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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ヘリノックスのイス
ヘリノックス タクティカルチェア

遅ればせながら、やっとヘリノックスの椅子を手に入れた。何を買うか何処で買うか、吟味して吟味してやっとこの前の韓国旅行でオリーブグリーンの“タクティカルチェア”を手に入れたのです。ヘリノックスは韓国のメーカーなので、安く手に入ったのが良かった。品揃え豊富でディスカウントまでしてくれるACE OUTDOOR(에이스 아웃도어)店で即決。93500₩でした。また韓国へ行ったら再訪してしまいそう。(´ー`)

さて、ロースタイルでミニマムのキャンプが流行っている昨今、イスもテーブルも床から35cmほどの低さでキャンプするスタイルが、もうすっかりと定着して今では王道となっています。地面すれすれでキャンプをすると、そこの土地との一体感が生まれ、より自然と触れ合うのには丁度良い塩梅なのでしょうか、地面に近く低い位置にいったん腰をおろすと、快適すぎて今度はなかなか重い腰が上がらないのが玉に瑕ですけれど。そんなスタイルのキャンプに、このタクティカルチェアは絶妙でした。

ヘリノックス タクティカルチェア

もう今さら説明なんて必要ないと思いますが、タクティカルチェアにはメッシュの部分などが無く、すべて生地で構成されており、両サイドにはポケットが付いています。これがもう便利でありがたい。背の部分にはマジックテープのメス側が付いているので、工夫しだいによってはさらに便利に使えそう。
ヘリノックスのイス、軽くてコンパクトで組み立てやすくて座りやすいのがよ〜く分かりました。ここまで大人気なのはやっぱりうなずける。
| 山道具と山話 | 18:27 | comments(0) | -
ギッパのみみずくキャビン にて
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元はハンターテントキャビンがあった場所のひとつに、新しく“ギッパのみみずくキャビン”なるものが建っていました。
泊まるのも実際に目の前で見るのも初めて。切妻屋根形状の“大きなタープ”の下に、“小さな小屋”と火遊びのできる大きなテーブルがある“テラス”で構成された、とても遊び心のあるキャビンでした。同行してくれた、自由と旅を愛する友人夫婦にとってはまさにどんぴしゃな用途の施設だったようで、無邪気な笑顔を見せてくれました。ギッパのみみずくキャビンへ遊びに来て大正解。8日金曜〜9日土曜にかけての、北軽井沢スウィートグラスでのこと。久しぶりのキャンプでした。

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土曜日は浅間牧場スノーパラダイス、通称アスパラの青空ツアーに参加するため、金曜日はキャンプ場へ前乗り泊。嬉しいことに、雪が降ってきた。もちろん外はマイナスの世界で実に寒い。けれども、焚火で温かいキャビンのテラスから眺められる外の景色は、北軽SGの、どの施設よりもこの日はグッときました。金曜で空いていたのもあるけれど、目の前のミズナラの木々やツリーハウスに浅間山までが見通せるので、この日のギッパのみみずくキャビンは特等席ではなかろうかと思えるほどに心地良かった。



焚火ができるテーブルは、これは最高のツールだと思った。焚火に熾火、そして炭火となんでもござれ。四角い卓を囲いながら中心部では火遊びができるので、燗をつけながら一方では焼き鳥を焼いて食を満たす囲炉裏から、防寒のための炉としても役目を果たしてくれます。テーブルの下に足を突っ込むとぽっかぽか。まるでコタツの中に入っているような暖かさであった。また一つ、面白いキャビンを見つけてしまったな。

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室内はけして広いとは云えないんだけれども、跳ね上げ式の2段ベッドや収納棚など工夫されているので、それほどの圧迫感はありません。暖炉を目の前にして、四人で食卓を囲みながらごはんを食べることもできるし、小屋の役目としては必要にして十分。妻側上にある小窓が個人的にはお気に入り。それを開放してやることによって、暖炉で暑すぎる室内とはならず、常に快適な温度の室内空間を保ってくれるので、なかなか良く考えられているキャビンでした。
雪、星空、朝焼け。どれもこれも何とも美しくみえる、とてもタイミングの良いときにキャンプできた週末でした。

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ギッパのみみずくキャビン シャシン記ログ
| キャンプと野営 | 12:34 | comments(0) | -
食い倒れ韓国旅行 後編
食い倒れ韓国旅行 繫華街

前編からのつづき
 

食い倒れ韓国旅行 チョンゲサン メボンでマッコリ乾杯

三日目:旅のしおり
山歩きが目的の三日目。三日酔い。韓国に来て毎日がビールとマッコリとソジュ(生ジンロ)三昧だもの、なかなか朝がすっきりしない。しかも毎日キムチをたくさん食べているので、カラダが正直に反応する。お尻もすっきりしない。痛い。(´д`)

食い倒れ韓国旅行 冷麺

朝ごはん:明洞の“冷麵
山歩きのウォーミングアップも兼ねて、ホテルから30分ほど歩いての朝冷麺。辛いのと、そうでないのと迷ったが、登山前はこっちのにして大正解。長い麺をハサミでチョキチョキ切断して食す。切れ込みは4箇所ぐらいが適当。やり過ぎて、やや食べづらかった。(´Д`)

チョンゲサン メボン山頂

山は、チョンゲサン[清渓山] メボン[メ峰]を歩いてきた。
登山口からは一時間半ほどで山頂に到着できて、眺めが最高の山でした。足もとの装備さえしっかりしてあれば、あとは普段着で気軽に山歩きができるとても良い山です。わざわざマッコリと専用カップとデリマンジュウを持参して、山頂で乾杯♪

食い倒れ韓国旅行 タッカンマリ

昼ごはん:ソンガネタッカンマリで“タッカンマリ
これは本当に最後の最後まで美味しく食べられた。〆のカルグクスによる鍋底のおこげがこれまたうまい。



マッコリで乾杯し、タッカンマリでカラダを温めて、ソジュで酔う。

食い倒れ韓国旅行 スッカマ体験

山歩き、お昼ごはん、のあとは、ビックリ仰天 ( ఠ_ఠ ) の“スッカマ体験”をしに“スプソク漢方ランド“までタクシーで移動。

食い倒れ韓国旅行 スッカマ休憩場

炭で釜を温める“スッカマ(炭釜)”に入って汗を流すサウナのようなものだが、炭の匂いがなんだか香しくて、暑いのが大の苦手なボクでも意外とのんびりと入っていられた。驚いたのは、その釜の中が混浴なこと。男はからし色、女はえんじ色の道着みたいなものを着衣して一緒に汗を流すのだ。釜の中で飛び交う韓国語が妙に心地よかった。
隣のスッカマの中には猫ちゃんが二匹いて驚いた。韓国のスッカマのゆるさにまるで驚きが隠せない。( ꒪Д꒪) これは大いにハマる恐れあり。リピートしそう。

食い倒れ韓国旅行 ホルモン焼き

晩ごはん:ホルモン焼きの“新村ファンソコプチャンクイ
タッカンマリ、サムギョプサル、そしてこの↑コプチャン焼き。どれもこれも美味しくって甲乙つけられない。まいっちんぐ。
〆にいただくキムチチャーハンのこれまた美味しいこと美味しいこと。



部屋呑み:マッコリとソジュとつまみを買って、朝3時までじっくり。
 

食い倒れ韓国旅行 朝から行列

四日目:旅のしおり
韓国旅行の最終日。先ずは四日酔いの頭でホテル近くのお店へ朝ごはんを食べにゆく。すると、なんと長蛇の列だった・・・。でも回転が良さそうだったのでしばらく我慢して列に並ぶ。優しいお味で、最後の朝食に本当にふさわしいスープだった。二重丸◎
朝食後はホテルに戻り荷造りに勤しんだ。と云ってボクらは大きなザックに物を詰め込むだけだから、15分もあれば、身支度も同時に行える身軽スタイル。マッコリで最後の乾杯をして、ホテルをあとにした。

食い倒れ韓国旅行 プゴグ

朝ごはん:武橋洞プゴグッチッの“干し鱈のスープ

ホテルから空港までは、タクシーシャトルで直行。買い物やお土産で荷物が重くなっていたので、これは楽ちん極まりない。運転も優しくてあっという間に仁川空港へ到着。腹ごしらえするために、4階レストランフロアで“プルコギ”を食べる。
14:50分のチェジュ航空に乗って、成田空港へ帰国。帰りは熟睡の爆睡で気が付いたら窓から富士山が見えていた。17:15分に無事到着。
 

