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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
北軽SGバーモントコテージにて
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6月の「北軽井沢スウィートグラス」キャンプ場。
新緑の木々がみずみずしくて、とても気持ち良く過ごせるのだけれど、今は梅雨でもある。前日は良く晴れた梅雨のひと休みでしたが、この日は朝から土砂降りの雨でまいっちんぐ。でもま、たまには朝から雨音を聴きながらの朝ごはんもなかなかに良い。
久しぶりにバウルーを持ち出して、ホットサンドをつくってみた。まいう〜(死後)



北軽SGで『バーモントコテージ』に初めて泊まってみた。
下足は不可なので靴を脱ぎ着。室内は広々しており手前側ダイニングスペースにはハンモックが設置されていて早速それで遊ぶ。
ひとしきり揺れに揺れて遊んだら、大きなダイニングテーブルの椅子に腰掛けてビール呑んだ。すると、そこに取り付けられているとても大きな“窓”が押し開けることに気がついた!( ఠ_ఠ ) 相変わらずギミックな工夫が満載でとても愉しめる。

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バーモントコテージには、2口のガス台がついたキッチンに冷蔵庫にシャワーにトイレまで付いて、機能的にも設備的にもまったく申し分ない施設だった。定員は10人と謳われているけれど、余裕があるのならばその半分の5〜6人程で使いたいものです。この日は4人で過ごしてみたけれど、当然ではあるがこれがもう広々して快適そのものでした。
寝室が二階でまとまっていたので、リビングと離れて静かに過ごせるのも良かった。北軽SGの中では古い施設らしいが、ボクの中ではトントゥの庭と並ぶ快適なコテージとしてランクイン。ここにはまた来たいと思う♪
 
| キャンプと野営 | 23:06 | comments(0) | -
黒戸尾根歩き
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6月17日、日曜のこと。前日、さて明日は何処の山を歩こうかねと考えていたところ、車中泊地で夕方からすでに呑んだくれて酔っぱらっていた鬼コーチこと“いちにち”の克雅夫婦から、『Youたち日帰り甲斐駒ヶ岳黒戸尾根やっちまいなよ!』と一つの強烈なLINEが入った。さらに追加で『何のために膝ACLの手術したんだ?』とヨメさんをあおるようなLINEもたくさん入る。むむむ、さすがは同級生。もうすでにヨメさんの取り扱いについてたけている。これでは仕方がない (~_~;)

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てことで、この日の山行は山仲間からキーワードを貰った“チャレンジ甲斐駒ヶ岳日帰り黒戸尾根”となった訳です。もちろん足の速い克雅夫婦とは一緒の山行ではありませぬ。あしからず。

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さてそうすると、、、山歩き前日の雑用を済ませたり準備やなんだかんだで歩き始めが6時30分位になってしまうため、今のボクらの“体力”と“気力”と“走力”ではどう考えても“七丈小屋”までがいいところ。山と高原地図によると、小屋まででも登り7時間に下り4時間の計11時間はかかってしまう計算。

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克ちゃん雅ちゃんに甲斐駒ヶ岳「愛」をいつも何気に聞かされているから、ボクらも何となくサクッと歩けてしまう気になるけれど、実際に山行計画を立ててみるとそうは問屋が卸さないことぐらいは百も承知だ。ボクらの廻りにはスゴいのが多いけれども、ボクらは残念ながら普通の人。

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日曜朝、6時15分。早々にジムニーを駐めた“尾白川渓谷の無料駐車場(竹宇駒ケ岳神社)”から歩き始める。ガスった樹林帯歩きはまるでサウナ風呂にでも入っているようで、カラダにまとわりつく湿気に相当悪戦苦闘する。手拭いなんていったい何回汗を絞ったのか皆目見当もつかないほどでした。すごい湿度で本当にまいっちんぐ。

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ところで、黒戸尾根の登りはキツいけれどもとても歩きやすいのがせめてもの救い。ボクらにしてみたら珍しく良いペースでぐいぐいと歩いてゆけました。

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今山行はシャリバテしないように小休止する度におにぎりを一つずつ頬張りエネルギーも補給。たらこと鮭のおにぎりはやっぱり最強で、“体力”がみなぎってくるのが本当によく分かります。

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樹林帯を抜けて“刃渡り”に出たら、あまりにもパノラマの雲海の景色が素晴らしすぎて、たくさんの時間をその場にて費やします。おかげで今度は“気力”が満タンになってくるのが分かります。

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さて、刀利天狗、五合目小屋跡、屏風小屋跡と順当に歩いてゆき、とうとう第一目的の“七丈小屋”へとたどり着きます。
この日、同じコースを歩き、さらには随分その先までを歩いて周回するコースを進んでいるであろう山仲間の動向を小屋番さんに聞くと、もうとっくに七丈小屋はパスして今頃は甲斐駒ヶ岳の山頂も過ぎているのではないかしら、との話。う〜む、相変わらず足が速ぇ。健脚すぎて尊敬する。

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と云うことで、ボクらは七丈小屋でちょいと作戦会議。この先の甲斐駒ヶ岳の山頂までは行って帰って来られそうではあったが、今度はその先の、七丈小屋からの帰りがどうにもダメそうな塩梅であったので、この日はここ七丈小屋でボクらは時間切れとし、お気に入りの“どら焼き”を食べて帰ることにしました。

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体力と気力はまだあるものの、肝心の走力の“足”がどうにも回復してくれません。あと2時間も歩けば目の前に凛々しい甲斐駒ヶ岳がお目見えしてくれるのですが、今回は山頂を踏むことなく七丈小屋から撤退することに相成りました。

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下山後、尾白渓谷駐車場にある“食堂おじろ”でヨメさんと軽く反省会。美味しい蕎麦を食べてまどろみながら、とりあえず甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根を日帰りで歩けないと憧れの山へ色々と行けないため、ある程度目安になる当面の目標ができて、とても収穫の大きい山行となったねと、お互いに労をねぎらった。果たしていつになることやらですが、これはやらねばならぬな。( ´Д`)

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それにしても、梅雨の晴れ間のお天気山行に出かけられて本当にラッキーでした。

■黒戸尾根山行ルートラボ:https://yahoo.jp/NGMTey
■日帰り山行:尾白川渓谷駐車場〈06:10〉⇒竹宇駒ヶ岳神社〈06:15〉⇒笹の平分岐〈07:50〉⇒刃渡り〈09:15〉⇒刀利天狗〈09:40〉⇒五合目小屋跡〈10:35〉⇒屏風小屋跡〈10:40〉⇒犲珪羮屋瓠11:50〜12:30〉
→屏風小屋跡〈13:00〉→五合目小屋跡〈13:15〉→刀利天狗〈14:00〉→刃渡り〈14:15〉→笹の平分岐〈15:10〉→竹宇駒ヶ岳神社〈16:15〉→尾白川渓谷P〈16:30〉
 
| 山歩きと山登り | 19:51 | comments(0) | -
バイスサワー
バイスサワーとキンミヤ焼酎

ここのところ、『バイスサワー』がお気に入り。

梅しそエキスの入った炭酸飲料の“コダマサワー”でキンミヤ焼酎を割って呑むのがバイスサワー。サッパリして呑みやすくてこれがすこぶる旨い。これからの暑い時期には実に最適。最近はお店でも家でもバイスサワーを呑んでいます。

ただ一つ残念なのは、この可愛い瓶のコダマサワーの“割り材”は、業務用のため普通には気軽に買えないのが難点。 通常買えるバイスサワーの割り材は、ちょっと味気の無いものとなってしまうのである。美味しさには変わりありませんが。~_~;
さて今夜もバイスサワーを呑りながら、サッカーの試合を観るのが楽しみだ♪
 
| 呑み(飲み)物など | 12:10 | comments(0) | -
野沢温泉たけのこまつり
野沢温泉たけのこまつり

大好物の“たけのこ汁”を食べられるイベントに行ってきた。
その名も『野沢温泉たけのこまつり』。今年で3回目の参加となる。
たけのこ中毒の山仲間に誘われてからというもの、
同じくしてボクもヨメさんもたけのこ中毒の仲間入りとなった。
たくさんの屋台で食べられるたけのこづくしの何と旨いことか。
今年のメニューも、何もかもが美味しかった。
特に今年は豊作だったようで、焼たけのこがあって何よりでした。
矢張りシンプルに焼いたものはダントツに美味しい♪


因みに“たけのこ汁”の工程↓。

根曲がり竹

これが、、、


根曲がり竹

こうなり、、


たけのこ汁

こうなるのである。
サバ缶を使うのが味噌。美味♡
 
| イベントや出来事 | 12:59 | comments(0) | -
女峰山歩き
女峰山 山頂

こちらのエリアへはよく訪れるのだけれど、実は初めて歩く『女峰山』。
歩くのならば、志津乗越からアクセスして、ぐるっと一回りした山歩きをしたかったのに、今はもう志津乗越までの自家用車での乗り入れは禁止されていました。と云うことで、今山行は“霧降高原キスゲ平園地”からの入山となった訳です。

女峰山までの登山道

その霧降高原から女峰山までのコースを“山と高原地図”で調べてみると、ピストンルートで9時間45分とあった。
となれば、足の速くないボクらはほとんどコースタイム通りだから、遅くとも7時前には歩き始めたい。久しぶりに早起きした6月3日の日曜日のこと。

霧降高原キスゲ平園地

東北自動車道、日光宇都宮有料道路と乗り継いで日光ICで降車し、日光の駅前を経由して霧降高原キスゲ平園地の駐車場を目指します。
日光宇都宮有料道路をドライブ中、先日歩いた『旧日光街道』のコースがところどころ併走しており、感慨深いものがありました。いやはやこんなところをよく歩いてきたもんだ。でもお疲れビールの旨さは格別なものがありました。

霧降高原キスゲ平園地 天空の回廊

霧降高原キスゲ平園地の駐車場へは6時15分に到着。トイレのある一番大きな第3駐車場に駐めさせてもらい、身仕度を整えて6時30分にハイクアップ。
すると、目の前には噂に聞いていた“1445段”もあるとんでもない大階段がそびえてました。まいっちんぐ( ´Д`)

女峰山までの登山道

でも、“天空の回廊”とよばれる1445段の階段をクタクタになってクリアすると、そこにはとても素晴らしい景色が広がっておりちょっと感動した。
鹿除けの回転ゲートを過ぎ、そして小高いところまで歩いてゆくと、そこから見える眺望にさらに感動するとこ受け合いです。
さて、階段をクリアしてからが実は本当のハイクアップ。楽しい山歩きが始まります。

シロヤシオ

歩き始めると先ずは“小丸山”にさしかかり、ゴツゴツした歩きにくい岩場を避けてクマザサの道へ進んでゆきます。すると、白くて綺麗な花が咲き乱れていました。ヨメさんに聞くと“シロヤシオ”だと分かった。可愛いらしく、キャーキャーうるさい。

女峰山までの登山道

その後、あれも撮ってそれも撮ってとの指示に従ってあげるものの、名前を聞くまでいったい何の花なのか分からんちんであったが、色々な花が咲いていて、まぁ綺麗ではあった。
一つ。珍しいことにイワカガミと云う花の名前だけは即答でき、我ながらびっくりした。

女峰山までの登山道

“赤薙山”に到着したあたりでようやく大階段での疲れのダメージが抜け、ペースも上がり調子が良くなってきた。
ところがどっこい、目的の女峰山までは登って下ってを幾度となく繰り返すものだから、これがものすごくしんどくて軽く叫びながら気合いを入れて歩き進めてゆきました。

