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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
水ノ塔山歩
水ノ塔山 山頂眺望

12月4日のこと。山歩きを開始した地点は高峰温泉からで、目的は温泉宿から見える「水ノ塔山」。ヨメさんは温泉で湯治して、ボクは山へ気晴らしに行ってきた。ピストンコースで90分ほどの、久しぶりの山行だった。山歩きはほんの軽いものだったけれど、それでも久しぶりにカラダを動かせた行為にはとても充実したものがあった。

青い山脈

誰もいない水ノ塔山の山頂では、澄んだ空気と一緒に眼下に広がる青い山脈が目に飛び込んできた。実に綺麗で、この山からは富士山もとても綺麗に見えることに気が付いた。黒斑山から浅間山のガトーショコラが顔を出していることも山頂に来て見て初めて気が付いた。
どうやら初めてのソロでの山行は、あまり脇目も振らずにあっという間に山頂まで来てしまったようだ。今後こんな機会が増えそうだから、もっと周りを見て景色を楽しまないと勿体ないと思った。
ひとりの山行写真だと人物が入っていない寂しい写真になりかねないので、帰りは一枚だけセルフタイマーで写真を撮ったら、ヨメさんが待つ高峰温泉まで一気にくだる。
すると、温泉から出たばかりのヨメさんは優雅にリンゴがそのまんまシャーベットになったデザートを食べながら、え!(ʘдʘ) もう帰ってきたの!?・・・・・、と残念がられる始末だった。まいっちんぐ。(>_<)

水ノ塔山

■山域:上信越 水ノ塔山
■日時:2016年12月04日(日曜)概ね☀
■山泊:高峰温泉
■目的:運動不足解消
■山行:高峰温泉・水の塔山登山口(08:40)⇒うぐいす展望台(08:50)⇒水ノ塔山(09:20)⇒高峰温泉(10:00)
| 山歩きと山登り | 12:37 | comments(0) | -
高峰温泉
高峰温泉 露天風呂

とうとう待望の温泉宿♨、高峰温泉へ行ってくることができました。山仲間らがブログであまりにも いい いい 云うものだから、とにかく以前からずぅーーーと気になっていてしょうがなかった温泉宿でした。そして兎にも角にも人気の温泉宿なので、予約がなかなか取れません。しかもネットで予約状況をチェックして空室なのを確かめていても、いざ電話してみるとすでに満室になっていたりするものだから、いつしかボクらの中では高峰温泉とは相性が悪いようだからと訪問をあきらめていました。そんな温泉宿へ、この週末、とうとう行ってくることができました。少し早いんだけれども、ヨメさんの誕生日のお祝いのつもりで行ってきた12/3〜12/4のこと。温泉、噂の通りに気持ちんよかでした。(・∀・)

高峰温泉

この週末、どうしても何処かの温泉宿♨へ行きたくなり、ボクの頭の中には行きたい候補が3つほど浮かび上がります。木曜日、先ずはダメもとで一番候補から電話を入れてみたところ、ラッキーなことに一部屋ならどうにかなると云う。何度も電話していつも満室ですと断られていたので、胸の高鳴りをおさえながら予約の手続きをお願いして、楽しみに待っていた快晴の土曜日の13時に高峰温泉へ入宿する。車はアサマ2000スキー場に駐車して、宿の専用車で送迎してもらいます。



宿帳に記入し終わったあと、女将さんから宿の説明を聞き部屋に招き入れてもらいます。ボクらの部屋は2階南側の「烏帽子」と云う渓谷側の見晴らしのとても良い部屋でした。部屋ではゆっくりする間もなく浴衣に着替え、そして女将さんからのアドバイスに従いすぐさま露天風呂へ入浴しに行きました。今ならまだ空いているので露天風呂を独り占めできますよ♪と云うのだ。このナイス助言のおかげで青空の下、ゆっくりと雲上の湯を楽しむことができました。目の前に広がる景色とお湯があまりにも良すぎてなかなか出られず困ったもの。~_~;
そしたら今度はそのまま1階の内湯に移動して、これまたひとりでじっくりとお湯を楽しんだ。熱くもなく微温くもなく絶妙な湯温がとても気持ちいい。湯上がりに呑んだビールが最高に美味しかったっけ。

高峰温泉 晩ごはん

さて晩ごはんの18時までは、沈む夕陽を見ながら部屋呑みして待ちに待ち、空きっ腹を満たすべく美味しいごはんを怒涛の勢いで食べた。とても品良くて丁寧につくられたごはんは、どれも文句の付け所が無い。ボクらもそうだったけれど、周りの人たちからも うん うん と頷きながら食べる美味しいサインがそこらじゅうから発令されていた。

高峰温泉 晩ごはん

そんな美味しいものにありついている客席のすべてに目を光らせたスタッフの応対も素晴らしく、大勢いる客の食べるスピードを個々に把握しているかのように、実にテンポよく食事を提供してくれるのです。なるほどと納得。人気なのはこう云ったところにもあるのだなと感じながら、高峰温泉でのごはんをじっくりと味わった。

高峰温泉 内湯

結局ボクは4回お湯を楽しみ、ヨメさんは6回もお湯を愉しんだ。ヨメさんが云うには、2階の大きな浴場よりも、1階の小ぢんまりした浴場の方が落ち着けて長湯ができてとても気持ちが良かったんだそうだ。熱い湯船とぬるい湯船の二種類が隣り合っているのもお気に入りなんだそうだ。確かにここの温泉の湯は落ち着けた。またゆっくりと浸かりにきたくなりますものね。今度は雪上車に乗って、雪のある時期に来てみたい。狙いは雲上の湯の雪見風呂♪ああ、楽しみだ。

高峰温泉 露天風呂
| 山歩きと山登り | 13:31 | comments(2) | -
とんがり黒テント修理
小川ピルツ7

お気に入りの黒いとんがりテント、ピルツ7を修理した。内容はシームテープ補修だ。大雨にみまわれた先日のキャンプで、フロアに水がたまるほどの非道い雨漏りの被害をうけたので、早急に対策したく、ピルツ7の発売元になる小川テントに修理できますか―――的な内容の問い合わせを試みた。そしたらとてもとても丁寧な返事をもらったんだけれども、結局は《あて布してアイロン使って自分でシームテープを貼り直してみてください―――(O_O)》てな内容のものだったので、準備を調えていっちょう挑戦してみた (>_<)。いや もう 怖い 恐い。アイロンでテント生地を焼き切ってジュゥ・・・ってやってしまうんじゃないかと冷や冷やしたもんですよ。

それで結果的はシームテープが切れていたり無くなっていた訳ではなく、生地の縫い目から剥がれていただけなので、ものすごく手間はかかるが作業としては至極簡単なことでした。
アイロンの設定を《低》にして、日本手ぬぐいを敷いて様子を見ながらアイロンで再圧着させてゆきます。根気は要るがボクでもこなせる単純な作業。これであと2、3年は耐えてくれればいいのですが。でもま、リペアしておいてよかった。あとは実践あるのみ。期待したい!
| キャンプと野営 | 08:14 | comments(0) | -
奥久慈軍鶏鍋


週末のこと。「奥久慈の軍鶏(シャモ)で鍋するのでいらしてくださいな」とのお誘いがあり、その美味しそうな軍鶏に釣られて山仲間宅へ遊びに行ってきた。どうもここ最近食べてばかりで まいっちんぐ。(´〜`)

ミツカンの味ぽんのCMみたいな動画が撮れました♪ 食事中のみんなの会話もバックで流れているもんだから、これがなかなか臨場感に溢れている雰囲気のよい情景となり、とても楽しい軍鶏鍋パーティーとなりました。お招きどうもありがとう。
もちろん軍鶏鍋は味も抜群で、みんなしてあっという間に土鍋を空にした。軍鶏の出し汁に軍鶏の卵でとじた〆の雑炊もこれまた絶品なのでした。寒い時期のこうした鍋ものは、二度美味しいからたまらない。
| 食べ物など | 18:26 | comments(0) | -
北軽SG アサマ狼煙
北軽SG トントゥの庭&テーブルトップスモーカー

北軽井沢スウィートグラスで浅間の狼煙(のろし)が上がって少し経った頃、ボクらのコテージでも燻製の煙が立ち上がるのを皮切りに、深夜まで様々な狼煙が上がったのだった。(・∀・)

キャンプ場、北軽SGでは19日のこの日、アサマ狼煙と云うイベントごとが開催された。しかもボクが師匠と勝手に慕う燻製道士がそのイベントに参加すると云う。これは行かねばならぬ。
イベントは12時からなので早めにアーリーチェックイン。北軽井沢スウィートグラスへゆく前に立ち寄った軽井沢発地市庭がすっかりとお気に入り。野菜が新鮮でとてもお安い。次回は朝9時からやっている朝食バイキングを是非とも食べてから乗り込みたい。
12時に点火したアサマ狼煙は楽しげな模擬店が目白押し。なもんで先ずは燻製の師匠のもとへゆくはずが、匂いに引きつられて浅間酒造の新酒のところへGO。雨によって冷えたカラダが焚き火と日本酒でポカポカになりいい気分。果たして燻製教室の邪魔になっていなかっただろうかと、甚だ心配なのだった。
ぼーぼー燃えるイベント会場のメインの炎卓の路では、串に刺さったでっかいベーコンを馳走になり日本酒も勧められてなすがまま。そのまま ありのままでいたらきっとその場でぶっ倒れる気がしたので、トントゥの庭に一時退避して今度はゆっくりと山ノ仲間たちと一緒にコテージで呑み始めるのだった。
深夜12時ぐらいまでは何となく覚えているのだが、ふと気がついたときは朝だった・・・。(*_*) 来年もこのイベントがあったらまた参加したい。

北軽SG トントゥの庭

「トントゥの庭」の庭が落ち葉の絨毯でとても素敵だった。このコテージはトレイもお風呂もキッチンも冷蔵庫も付いているからまさに快適そのもの。ロフトにはハンモックもあり、この日のメンバーは朝までハンモックで寝ていたそうな。まさに快適そのものだったようだ。大開口サッシを開け放して庭とのつながりを十二分に楽しんだ。大満足の週末だった♪
| キャンプと野営 | 02:45 | comments(3) | -
おでんと焼き鳥
おでん

先週末のこと。山に行けないボクらをみかねて、テラスで「おでんと焼き鳥」やるから階段山へ登りにいらっしゃい、と山ノ先輩から嬉しいお誘いがあった。ありがたくその言葉に甘え、ついでにヨメさんの良いリハビリにもなるもんだから、いっちょその100段もある階段山へ行ってきた。山ノ先輩のお宅へは、まさに100段もの階段を上がっていかないと玄関にたどり着けないのである。宅配屋泣かせの地獄の階段もいいところだ。~_~;

さて、傾斜地に建つそのマンションのテラスからの眺めは抜群で、見晴らしが感動的で刺激的。そんなとろこで「おでんと焼き鳥」をやってくれるものだから、ダイエットと禁酒を続けていたヨメさんは即その場で解禁〜♪てな運びになった。
家に帰ってから体重計に乗ったときの青ざめた顔は内緒の話だけれど、ドラム缶みたいな大きな土鍋で煮込まれたおでん各種と、綺麗に串打ちしてじっくりと備長炭で焼いてくれた焼き鳥各種も、なんだか知らぬ間にペロッとみんなで平らげていたっけ。
用意してくれていた一升瓶は当然軽〜く空になり、持参していった四合瓶は何故に一升瓶にして行かなかったのかととても後悔したものです。

焼き鳥

これから執筆編集校正作業のお籠もり状態に入って厳しい仕事をする山ノ先輩たちは、今年も何冊かの山の本を出版予定なもんだから、ふんどしを締め直す前のリラックスした時間を一緒に共有できてナイスタイミングだったように思えます。今度もまたテラスごはんがキボンヌです♪
| 食べ物など | 17:16 | comments(0) | -
銀座小料理 龍

銀座小料理 龍

山を歩いてみたらボクと同じように山に夢中になってしまった仲間と、山談義(以下 Y談)をするために情報交換会なる呑み会を銀座小料理 龍でやってきた。L型のカウンター9席しかない小料理屋の龍の女将も山歩きをするものだから、そこでこうして楽しいY談なぞをしていると決まって女将もY談に加わるのであった。先日の白山登山は天候不良で涙の撤退をしたのだそうだ。なかなかどうして勇ましい。

この日は毎度お馴染みのお酒に呑まれることもなかったので、お酒もごはんも美味しくて大変に居心地が良かった。それで今度ゆくときは、是非ともおろし蕎麦を最後の〆としてリクエストしてから伺うことにしよう。なんせお隣さんがおろし蕎麦をすする音が耳に残って、いったん〆たのにもかかわらずお腹が空いて帰るのが大変だった。(゚∀゚)

| お店など | 18:55 | comments(0) | -
ロボット掃除機ルンバ880
ルンバ880

先日のこと。右足関節脱臼骨折と云う怪我から退院してきたヨメさんに、炊事洗濯掃除の家事の中で大変なのは何だ?と聞いたところ、意外と大変なのは掃除だと云う。その分ボクが働けばよいのだが、四角い部屋を丸く掃除してしまうボクには任せられないZと云うことになり、前から興味津々だったロボット掃除機Rの力を借りる運びと相成った。しかしこれでまた500円玉貯金の行方がよからぬ方向へ行ってしまった。考えていた物があっただけに、まいっちんぐであった。(´д`)

ところがこれが、大枚はたいて買った甲斐がありました。ボクが掃除するよりも断然綺麗にしてくれて、足が思うように動かせなくてストレスが溜まっているヨメさんも機嫌が良いのである。テーブルの下も椅子の脚の間もスムーズにすいすい動きまくり、ベッドの下も家具の下もルンバの高さが許す限りどんどこ隙間へ入って働きまくるのだ。
15畳程度の部屋で約30分のお働き。建具の敷居やカーペットの段差もなんのその。何度も行ったり来たりしてずいぶんと綺麗に掃除してくれるんです。

さてボクが選んだタイプは「ルンバ880」というもの。色んなタイプがあって相当迷いましたが、決めては黒いボディカラーと価格(Amazon最安値)とカーペットの清掃性能UPの謳い文句から決めました。今はまだ肖っていませんが、充電ドックから死角となる部屋でも掃除してくれる機能も選んだ理由の一つでした。
掃除する姿はとても可愛くってまるでペットのよう。仕事が終わるまで目でずっと追ってしまいます。こんなに素晴らしいとはつゆ知らず思わなかった。もっと早く飼えば(買えば)良かったな。因みに水洗い厳禁のダスト容器は、エアダスターでひと吹きして綺麗にしています。(・∀・)
| 道具など | 08:16 | comments(0) | -
みそやきそば

湊かなえ「山女日記」 みそやきそば
湊かなえ「山女日記」より

まるで「山女日記」の続編のようで、続けて一気に読んでしまった北村薫の「八月の六日間」。入院中、たくさんの本を差し入れてもらいました。

山にハマって、お見合いパーティーでカップルになった女性に登山靴をプレゼントして山登りに誘う神崎さん。裏磐梯のスノーシューツアーのインストラクターの神崎さん。
あ〜神崎さん、のめり込んでとうとうインストラクターになっちゃったんだ!と勘違いしてしまうほど同じテンポで進んで行く幾つもの山行。その中でも一番印象に残っているのは《みそやきそば》だったりします。げんさんよりも先に作って教えてあげよう!

明日、退院します。18日間の入院生活となりました。
当分は松葉杖生活になりますが、足が2本増えたことですし、あちこち出歩きたいです。まずは髪の毛を切りたいな。色々と気に掛けて下さった皆様、ありがとうございました。

| 山めし | 08:33 | comments(8) | -
丸川荘で食べた山めし
梅セロリとタコねぎ

そういえば先日の山歩きで、ベベマリネ(切り干し大根のマリネ)に代わる新しいマリネをこしらえて持って行ったら、とても好評だったことをすっかりと忘れてしまっていた。丸川荘での丸鍋会でお披露目。
手前のタッパーウェアに入った二つがボクの仕事。たこネギと、新マリネの「セロリの梅和え」だ。今度からセロリの梅和えばかり持ってゆくよ。バカの一つ覚えでみんなスマン。
だって、セロリは斜めに薄く切って、少し上等な美味しい梅を包丁でぱんぱん叩いてセロリと和えるだけだもの。最後にカツオ節をかけたら出来上がり。こんなに簡単で美味しいものは無い。

他には、秋鮭の南蛮漬け、ホタテクリームチーズペースト、燻製チーズ、エスニックサラダがテーブルの上に乗っていた。料理上手の山仲間がたくさんいただけに、どれもこれも美味しゅうございました♪(・∀・)
| 山めし | 19:57 | comments(0) | -
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