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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
奥武蔵周回歩き
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歩き慣れた馴染みの山で、『“栃尾の油揚げ”乗せ味噌煮込みうどん』を目的に山歩きしてきた。年明け1発目の山歩きである。


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無料な駐車場があって、簡易だがとても綺麗なトイレがあって、6時間ほどでぐるりと周回できるから、昨日歩いてきたコースは“さて何処を歩こうか”と困ったときにとても重宝している。


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ジムニーを一の鳥居の駐車場へ置かせてもらい、妻坂峠方面へ時計回りに進み、大持山に小持山、そして武甲山と『奥武蔵』の山々を歩いた。青空が目に眩しい良く晴れたいちにちだった。


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ボクらの山仲間には、山歩きをしながら“仕事の解決策”を見出せるツワモノがいる。是非ともその辺を見習いたいものであるのだが、今回の山歩きでは、矢張りボクにはそんな考え事しながら歩くなんて芸当は真似ができなかった。


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〈横顔に見えるラインを歩いてゆくと武甲山の山頂へ〉

目的の達成と運動不足の解消にはなったが、仕事の問題解決にはまだまだいくつかの険しい山を越えなければならないようだ。
とりあえずカラダがすっきりしたのは何よりでした。山歩きはやっぱり良い。


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武甲山の大杉
 
| 山歩きと山登り | 16:25 | comments(2) | -
遠近両用眼鏡デビュー
JINS CLASSIC - 40s

ちょっと コレ すごい!( ఠ_ఠ )

とうとう、遠近両用眼鏡をかけ始めました。
手元が見えないのは矢張り辛い。近くのものを見るたびに、おでこに持ち上げたり頭の上に乗せたり帽子の上にかけたりして、手動遠近対応していたのだけれど、ほとほと煩わしくなってしまった。しまいにゃ頭の上に乗せたメガネを忘れ、あれメガネ何処やった?て探す始末だもの、まいっちんぐ。(-_-;)
で、とうとう、遠近両用眼鏡を作ってみました。

そしたらこれがもう ホント スゴイ!( ఠ_ఠ )

通勤電車の中で見るiPhoneの画面も文庫本も、メガネをかけたまままったく障害なく読める♪
打合せのときの資料だって図面だって寸法線だって、メガネを持ち上げなくても良く読める♪
最近やっと箸の持ち方が上手くなったのでナマを云うが、お豆を掴んだ箸先も綺麗に見える♪

これは もう 止められない!( ఠ_ఠ )

でも、良い事ずくめではない。例えば、通常の眼鏡では見えていた部分がぼやけて見えづらくなってしまったし、遠近効果は真正面しか有効ではないなど、不都合と感じる部分も幾つかありまして、常用するかどうかは、慣れによるものが大きいかと思う。
物は試しと思って作ってみましたが、ボクの仕事にはかなり重要なマストアイテムとなりました。

JINS CLASSIC - 40s

✻JINSの遠近両用眼鏡=累進レンズ
ボクの場合、もともと近視用レンズが入ったメガネを持参して作ってみたので、交換レンズ代5000円+累進レンズ代5000円+サングラスにもなるカラーコントロールレンズ代5000円の、計15000円(税別)かかりました。納期は約1周間。レンズの“縦”が3cmほどあれば、手持ちの社外フレームでも作れるそうです。
 
| 道具など | 09:50 | comments(0) | -
上高地歩き with 坂巻温泉旅館
上高地河童橋

2019年への“年越し山行”は、坂巻温泉旅館へ泊まって雪の上高地をスノートレッキングして過ごす!でした。
がここで懸念されることが一点。
坂巻温泉に入浴って宴会してからの翌日に、上高地を果たして歩けるのかどうか!?( ఠ_ఠ )
実は3年ほど前、メンバーこそ違えど、稲子湯旅館に泊まって宴会してから八ヶ岳を歩こう!と云う企画があったのだが、温泉に入って宴会だけして皆超二日酔いのていで帰ったと云うことがあったのだった。
と云うことで、あの時と同じ過ちだけは何が何でも避けたい。四人で呑んだお酒はほどほどにして、年越しをしてきた山行の話。


