bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
鬼怒沼湿原歩き&日光澤温泉

〈池塘が凍っている 鬼怒沼湿原〉


11月9日(土曜)〜10日(日曜)の週末のこと。
日光澤温泉』で宴会山行とするときは、“雪”が無ければ決まって鬼怒沼湿原まで登ります。宿の美味しいごはんを食べるためには、少しでもカラダを動かしたほうが良いに決まってます。
女夫渕温泉駐車場から日光澤温泉までは、標高差300mほどの緩〜〜〜い山道。そして日光澤温泉から鬼怒沼湿原までは、標高差600mほどのなか↗なか↗の急な山道。


〈遊歩道〉


〈仲間の差し入れおにぎり:すじこ〉


〈遊歩道〉


〈おやつに舟和のいもようかん〉


〈木道〉


〈一番大きい池塘(金沼)前のベンチにて山ごはん〉


〈仲間の差し入れおにぎり:ベーコンと枝豆〉

この緩急のある登山道を歩いた先にある高層湿原『鬼怒沼湿原』は、それはそれは見事な景色なんです。青空の下で眺める景色ならなおさらのこと。
ところが、到着した鬼怒沼湿原は青空で超の付く最高のお天気だったんだけれども、鬼怒沼湿原の池塘も凍りつき、超が付くほどに寒かった。(´д`)



それでも“山頂ビール”を嗜みます♪
缶ビールの右が日光白根山で、左が根名草山。



〈サンボちらりズム〉

さて、前哨戦で骨の髄まで冷えてしまったカラダを温め♨に、日光澤温泉へと一目散に駆け下りてゆきます。
8時30分に女夫渕温泉Pを出発して、鬼怒沼湿原に着いたのが13時45分。たっぷり一時間ほど休憩して、日光澤温泉へ戻ったのが16時30分。お待ちかねの晩ごはんがこの日は18時00分でしたので、ゆっくりと一時間、露天風呂の湯につかってスタンバイ。



〈食事風景〉

この日の山仲間はボクら夫婦を含めて6人のにぎやかなメンツ。
エベレストやデナリ・マッキンリーを登ってきちゃうような猛者から、いったいいつ寝ているの?と思うほど元気で遊びに忙しいはつらつお母さん、うん。それから山のムック本をつくることを生業にしている山のプロ夫婦でチーム編成。
そんなにぎやかなメンツだったもので、宿や温泉では、はたして他の人たちに迷惑をかけていないかと心配で心配で本当にたまらなかった。~_~;


〈晩ごはんも朝ごはんも安定の美味しさ〉




〈爪痕:土砂崩れ〉


〈爪痕:削り取られた河川の肩〉

甚大な被害がでた台風19号の爪痕は、“奥鬼怒遊歩道”のいたるところでも目の当たりにしましたが、山歩きを心得ている方々ならばまったく問題はありませんでした。
ただ何かあったら困るので、役所からは遊歩道への入口と脇道からの進入路に、立ち入り禁止の札とトラロープで塞がれてはいました。あくまでも自己責任で立ち入るのが賢明です。



〈紅葉の奥鬼怒スーパー林道〉

ほんのりと紅葉の残る日光澤温泉は、空いていてとても快適に過ごすことができました。次の日光澤温泉は雪でもふもふの頃にまたゆくことになっています。スノーシューでバフバフと、雪の大海原を歩いて思いっきり汗を流したい♪
それもこれも、宿で食べる美味しいごはんと酒と温泉のためなのです。(°∀°)

 
| 山歩きと山登り | 18:12 | comments(0) | -
ダーンタフの登山靴下
ダーンタフの登山靴下
『ダーンタフの登山靴下』
たかが靴下、されど靴下。

山歩きどき、登山歴にそぐわないけれど色々なメーカーの靴下を履きました。
その中でも、長持ち、履き具合、履き心地、弾力、と、どれもこれもが抜群に良かったのがコレでした。
でもちょいとお値段、お高いのが玉に瑕。(´Д`)
んでも長持ちするからまぁ良いことにしています。まさにネーミングの通り、タフ!!派手な柄もなくて、渋いカラーがこれまた良い!!

