bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ツリーハウス・マッシュルームにて

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム

このコテージ、このキャビンはいったい何だろうか・・・、きのこの家!?
外で大人たちがキャビンについてあれこれにぎやかに談笑していると、子供たちはきのこの家の中にすぐさま突入し、あれこれ探検に忙しい。あっちの窓やこっちの窓。きのこの家に付いているそこらじゅうの窓から顔をのぞかせて、とても楽しそうでした。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム ロフトから

北軽井沢スウィートグラスにある既存キャビンのツリーハウスが、今年の4月にリニューアルされて美味しそうなマッシュルームを伴って戻ってきた。その名も「ツリーハウス・マッシュルーム」だ。実はキャビンの名称はそのまんま。けれども色んなところが改良されて、新しくデビューしたその建物の姿は全く違うものとなって帰ってきたように感じます。
先ずは見た目がとにかく美味しそうになっている。真正面から見るとその感情がよりいっそう顕著に表れます。季節によってはブラウンマッシュルームにもホワイトマッシュルームにも見えそうだから、表情豊かで個性的な顔立ちは、このツリーハウスを手がけた制作者の狙いどおりなのでしょう。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム キッチン

外観の雰囲気が大きく一新された内容としては、屋根の形状が変わり、外壁もモルタルで漆喰調に化粧直しされ、外部だったテラススペースには壁が付き屋根が高く新しくなってキッチン付きの室内へと変更された。うろこ状に葺かれた屋根は可愛いし、換気ルート確保のために屋根に設置されたハト小屋も可愛い。温水シンクと一口ガスコンロも付いて機能性も快適性も上がり、使い勝手がずいぶん良くなっていた。プチコテージに格上げかしら。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム バルコニー

ダイニングテーブルは大きな切り株を真横にぶった切った一枚物を天板として使い、その廻りに置かれたイスはきのこの形になっていてキャビンとの相性も抜群。もう一つの居住棟は主に寝室としての役目が色濃くなって、バルコニーの真上に畳一枚分が増築され、ロフトでの許容人数が一人分追加されて4人までOKとなった。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム ダイニング

くつろぐためのスペースは前と同じ場所になると思うけれど、新生TreeHouseマッシュルームでは大きく意味合いが異なります。ダイニングが外から内になったおかげで、天候に左右されず一定の安息を伴った休息が味わえます。特に風や雨の影響を受けないので、料理を思いっきり何でもできるのがスゴイ。ガスコンロに炭火焼きコンロに薪ストーブと様々な火器が揃っているから、ボクに料理の腕さえあればココでごはんをつくって友人たちをもてなしてあげたいぐらいだ。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム バルコニー

因みにこの日のキャンプのメンツは、MOMOパパさん改めbocさん改め9botaさんと、可愛いチビッコを一緒に連れて来てくれたu10さんちと、ボクと膝リハビリ中のヨメさん。このキャンプでは特にがっつりとビールを呑みながらみんなで山の話がしたかったので、強者の山屋を揃えた。膝リハビリ中のヨメさんをひとり置いて気ままに山にはまだ行けないので、せめて山の話で盛り上がりたかったのです。~_~;

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム ダイニングテーブル

さて、大きな切り株をスライスしたテーブルにはたくさんの料理が乗りました。とてもツワモノの山屋がつくるごはんとは思えないほどに繊細で華やかだった。しかも美味しい。ボクはいつもの燻製ローストビーフで誤魔化しただけ。燻りすぎて真っ黒になってしまったホタルイカは見なかったことにして、丸いテーブルを囲んでの小宴は、先ほどまで参加していた「超宴」に続く最高のひとときでした。

ツリーハウス・マッシュルーム ダイニング

目覚めのコーヒーを飲みながらダイニングの造り付けベンチでひとりもの思いに耽っていると、たくさんの小窓を通して目に入ってくる外の風景が、まるで写真のように美しくて感動する。上手い具合に借景も利用しているものだからこれにはまいっちんぐ。それから、目線が高くなっているおかげで廻りからの視線をあまり感じないので、このキャビンに滞在中はとても快適に過ごせることができました。

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム 朝ごはん

難点は高床式のキャビンのために建物が少々揺れることと、今回のキャンプは暖かくて二つある薪ストーブのありがたみが感じられなかったことぐらい。でも前者は、らせん階段を昇り降りする度に揺れるだけなので、一度その揺れを実感して慣れてしまえばどうってこと無いし、後者はきっと、冬の寒い時期にはとてもありがたいものになることが予想できるから、このリニューアルは満足のゆく成功したものとなったのではないかとボクは感じています。


北軽SGツリーハウス・マッシュルーム

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム

とにもかくにも、新生TreeHouse MUSHROOMはまるで絵本から飛び出してきたような建物なので、ちびっ子ウケがすこぶる良かった。大人だけでは体験できない子供目線の体験記も聞けて、とても有意義なキャンプをすることができました。またいつか再訪したいなと思っている♪

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム

北軽SGツリーハウス・マッシュルーム シャシン記ログ

| キャンプと野営 | 20:03 | comments(2) | -
超宴 2017
超宴2017

よく晴れた新緑の土曜日。2017年の5月20日、北軽井沢スウィートグラスというキャンプ場でのこと。
飛ぶ鳥を落とす勢いで広く一般に浸透していった、ヤッホーブルーイングがつくるクラフトビールの「よなよなエール」。ボクは本当にこのビールが大好きで、山やキャンプにゆく度に買い求めます。特に青いカンカンの「青鬼」が大好きで、山でテント張ってのんびりしながら味わう青鬼の美味しさ(強烈な苦さ)たるや格別で、至福の時間を満喫することができるのです。そんな大ファンなビールを対象としたイベント「超宴」が、良く知るキャンプ場、北軽井沢スウィートグラスで今年も開催されることになりました。これはもうファンなら行くしかありません♪

IMG_3590-2017s.jpg

さて今年3回目となる超宴。北軽SGで毎年新緑の頃に催される定番になりつつあるイベントですが、まるでフェス。実はフェス、初めての経験。40も半ば過ぎのおじさんでも美味しいビールがあれば全然イケることに気が付いてしまいました。しかも雲一つ無い晴天のもとで催されるそんな宴は、楽しくないはずがありません。(´∀`)
よなよなの生ビールの旨さは、どれもこれも100点満点だった。ただ一つ非常に残念だったのは、担当する各銘柄のビールによって、イベント専用グラスに注いでくれるビールの量がまちまちだったこと。特にボクが愛するインドの青鬼のお姉さんはちょっと少なくてまいっちんぐ。でもま、その他のビールでとんとんに。結局、グラスで6杯のよなよな生ビールを呑みました。外で呑むビールは本当に美味しかった。

IMG_3561-2017s.jpg

ところでその超宴の専用グラス。実はガラスです・・・。見た目も塩梅も良いんだけれど、やっぱりこんなお酒がらみのアウトドアイベントではガラス以外の方が良いかもしれませんね。プラスティック製のグラスだったら破損も怪我の心配も要らないし、何より山にも気兼ねなく持って行って再利用できる。次回はグラスの改良を強く望むと共に、グラスの口元までいっぱいに注いでもらいたい気持ちがいっぱいです。←本当はこっちが本音。~_~;
それから模擬店も心くすぐるものばかりでまいっちんぐ。戦利品の山ごはん(ビバークレーション)はいつか何処かの山で投入予定なのでこれまた楽しみで仕方がありません。

IMG_3531-2017s.jpg

よなよなエールの超宴2017。とても愉しめました。来年あったらまた参加したいほど。ただ今度はもう少し前の方に出て一体になって意欲を燃やしたいところ。とは言え、演奏してくれるアーティストの音に乗っかってノリノリでふらふら踊ることなんてボクにはできませんから、主旨のビールをここぞとばかりに呑むことに情熱を燃やしそうです。来年も、夜な夜なビールに明け暮れることうけあいです♪

