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続 プチ家庭菜園


コロナ禍によって余儀なくされたステイホームとリモートワークでの生活。これらに伴い、ただじっと家の中に閉じ籠もって居るのも退屈なので、楽しみ方をつくったプチ家庭菜園。
約3ヶ月間にわたるその菜園の様子を、ちょいとこのあたりでまとめておくこととします。〈自分memo記ログ〉




散歩コースの途中にある“緑化木センター”なる園芸屋さんで、適当に、そして適当な、野菜の苗をじゃんじゃん買ってみた。
自宅には六帖ほどの利用していない芝の庭があるので、これを機に芝を刈って土を耕し、買ってきた苗を植え始めてみました。




最初に植えたのは、オクラに大葉、枝豆と茶豆、ケンシロウきゅうりやミニキュウリ、ピーマンもナスも、プチトマト、いんげん、エゴマ、チャービル、チャイブ、バジル、そして小松菜でした。
苗を植える位置や配列は“何となく”でやってしまった。のちにこの適当さ加減が大きな障害となることは云うまでもありません…。😅




小さな家庭菜園を始めてみたら、そしたら何もかもがぐんぐん成長してゆくもんだから、本当に楽しくて仕方がなかった。毎朝の“プチ家庭菜園”のパトロールは、毎朝のルーティンになりました。




そしてしばらくすると、アブラムシや蝶の幼虫やらの被害が大きくなりまして、葉っぱの虫喰いが目立ってくるようになりました。目に見えぬ敵は、なかなかに強敵です。とても菜園を始めたばかりのシロートには手に負えません…。😣

まいてやりました。見様見真似で“農薬”をまいてやりました…。😅 そしたらオクラが枯れまして、ヨメ氏からはすっかりそれ、ボクのせいになっています………。




しかしその甲斐あってか、しばらくするとまた野菜たちがぐんぐん成長していってくれました。とても嬉しい限りです。プチトマトなんて沢山の実を付けてくれるもんだから、ちゃんと育つのかも分からないのに、行く末がとても楽しみになってゆきます。

たまにSNSでボクの家庭菜園の様子などを投稿してみると、まさにツッコミどころ満載なのでしょう、優しい諸先輩方から「棒は立てたのか?」「芽かきはしたのか?」「木酢液がいいよ!」などなど、適切なアドバイスを頂戴するようにもなってきました。




またそれと併せて、長屋続きのボクんちのこの庭が、お隣やご近所さんからも興味を引いているようで、“何やらおかしなことをしている奴の菜園”としてちらちらチラリと注目を浴びるようにもなってきました。

新たにローズマリーと山椒の木が仲間入りするのと同時に、お向かいさんからニラとミョウガとカモミールを根こそぎ頂き、プチ家庭菜園の新顔として楽しませてもらうことになりました。こうした薬味として使える差し入れは本当に嬉しかった♪ ご近所さんとの会話も不思議と花咲くようにもなりました♪




そんな中、今度は急激に小松菜の成長が良くなり、ぐんぐんどんどん大きくなってくれて、こうしてお味噌汁の具としてお役目をまっとうしてくれました。




実はこれが“初収穫”でした。葉は虫喰いのあとでみすぼらしいものとなっていますが、そんなのは全く関係ない。実に美味しくて実に感動した実りでした。😍




しかしながら今度はその他の成長が芳しくなく、何だか元気がなくなっているようにも見えなくもありません…。今度のケースも、菜園を始めたばかりのシロートにはまたまた手に負えません…。😣




まいてやりました。見様見真似で“肥料”をまいてやりました…。😅 追肥と云うやつです。そしたらプチトマトが急に色付きまして、おませさんに。♡






枝豆にきゅうり、ナスにピーマン、紫蘇もバジルも活き活き生き返りぼんぼん実を付けてくれるようになりました。





先ず手始めに、プチトマト、ミニきゅうり、紫蘇の実、バジル、エゴマを収穫します。




この日のレシピは山仲間のまつおの母から教えてもらった“紫蘇の実を衣に入れた鶏天”に舌鼓。エゴマの天ぷらも美味しかった。きゅうりとプチトマトのサラダも美味しかった。て云うか自分んちの野菜だもの、全部美味しい♪




次は、枝豆にいんげん、プチトマトにケンシロウきゅうりを収穫。




いんげんはエゴマとちくわと一緒に天ぷらにして食べました。トマトときゅうりはサラダの付合せに。




で今回特に素晴らしく美味しかったのが『枝豆の塩ゆで』でした。枝豆は採りたてが一番美味しいと聞いてはいましたが、本当にこんなにも美味しいとは思いもよらなかった。ビールのおつまみに最高です♪




さて次は、ナスにピーマンにプチトマトを収穫。




この日のレシピは山仲間の御存知さんから云われた焼き茄子から連想し、“焼き茄子の肉味噌乗せ”として食べました。




べらぼうな美味しさでした。ピーマンは肉味噌詰めとして食べた。プチトマトは冷奴として付合せに。




しかしながら、色々な収穫に喜んでもいられなくなってきて、少しずつピンチになってきます。
適当に配置して植えた苗だったから、成長する具合が全く分からずに、特にきゅうりとプチトマトの暴れん坊ぶりに手を焼くことになるのです。あまりにも元気が良すぎるんです。




ばんばん実ってくれるキュウリとプチトマトのために支柱を増やし、横架材もつなぎ堅牢な格子にしたら、管理のしづらい菜園になってきてしまいまいっちんぐ。雑草を引っこ抜くのも一苦労で、今は地面に四つん這いになって雑草を抜きダンゴムシと戯れています。




そんな苦労をして収穫した野菜の美味しいことと云ったらこの上ないのです。今日も朝イチできゅうりを頂き、豊作のバジルもたくさん収穫して、本物のガパオライスをつくることもできました。




冷やし中華も始めました。




最近は釘付けになって観ているYouTubeチャンネルの『塚原農園』先生を参考にして、より一層楽しめるようになってきました。
ボクにとって、家庭菜園はとても有意義でそして意外と忙しい。困ったことに、ステイホームが苦になりません。
 
| 情景・光景・風景 | 10:41 | comments(2) | -
コメント
ギリ北斗の拳世代なので、ケンシロウきゅうりに反応したら、キャッチコピーがモロ北斗の拳…。北斗の拳に影響受けた品種なのね。笑
野菜の中で一番ピーマンが好きなので、この手で育てたピーマンで「ピーマンの肉詰め」を作るのが夢です。でも、ベランダ狭くて栽培できない〜。
| ふか | 2020/07/01 6:20 PM |
ふかきゅん。

じゃあ…ふかくん用に畳一枚程度のスペースを耕しておきますから、、
ステイホーム中のボクんちに、ホームステイしにいらっしゃいな!笑
山道具部屋だけど、部屋ひとつ、余っておりますよ。( ´,_ゝ`)

そんなピーマン好きのふかくんには、
鳥臣のつくねを“ピーマン”で包んでおもてなししてあげたい♪
門前仲町の庄助の食べ方ですが、これ絶対に旨いよね&#9825;
| bebe | 2020/07/01 7:13 PM |
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