bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ダイニングコテージにて
北軽SG ダイニングコテージ

先月のツリーハウスマッシュルームに続き、今月も北軽井沢スウィートグラスで呑みキャンプをしてきた。ヨメ膝ACLのリハビリ中につきボクもしばらくは(?)山無し県なもので、山の仲間を誘って憂さ晴らし。山へ歩きに行ける仲間にとってはそんなただの呑みキャンプだなんてたまったものではないと思うけれど、そこは口八丁手八丁で上手いこと呑みキャンプに誘いをかけ、楽しいひとときを共に過ごしてもらった。6/24(土)〜6/25(日)のこと。

北軽SG ダイニングコテージ

利用してきた北軽SGのコテージは、「ダイニングコテージ」と云うところ。人数制限は8人までとなっているが、大人だけで利用するのならば正直トントゥの庭と同様の6人が適当ではないかと感じたりした。とは云え、屋根付きのテラスは8人で使ってもへっちゃらなほどに広いので、部屋とテラスが行き来できる「引き違い戸」をもう少し開放性を高めて大きくしてやれば、もっと使いやすくなって良いのになと思ったりもした。

北軽SG ダイニングコテージ ロフト

因みに階段で昇り降りできる広い2階ロフトスペースはとても魅力的。寝食の場が上と下でメリハリよく分離できているのは矢張り使い勝手が良いですね。そのせいかお酒のせいか定かではありませんが、今回のキャンプもいや良く寝た寝た。~_~;

テラスで団らん中

さて今回の呑みキャンプに付き合ってくれた山の仲間は、言わずと知れた料理番長の矢グルメ草さん夫婦と、山では健脚鬼軍曹のいちにち克雅夫婦。キャンプ慣れしている矢車家は放っておいても全く問題ないのだけれども、こうしたキャンプには初参加の克雅夫婦にはちょっと酷だったかと思うほどによそよそしくて、大変可笑しい一面を垣間見ることができてとても楽しかった。~_~;

テラスで団らん中

たくさんの険しい山でテント張って幕栄してきた猛者たちとは思えないほどに挙動不審。(゚ロ゚) 山でしごかれている分、そんな可愛い面を見せてくれた鬼コーチもたまには良いもんだ。ウフフ。

矢グルメスープ

キャンプの目的は交流を深めるための呑みキャンプだったため、いやホントたくさんよく呑んだ。それに併せて「肴やアテやつまみ」もたくさんつくってよく食べた。野菜たっぷりでとてもコクのあるスープに本格的なお刺身各種がテーブルに並んだころ、もうすっかりと話の花が見事に咲いていた。アウトドアに美味しいお酒とごはんがあれば、自然とその場の雰囲気が和んでゆくようだ。初顔合わせなどの心配ごとが杞憂に終わり、何よりだった。

克上魚類の刺し盛

ごはんが進み、酒の空瓶が増えてゆくと、ポツリポツリと頭数が減っていった。宴もたけなわだったけれども、深夜0時を過ぎていたためお開きにして翌朝をむかえることにした。またいつか再び、こんな呑みキャンプをやりたいものです。是非ともまたお付き合い願いたい。

燻製ステーキの盛合せ
〈燻製ステーキ with TABLETOP SMOKER〉今回も美味しくできました♪
| キャンプと野営 | 18:49 | comments(0) | -
コードレスイヤホン
TAROME X2T

コード嫌々ホン=コードレス&ワイヤレスイヤホン。
煩わしいコードが無くなっただけで、こんなにも良いものだとは思いもよらなかったなと云うのが正直な感想。

たいして期待もしていなかったんだけれども、1度でもこのコードレスの快適性を体験してしまうともうダメです。音楽が多少途切れようが何しようが全くストレスが無いのです。首の後ろの汗を手ぬぐいで拭ったり、飛んだり跳ねたり走ったり、イヤホンを仕舞うときにもコードが無いものだから全く絡まる心配がなくてストレスフリー。ただイヤホンが小さいので落して失くしてしまわないかと云う変な心配はある。特に酔っぱらって失くしてしまう恐れがボクには多大。注意せねばなりません。

