふむ、なかなか幸先が良いぞと安心して目的の山頂までたどり着くと、eTrexの画面には何も表示されていなかった。ガ~ン!(白目)、何と云うことか痛恨の電池切れ。
フル充電してきたのにもかかわらず、どうやらeneloopの充電サイクルの寿命だったようで、1時間ちょっとであっという間に電池切れ。予備のAmazon電池を持参してきたので事なきを得ましたが、電池切れのポイントから山頂までが一気にびゅんと長い直線で繋がってしまった。トホホのとんだ幸先でまいっちんぐ。
しかし山頂から下山時の登山口まではちゃんとログが描き込まれており、軌跡管理の中の「軌跡保存」をして何とか無事にトラッキング作業の終了と相成りました。これは慣れるまでに本当に時間がかかりそう。頑張って次は誰かのトラッキングデータを表示させて、その軌跡に付いて歩くことを覚えて来ようかと思ってます。
え~、もう一度云います。誰か教えて下さいませ。~_~;

横瀬二子山(雄岳)

でやっと今回の山行について。奥武蔵の低山だから、まぁ雪は先日のドカ雪が多少残っている程度だろうな~と、あまり期待せずに行ってきた横瀬の二子山でしたが、どっこい登山口から雪はたっぷりとあって、雪山としての山行が十分に楽しめました。
やっぱり雪山はいい!しんっとした静寂の中で、締まった雪をギュッギュッと踏みしめる音を聞いていると、くだらない悩みなんて何処かへすっ飛ぶようです。山頂で食べたお昼ごはんのカップラーメンがすこぶる不味かったことなんて、下山どきに限ってはもうすっかりと忘れてた。でも山めしは、寒いからと面倒くさがらずに、やっぱりいつもの鍋ものでもやるんだった。食い物の恨みは恐ろしい、のです。(°∀°)

■山域:奥武蔵 横瀬二子山 2016年01月24日(日)
■目的:eTrex30xJのテスト
■山行:道の駅果樹公園あしがくぼ 09:25 ⇒ 二子山(雌岳) 11:00 ⇒ 二子山(雄岳) 11:10 /ピストン ⇔ 道の駅果樹公園あしがくぼ 13:30 ※ルートラボ(直線あり)

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