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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
GARMONTピナクルGTX リソール再び
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まる五年履いている愛用の登山靴のひとつ、『GARMONT ピナクルGTX』の二回目のリソール修理をしてもらった。修理は購入先の石井スポーツにて。
もうこれ以上直したらゴアテックスの性能が著しく損なわれるとのことで、いわゆるドクターストップがかかり、今回のリソールでこの登山靴とはサヨナラしなくてはならなくなった。愛着があっただけに少し寂しい。

さて今回のリソール修理の詳細。
前回のリソール”はまる二年履いたあとの修理で、費用は税込で21,870円でした。それに対して今回のリソールはまる三年履いたあとの修理で、費用は税込で25,920円でした。

新品の登山靴”は税込48,600円で買えるため、この靴底交換だけの見積り金額を聞いたときはどうしようかと正直かなり迷った。
でも、もうアッパーが何となく自分の足の形にフィットしているので、修理費用はべらぼうにかかりますが、ソールをまた新しく張り替えることにしたのです。


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ところで、前回のリソール修理はやや仕上がりの見栄えに不満があったのだけれど、今回のリソール修理には大変に満足している。
なぜならそれは、ビブラムソールとPUミッドソールが真っ黒に仕様変更されているからである。これによって、かかとのアイゼンが取り付くコバの部分の“赤”がきらりと目立ってグ〜なのであった。

GARMONT PINNACLE GTX、再びリソール修理したら理想の色とパターンの靴底となって帰ってきた。
セミワンタッチ式のアイゼンも取り付くスリーシーズン用の登山靴としては、ボクの中ではまたとない逸品。これでまだあと、三年は一緒に山歩きができそうです。
 
| 山道具と山話 | 12:24 | comments(0) | -
巻機山歩き


なにがなんでも山を歩きたかった先週末。そしてなにがなんでも高速道路で長距離を走りたかった先週末。
鈍ったカラダに活を入れるべくお天気な山 & ジムニーに取り付けた“新機能”を試せる高速道路に近いよき山域はないものかと考えていたら、ボキャブラリーの少ないボクの引き出しの中からは『巻機山』しか出てきませんでした。(~_~)




先週末のお天気。晴れ間が出るのは新潟県と秋田県と青森県の日本海側あたりとなっていましたから、関越自動車道でバキュ〜ンと北上し、塩沢石打ICで降車したら、登山口のある“桜坂駐車場”までは20分の道のりと近いのが良かった。
山を歩いたおかげで運動不足も解消となり、さらにはジムニーに取り付けたクルーズコントロールの試走も満足のゆくものとあって、なかなかの週末となりました。




そんな7月7日の山歩きのこと。気がつくと七夕山行でもありました。そして何と結婚記念日山行というおまけ付き。今年も無事に迎えられた。




さて登山口のある桜坂駐車場には7:40分に到着。この日はいくつかある駐車スペースもまだまばらだった。駐車料金の500円は帰りに支払うシステムなので、トイレを借りて8時過ぎには歩き始めた。



前日の雨のことを考慮して、この日は最初からゲーターを付けて歩き始める。予感は的中し、もう初っ端から足もとが泥々になっていた。歩くコースは井戸尾根ピストンルートなので、下りが思いやられるのであった。まいっちんぐ。



ドロドロでムシムシ蒸し暑い樹林帯を抜けて、五合目、六合目、七合目と順調に飛ばして歩いたら、丁度シャリバテになってしまったので岩場に腰を下して“おにぎり”補給を決めこんだ。最近の充電チャージには、セブンイレブンの“チャーハンおむすび”と“ドライカレーおむすび”が食べやすくて美味しくて超の付くお気に入り。




そして稜線へ。景色が抜群に良くなり、がぜんやる気満々モードになるのだが、矢張り8年前に歩いたときと同じで、“ニセ巻機山”の九合目までがキツイことキツイことこの上ない。(´Д`)




でもそこからは巻機山までは歩きやすい階段状の木道が続くので、それほど難儀せずに山頂へ到着。・・・嘘、階段の木道が歩きやすくても結構ヘトヘトになって山頂へ到着。意外ときつくて4時間半もかかってしまった。




