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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ガンズのライブ
ガンズ&ローゼズのバンダナ

先日のこと。待ちに待ったガンズ&ローゼズのコンサートに行ってきた。まさかちゃんとアクセルとスラッシュとダフが日本に来てくれるとは思わなかったから、嬉しい気持ち半分、驚きの気持ちも半分だ。(´ー`)
そんなことはさておき、1/29日(日曜)のこの日のライブは最高に楽しくていかした夜だった。ライブの開演は17時と早めだったので、一緒にゆく友達とは現地集合として、お互いにテンションを高めてから会場に乗り込むことに徹底した。
若かりし頃のバンド仲間だったその友達からは、売店で買って即着替えたと思われるガンズのTシャツの写メールがどしどし届き、「もう到着」「なかなか良い席よ、ここ」「ビール呑んでる」「もうジャングル歌ったよ」「ガンズのTシャツ着てないと入れないよ」「ボーダー長Tだとアクセルにぶたれるよ」などなど、士気が高揚しているであろう姿のメールがじゃんじゃん届く。(´ー`)
とはいえ、ボクは車の中でiPhoneに入っている音楽をガンズ&ローゼズの曲に限定してヘビーローテーションしながらのドライブで精一杯。この日は楽しかった雪山山行を終えての帰路の途中だったのだ。高速道路をかっ飛ばしてロックンロール♪おかげでこちらのテンションも高鳴って無事に時間通りにさいたまスーパーアリーナに辿り着いたのだった。この日のライブは最高に楽しくていかした夜でした。

ガンズ&ローゼズ
| 本や音楽など | 11:30 | comments(0) | -
うんこの本
くう・ねる・のぐそ。 著:伊沢正名
くう・ねる・のぐそ。 著:伊沢正名

とても愉快な本だった。もう最初から最後までずぅーっと、うんこの話。冒頭から巻末のリアルな袋とじまでずぅーっと、うんこの事。これは愉快でたまらない。だって子供から大人まで皆んなウンコの話って好きだものね。
とくに野糞に関する事柄がスゴくて圧倒された。その作法、礼儀、対処、そして思い入れなどなど、ああぁ・・・ボクもこんなシーンで野糞ができたらなぁ・・・、て、矢張りならないが、いつかのためにも、正しい野糞のやり方を学んでおく必要はあるなと、これはスゴく思った。山歩きを趣味としているハイカーたちは必見かしら。(・∀・)
もしこの方が周りにいたら、ボクは間違いなく「先生先生」と尊敬の念を持って呼んでいたであろう。文中にある、ヘリとの遭遇とか・・・、本当に最高です。爆笑

実はこの本。小さな友達の、小学6年生の女の子の誕生日に贈る予定でした。去年の秋口に買っておいたのです。で、本の概要をあらかじめ知っていただけに、ちょいと気になっていざプレゼントする前に軽く試読しておいた方が良いかしらと思いたち、読み始めてみたらあれよあれよと時間も忘れるほどの本気モードでの読書に至ったわけでした。想像以上に面白かった。(゚∀゚)
・・・ところが、どうにも考えていた以上にうんこの話が目白押しだったので、我々大人が読んで楽しめるのと同じように、果たして彼女が愉しんで読んでくれるのかどうか不安になった。「パパのお友達、下品ねぇ・・・嫌い!」、だなんて云われかねない。~_~;
結果、感受性豊かなお年頃の女の子にはまだ早いのではないかと判断し、最近お気に入りの、大いに涙した漫画本にプレゼントを変更したのだった。帳尻を合わせ万事上手くいく。
| 本や音楽など | 18:44 | comments(2) | -
人生のことはすべて山に学んだ
人生のことはすべて山に学んだ
 
その美しそうな山容が見える白神岳、やっぱり歩いてみたい飯豊山、日本一と謳うテント場があるらしい海谷山塊七三二高地、空いている北アはやっぱり惹かれる穴場の霞沢岳、いまのうちに是非とも歩いておきたい北アの焼岳、今年一番の目標としている日本で二番目に高い北岳など。
そうだ、ここ行かなきゃとか、ここ、まだ行っていないや、と云う気持ちをもって読んでいった。昔ながらのペミカンに興味を引かれたり、山と酒の深い関わり方にはうんうん云いながらなるほどと相づちを打つ。
なかなか面白い山に関する本でした。ボクもただいま《人生のことは山にいろいろと教わっている》最中です。(°∀°)

人生のことはすべて山に学んだ 著:沢野ひとし
| 本や音楽など | 07:45 | comments(2) | -
山ごはん12か月
山ごはん12か月

夫婦で山歩きをはじめたら、少しずつたくさんの山を歩けるようになり、いつの間にか山の上まで来られるようになった。そうしたら素敵な景色を見ながら山の上でごはんが食べたくなった。それが、ボクらが山めし山ごはんをはじめることになったきっかけかしら。おそらくそんなところ。
 
山へゆく前にはきまって色々なところで情報収集に励みます。ときには書物から、そしてときにはウェブからと様々な情報を集めてから山へ向かうのです。それで、山を歩くルートやコース取り、駐車場や登山口までのアクセスの仕方などの下調べに満足がゆくと、次は山でのごはんはどうしようか!と、とても重要な事項にボクらの食指が動きます。
すると下調べの中で見つけたお気に入りのウェブログにアタリを付ける訳です。山で天ぷらを揚げていたり焼き鳥を焼いていたりする人もいれば、山に炊飯鍋を持っていって米を炊いたり鍋ものやスープをがっつり作っていたりする方がいる。とにかく、方々のサイトを見ては参考にする山めしを探してみたりする訳です。
そんな中、極めつけの方がいて、山の上で美味しくビールを呑むために毎回必ず手製のつまみを即席で何品か作って、極上の山めしで酔いしれているレジェンドの方がいるのでした。
 
そんな方が今回の本の「山ごはん12か月」の主役となっている山めし界の雄、〈山めし礼讃のげんさん〉なのでありますが、新刊された山めし本のコンセプトの通り、一年365日を通しての山ごはんを楽しむのには丁度良い75品のレシピ本となっていること請け合いです。
この本の内容は、巻頭のげんさんのレシピ集からはじまり、巻末に向けて山好きブロガーの山めし集、バウルーを使ったホットサンドのレシピ集、そして山のデザート集と山カフェへと続きます。どれもこれも山で出来る美味しそうな山ごはんで、山だけじゃなくてキャンプでも家でも大活躍してくれそうなありがたいお役立ちレシピばかりでした。
で実はその中の山好きブロガーの山めし集に、ボクがこれまでこのブログで記事にしてきた山めしの内の3品が掲載されています。やはり誌面になると見栄えが違いますね。ビックリしています。(´ε`;) ご覧になってもらえたら嬉しいです。
| 本や音楽など | 16:05 | comments(0) | -
アルプス トレサポ本 2015
アルプス トレッキングサポートBOOK 2015

大好きな、毎年心待ちにしているいレッキングサポートBOOK 2015の「アルプス」編が、やっと先月末に本屋に並んだ。今回も情報満載ですこぶる読みやすいムック本でした。
特に槍ヶ岳に関するページのあたりなんて感動すら覚える。何と云っても去年、初めての上高地から入って、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、そして槍ヶ岳へと縦走した山行の思い出がよみがえる。きつかったな〜、初めての槍ヶ岳登頂後のまさかのビール売り切れ。ビール無しとは。あれは本当につらかった。二度とご免だ。~_~;
でその時の、槍ヶ岳山頂直下(穂先)へ取り付いているときの様子がちらりと誌面に出ています。表紙の右下3人組のモデルたちも、よくぞそんなに良い位置にいたもんだ、ときたもんだ。右 右、右ね。笑
ま、そんなことは別として隅々まで読み込んでみるとやっぱり良く分かる。いい本だ、トレッキングサポートBOOK。今年もアルプスの何処かへ行こうと思っています♪
| 本や音楽など | 08:09 | comments(2) | -
八ヶ岳トレサポ本 2015
八ヶ岳トレッキングサポートBOOK 2015年版

今年のものも情報満載で非常によかった。八ヶ岳トレッキングサポートBOOK 2015年版。ボクは山歩きを始めた頃から、ここの紙面のファンなんです。取材執筆者を行う二人が自分たちの足でちゃんと歩いてきたところを紹介してくれるので、まず何よりも信頼できる。
昨今、山登りブームに火が付き数年が経過しているのにもかかわらず、記事の内容が古かったりましてやウソだったりする紙面もあったりするので、そんな雑誌を手にとって読んじゃったりするとそれに費やした時間がもったいなく感じちゃう。
今回の2015年度版はさらに見やすく読みやすくバージョンアップされているから、特にボクみたいな本頼みにしている輩には本当にちょうど良く思う。例えば、あそこからあそこの「あのルートだけ」を調べたい、ってときでもちゃんと紹介してくれているので、とても便利で役立つんです。全70区間の登山道完全ガイドってのも伊達じゃない。まさに山のムック本の通り。良い仕事してくれています。

と、こんなお気に入りのムック本に、実はボクらがちらっと紙面に登場しています。笑
南八ヶ岳の1day森歩き、って部分。実はこれまた初めて乗る夜行バスで、南八ヶ岳の苔むした山の中を「ゆったりと歩いてきた」んです。いつもとは違う目的の山歩き。違うスタイルで遊んできた山歩き。そんな楽しかったあのときの情景がとても上手く表現されています。是非とも読んでみてくださいまし。
| 本や音楽など | 15:23 | comments(2) | -
入門山トレサポ本
入門山トレッキングサポートBOOK 2015

山歩き用の入門ムック本として、とても最適なものが今年も発売されました。
実は、トレサポ本のシリーズの中ではもうあまり必要は無いかなと思っていまして、
毎年は買わなくなってしまって久しいのです。で、新しい2015年版を読んでみると、
これがなかなかどうしてとても新鮮な気持ちにさせてくれた内容でした。
お復習いの気持ちを込めて熟読。知ってる山知らない山と、情報もた〜くさん。
今年のボクの山歩きライフは六年生ですが、小学校卒業はまだ無理みたい。~_~;
行きたい山訪れたい山、この本によるとボクにはあと15山はあるんです。
はてさていったい何年生ぐらいまでかかることやら。早くステップアップしたい!
| 本や音楽など | 16:44 | comments(0) | -
男の作法
池波正太郎の「男の作法」

ずいぶんと昔に読んだ記憶があるんだけれど、内容を全く覚えていなかった。トホホ
ってことはだ、そんときのボクにはこの本を読むにはまだ早かったのだろう。
とはいえ、中年男になった今のボクでもやっぱりまだ早かったりして ~_~;
なんせこんなにボクには格好良く振る舞えないや。池波正太郎の「男の作法」。
蕎麦でも天麩羅でも寿司でもお酒でもなんでも、
ボクにはまだまだこんなにスマートに飲み食いすることができないように思えてならない。
でもまあ、心がけとして、この本に書かれていることを普段から注意していれば、
多少は粋な中年男に見えるんだろうか、ね。苦笑
まだまだ、ああ美味しい肉たくさん食いてーなー、ですもん。まったく困ったものです。
| 本や音楽など | 10:50 | comments(0) | -
イヤホン
HA-FX1X-GR

愛用しているイヤホンの片側のイヤーパッドをどこかで無くしてしまい
音楽を聴くことができなくて残念で仕方がなかったとき、
家電量販店で交換用イヤーピースなる物を教えてもらい被害は最小限にとどまった。
6ピースで400円程度で済んだ。買い直したら、その10倍ほどのお値段になる。
ところがところが、
コードが太くて絡まないところから、すっかり耐久性があるもんだと決めつけてた。
でもま、長く使っているとやっぱりそれはそれよね〜。~_~;
3.5インチジャックピン側のコードが切れて、中の導線が見えてしまっている。
恐らく切れて断線しちゃうのも時間の問題かなと思う。
ホントはイヤーパッドを無くした時点でこのイヤホンの寿命だったのかも知れない。
こう云う物のサイクルって、本当に上手く回っているよなと感じる今日この頃です。
| 本や音楽など | 17:21 | comments(0) | -
雪山登山ルート集
雪山登山ルート集

この時期この本(厳選 雪山登山ルート集)を見つけられて良かったと思っている。
内容も、今のボクにとっては必要にして十分。まだ無理な山もたくさんある。
西吾妻山のモンスターも見に行きたいし、先日の安達太良山が残念でならない。
そんなこんなな雪山のレパートリーが豊富に紹介されているこの本は、
あまりにも山のボキャブラリーに乏しいボクには最適な本だったかもしれない。
只今熟読中。さて、どこの雪山に行こうかしら。
| 本や音楽など | 02:05 | comments(2) | -
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