新車ジムニー6ヶ月点検

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“ジムニーJB23W 10型 XC”の新車を4月1日に手に入れてから、あっという間に6ヶ月が経過した。

調子はと云うと、まるで今までのが嘘のような走り心地で、乗るたびにワクワクします。
新車特有の独特の香りはもう無くなりましたが、それでもまだまだ色々なところが新しくてピカピカしていますしね。サスペンションも堅牢できちんと役割を果たしてくれていますし、前のジムニーと比べたらサスがやれていない分、少し背が高くも感じられます。

そんな中でも一番良かったことは“ジャダーが発生しない”こと。

いつもなら90kmのスピードで走っていると決まってハンドルが激しく“ぶれて”いたんだけれども、新車のジムニーにはそれがまったく無いのでありました。よって半年たった今でも快適そのもの。とにもかくにも新車のジムニーは最高の乗り心地。思いきって乗り換えて良かったなと思っています。

さて、6ヶ月点検に出したあとのジムニーを振り返ってみると基本的には良いことばかりですが、こと洗車に関してだけは少し不都合が伴ってしまった感は否めません。(*´з`)
ジムニーの屋根の上に黒くて格好いい“ルーフボックス”が付いたので、この嬉しい誤算によって、そのまま洗車機にぶち込むことが不可能となってしまいました。
昔のように車を手洗いで優しく丁寧に洗う気力はボクにはもう無いので、これには少し予想外の出来事でありました。とは云え、ボディカラーも汚れの目立つ〝真っ白〟を選んでしまったものだから、これが洗わない訳にはいかなくなってしまった・・・。~_~;
けどでも、あれれ?この部分ってこんなんだったっけ!てな発見などが今更ながら沢山あって、意外にこれがなかなか愉しめる。こんな愉しみ方は初めの2~3年の間かもしれませんが、昔のような車との付き合い方を思い出させてくれて何よりではあった。はてさて、いつまで持つことやらだけど。(´~`;)

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