IMG_3693-2017s.jpg
| 出来事など | 11:41 | comments(0) | -
三州屋銀座店
三州屋銀座店

銀座のオアシス、三州屋。言わずもがな昔からある超の付く大人気の大衆割烹居酒屋だ。
二丁目の並木通りに面する・・・いやちょっと奥まった・・・、う〜む、建築の専門用語で例えるのならば旗竿敷地なんだけれども、銀座の一等地なもんで三州屋の廻りは背の高いビルばかり建ち並び、お店へアクセスする竿の部分の長〜いアプローチがこんなにも狭かったとはすっかり忘れてしまっていた。

さて先日。何処で呑むべと、おじさん同士でお店を決めるLINEをやりとりしていると、文字入力のもたもたからヘンテコな時間差を伴って、互い違い、お互いに届いたメッセージを読んでみると、各々が三州屋なんてどう?・・・だなんて言っていたのだった。てことで久しぶりにこの銀座のオアシスへ行ってきた訳です。ボクはなんと10年ぶりの再訪かしら。でも相変わらずの様子でなんだか一安心。お店のたたずまいも女将さんたちのたたずまいも今も昔もそのまんま。

この日は二階へ案内されて、座卓のある和室へ通された。乾杯のビールのときはまだ空いていたけれど、やっぱり混雑状況は一階も二階も同じで、あっという間に座る隙間が無くなっていった。でも窓を開けて風を感じられる分、二階の方がまだ少しは落ち着けて呑めるかもしれないな。名物の「鶏豆腐」がたいへん美味しゅうございました。山の仲間と語らう近況報告は矢張り楽しい。また近々、今度はもっと早い時間からキボンヌだ。
| お店など | 01:54 | comments(0) | -
パリー食堂
パリー食堂

雨の日の土曜日。膝を手術したヨメさんのリハビリを兼ねて、秩父の古い町並みを散策することにした。到着したのがお昼頃だったので、すぐさまとある食堂を思い出し、レトロなレストランの「パリー食堂」に入ってみた。
ひとしきり古めかしい店内を目で愉しんだあと、興味惹かれる豊富なメニューの中から「チキンライス」と「ソースカツ丼」を注文した。小さな開口部を通してチラリと見える厨房からは、世話しなく働くおやじさんが見えた。期待に胸ふくらむのであった。♡

パリー食堂のチキンライス

ソースカツ丼は”こちら”で割愛。チキンライスはシンプルな味付けながらとても美味しくてびっくりした。て云うか超旨い。また、チキンライスのその旨さに併せて、テーブルの上に乗ったチキンライスの様子がたまらなく気に入ってしまった。水の入ったコップの中に、スプーンが入っていたからだ。
昔ながらの、好みの古い大衆食堂の雰囲気がひしひしと醸し出る。こんな些細な、何気ないいつもの習慣が、パリー食堂の存在を不動のものにしてくれるのであろう。秩父にパリー食堂あり。頑張って、まだまだ続けていって欲しいと願うばかり。
| お店など | 12:23 | comments(0) | -
秩父紺七手ぬぐい

秩父紺七手ぬぐい

秩父の日本手拭い買いました。齋藤染物店の「秩父紺七手ぬぐい」を二つ。

藍染の「秩父」の方は、椎茸、温泉、芝桜、蕎麦、蒟蒻、夜祭、武甲山、札所の文字がひとつずつ散りばめられていてとてもお洒落な手ぬぐい。かたやエンジ色の手ぬぐいは一面があられ柄で、その中に一つ大きめの「秩父」の文字が左側の隅に入っているとても綺麗な手ぬぐい。
一つ1000円なので、秩父のお土産に最適かしら。カフェも併設されている商業施設のインテリア・ネオスタイル秩父表参道lab.で買いました。まほろバルカフェではコーヒーをカップの口元までたっぷりと淹れてくれるから、ものすごく得した気分。でも今度はイチローズモルトのハイボールを呑みに、また雨の日の散策に訪れようと思う。

続きを読む >>
| ファッションなど | 11:22 | comments(0) | -
| 1/268pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
@bebedeco