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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
大洗キャンプ場
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お盆休み後半は、急遽決めたキャンプへGO。最近はもう海キャンプなんてボクにはまったく相応しくないところへは行かないようにしていましたが、昔からのキャンプ仲間にたまにはどうかねと誘ってもらったので、せっかくなので行ってきた。8/14(月)〜8/15(火)の記録です。

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キャンプ仲間は月曜火曜が休みの美容師さん。したがって土日の週末が休みのボクらとは、お盆や正月などの広く一般的な休みの時期しか今ではもう一緒にキャンプができません。しかも仲間の趣味がサーフィンなので、それとは対照的なボクの趣味の山歩きでは、キャンプにゆく場所ももうすっかりと方向性が違ってしまったから、とてもナイスなタイミングでした。しかも今季はヨメさんの膝リハビリ中(ACL再建手術)のために、しばらく山歩きから遠ざかっていたので、断る理由が見つからなかった。

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とはいえ、極端に暑いの苦手なボクは、海に近いキャンプ場だったので心配ごとはたった一つ、暑くないのか、だけでした。これもとても丁度良くて、何とこの日の最高気温は26度と過ごしやすかった。雨降りによる高い湿気はこの際目を瞑るとして、一時参加していた海沿いでの鬼暑い地獄の海キャンプに比べたら雲泥の差です。夜なんてテントの中で心地良くてすやすや寝でした。

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さて、今回のテントは雨キャンプになることが予想されていたので、設営に撤収が楽ちんな山岳用テントの小さいのを持参して、少しでも雨のキャンプを快適に過ごせるようにと考慮した。カトラリーやキャンプ道具類も簡単コンパクトになるものを意識して持参し、極力炊事場へ行かなくても大丈夫なように、使ったらすぐ拭いてまた使うの精神でその場からあまり動かずの横着スタイルで愉しみました。

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そんな、動かざること山の如しでやらせてもらったキャンプめしは、唯一ちょっとだけ自信のある燻製を数種類つくってみました。ミックスナッツ、チータラ、ポテトチップス、そしてシャインマスカットの4種類。仲間たちからはポテトチップスの燻製にたいへん驚いてもらったけれども、それ以上に人気だったのがシャインマスカットの燻製でした。マスカットを燻すと甘みがさらに増し、美味しさも倍増しだったようで、何よりでした。

お初となる「大洗キャンプ場」はとても広くて綺麗で過ごしやすかった。基本的にはオートキャンプが不可なフリーサイトになるんだけれども、サイトのすぐそばに車を停められる場内のつくりになっているから、あまり不便なく有意義に楽しめました。静かなサイトが良ければ多少車から離れることになるけれども、そんなロケーションを探してキャンプをすることだって可能なように思えた。なもんで、とても多様性にとんだキャンプ場なので結構気に入ってしまった。

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場内には先ず車で入り、受付でチェックインするのだけれど、対応してくれるおばあちゃんがユルくていい塩梅。駐車場へ先導してくれるおじいちゃんも和やかでいい塩梅。今回のキャンプ一泊分は4100円(内訳:大人1人1300円×2人分+駐車料金1500円)でした。サイトの広さや全てのゴミを捨てて帰れる利便性に、綺麗なトイレを使える快適性などを考えたら、ここのキャンプ料金は高くはありません。
さらにキャンプ場から歩いて行ける範囲には、スーパーやコンビニもあって至れり尽くせり。場内に生い茂る背の高いたくさんのアカマツによってそれらが目隠しされているので、雰囲気もこわれずなかなか良いキャンプ場でした。
| キャンプと野営 | 11:34 | comments(0) | -
ポケモンGOとタビカミ亭
ポケモンGO in 横浜

お盆休み前半は、横浜へポケモンGOのイベントに参加して、そこでしかゲットできないポケモンとレアなポケモンをなんとか無事に手に入れることができて何よりだった。けれども、イベントのエリアではあまりにも人が多すぎてiPhoneが終始不調でまいっちんぐ。きっと回線混雑につきポケモンGOが強制終了される状況だったのだと思われるが、あ落ちた!だの、あぁ切れてる!だの、え繋がらない!だのと、廻りにいた同士たちが皆同じ言葉を発する状況はなかなか奇妙で面白いものがありました。~_~;

タビカミ亭

その後、お昼を食べることも忘れて5時間ほど集中していたツケが一気に来てふらふらに。(´д`) とりあえず塩分と水を補給してカラダを正常に戻したら、川崎にある大きな階段山を登ってゆくタビカミ亭(仮称)へごはんを食べにGO。例によって、また翌日のお昼過ぎまで泊まりで呑んで、お盆休みの前半を愉しんだのでした。ホットサンドのサバサンドがとても美味で衝撃的だった。今度ボクも真似てみようと思う♪

タビカミ亭
| イベントや出来事 | 11:38 | comments(0) | -
MVNO化
MVNO化

とうとうdocomo歴21年に終止符をうった。けれども、もうdocomoキャリアiPhoneじゃあないっていう実感がなかなか沸かない。iPhoneの画面左上にはdocomoって表記がされているし、格安SIMにしてもiPhoneの中身がそのまんまだからだ。(´ー`)
さて、なが〜いドコモユーザーを止めようと決意した決め手は、1年半も格安SIMを使っているヨメiPhoneの良好な様子と、再度ドコモで料金シミュレーションしてもらった結果をふまえてのこと。その二点からMVNO化に踏み切りました。