食い倒れ韓国旅行 機上

エピローグ:
連れて行ってくれた友人に何から何まで世話になり、こんなにも快適な海外旅行は初めての経験。インチョン空港で集めてくれた日本円は換金のあと、オモニの財布(タビカミYUKIさん管理の)と謳う共同の財布からその都度出金してくれるので、余裕を持って韓国の街を愉しむことができたのは云うまでもありません。
下調べも現地での調べごともあまりにも完璧なので、結局ボクは、アニョハセヨ〜、カムサハムニダ、マシッソヨ〜、オイガー、イゴジュセヨ、クンバンハンゴジュセヨ、の6つの韓国語しか話しませんでした。でも、その韓国語をやっとこ覚えたところで帰国です。旅は、やや物足りないぐらいがやっぱり丁度良いのでしょうか。
今回は食い倒れが目的でしたが、韓国へ行ってみていろいろと見方が変わりましたしね。旅行は矢張り良いものです。


memo:持ち物と通信状況
Patagoniaの、ポケッタブルになるコンパクトな“ショルダーバッグ”がとても便利だった。ライトウェイト・トラベル・クーリエと云うもので、今後の山へのアタックにも使えそう。特筆すべき点はマチの両サイドにあるドリンクポケット。ソウルの街でもチョンゲサンの山でも大活躍してくれました。前面のファスナーポケット二つにはパスポートとコンパクトデジカメを入れるのに丁度良い。

jetfiで、“海外ポケットWi-Fi”を日本で借りてから韓国へ持参した。夫婦で一つのポケットWiFiなので、設定も楽ちんでとても重宝した。韓国でポケモンGOも楽々楽しめた。レンタルした内容は、一日500MB制限×4日で1800円。それに送料や返送料なども入れて3150円ほど。安くて速度も快適で満足しているが、三日目は500MB制限を超えて720MBぐらいまで行ってしまった。今回と同じケースの場合、今後は契約容量を見直したい。
| 旅宿 | 16:18 | comments(2) | -
食い倒れ韓国旅行 前編

食い倒れ韓国旅行 チェデポにて

プロローグ:
8月の夏。“旅”に卓越した山仲間の夫婦から、「韓国でごはんでもいかが?」とのお誘いを受けた。北海道や屋久島など他にも行きたいところだらけな現状の中、「韓国のごはん美味しいよ!」との追加ワードの攻撃には全く逆らえず、「OK、行きます。」との返事をすぐさま折り返した。
すると、「韓国への航空チケットとホテル取れたよ〜♪」と云う返事が速攻で届いた。( ఠ_ఠ ) 旅に精通している山仲間と知り合いになれて、こんなにも頼もしいことはない。あまりにも仕事が早く、そして旅慣れている。
そんな、旅の神様を味方に付けている“タビノカミサマ夫婦”のエスコートのもと、韓国へ食い倒れの旅に行ってきました。ボクらは14年ぶりの海外旅行。先ずはパスポートの申請手続きから旅を進めなくてはなりません。
2017年の11月30日から12月3日の、三泊四日のこと。まだ記憶が新しいときに、次の韓国旅行へのための、自分memo的な記録を残すことにします。

そのパスポートの申請手続き。今はもう最寄りの市区町村でできるって云うのだから驚きです。しかも申請に必要な写真も“自分たちで撮影”してコンビニで印刷すると、4カット入った写真がたったの30円でできるのだからさらに驚きです。顎から頭の先まで34mmのところ37mm以上あるとかすったもんだがありましたが、韓国旅行へゆく2週間前に無事、新しいパスポートをゲットです。

食い倒れ韓国旅行 機上

そして韓国旅行へゆく一週間前。タビノカミサマから小冊子が送られてきました。遊び心のある、とてもクオリティの高い、旅のしおり です。めちゃくちゃ細かく計画された行程に必要情報が明記してあったので、もったいないのでInstagramのネタに採用させていただく。(´ー`) さて、計画通りに進まないのは旅のだいご味なのでそれはご愛嬌。どれがどうなったかは下記の項目で示しておくことにしよう。
 



