筑波山歩6

筑波山(女体山)山頂

約2年ぶりとなる筑波山。今回は北側の渋いコースを山歩きしてきました。

さて山行の前日に美味しいうどんが食べたくなり、ふと頭に思い浮かんだのが、
筑波山の山頂のお店で食べられるうどん↓でした。
ヨメさんに今回の行き先を伝えるとOK!と二つ返事。行ってなるほど、でした。
山歩きしたコースのそこらじゅうにはカタクリが咲いていた。実に見事でした。
花にまったく興味の無いボクでも、今回のコースはなかなか楽しい山歩きだった。
一輪だけ咲いていた「白いカタクリ」を見つけたときは、
結構うおおおーとか言っちゃったしね。(笑)
つくばうどん
では今回の山歩きの詳細。女体山・キャンプ場(三本松線)コースを歩いて行きます。
朝8時30分。筑波高原キャンプ場の駐車場(WCあり)に車をとめてハイクアップ。
埼玉の田舎に住まうボクんちからは、車だと実は一番近いお山だったりします。
それで山歩き早々にヨメさんの足取りが遅~い。~_~;
だって駐車場の法面や階段脇からしていきなりカタクリやスミレの大群のお出迎え。
でもまボクはすたこらさっさと先へ進みます。筑波山の女体山山頂直下に出たら、
一応チラリと関東平野の広大な景色を堪能してこれまたうおおおーとか言っておく。
筑波山の山頂の次に向かったのはカタクリ園。待望のうどんはその次になった。
カタクリ園は規模が小さいけれども、結構楽しい。白いカタクリも見つけました。
さて、5~6軒ほどあるごはん処ではいったいどこに入ろうかと散々迷ったけれど、
一番愛想の良さそうなおばあちゃんがいるお店に入ってみました。
そんな訳で昨日の山歩きの目的は「つくばうどん」を食べる事。1杯900円でした。
〈つ〉はつくね、〈く〉は黒野菜のゴボウなど、〈ば〉はバラ肉で、つくばうどん。
因みに何処の店でも同じようなつくばうどんは食べられます。値段もほぼ同じ。
帰り道は、男体山をぐるりと取り囲む筑波山自然研究路を歩いてからと思ったけれど、
一部のエリアが崖崩れの影響で周回できなかったので、
女体山側のトイレ横にあるユースホステル跡地方面の深峰遊歩道で下りました。
こちらにもカタクリ群生地が沢山ありました。山頂園よりもカタクリがより野生的。笑
ユースホステル跡地の駐車場からは、30分ほど車道を歩いてキャンプ場まで戻り、
山歩きが終了です。ゆっくり歩いて寄り道をばんばんして4時間30分程の山歩でした。
9時前ならば駐車場も空いています。この時期の北側の筑波山、意外に楽しくてグ~。
カタクリ


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