山頂標識のあるあたりでいったん息を整えたら、その先のケルンのある本当の山頂まで足を延ばして、パノラマの景色を堪能しておいた。そこからの景色、またいつか是非とも“山のパノラマ写真まとめ”でも見たいものである。




今山行。澄み渡る青空とまでは行きませんが、狙い通りのお天気で◎であった。特に山頂で見た、池塘とまるで夏山のような鮮やかなグリーンの高層湿原が綺麗であった。山頂での風が爽やかで心地よかったな♪



因みに帰りの車中、クルコンの効果がてきめんであった。横でヨメ氏が高いびきで寝ていようとも、ボクが平常心で帰って来られたのは本当に素晴らしい。満足のいく山行であった♪




■ルートラボ:https://yahoo.jp/ZelfRl
 
| 山歩きと山登り | 07:56 | comments(2) | -
クルコンとドラレコ
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〈→のレバーがクルコン〉

愛車ジムニー(JB23型 10型)に、『クルーズコントロール』と『ドライブレコーダー』を取り付けた。これら、かなりの快適便利機能なもんで、ビックリ仰天している。


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〈アクチュエーター〉

一時期、新型ジムニーのカクカクしたエンスー心をくすぐる大幅なモデルチェンジに惹かれたものの、本当のところは新機能の“クルーズコントロール”が欲しかったんです。
そして、ボクのとあるInstagramの記事にコメントしてくれた方の助言で、古いジムニーにも後付けで“クルーズコントロール”の機能を付けられることを知り、居ても立っても居られずに実施するに至りました。


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〈スロットルプーリーに取り付けられない事が判明!〉

山歩きを趣味にしてからこの10年。毎週末はチョロQみたいなジムニーを駆っては山へ繰り出しますが、軽自動車で高速道路を走ったり長距離を運転するのは本当に疲れます。しかもペーパードライバーのヨメさんの運転は期待できないため、遠征先へは100%ボクの運転となりますから、疲れる山行のあとの運転は本当に堪えます。

それが軽減されたのでこれはめちゃくちゃ嬉しい♪(°∀°)


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〈アクセルペダルに直接取り付けてもらった〉

高速道路では設定した一定の速度で走ってくれるため、気持ちにゆとりが生まれ無駄な追い越しをすることも無くなり、燃費の向上も期待できるようになりました。
でもやはり一番感動したのは、アクセルペダルから足を放して運転ができる行為がとにかくスゴイ。本当に取り付けて良かった新機能です。

 


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〈既存ルームミラーの上に取り付ける〉

さてもう一つの便利機能の“ドライブレコーダー”です。
ボクも不測の事態に備えていよいよ取り付けました。選んだドラレコは、前カメラが“ルームミラー型”で後カメラが“外部取付可能な防水型”のタイプのもの。


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〈バックカメラの取付位置にやや難儀〉

選んだ基準は、フロントガラスにごちゃごちゃ取り付けたくなかったのと、後ろのカメラが外部設置可能だったこと。特に後のカメラは、エアコンの効率を上げるために貼った濃い色の“スモークガラス”が干渉して、致し方なくこれにしたと云っても過言ではありません。

このドラレコも、ボクにとってはとても感動した装備♪(°∀°)


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バックギアに入れるとそれに連動してルームミラーにバックの映像が映るので、真っ暗な夜、後ろが見えなくて怖くてバックできなかったのがこれで解消されました。
今の車にとっては当たり前の機能かもしれませんが、ボクのジムニーにはありあまる便利な機能でこれまたビックリ仰天でした。これも取り付けて良かった新機能です。
 
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| 趣味や車など | 12:36 | comments(2) | -
日光澤温泉Tシャツ
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『日光澤温泉Tシャツ』ができました!(°∀°)

2018年の秋頃。日光澤温泉の小屋主さんから、三匹の看板犬“チャング、わらび、サンボ”をメインとした「オリジナルのTシャツをつくりたい」と云うお話を受け、そのTシャツができる今日まで、なかなか試行錯誤した日々が続きました。

言わずと知れた日光の秘湯である日光澤温泉。しかもそこの有名な看板犬である通称チャンわらサンをモチーフとしたTシャツをつくる訳ですから、これはなかなか簡単には事は運びません。

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頭の中にはおぼろげにこうしたいと云うデザイン画はもうすでに浮かんではいましたが、先ずは最初の三ヶ月はじっくりと色々な面からリサーチを開始します。

様々な山小屋のTシャツを実際に買った人たちの、たくさんの意見を聞けたことは実にありがたかった。たくさんのサンプルTシャツを取り寄せて、実際に自分で着てみてテストをしたのも良かった。用紙に印刷し、切り張りしてバランスを何度も確認したのも良かった。生地の厚さ、色合い、触り心地、テカり具合、耐久性などなど、ベースとなるTシャツ選びにも真剣に悩みました。

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そしてデザイン画をつくる段階になると、次はボクがイメージしていた“チャンわらサン”をどうやって具現化したら良いのかと、ここでも大いに悩みました。
柴犬の可愛らしさと、チャンわらサンのチャーミングな仕草を、日光澤温泉のTシャツの中で生き生きと表現したかったのです。

胸はシンプルに大人しく、でも背中は華やかなチャンわらサン。これがコンセプトとなりました。

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そんなボクのうるさい注文に応えてくれたのが、イラストレーターの“コタローさん”。三匹の柴犬のイラストは、今回全部コタローさんに描いてもらいました。

胸に入れた象徴的シンボルの小さなチャンわらサンの三匹は、特に何度も何度も描き直してもらいました。背中で遊びまわっているチャンわらサンの動きも、追加の追加でたくさん描いてもらいました。NG&お蔵入りとなったイラストももう沢山・・・。よくぞ途中でキレずに堪えてくれたと思います。(~_~;)

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そうこうして出来上がったTシャツですから、感動もひとしおです。

サイズは、速乾性UVカット機能付きの〈S〉〈M〉〈L〉の3種類。
色展開は、7色。基本色にヘザーグレーとネイビーの2色。特別色にヘザーピンク、バーガンディ、アイビーグリーン、ガンメタ、ブラックの5色となっています。基本色は数多く用意していますが、特別色は少な目で、今回限りとなる可能性があります。

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『日光澤温泉Tシャツ』。
7月5日、金曜日。発売開始の予定です!
日光澤温泉でのみ、買えます。

たくさんの人の手に渡り、山着として愛されたら、それこそこの上ない喜びです。


 
| 山道具と山話 | 06:57 | comments(0) | -
頭巻きタオル
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最近の山歩き事情。
ボクは頭皮からの汗があまりにもスゴイので、帽子の下には日本手ぬぐいを頭に巻いて“しのいで”います。
帽子のツバから滴る汗や、額に流れ出る滝のような汗を、軽減するために日本手ぬぐいを巻いていますが、これがもう絞っても絞ってもとどまることを知りません。(-_-;)
休憩どきには毎回手ぬぐいを頭から外し、絞って脱水を繰り返しますが、もう薄い日本手ぬぐいではボクの汗は拭いきれない・・・。

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そこで秘密兵器を導入。その名も『MOKUライトタオル』。
頭に巻くタオルってのを、ネットで見つけて買ってみました。軽くて、やわらかくて、心地がよい。例えるのならば、厚手のガーゼや台所ふきんに近い感じかしら。
さっそく頭に巻いて何回か山で体感してきたら、何やらふんわりしてて良さげでした。(º∀º)

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結論。
長さが“100cm”もあるので頭に巻きやすく結びやすい。タオル素材なので汗の吸水が抜群に良い。頭の形が多少悪かろうが見栄えが良くなる。
でも、頭からの汗の量は変わらない訳だから、結局は絞る行為も回数も変わらない。(~_~)

しばらくは、頭巻きタオルなスタイルで山を歩いてみようかと思っています。
 
| 山道具と山話 | 10:13 | comments(0) | -
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