独標

“赤薙奥社跡”を経由したら“独標(一里ヶ曽根)”でたっぷりと大休止。暑さによる尋常じゃない発汗でしたので、こまめに水分補給をしていたのにカラダがどうも言うことを聞いてくれません。

女峰山までの登山道

ここはお腹がまだ空いていなかったけれども、無理しておにぎりをぱくつきます。その後、ごはんを食べたら足の運びがスムーズになったので、どうやらシャリバテになっていたようなのです。
暑さで水をがぶ飲みすると空腹が満たされてシャリバテになっていることに気が付くのが遅れます。この日の反省点。

ナルゲンボトルと虫除けスプレー

景色の良い“独標”をあとにしたら、いったんザレた道を結構下って“水場”まで行き涼を得ます。頭からかぶった水が最高に気持ちんよか。気力が復活し、やる気がみなぎります。

女峰山までの登山道

空になったナルゲンボトルに水を補給して、次の急登をクリアします。するともう目の前には女峰山の頂が綺麗に見えていました。はやる気持ちで心躍ります。

女峰山 山頂

『女峰山』の山頂に到着。山頂からは、男体山、大真名子山、小真名子山、太郎山、帝釈山の“山容”が綺麗にお目見え。
霧降高原からのこのルートで疲労こんぱいしていたので、当初狙っていた目の前の大真名子山からのルートはボクらには無理だなと分かり、そっちを無理して歩かないで良かったなと安堵する。

日光連山

ひとしきり山頂で有意義な時間を愉しんだら、下山は岩場やザレ場に気を付けながらピストンルートで来た道を戻ります。苦しんだ登りも帰りの下りは早い早い。

水場

水場で冷やし中華のお昼ごはんを取っていると、独標から女峰山ではなくモアイ岩の“十一面観音”を目的としていた“先輩”と遭遇。独標手前あたりから出会って面白いお話を聞かせてもらっていたので、その後の動向が気になっていたところでした。

モワイ岩

ロープ必須の険しい山道を経て辿り着いたモアイ岩の観音さまに会えて、それはそれは嬉しかったようです。ボクらにもっとこの日の時間があったら、そちらの山行の話も聞いてみたかったところ。

赤薙山

さて、赤薙山あたりまで来ると、もう膝が笑ってしまっていて相当にバテバテです。赤薙山の頂手前にはキスゲ平への“巻道”があるので、帰りは迷わずそちらを使いショートカット。小丸山までのゆるい山道を、行きとは違った景色を堪能しながら、残りの山歩きを愉しみます。

女峰山までの登山道

霧降高原キスゲ平園地からの今回のルート。1445段の階段はしばらく遠慮したいけれど、その先で出逢いこの目で見てきた見晴らしの良い風景は、またこの肌で感じてみたいなと思うほど、素敵な山行でした。しかし久しぶりに疲れた・・・。(>_<)

――――――――――

女峰山

■山域:日光連山 女峰山
■日時:2018年06月03日(日)☀
■目的:特訓山行
■山行:霧降高原キスゲ平園地<06:30> ⇒ 1445段の階段TOP<07:00> ⇒ 小丸山<07:05> ⇒ 赤薙山<08:20> ⇒ 赤薙奥社跡<09:25> ⇒ 独標(一里ヶ曽根)<10:20> ⇒ 水場<10:40> 女峰山<11:45> ⇒ 水場<12:50> ⇒ 独標<13:30> ⇒ 赤薙奥社跡<14:15> ⇒ 赤薙山<15:10> ⇒ 小丸山<15:40> ⇒ 駐車場<16:20>
※駐車場は“第三駐車場” 綺麗なトイレあり
■メモ:ペットボトル飲料は一人4本を完飲+水場で1本補給
■ルートラボ:https://yahoo.jp/GZ3kAp
女峰山歩きシャシン記ログ
 
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