食い倒れ韓国旅行 ニュークッチェホテル

一日目:旅のしおり
USAパーキング(4日間で2700円)にジムニーを駐車し、送迎のバスで成田空港第二ターミナルへ向かう。そこからは徒歩で、チェジュ空港カウンターのある成田空港第三ターミナルへ向かう。9時集合。チェックイン後はフードコートの“ぼてぢゅう屋台”で朝ごはんと朝ビール。11:35分に成田を離陸して、仁川空港には14:30分に到着。ホテルまでは高級リムジンバスの快適楽ちんシートでの移動だが、あまりにも運転があらくてまいっちんぐ。
ホテルは、色々なところへアクセスしやすいように“ニュー国際ホテル(ニュークッチェホテル)”をベースに選んだ。部屋を掃除してもらうと、必ず毎日何かしら忘れ物をする可愛いホテルだった。(~_~;) シャンプーが無かったり、足拭きマットが無かったり、バスローブが無かったり。部屋は綺麗で大満足。価格も安くて大大大満足。

食い倒れ韓国旅行 ソルロンタン

昼ごはん:イムンの“ソルロンタン

韓国のアウトドアメーカー“ゼログラム”を訪れる。安かったので、お目当ての“テント”を思い切って購入。テントのレポは後日にでも。



晩ごはん:麻浦チンチャ元祖チェデポの“ソグムグイ&デジカルビ

食い倒れ韓国旅行 ハルモニピンデトッ

夜ごはん:元祖麻浦ハルモニピンデトッの“天ぷらバー

食い倒れ韓国旅行 ハルモニピンデトッ

外は氷点下3度。中はオンドルのベンチでぽっかぽか。若干寝落ちる。

部屋呑み:マッコリとソジュ(生ジンロ)とつまみを買って、朝1時半までまったり。



食い倒れ韓国旅行 光化門広場

二日目:旅のしおり
極寒のソウルの街を、二日酔いの頭で散策しながら光化門広場へ向かい、軽く観光。雲ひとつ無い見事な青空でした。

食い倒れ韓国旅行 サムゲタン

朝ごはん:土俗村の“サムゲタン

鐘路5街登山用品街へ向かい、お目当ての“ヘリノックスのイス”と“コベアの火器”を購入。両方とも格安で驚いた。レポは後日にでも。

食い倒れ韓国旅行 広蔵市場“うまいもん通り”緑豆チヂミ

粉雪が舞う街を歩いて歩いて歩いて、お腹を空かせる作戦。活気あふれる屋台がつらなる広蔵市場“うまいもん通り”を経由して買い食い。緑豆チヂミがべらぼうに旨かった〜♪ クンバンハンゴジュセヨ。

食い倒れ韓国旅行 カルグクス

昼ごはん:鍾路ハルモニカルグクスで“カルグクス”と餃子
マッコリで乾杯し、カルグクスでカラダを温めて、ソジュで酔う。

食い倒れ韓国旅行 ゴマ油屋

タビカミYUKIさん目当ての“ゴマ油”が売っている“京東市場”へ。“参考blog”を見ながらたどり着いた先は、搾りたてを売ってくれるゴマ油屋さん。でも、向こう五軒お店が並ぶので、どのお店で買ったら良いのかとても迷っているご様子。結局購入したのは華やかで清潔なお店だったのが印象深い。

次に向かったのは“ロッテマート
大量の食材とお土産が目的。家呑み用のマッコリとソジュも、帰りの荷物重量制限ぎりぎり分(一人15kgまで)を買って、一旦タクシーでホテルに戻る。荷物を置いて防寒対策をしっかりしたら、再び夜のソウルへくり出した。

食い倒れ韓国旅行 サムギョプサル

晩ごはん:肉典食堂の“サムギョプサル
サンチュで包む食べ方ももちろん美味しいんだけど、行者にんにくの葉で包む食べ方は新鮮でたまらなく美味しかった。
〆の↓キムチチャーハンはもちろん文句なしの◎。

食い倒れ韓国旅行 キムチ炒飯

部屋呑み:マッコリとソジュとつまみを買って、朝1時半までゆっくり。
 



後編へつづく

| 旅宿 | 11:55 | comments(0) | -
清渓山(チョンゲサン) メ峰(メボン)歩き
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山の本をつくることを主な生業としている友人夫婦旅のプロ)にくっついて、韓国の山を歩いてきました。趣味の山歩きで“知り合えた仲間”ですから、韓国旅行へ行って山を歩かずして何をする。ま本当は食い倒れが目的なので、一刻も早くカラダを動かして次の韓国料理のためにお腹を空かせたいのが本来の目論見ではあるのだが・・・~_~;
韓国旅行の話は別の記事にするつもりですので、今回はその山歩きのこと。歩いてきた山は韓国の高尾山的な存在の“チョンゲサン(清渓山)”。でも、チョンゲサンは幾つかの山の連山なので、今回はその中の“メボン(メ峰)”を歩いてきました。お天気も上々。2017年は12月2日、土曜の韓国でのこと。

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マッコリを持って、新盆唐線チョンゲサンイック(清渓山入口)駅(2番出口)から山歩きはスタート。高速道路の高架下手前の登山口までは歩いて5分ほど。トイレあり。高架下には野菜などを売っている露店もあり。両側にアウトドアショップがそびえる急な坂を登ってゆくと、チョンゲサンのハイキングインフォメーションボードのあるところにさしかかる。さらに少し先へゆくと、エアダスターガンが設置されているスペースがあり、そこでみんな靴の裏を丁寧に掃除してから入山していたので、ボクらもそれにならって山歩きを開始した。

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目指すは標高582.5mの“メボン(メ峰)”なので、看板の案内にしたがって“매봉”の示す方向へ歩いてゆく。駅から山頂までは基本的にピストンルートだけれど、分岐で道が分かれるところは左へ、時計回りに進んでメボンへ歩いてゆきます。コースは危険な箇所も無くまったくもって終始歩きやすい。階段の多いコースを下りに使った方がより良いかもしれない。今回ボクらが歩いたコースがまさにそれ。

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キルマジェ(東屋)を過ぎたらヘルギジャン(ヘリポート広場)にさしかかる。ヘリが離着陸できるほど広いので、そこでは登山者が思い思いに休んでいた。と云うよりも仲間で宴会しているように見えた。そして、パワースポットと云われるトルムン岩を越えたら、見晴らしの良い“メ岩”に辿り着き少々小休止。目の前に広がるソウルの街並みが一望できて、これにはちょっと感動した。登山口から一時間ちょっと登ればこんなにも綺麗な景色が見えるのだから、この山が人気なのがうかがえる。

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さて、お待ちかねのチョンゲサンの“メボン”に着いたら、陽だまりを探して今度は大休止。山歩きよりも、実は山頂で仲間と呑むマッコリの方が何よりも重要だったりします。持参してきたマッコリカップに注ぎ入れて、乾杯して有終の美を飾りました。何と云っても今回のこの山歩きが、ヨメさんにとって、膝ACL再建手術後の復帰第一段目登山と云うことになるのです。山歩きにお付き合いしてくれた仲間には本当に感謝の言葉も無い。とても楽しい韓国での山歩きでした。因みに服装はラフでも大丈夫なんだけれども、靴だけはしっかりしたスニーカー系のもので歩いたほうが無難。岩や階段に溜まった落ち葉で滑るらしい。

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■山域:韓国チョンゲサン(清渓山) メボン(メ峰)
■日時:2017年12月02日(土) ☀
■目的:韓国での登山とマッコリ乾杯
■山行:新盆唐線チョンゲサンイック(清渓山入口)駅〈12:00〉⇒チョンゲサン登山口〈12:05〉⇒キルマジェ(東屋)〈12:50〉⇒ヘルギジャン(ヘリポート広場)〈13:10〉⇒トルムン岩〈13:20〉⇒メ岩〈13:25〉⇒メボン(メ峰)〈13:30〉⇒チョンゲサン登山口〈15:15〉
■山行ルート:https://yahoo.jp/KP7ocy
| 山歩きと山登り | 18:49 | comments(4) | -
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