Bluetoothで接続できるコードレスでワイヤレスなイヤホンはストレスレス。10日間ほど使い続けて“これは良いな”と思ったので記事として記録することにしました。スマホの充電池みたいなモノに両耳のイヤホンがビルトイン収納。接点付きのマグネットでキャッチして充電してくれると云う仕組みになっているので、とてもシンプルで操作も簡単で分かりやすいのもグー。
ところで肝心の音に関しては、ボクには申し分ないレベル。むしろ今まで買い求めてきたワイヤレスイヤホンの中では一番良かったりします。Amazonでは多少価格変動していますが、3000円程度で買いました。TAROMEの「X2T」。コレかなり良い。
| 道具など | 16:38 | comments(0) | -
ジムニーとルーフボックス
ジムニーとルーフボックス

昨日のこと。横浜へ箱入り娘(ルーフボックス)を受け取りに、愛車ジムニー(XC JB23 10型)を走らせてお迎えしに行ってきました。なんせジムニーの屋根の上に載る箱なもので、ジムニーで行かねばどうにもならない。
到着後早々に持ち主と設置作業に入るも、あまりにも簡単な仕組みだったのであっという間であっけにとられてしまった。ボックスを載せてノブをひねって終わりでした。
さて、引き継いだルーフボックスはスーリーの「Pacific200」というもの。とてもじゃないがボクには買えない高級品でした。艶消しブラックのころんとしたフォルムがあまりにも格好良くて、ジムニーの屋根にジャストフィット。持ち主からジェラシーされるほどに相性はバッチリでした。
詳しく調べてみると、パシフィック200は積載量が460リットルもあり、相当に大容量。これで大がかりなキャンプでもゲストを乗せた山行でも大丈夫になったかしら。いろいろと幅が広がって嬉しい限り♪(°∀°)

ジムニーとTHULE Pacific 200

しかしながら気を付けなければならないのが、各施設の「高さ制限」だ。ルーフレール付きのジムニーXCの高さが1715mm。TH757(フット)とTH761(スクエアバー)の組合せのTHULEベースキャリアの高さが約80mm。そしてルーフボックスのパシフィック200の高さが450mmなので、合計すると約2245mmもの高さとなります。約2.25m!
これは例えば、2.1mしばりの立体駐車場の高さやトンネルの高さにも制限を受け、高速道路や線路の高架下を通るときも高さの制限を受けるので、ヨーヨー要注意。屋根付き駐車場や樹木の枝張りにも気を付けなければなりませんから、今後は上にも目を向けなければならなくなりました。
せっかく引き継いだ箱入り娘を傷ものにならないように注意したい。けれどもいつかガリッとやってしまいそうで怖い。MOMOパパさん改めbocさん改め9botaさん、でも大切にするのでどうかご安心くださいまし。
| 趣味や車など | 17:55 | comments(2) | -
野沢温泉たけのこ祭り遠足
IMG_0152-2017s.jpg

6/10(土)〜6/11(日)のこと。我らタケノコ中毒者が待ちに待っていた日がやってきた!この日は野沢温泉たけのこ祭りの開催日。年に一度、10日間ほど野沢温泉で開催されるイベントごとで、「根曲がり竹」を使った料理がたくさんの屋台によって振る舞われる、タケノコづくしのタケノコ中毒者のためのタケノコのイベントなのである。去年、タケノコ中毒のタケノコ先輩に誘われて初めて参加してみたら、あっという間にボクらもタケノコ中毒者になってしまったという訳だ。
そんな中毒性の高い愉しいイベント、野沢温泉たけのこ祭りは期間中、夕方18時30分から20時30分までの一日たったの2時間しかタケノコを味わえる屋台村が開かれないため、時間まで何処か他のところでたっぷりと遊んでこなければならなかった。

IMG_0100-2017s.jpg

さて大人の遠足は長野県は善光寺からスタートした。タケノコ中毒仲間とは、一時間100円と善光寺周辺では一番安いセントラルスクエア駐車場で待ち合わせをし、善光寺びんずる市へと向かった。せっかくなので善光寺で良質なタケノコに巡り会えますようにと皆でお参りもし、真っ暗なお戒壇巡りまでして最大限愉しんだ。善光寺では住職に栗まんじゅうおびんずるさんも貰って良いこと尽くめだった。

そして予報通りお天気が悪くなってきた頃、タケノコ中毒者仲間で腹ごしらえしに信州蕎麦の草笛長野店へと向かう。夜ごはんはきっと、タケノコ三昧になると思われるからお昼は軽く蕎麦にしておこうね、だなんて悠長なことを云っていたのだけれど、蕎麦はやっぱりガッツリと食べたいよね、てなことになり、みんなして注文したのは何と「大盛りの蕎麦と玉ねぎのかき揚げ天ぷら」がセットになった胃にズシリとくるものだった。しかもデザートにくるみおはぎまで各々頼んでしまうと云うこだわり様。早い話、ボクらタケノコ中毒者はイコール食いしん坊の集まりと云うことになります。少々モタレ気味の重いカラダを引きずって、土砂降りの雨の中、野沢温泉村へと突入して行きました。

IMG_0117-2017s.jpg

宿♨にINしたら、先ずはみんなで外湯の麻釜温泉公園「ふるさとの湯」へと出向き、強制的に大汗を流してお腹を引っ込めることに忙しかった。湯上りにはミニ温泉広場「湯らり」の足湯へと場を移し、「温泉卵」をこしらえて、部屋呑みの肴も用意して準備万端でたけのこ祭りへの士気を高めたのでした。
会場となる外湯「河原湯」裏の路地ではテーブル席が準備されていたので、持参していった缶ビールでフライング呑み。どうやら祭り開始時刻の30分も前からタケノコ中毒仲間で呑っていたようだ。

IMG_0130-2017s.jpg

たけのこ祭りでは様々なものを食べに食べた。今回はまだ時期が早かったようで焼きタケノコが無かったのは非常に残念でならなかったけれども、タケノコのもつ煮と竹の子のブルゴーニュが美味しくて涙が出た。タケノコのカレーもタケノコごはんも竹間焼き鳥も旨くて感動の涙が止まらない。会場では寒さに凍えながらも心ゆくまでタケノコを堪能して、部屋呑み分のタケノコ料理を買ってから宿へ戻る徹底ぶり。年に一度のたけのこ祭りですもの、寝ても覚めてもタケノコです!(°∀°)

IMG_0138-2017s.jpg

翌朝、宿の朝ごはんの前には、朝市に寄りながら外湯の十王堂の湯まで足を伸ばした。30秒と入浴っていられないほど熱いお湯に何度も出たり入ったりを繰り返し、昨夜遅くまで呑んで怠くなっていたカラダを無理矢理に活性化させ、美味しい朝ごはんをたくさん食べられるように朝から時間を有意義使う。

チェックアウトの後は、二つの道の駅を経由して小布施の街へ向かった。目的は小布施堂えんとつの「モンブラン」を食べるため。12時のオープンと同時に入店するために、30分前には受付をして席の仮予約。メニューはモンブランと飲み物がセットになった一種類のみ。スイーツにあまり興味のないボクには1500円が高いんだか安いんだか判別がつかないけれども、えんとつで食べたモンブランが今まで食べてきたモンブランの中で一番美味しかったのはホントの話。わざわざ立ち寄った甲斐がありました。

IMG_0181-2017s.jpg

帰りは小布施のスマートICから各々が高速道路に乗って解散となり、大人の遠足が終了。本来ならばタケノコ中毒者はみんな山仲間なので、何処かの山を歩きながら近況報告会としたいところでしたが、ヨメさんの足が膝のリハビリ中のために山歩きを断念。こちらの都合に合わせてもらって感謝の言葉もありません。

次回の野沢温泉たけのこ祭りにはきっとヨメ足も復活していることだから、どかっと食べる前に、やっぱりがっつりと何処かの山を登りたいものです。これから色々なところで発生する小さな登山者に思いを馳せ、愉しかった遠足に思いを巡らせるのであった。
| 出来事など | 08:12 | comments(0) | -
スライム目薬
スライム目薬

ドラゴンクエスト好きにはたまらない、心くすぐられるモノを見つけてしまった!(°∀°)
久しぶりに「これは買わねばならぬ」、いや、「仲間にせねばならぬ」使命感でいっぱいになった。探して探してやっと代々木のとあるドラッグストアでゲットした。とにかくこれは可愛い♡ ついでに、他目薬と抱き合わせで販売(>_<)されていたスライムケースもゲット。スライム目薬がしっかりとケースに収まるものだから、これまた可笑しい。
因みにスッキリとした会心の一滴を差したあと、ヨメさんに「スライム目薬」を横取りされたことは云うまでもありません。まいっちんぐ。
| 道具など | 08:00 | comments(0) | -
| 1/270pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
@bebedeco