坂巻温泉旅館

先ずは、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m


坂巻温泉露天風呂

さて今年も例によって、福井からきた悪友で山仲間のKoji&mieさんとの山旅でした。2018年12月31日〜2019年1月1日のこと。
坂巻温泉旅館』へは15時チェックインを目指して、のんびりと自宅を9時頃に出発。長野自動車道みどり湖PA下り線の白樺亭で“山賊焼き定食800円ごはん味噌汁おかわり自由”のお昼ごはんを食べて、のんびりと目的地へは予定通りに到着。

鳳凰美田

福井チームは早めに到着してひとっ風呂浴びていたので、ボクらも慌てて露天風呂で汗を流し、18時の晩ごはんまで部屋呑みで大賑わい。前回会ったのは2018年3月の“赤岳山行”以来なので、各々近況報告に精を出す。日本酒はまだ一本目ぐらい。

坂巻温泉旅館晩ごはん


坂巻温泉旅館晩酌

18時。時間通りに食堂へ呼ばれ、みんなで食卓を囲み晩ごはんを堪能する。秘湯ビールや日本酒を呑みながら、大晦日の夜も満喫する。その後また部屋呑みを再開するも、ちゃんと内風呂へも入り、また露天風呂へも入り(記憶なし・・・)、そして朝の露天風呂へ入って酒を抜き、朝ごはんのためにカラダを目覚めさせて、上高地山行への準備を万端としたのでした。若干二日酔いな程度。

坂巻温泉旅館露天風呂

坂巻温泉旅館の部屋は104号室の“こまくさ”と云う部屋でした。片面の障子を開けると眼下には露天風呂の男湯がちらりズム。部屋には暖房器具が2つもあってぽかぽかで暖かく、上げ下げしてくれる布団も軽くて温かくて快適であったが、部屋に冷蔵庫が無かったのは少々不便を感じてしまった。旅館なら、あっても良さげ。

温泉は、かきたま汁のような“湯の花”がたっぷりで源泉かけ流しの湯量も半端ない。とても気持ちよく入浴することができました。でも去年の6月に修繕したばかりだと云う内風呂の壁と天井材は、是非とも木曾ヒノキあたりでつくった浴室を見せてもらいたかった。

*翌日↓


釜トンネル

7時。朝ごはんを食べて8時半には坂巻温泉旅館をあとにし、山歩きの開始となる釜トンネル“中の湯バス停”まで宿の車で送ってもらいます。帰りも同じ地点まで車で迎えに来てもらえるのはとてもありがたい。

釜トンネル

釜トンネル前では各々身支度を整えて、ゆる〜い上がり勾配の真っ暗なトンネルをヘッデン付けて30分かけて歩いてゆきます。今回の山歩きのコースは河童橋までのピストン。単調でじんわりと汗かく上りっぱなしの釜トンネルがボクには一番の核心部でした。(~_~)

上高地歩き

さて、大汗をかいて二本目の上高地トンネルも抜けたら、いきなり風の通り道。寒いこと寒いこと、あっという間に汗冷えしてしまい先ほどまでいた温泉へトンボ返りしたくなりました。ハードシェルを着てしっかりと防寒対策をして再スタートをきり、大正池までは雪の積もった車道を歩いてゆくことに。

上高地歩き

今回残念だったのは雪が無かったこと。先週の寒波で雪は降ったものの、強風で吹き飛ばされ根雪とはならなかったそうだ。なるほど、背の高い木々には何処にも雪が付いていなかった。雪化粧されていない木々はやはり少しさびしいものがありますね。
持参してきたスノーシューは大荷物になりそうだったので、あらかじめ車に置いてきて大正解でした。使うところなんて、ほとんど無くてまいっちんぐ。

上高地河童橋

河童橋までのルートでの冬期トイレは、中の瀬公衆トイレと上高地バスターミナルが利用できました。他は確認していませんが、寒くてなんせトイレが近くてたまらない。

上高地河童橋

河童橋へ着く頃には雪が降り、やがて吹雪となり、風をしのぐところを探してお昼ごはんを食べるのにも一苦労。気温は−8度を示しており、なんだかカラダが寒さで痛い。
山専ボトルに入れてきた紅茶とチョコレートケーキを一気に食べ、カップラーメンはお湯を入れて3分も待つことなんてできなかったので止めにした。それほどに寒かった。

上高地歩き


上高地バスターミナル

雪の上高地歩き。マッハで行ってマッハで帰ってきた高速山行を敢行。スノーシューで遊べる雪も無かったし、何よりお天気が悪かったので皆すごいペースで歩いてゆきました。~_~;
もふもふな雪とすっきりした青空の綺麗な景色が見られる日を狙って、またリベンジしにゆきたいものです。帰りに食べた道の駅風穴の里の“山賊焼き定食950円”が花丸◎な美味しさでした。これは大収穫♪

道の駅風穴の里の“山賊焼き定食950円”


と、2019年もまたくどくど長々とボク本来のblogを開始しました。忙しくなってまたヨメさんにヘルプblogを頼むことになりそうですが、書けるときはくどくど長々blogの記事更新をしてゆくつもりです。今年もどうかお手柔らかに頼みます。m(_ _)m

■上高地冬期歩きルートラボ:https://yahoo.jp/fptcY4
上高地歩き with 坂巻温泉旅館シャシン記ログ
 
| 山歩きと山登り | 08:06 | comments(0) | -
山どら焼き
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ボクらの山歩きでは、前から行動食として大活躍してくれていたどら焼き。雪山でも凍らず高カロリー。手軽に食べられて美味しいので、よく冬の山歩きのお供に持っていったものです。


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そんな銅鑼焼き。あるイベントで、『ドラヤキワダヤ』の“どら焼き”を知ってからと云うもの、ますます大好きになってしまった。

見た目はふつーの昔ながらのオーソドックスなどら焼きなのだが、生地も餡も“何だか旨い”のだ。この“何だか”がとても不思議で、そのイベントで色々質問攻めしてたら、ドラヤキワダヤの店長さんと意気投合し、思わず呑み行って、図々しくもどら焼きの美味しさの極意を“居酒屋”で聞きまくったものでした。でもま、例によって酔っぱらってしまいほとんどが覚えていないのだが・・・。(~_~;)

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さて酒好きの店長さん。髭もじゃで実に豊かな人生をおくるとても楽しいキャラクターの持ち主さん。
ドラヤキワダヤの小洒落たPOP広告やHPやオヤジギャグなどは、やはり相当のこだわりようで、どら焼き以外にも魅力がたっぷり詰まったお店です。

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残念なことに通販はしていないので、ドラヤキワダヤのどら焼きは、間々田と古河と小山の三つの実店舗でしか買えません。ボクんちからもやや遠いのがネックなところ。
チョコミントなど夏限定のような変わり種のどら焼きも、普段から積極的に発売してくれたりして愉しくもそして美味しい。
けれどもやっぱりボクは、超ド定番の“名物バタどら”が何よりもお気に入りかしら♪

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| 食べ物など | 12:02 | comments(2) | -
復活JETBOILミニモ
ジェットボイルミニモ

先日の『白馬鑓温泉テント泊宴会山行』でのこと。

愛用中の、JETBOILミニモの“プラスチックの部分”が溶けてしまって使えなくなった!
持ち主のボクは早々につぶれてしまい詳細は不明なのだが、使い方としては間違ってはいない、はず。
専用の“ゴトク”を付けて、その上にシェラカップを乗っけてホットワインをつくっていたときに“溶けた”らしいが、ボクも含めてみんな酔っ払っていたので、ホントのところ真相はどうなのか分かりません。もしかしたらどこかで使い方を間違えていた可能性もありますが、兎に角、ジェットボイルのプラスチックが溶けて壊れてしまったのでした。

ジェットボイルミニモ

ジェットボイルは専用のクッカー付きで20000円もする高価なバーナーなので、これは『是非とも修理したい!』

と、そんな期待をしてモンベルへ持ち込むと、購入の際に取り付いていた“アルミ板のシリアル番号”を教えてもらえれば修理は可能とのことでした。こんなにドロドロに溶けてしまっては修理なんて不可能なのでは?と思ってましたが、さすがモンベル。修理をお願いして、待つこと3週間。

ジェットボイルミニモ

ジェットボイルミニモ』が復活して無事に帰ってきた。

お湯を沸かすことにかけては、これほど優れたバーナーは無いのではないかと思うぐらいに優れているので、復活したジェットボイルはとても嬉しい。修理費は『2000円』でした。これにてますます愛着が湧いたことは言うまでもありません。

ジェットボイルミニモ

※因みにジェットボイルのゴトクは、“乗せてねじる”と固定されるのだと言うことをモンベルの店員さんに聞いて実は初めて知りました!( ఠ_ఠ )
 
| 山道具と山話 | 07:38 | comments(0) | -
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