山歩きを趣味としているボクにとって、特に一点目の、山での通信状態はどんなものかがもの凄く気になるところでした。ボクがdocomoのキャリアiPhone5Sで、ヨメさんが格安SIMフリーiPhoneSEのケースで様子見してきたところ、実はどの山でもほとんど遜色はありませんでした。
そして二点目は、20年以上もドコモユーザーなのだから、実は料金プランを見直してみたらアララこちらの方が随分とお安いですよ♪と云う旨い話は無いものかを期待して、ドコモショップにアドバイスを講じてもらったのだけど、結果、どうやっても500円ほどしか安くならなった。

そんなことを踏まえていざMVNO化してみると、以前のキャリアiPhoneの状態と変わりなく通信も良好で、しかも毎月の通信費が6000円近くも安くなる。こんなに嬉しいことはない。呑み代が増えてすぐ±0になりそうな予感はしますが、プロバイダーなどインターネットに関する料金に加えて、毎月のスマートフォンの通信費も抑えたかったので、これで目的が達成する。
この先はデメリットとなる事柄もいくつか発生するかもしれないが、その辺も先に導入していたヨメiPhoneで予測が付いているので、それほど問題では無いと考えている。それよりも大問題なのは、古くなったボクのiPhone5Sがいったいどこまで食らい付いてきてくれるかだ。~_~; ポケモンGOではもうちょっとツライ・・・。
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| 趣味や車など | 18:54 | comments(2) | -
ハンバートハンバートの「家族行進曲」
ハンバートハンバート「家族行進曲」

待望のミュージシャンから9枚目のアルバムが出ました。

その名は、ハンバートハンバートの「家族行進曲」。
今回のもすご〜く良かった♪何度も何度でも聴ける。
特に「がんばれ兄ちゃん」とか最高だった♪(´ー`)


ハンバーグハンバーグ

ハンバーグハンバーグ。
| 本や音楽など | 17:38 | comments(0) | -
土用の丑の日
鰻重
7月25日の本日は「土用の丑の日」。ウナギはうなぎれない。
と云うことで、ウナギつながりの「うん築ばなし」をお一つ。

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細長い敷地や建物の形状を表す言葉に「ウナギの寝床」があります。ウナギが住むような細長い家と言うことでしょうか。間口が狭くて奥行きが長い細長空間は、使い勝手が悪い印象があるので、出来れば避けたいと考える人が多いと思います。
では、何故そのような細長い形状の敷地が出現したのでしょうか?

かつて、家屋を新設する時には間口を基準に税負担を求める「間口税」というものがあったそうです。「間口が基準ということは、面積が同じならば間口を狭くして奥行きを長くした方が、税負担が少なくて済む」ということを考える知恵者が現れたことは想像に難くありません。
「ウナギの寝床」が税対策の結果として出来たとする所以ですが、誰かがやってみて、特にお咎めがなければ次から次へと現れてくるのは、今も昔も変わらないことのようです。

こうして一般化した「ウナギの寝床」を建築様式と捉えれば、代表格は京の町家と言うことが出来るでしょう。そこには建物の形態上の特徴のみならず、奥行きを生かす工夫が見て取れます。通り庭や吹抜けそして坪庭など、隣地側に余裕が無い敷地条件を克服して、採光と通風そして景観までも取り込もうという手法、今後の建築に積極的に取り入れられるべき要素だと思います。
また、間口が狭い分、通りに面してより多くの家や店が並んだことが、賑わいのある個性的な町並みをつくり出したことも事実なのです。意図されたことかは分かりませんが、建築計画とまちづくりの両面から参考になることが多いのが「京の町家」です。このような「ウナギの寝床」であれば、進んで受け入れたい人も多いのではないでしょうか。

ところで、「ウナギの寝床」と呼べる敷地や建物はどの程度の形状なのでしょうか?
間口:奥行きの比が1:3位だと、細長い「ウナギ」の感じはしませんし、比率が1:5程度でも間口が10mも20mもあるような敷地であれば「ウナギ」的ではありません。面積と比率の両方が満たされて、ウナギの寝床」は成立しそうです。
私見ですが、間口が2〜3間(4〜5m程度)、奥行き10間程度の面積30坪あたりが、語るに適切な規模のような気がします。
「ウナギの寝床」は、実際に東京でもよく見掛ける規模形状の敷地ですが、こちらは「京の町家」のようにはいきません。都市部の住居系地域にあって、建築基準法などの諸規制を受ける「ウナギの寝床」の中には、建物計画に四苦八苦する敷地も多いのです。
仮に、「ウナギの寝床」をお持ちなら、駐車場は望まない、部屋数は気にしないなど、幾つかの要望を諦めることで個性的で快適な住宅が実現可能であることを覚えておいて下さい。「住まい方」にはルールは無いのですから、細長いのなら細長いなりに、特徴を生かすことが大切だと考えています。
そして、「ウナギの寝床」を単なる細長い敷地で終わらせないために乗り越えなければならないことは山ほどありますが、都市の風景として定着させることが出来るとしたら、それは非常に意義深いことだと思うのです。
| 食べ物など | 13:02 | comments(0) | -
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