メリノウールの登山靴下:ダーンタフ(DARN TOUGH) タクティカル T4033 エクストラクッション(コヨーテブラウン色)
 
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 17:35 | comments(0) | -
デニムスリッパ


ファイバーアートステューディオ” の、デニムのスリッパ。

セルヴィッジ赤耳デニムを使った“岡山デニム”の生地が良い。
感触も良くって、履き心地もすこぶる良い。




モロッコの革のバブーシュがヘタってきたので、ぼちぼちそれに代わるモノを探してました。内側はパイルの生地で、スリッパの底は薄い合皮。
新しいスリッパでお出迎え。(・∀・)
 
| ファッションなど | 11:52 | comments(0) | -
スイッチプレートとストーブ

〈革貼りスイッチプレート〉

お天気の悪い週末が続きますと、趣味の“山歩き”が思うようにできません。
多少の雨でも風でもカラダを動かすことが目的であれば、山へ繰り出して歩いてきた方が良いかとも思いますが、高速道路料金やガソリン代を出してまで行って、お天気や景色が良くない山を歩いても、何ら面白さに欠けますから、そんな週末が予想されるときはもう山歩きはあきらめて家に籠り、家事に精を出す日々が続くのです。(´ε` )



〈アラジン ブルーフレームヒーターの脚交換〉

さて、ここで云うボクの家事とは、家にまつわる諸作業になります。
例えば、受信状況が良くなくて音の悪かった“BOSSウェーブラジオ”を良好にしてみたり、古めかしい“掃除道具”を求めて買いに走ったり、“畳の部屋に合う椅子”を買いに行ってきたり、山道具がキチンとまとまるように“整理整頓”してみたり、山の行動食用にと思って“どら焼き”を買ってみたり、革にとんぼの焼き印を押したオリジナルの“スイッチプレート”をつくってみたり、前から換えたいと思っていたアラジンブルーフレームヒーターの脚を“ゴム底脚”にしてみたりと、山へ行けないときはそれはそれで忙しくしておりました。

でもやっぱり山へは行きたい。この夏も秋も、とうとう今年はアルプスへは行けずじまいでした。テント泊へもほとんど行っていない。来年の夏の山は、もう少し充実させたいなと思っています。北海道か屋久島へゆくのも良いな。
 
| 趣味や車など | 16:46 | comments(0) | -
アリさんマークの段ボール


引っ越しのときに大活躍してくれた“アリさんマークの引越社”の段ボール。
引っ越し後も大活躍してくれて、大量の山道具を入れる“仮の”収納ボックス代わりをしてくれました。
ところがどっこい、その山道具を収納する棚のスーパーエレクターに、仮の収納ボックスであるはずの、アリさんマークの段ボールがジャストフィット♪(°∀°)

奥行き520mm×幅350mm×高さ345mmの、アリさんマーク仕様の段ボールに代わる収納ボックスをいろいろと吟味してきましたが、とうとうこれに代わるほどの打ってつけな箱が見つからず。
これは、こんなにもミラクルフィットするアリさんマークの段ボールを使わない手はないので、ほんの少しだけ見栄えを良くしてそのまま再利用することにしました。

Amazonの宅配便の底に毎回入っている段ボールのA4サイズ板を正面に貼り付け、その上に収納してある内容物を明記した用紙をさらに貼る。山道具が変わったり増えたりしたら、また用紙を交換してやればよし。
道具部屋なので、まぁ、これでよしとすることにした。(~_~;)
一応、段ボールがいつか壊れてきたら、アリさんマークの段ボールの寸法で、ベニヤの箱を作ろうかと思ってはいるので、仮の仮であることには変わりはありません。
 
| 山道具と山話 | 18:33 | comments(0) | -
| 1/309pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE