bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
デジカメ電源釦雪山仕様
キヤノンPowerShotG3X
↑CANON PowerShot G3X

温かくて分厚いグローブを付けた雪山山行でも、簡単に操作ができるように、デジタルカメラの電源ボタンに少し手を加えてみた。
でもなんのことはない、フラットで面一な押しボタン式の電源スイッチの上に、透明の丸い樹脂を接着して盛り上げただけ。けれどもこれが大いに役立ってくれました。感覚の鈍い雪山用の手袋の上からでも、ぽちっと簡単に電源が入れられた。実証した結果はなかなか良好。山歩きに使っているデジカメのキヤノンPowerShot G7XでもPowerShot G3XでもどちらもOK牧場だった。

キヤノンPowerShotG7X
↑CANON PowerShot G7X

径が8mmの既製品3Mクッションゴムに、6mm径のポンチで型抜きして一回り小さくしてから使っています。ボタンの内径より少しでも大きいものはNG。気温の低い雪山では樹脂の弾性によるスイッチONなどは全く望めません。あとはこれの耐久性と、何かの拍子に取れてしまわないかとの耐衝撃性の面だけが気になります。せめて雪山のシーズンだけは持ってもらいたい。
| 山道具と山話 | 15:17 | comments(0) | -
丸川荘の木のカップ
丸川荘の木のカップ

大菩薩嶺の丸川峠にある山小屋、丸川荘の小屋主である只木さんがつくる木の器は、なんだか妙に味わい深くてとても肌触りが良くってどこか懐かしい感じがする。と、山の仲間からはたくさんのいい評判を聞いていた。そんな木彫り職人の顔も持つ只木さんの木のカップは、実はボクのところでも毎日使っていて、コーヒーに紅茶、ワインにビールとなんでも来いだ。
なもんで木彫り特有の表情の変化が楽しめるので、今ではとても愛着のある木のカップとなっているんです。特に手前ヨメさんのカップの方は、段々と色濃くなってきてさらに男前な面構えになってきた。コップを洗ったあと、オイルを手で馴染ませるようにまんべんなく拭ってやると、良いみたい。お気に入りの様子。

因みに奥のカップにある蝶ネクタイ柄の模様は、カップに亀裂が生じたため修繕してもらった後の様子。これはこれでなかなか趣があっていいし、ボクのものの目印にもなる。とてもいい塩梅。
| 山道具と山話 | 14:34 | comments(0) | -
お帰り登山靴
ガルモント ピナクルGTX

週末は仕事でしばらく山無し県なもので、このタイミングを利用して愛用の登山靴をリソール修理に出してみた。2年ちょっと履き続けている登山靴はガルモントの「ピナクルGTX」と云うタイプのもので、ソールの張り替えを石井スポーツにお願いしたのが8月の初め。作業日数は約30日間いただきますと宣告されていたのだけれど、いざお願いしてみたらたったの10日間で仕上がって手元に戻ってきた。夏山で飛び回っている方が多いのでしょう、この時期にリソールに出すのはどうやら穴場のようですね。

見積どきのリソールの内容は、一番底部の黒いビブラムソールとその上のグレーのPUミッドソールだけの交換とのことだったけれど、戻ってきた登山靴を確認すると、今回のリソールの内容は「靴底全部とその上の黒い保護ラバーまで」の交換となったようです。
新しくなってくれて嬉しいんだけれど、何だかツルッとしちゃってて、正直あれ?こんなんだったっけ?と、やや不満が残るのは否めない。どうせなら差し色が真っ赤なだけの新しいタイプのソールにしてくれれば良いのになと思ったりして。(´ε`;)
でもま、工賃は両足で20250円でした。また新しいピナクルGTXに買い換えるよりは全然お安く上がりました。履きやすくて愛着もあるので、これからまた2年はこの黒い相棒と一緒に野山を激しく駆け回るつもりです
| 山道具と山話 | 08:23 | comments(0) | -
日本アルプス総図

山と高原地図 日本アルプス総図 2016年版

壁に貼り付けた登山地図。これは、山と高原地図の「日本アルプス総図」2016年版。こうして山の地図を読みながら、山仲間が歩いてきた若しくはこれから歩いてくる夏山の山行の様子を垣間見たいのだ。それにはこの地図がうってつけかと思う。
一面には北アルプスが、もう一面には南アルプス、中央アルプス、そして八ヶ岳までの全部が掲載されている。何処をどう歩いてきたのか歩いてゆくのかを確認するのにちょうど良い。まさに一目瞭然。
コースタイムも通常地図の、5万分の1のものと同じように明記してくれているので、CTを調べるときも便利極まりない。
難点は15万分の1の縮尺だから少し文字が小さいことと、北アルプスと南アルプスを一緒に見るためには地図が2部必要だと云うこと。1部1080円だから2160円(税込)必要となる。でもま、ポスターとして考えれば安い安い。(・∀・) 
ボクがこの登山地図に軌跡を残せるのは恐らく9月の半ば過ぎだから、それまではこのポスターを見ていろいろ想像して思いをつのらせよう。

| 山道具と山話 | 17:13 | comments(2) | -
愛用の登山靴
ガルモント ピナクルGTX

愛用の登山靴のソールが磨り減ってきたので、石井スポーツで張り替えをお願いしてきた。
よく5年ぐらいでビブラムソールは張り替えるとか聞いたことがあるけれど、ボクのガルモント ピナクルGTXはまだ二年ちょっとしか経っていない。ソールを張り替える周期の根拠は、月一回の山行×5年間で60回の山行となるらしい。なのでボクがこの登山靴を履いてきたこれまでの山行回数で考えれば、雪山以外の泊まりと日帰りを含めて58回の山行でハードに酷使してきたので致し方なしなのだと思う。
1ヶ月後の仕上がりがとても楽しみです♪(・∀・) 因みにソールの張り替え費用は、一番底の黒い部分とさらにその上の赤い部分とで20200円ほどと相成りました。一瞬どうするか見積の返事に正直迷った金額です。~_~;
| 山道具と山話 | 12:49 | comments(2) | -
アタックザック
OUTDOOR RESEARCH / ドライコンプサミットサック
OUTDOOR RESEARCH / ドライコンプサミットサック
 
アウトドアリサーチの、理想的なアタックザックを見つけた!(°∀°) ポケッタブルできるほど超コンパクトではないけれど、センターで折ってくるくる巻きにすると許せる範囲の小ささにはなる。もしくは防水の機能を有利に使い、メインザックの中の防水パックとして使っても良いようだ。
ショルダーにはほんの気持ち程度のパッドも入っているし、ウエストバックル(腰ひも)もチェストストラップ(胸ひも)付いているので、今までのアタックザックに比べたら背負い心地が抜群に良い。防水でバックル止めのロールトップに、ピッケルやストックを留める機能も付いている。さらに両サイドにはメッシュポケットが二つも付いているので、ドリンクホルダー代わりにもなってくれてとても機能が満載。本体横に付いているストラップで容量も調整できるから、荷物の少ないときなどにも非常に便利だった。でも、一番優れていると思うのはやっぱり防水のアタックザックなところかしら。
などと、特筆に値する事柄が盛りだくさんの理想的なアタックザックを見つけたのでした。色も茶色(コヨーテカラー)一色でいい色合い。背中にはサーマレストの折り畳み座布団・Zシートを入れて使っています。ピクニックやハイキングのときにも出番が増えそうです。
| 山道具と山話 | 07:56 | comments(0) | -
プラティパスの乾かし方
プラティ 2L ボトル

おおお!これにはとっても驚いた!(ʘдʘ) まさに目から鱗が落ちた「プラティパスボトルの乾燥方法」でした。

云わずと知れたコンパクトになる水筒のプラティパス。ボクは「プラティ 2L ボトル」を愛用中で、使わないときはくるくる丸めて輪ゴムで留めると超ちっちゃくなるから、泊まりの山歩きのときはけっしてこれ無しではいられません。
でも一つ難点があって、口が小さいので中がとても乾きづらいのはもう周知の事実。ボクのところではドライヤーで強制的に乾かしたり、腕を振り回し極限まで遠心力をかけて中の水滴を飛ばすことに労力をかけてみたり、とにかく色んなことを試してみましたが、結局ついこの間、このすんごい乾かし方を知るまでは「逆さにして洗濯ばさみで吊す」ことをしてました。でもそれだと結構時間がかかるのです。

ところがこの「手拭いIN」の方法で試してみると、なんとあっという間に乾いてしまったのだ。ほぼ半日で乾いてしまった。コツは「手ぬぐいの先をプラティパスの底に付ける」だけ。それでその手拭いを入れた状態のプラティパスを上から吊すのだ。吊すときは手拭いを。これだけでいとも簡単に乾燥したのだからまさに目から鱗が落ちた。衝撃だった。
因みにボクの山仲間には乾燥させるための時間を嫌って、使い終わった「プラティパスには水道水を入れっぱなし」にしておくと云う強者がいます。水道水には塩素入っているから大丈夫かと思っている、と。尊敬している山仲間だけに、いやに説得力があるから不思議です。しばらく真似してやっていたことがあるのだった。~_~;
| 山道具と山話 | 08:25 | comments(10) | -
ウルトラ・スパイダーストーブ
IWATANI ウルトラスパイダーストーブ

カチッとワンタッチで火が付く赤い部分、圧電点火装置って云うようですが、
その部分の大事な圧電装置とコードが断線してしまい壊れてしまったので、
しばらくはライターで火を付けていました。ところがどうにもこれが解せなくて、
なんで着火装置が付いているのにそれを使わずに、
わざわざライターで火を付けなくてはならないのだ!ってなりまして、
直るかどうか分からなかったんだけれども、イワタニへODBOX経由で修理に出した。
すると、ウルトラ・スパイダーストーブがなんと無償修理で手元に戻ってきました。
ダメもとで修理に出してみるものです。今回もODBOXの対応がとても絶妙でした。
ますますお気に入りのアウトドアショップになってしまった。(°∀°)
| 山道具と山話 | 07:59 | comments(0) | -
稲子湯旅館
稲子湯の晩ごはん

土曜日が雨だった週末の話。2月20日(土)〜21日(日)のこと。いつもの山の仲間と『稲子湯旅館』で宴会をしてきた。ただいつもの山の宴会とちょっと違っていたのは、青空の山を目の前にした八ヶ岳の登山口で、ただただ指をくわえて山を眺めて帰ると云う希有なことを体験したのだった。
いつもの山の宴会ならば、先ずは山を歩いて温泉入って宿のごはんを食べてからそして呑む!の流れが、温泉入って宿のごはんを食べてそして呑んだ翌日に山歩きする!・・・だなんてやっぱりできるわけが無かった。(´ε`;) この日は朝から雨模様の天気だったから、山歩きを天気の良い翌日に見送ったのでした。
いつもべろべろに酔っぱらう輩が集まっていますから、そんな事ははなから不可能では無いかと薄々感じてはいましたがまさにその通りに。特に3組の夫婦のレディたちはみな体調不良や二日酔いでグロッキー。あんなに楽しみにしていた稲子湯の朝ごはんをほとんど食べられなかったり、または食堂へすら降りて来られなかったりで散々な面々。

稲子湯の晩ごはん

とりあえず懲りない面々で楽しかった稲子湯の記録だけでも記事にします。雨から雪に変わって道路が真っ白になった頃、お昼ごはんを食べてお喋りに花を咲かせていたレストランDILL eat,life.をあとにして、国道141号線を北上し、松原湖付近を経由して稲子湯旅館へ向かいます。到着は15時30分頃。宿にチェックインしていったん3室に分かれたら、その次は知らぬ間に皆して温泉の湯船につかってた。風呂から出たら辛抱たまらず1階団らん室でビールで乾杯も始めてしまってた。ついつい晩ごはんに呼ばれる18時までそこここで。
稲子湯旅館は、しらびそ小屋や黒百合ヒュッテ方面の、または天狗岳や硫黄岳などの登山口としてとてもにぎわっている温泉旅館ですが、駐車場もあって日帰り入浴もできる上になかなか穴場的な存在の温泉宿のようです。また稲子湯の大女将さんの温和な人柄に惹かれてリピートする方も多いんだとか。でも何よりも宿の朝夕のごはんがとても素晴らしくて、著名な方々には沢山のファンがいるほどです。とにかくごはんの品数が豊富で全てこれまたもれなく旨い♪

さて翌日。朝起きたらボクも二日酔いで頭が痛かった。けれど朝風呂に入って炭酸水をがぶ飲みしていたら自然とそれが治ってた。さてじゃあ山はどうしようか?青空でているよ!っていう話を朝ごはんのときにみんなで話をしても、なかなか誰も口を開いてくれない。渋〜いお茶がすこぶる美味しかった。~_~; そんなこんなな、わざわざ稲子湯まで行ってきたとても贅沢な山の宴の話でした。今度こそ節度のある盛りあがり方で談笑したいところ。
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 12:22 | comments(2) | -
山カメラ
PowerShot G3 X

愛用のデジタル一眼レフカメラのサブカメラとして、1年ほど前に軽量コンパクトで高性能だと鼻息荒くかなり惚れ込んで買い求めたCANONのPowerShot G7 Xがあるのにもかかわらず、また別のコンデジに惚れ込んで手に入れてしまったオレのバカ。
カメラの名は、PowerShot G3 X。謳い文句の通り、山カメラとしては最高の塩梅だと思った。 ボクは山行どきのカメラを一眼レフからG7Xに持ち替えてからというもの、この一年はどこへゆくのもG7Xばかりを使ってきました。カメラの大きさ、重さ、使いやすさなど、ただ一つのことを除いては全くの文句なし。
その一つとは、ビューファインダーを取り付けられるホットシューが無いこと。山に入ると強い陽射しの関係でどうしても液晶の画面が見づらくてたまらないのです。ましてや老眼のけもあるから、液晶がますます見づらくてたまらない。
そんな悩みを抱えているとき、ある山仲間がこのG3Xを一日貸してくれたんです。そしたらもう借りたが最後・・・、メロメロになってしまい・・・去年のクリスマス前にEVF(外付け電子ビューファインダー)付きの限定セット品の中古G3Xを手に入れてしまっていたのだった。~_~;

G3Xは使い勝手が良くて本当にいいカメラだと思う。防塵防滴なタフネスぶりやEVFでの撮影のしやすさはもちろんのこと、G7Xよりも全てにおいてレスポンスが良いように感じます。しかも必殺の武器まで持っている。600mmものズームレンズがとにかくスゴイんです。びっくらこいた。なんと25倍の高倍率ズーム付き。レンズ込みの総重量も733gしかないので許容の範囲内。撮影どきに非常に助かる持ちやすいグリップまで付いています。果たしてこんなカメラが山に向かない訳がない。しかしながら撮影アスペクト比の4:5が無くなってしまったことはボクにとってはやや痛い。
因みにこのカメラのストラップはOP/TECHのシステムコネクター(3/8インチ ウェビング)を付けています。オプテックのストラップならば、肩パッドのネオプレンの部分が共通して使い回せますから大変に便利です。
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 07:46 | comments(0) | -
| 1/14pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE