bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ヘッドランプ
ブラックダイヤモンド「スポット」

ヘッドランプ=ヘッデン。
山歩きを愛する人たちにとっては特に無くてはならない必須道具であるヘッデン。以前に訪れた北アルプスの、下ノ廊下・水平歩道の志合谷(しあいたに)のカーブのついた150mのトンネルで不調となり、恐怖したことがあった。そのときの真っ暗闇の恐れから得た教訓として、ヘッデンはメインとサブの二つを持つことにしようと決めたのです。
てことで先ずは不調のヘッデンに換わるメイン機を吟味した。この四角いヘッデンを見つけるまでずいぶんと時間が経ちましたが、何とかやっと新しいモノに切り替えられました。

決め手はスタイリッシュな色と形と明るさの機能面から。ブラックダイヤモンドの「スポット」と云うニューモデルで200ルーメンに明るさがUPされ、電池の交換のしやすさも良い。ヘッデンの横っ腹を指でトントンと軽く叩くと明るさを調光できるのも良い。ザクに近い色合いもお気に入りで、使い勝手も良好でとてもお気に入りのヘッデンとなりました♪

※因みにこの記事を書いている最中、ボクのヘッデンがもうすっかり旧モデルになっていると云うことが判明・・・。最新の「新しいスポット」は何とさらに明るい300ルーメンにUPされている模様。全く羨ましい。それから寒い山の上では大いに役立つであろうバッテリーを温めるヒートシンクなる機能も付いている。まいっちんぐ(*´з`)
| 山道具と山話 | 08:20 | comments(0) | -
テントリペア
ニーモ アンディJP

先日の、雪山テント泊山行どきにスコップでザクッとやってしまった前室の一部分を補修した。キズの状態は3cmと3cmのL型だったので、直径5cmほどの丸いパッチをハサミでこしらえて、患部にペタッと貼ってやった。
モンベルの半透明な「リペアシート」は、テント地の色に影響されにくく弾性なので良く伸びる。色々と検証した結果、表面に貼るだけで大丈夫と判断し、裏側には貼らなかった。

モンベル リペアシート

山ノ仲間がこのリペア跡を「勲章」だねだなんて上手いことを云っていた。でもあんまりたくさんの勲章は遠慮しておきたいけれど、15cm×15cmのシートで約800円で補修できるのだから、こんなに大助かりなことは無い。
もうかれこれ5年も使っているニーモの山岳テント(アンディJP)だけれど、じっくり見てみると、まだまだ綺麗でまだまだ行ける!(´∀`)
| 山道具と山話 | 00:03 | comments(0) | -
印伝の小銭入れ
印伝の小銭入れ

ずいぶん前に、ちょっと特別なグリーンの革の「印伝の小銭入れ」をプレゼントしてもらった。ボクが、トンボ柄が好きで集めていることを知っている友人からだ。
貰った当初はしばらく使わずに大切にとっておいたんだけれども、財布は使わずしてそのまんまではもったいないので、印伝の小銭入れを山歩き用の財布に変えて、ありがたく使わせてもらっている。

山歩きにいつも持ち歩いている定番カードが5枚。その他名刺や山岳保険のカードが数枚。お札はすべて4枚折にして財布の真ん中の仕切りに入れている。山用のお財布は意外とこのカードが厄介物で、枚数が集まると結構な厚みになるものだからなかなか頭を悩ませる。
コレは今日要らないなぁと思って省いて山へいくと、あららアレ必要だったかぁ(´д`) てなることが多い。その点この小銭入れは優れもの。かゆいところに手が届いてくれた。ありがたい。
| 山道具と山話 | 14:31 | comments(0) | -
山でのボクらの写真
鹿島槍ヶ岳とボクら
〈鹿島槍ヶ岳とボクら〉

付き合いがあまりにも長いと、二人で写真を撮ることもなく、二人で写真を撮ろうと云う気持ちすら無くなってくるのだけれど、たま〜にこうして二人の写真を撮ってもらえると、これはこれでとても新鮮で、けっこう嬉しいものなのだなと気が付きます。~_~;
綺麗な写真を撮れる仲間は何人かいますが、この写真を撮ってくれた山仲間の彼は、「風景画家」と云う職業柄から、人物と背景とのバランスがすこぶる綺麗にまとまった素晴らしい写真ばかりを撮ります。なんせ辛口のヨメさんが今一押しのアマチュアカメラマンだったりする。
山ではこんな感じで会話しているんだぁ・・・と、感じ取れる、すごく良い写真だったのでちょっと勝手に拝借♪

五竜岳とボクら
〈五竜岳とボクら〉

今年は雪がたっぷりで雪山が特に面白かったように感じます。4月に入ったこの時期でもまだまだ楽しめる山が目白押し。ボクはすでにスタッドレスタイヤを脱ぎ、夏タイヤに履き替えてしまったので道路の凍結だけはもう勘弁してもらいたいけれど、ゴールデンウィークの残雪どきまではまだ楽しめそうなので、あと1回、何処かの山で雪山納め山行をしにゆきたいものである。
| 山道具と山話 | 10:30 | comments(2) | -
デジカメ電源釦雪山仕様
キヤノンPowerShotG3X
↑CANON PowerShot G3X

温かくて分厚いグローブを付けた雪山山行でも、簡単に操作ができるように、デジタルカメラの電源ボタンに少し手を加えてみた。
でもなんのことはない、フラットで面一な押しボタン式の電源スイッチの上に、透明の丸い樹脂を接着して盛り上げただけ。けれどもこれが大いに役立ってくれました。感覚の鈍い雪山用の手袋の上からでも、ぽちっと簡単に電源が入れられた。実証した結果はなかなか良好。山歩きに使っているデジカメのキヤノンPowerShot G7XでもPowerShot G3XでもどちらもOK牧場だった。

キヤノンPowerShotG7X
↑CANON PowerShot G7X

径が8mmの既製品3Mクッションゴムに、6mm径のポンチで型抜きして一回り小さくしてから使っています。ボタンの内径より少しでも大きいものはNG。気温の低い雪山では樹脂の弾性によるスイッチONなどは全く望めません。あとはこれの耐久性と、何かの拍子に取れてしまわないかとの耐衝撃性の面だけが気になります。せめて雪山のシーズンだけは持ってもらいたい。
| 山道具と山話 | 15:17 | comments(0) | -
丸川荘の木のカップ
丸川荘の木のカップ

大菩薩嶺の丸川峠にある山小屋、丸川荘の小屋主である只木さんがつくる木の器は、なんだか妙に味わい深くてとても肌触りが良くってどこか懐かしい感じがする。と、山の仲間からはたくさんのいい評判を聞いていた。そんな木彫り職人の顔も持つ只木さんの木のカップは、実はボクのところでも毎日使っていて、コーヒーに紅茶、ワインにビールとなんでも来いだ。
なもんで木彫り特有の表情の変化が楽しめるので、今ではとても愛着のある木のカップとなっているんです。特に手前ヨメさんのカップの方は、段々と色濃くなってきてさらに男前な面構えになってきた。コップを洗ったあと、オイルを手で馴染ませるようにまんべんなく拭ってやると、良いみたい。お気に入りの様子。

因みに奥のカップにある蝶ネクタイ柄の模様は、カップに亀裂が生じたため修繕してもらった後の様子。これはこれでなかなか趣があっていいし、ボクのものの目印にもなる。とてもいい塩梅。
| 山道具と山話 | 14:34 | comments(0) | -
お帰り登山靴
ガルモント ピナクルGTX

週末は仕事でしばらく山無し県なもので、このタイミングを利用して愛用の登山靴をリソール修理に出してみた。2年ちょっと履き続けている登山靴はガルモントの「ピナクルGTX」と云うタイプのもので、ソールの張り替えを石井スポーツにお願いしたのが8月の初め。作業日数は約30日間いただきますと宣告されていたのだけれど、いざお願いしてみたらたったの10日間で仕上がって手元に戻ってきた。夏山で飛び回っている方が多いのでしょう、この時期にリソールに出すのはどうやら穴場のようですね。

見積どきのリソールの内容は、一番底部の黒いビブラムソールとその上のグレーのPUミッドソールだけの交換とのことだったけれど、戻ってきた登山靴を確認すると、今回のリソールの内容は「靴底全部とその上の黒い保護ラバーまで」の交換となったようです。
新しくなってくれて嬉しいんだけれど、何だかツルッとしちゃってて、正直あれ?こんなんだったっけ?と、やや不満が残るのは否めない。どうせなら差し色が真っ赤なだけの新しいタイプのソールにしてくれれば良いのになと思ったりして。(´ε`;)
でもま、工賃は両足で20250円でした。また新しいピナクルGTXに買い換えるよりは全然お安く上がりました。履きやすくて愛着もあるので、これからまた2年はこの黒い相棒と一緒に野山を激しく駆け回るつもりです
| 山道具と山話 | 08:23 | comments(0) | -
日本アルプス総図

山と高原地図 日本アルプス総図 2016年版

壁に貼り付けた登山地図。これは、山と高原地図の「日本アルプス総図」2016年版。こうして山の地図を読みながら、山仲間が歩いてきた若しくはこれから歩いてくる夏山の山行の様子を垣間見たいのだ。それにはこの地図がうってつけかと思う。
一面には北アルプスが、もう一面には南アルプス、中央アルプス、そして八ヶ岳までの全部が掲載されている。何処をどう歩いてきたのか歩いてゆくのかを確認するのにちょうど良い。まさに一目瞭然。
コースタイムも通常地図の、5万分の1のものと同じように明記してくれているので、CTを調べるときも便利極まりない。
難点は15万分の1の縮尺だから少し文字が小さいことと、北アルプスと南アルプスを一緒に見るためには地図が2部必要だと云うこと。1部1080円だから2160円(税込)必要となる。でもま、ポスターとして考えれば安い安い。(・∀・) 
ボクがこの登山地図に軌跡を残せるのは恐らく9月の半ば過ぎだから、それまではこのポスターを見ていろいろ想像して思いをつのらせよう。

| 山道具と山話 | 17:13 | comments(2) | -
愛用の登山靴
ガルモント ピナクルGTX

愛用の登山靴のソールが磨り減ってきたので、石井スポーツで張り替えをお願いしてきた。
よく5年ぐらいでビブラムソールは張り替えるとか聞いたことがあるけれど、ボクのガルモント ピナクルGTXはまだ二年ちょっとしか経っていない。ソールを張り替える周期の根拠は、月一回の山行×5年間で60回の山行となるらしい。なのでボクがこの登山靴を履いてきたこれまでの山行回数で考えれば、雪山以外の泊まりと日帰りを含めて58回の山行でハードに酷使してきたので致し方なしなのだと思う。
1ヶ月後の仕上がりがとても楽しみです♪(・∀・) 因みにソールの張り替え費用は、一番底の黒い部分とさらにその上の赤い部分とで20200円ほどと相成りました。一瞬どうするか見積の返事に正直迷った金額です。~_~;
| 山道具と山話 | 12:49 | comments(2) | -
アタックザック
OUTDOOR RESEARCH / ドライコンプサミットサック
OUTDOOR RESEARCH / ドライコンプサミットサック
 
アウトドアリサーチの、理想的なアタックザックを見つけた!(°∀°) ポケッタブルできるほど超コンパクトではないけれど、センターで折ってくるくる巻きにすると許せる範囲の小ささにはなる。もしくは防水の機能を有利に使い、メインザックの中の防水パックとして使っても良いようだ。
ショルダーにはほんの気持ち程度のパッドも入っているし、ウエストバックル(腰ひも)もチェストストラップ(胸ひも)付いているので、今までのアタックザックに比べたら背負い心地が抜群に良い。防水でバックル止めのロールトップに、ピッケルやストックを留める機能も付いている。さらに両サイドにはメッシュポケットが二つも付いているので、ドリンクホルダー代わりにもなってくれてとても機能が満載。本体横に付いているストラップで容量も調整できるから、荷物の少ないときなどにも非常に便利だった。でも、一番優れていると思うのはやっぱり防水のアタックザックなところかしら。
などと、特筆に値する事柄が盛りだくさんの理想的なアタックザックを見つけたのでした。色も茶色(コヨーテカラー)一色でいい色合い。背中にはサーマレストの折り畳み座布団・Zシートを入れて使っています。ピクニックやハイキングのときにも出番が増えそうです。
| 山道具と山話 | 07:56 | comments(0) | -
プラティパスの乾かし方
プラティ 2L ボトル

おおお!これにはとっても驚いた!(ʘдʘ) まさに目から鱗が落ちた「プラティパスボトルの乾燥方法」でした。

云わずと知れたコンパクトになる水筒のプラティパス。ボクは「プラティ 2L ボトル」を愛用中で、使わないときはくるくる丸めて輪ゴムで留めると超ちっちゃくなるから、泊まりの山歩きのときはけっしてこれ無しではいられません。
でも一つ難点があって、口が小さいので中がとても乾きづらいのはもう周知の事実。ボクのところではドライヤーで強制的に乾かしたり、腕を振り回し極限まで遠心力をかけて中の水滴を飛ばすことに労力をかけてみたり、とにかく色んなことを試してみましたが、結局ついこの間、このすんごい乾かし方を知るまでは「逆さにして洗濯ばさみで吊す」ことをしてました。でもそれだと結構時間がかかるのです。

ところがこの「手拭いIN」の方法で試してみると、なんとあっという間に乾いてしまったのだ。ほぼ半日で乾いてしまった。コツは「手ぬぐいの先をプラティパスの底に付ける」だけ。それでその手拭いを入れた状態のプラティパスを上から吊すのだ。吊すときは手拭いを。これだけでいとも簡単に乾燥したのだからまさに目から鱗が落ちた。衝撃だった。
因みにボクの山仲間には乾燥させるための時間を嫌って、使い終わった「プラティパスには水道水を入れっぱなし」にしておくと云う強者がいます。水道水には塩素入っているから大丈夫かと思っている、と。尊敬している山仲間だけに、いやに説得力があるから不思議です。しばらく真似してやっていたことがあるのだった。~_~;
| 山道具と山話 | 08:25 | comments(10) | -
ウルトラ・スパイダーストーブ
IWATANI ウルトラスパイダーストーブ

カチッとワンタッチで火が付く赤い部分、圧電点火装置って云うようですが、
その部分の大事な圧電装置とコードが断線してしまい壊れてしまったので、
しばらくはライターで火を付けていました。ところがどうにもこれが解せなくて、
なんで着火装置が付いているのにそれを使わずに、
わざわざライターで火を付けなくてはならないのだ!ってなりまして、
直るかどうか分からなかったんだけれども、イワタニへODBOX経由で修理に出した。
すると、ウルトラ・スパイダーストーブがなんと無償修理で手元に戻ってきました。
ダメもとで修理に出してみるものです。今回もODBOXの対応がとても絶妙でした。
ますますお気に入りのアウトドアショップになってしまった。(°∀°)
| 山道具と山話 | 07:59 | comments(0) | -
稲子湯旅館
稲子湯の晩ごはん

土曜日が雨だった週末の話。2月20日(土)〜21日(日)のこと。いつもの山の仲間と『稲子湯旅館』で宴会をしてきた。ただいつもの山の宴会とちょっと違っていたのは、青空の山を目の前にした八ヶ岳の登山口で、ただただ指をくわえて山を眺めて帰ると云う希有なことを体験したのだった。
いつもの山の宴会ならば、先ずは山を歩いて温泉入って宿のごはんを食べてからそして呑む!の流れが、温泉入って宿のごはんを食べてそして呑んだ翌日に山歩きする!・・・だなんてやっぱりできるわけが無かった。(´ε`;) この日は朝から雨模様の天気だったから、山歩きを天気の良い翌日に見送ったのでした。
いつもべろべろに酔っぱらう輩が集まっていますから、そんな事ははなから不可能では無いかと薄々感じてはいましたがまさにその通りに。特に3組の夫婦のレディたちはみな体調不良や二日酔いでグロッキー。あんなに楽しみにしていた稲子湯の朝ごはんをほとんど食べられなかったり、または食堂へすら降りて来られなかったりで散々な面々。

稲子湯の晩ごはん

とりあえず懲りない面々で楽しかった稲子湯の記録だけでも記事にします。雨から雪に変わって道路が真っ白になった頃、お昼ごはんを食べてお喋りに花を咲かせていたレストランDILL eat,life.をあとにして、国道141号線を北上し、松原湖付近を経由して稲子湯旅館へ向かいます。到着は15時30分頃。宿にチェックインしていったん3室に分かれたら、その次は知らぬ間に皆して温泉の湯船につかってた。風呂から出たら辛抱たまらず1階団らん室でビールで乾杯も始めてしまってた。ついつい晩ごはんに呼ばれる18時までそこここで。
稲子湯旅館は、しらびそ小屋や黒百合ヒュッテ方面の、または天狗岳や硫黄岳などの登山口としてとてもにぎわっている温泉旅館ですが、駐車場もあって日帰り入浴もできる上になかなか穴場的な存在の温泉宿のようです。また稲子湯の大女将さんの温和な人柄に惹かれてリピートする方も多いんだとか。でも何よりも宿の朝夕のごはんがとても素晴らしくて、著名な方々には沢山のファンがいるほどです。とにかくごはんの品数が豊富で全てこれまたもれなく旨い♪

さて翌日。朝起きたらボクも二日酔いで頭が痛かった。けれど朝風呂に入って炭酸水をがぶ飲みしていたら自然とそれが治ってた。さてじゃあ山はどうしようか?青空でているよ!っていう話を朝ごはんのときにみんなで話をしても、なかなか誰も口を開いてくれない。渋〜いお茶がすこぶる美味しかった。~_~; そんなこんなな、わざわざ稲子湯まで行ってきたとても贅沢な山の宴の話でした。今度こそ節度のある盛りあがり方で談笑したいところ。
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 12:22 | comments(2) | -
山カメラ
PowerShot G3 X

愛用のデジタル一眼レフカメラのサブカメラとして、1年ほど前に軽量コンパクトで高性能だと鼻息荒くかなり惚れ込んで買い求めたCANONのPowerShot G7 Xがあるのにもかかわらず、また別のコンデジに惚れ込んで手に入れてしまったオレのバカ。
カメラの名は、PowerShot G3 X。謳い文句の通り、山カメラとしては最高の塩梅だと思った。 ボクは山行どきのカメラを一眼レフからG7Xに持ち替えてからというもの、この一年はどこへゆくのもG7Xばかりを使ってきました。カメラの大きさ、重さ、使いやすさなど、ただ一つのことを除いては全くの文句なし。
その一つとは、ビューファインダーを取り付けられるホットシューが無いこと。山に入ると強い陽射しの関係でどうしても液晶の画面が見づらくてたまらないのです。ましてや老眼のけもあるから、液晶がますます見づらくてたまらない。
そんな悩みを抱えているとき、ある山仲間がこのG3Xを一日貸してくれたんです。そしたらもう借りたが最後・・・、メロメロになってしまい・・・去年のクリスマス前にEVF(外付け電子ビューファインダー)付きの限定セット品の中古G3Xを手に入れてしまっていたのだった。~_~;

G3Xは使い勝手が良くて本当にいいカメラだと思う。防塵防滴なタフネスぶりやEVFでの撮影のしやすさはもちろんのこと、G7Xよりも全てにおいてレスポンスが良いように感じます。しかも必殺の武器まで持っている。600mmものズームレンズがとにかくスゴイんです。びっくらこいた。なんと25倍の高倍率ズーム付き。レンズ込みの総重量も733gしかないので許容の範囲内。撮影どきに非常に助かる持ちやすいグリップまで付いています。果たしてこんなカメラが山に向かない訳がない。しかしながら撮影アスペクト比の4:5が無くなってしまったことはボクにとってはやや痛い。
因みにこのカメラのストラップはOP/TECHのシステムコネクター(3/8インチ ウェビング)を付けています。オプテックのストラップならば、肩パッドのネオプレンの部分が共通して使い回せますから大変に便利です。
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 07:46 | comments(0) | -
レビテーション・フーディ
パタゴニア レビテーション・フーディ

「赤、すごくお似合いですね〜素敵です」と、パタゴニアの可愛い店員さんに云われてまんまとおだてに乗って即買いしてしまったオレのバカ。他にもお買い求め商品はありますか?とニコリとされたけれど、好みのタイプだったのでこれ以上いると危険と察し、ものの5分でパタゴニアから強制退去。危ない 危ない。
とは云え、もう3年以上愛用しているホグロフスのソフトシェル(ボアフード)の傷みが激しくなってきていたので、次なるソフトシェルを探し求めていたのは事実なのだから、胸を張って新しいソフトシェル買ってきましたとヨメさんに伝えたら、「赤、似合ってるじゃん、いいんじゃない」と何処かで何となく聞いたようなフレーズが耳に飛び込んできた。・・・本気か?なんか魂胆があるんじゃないのか?めったに褒めないし。と、とりあえず疑ってかかる。

前から探していた派手な赤色のソフトシェルのジャケット。こちらのタイプもストレッチ素材でのびのびです。ボアフードの着心地と機能的な性能があまりにも良かったので、また同じものの真っ赤なやつでもと思っていたんだけれども、パタゴニアに寄ってみたのが運の尽き。そこにはボクが理想としていた赤いのがありました。布地の厚みも仕様も前のとあまり違わないから、いままで通りに着られそう。胸にポケットがあるのはとてもポイントが高い。便利で使い勝手が◎。どうやら今秋の山歩きから活躍してくれそうです。
| 山道具と山話 | 08:11 | comments(2) | -
JETBOIL MiniMo
JetboilMiniMo(ジェットボイルミニモ)

なにをとち狂ってしまったのか、またガスストーブを買ってしまったオレのバカ。
何個目だろうか、4つはすでに持っているぞ。しかも今回のストーブが一番高い。
まったく安物買いの銭失いもいいところだ。でも今回のストーブはやっぱり、いい。
お湯なんてまばたきしているうちに沸騰(少し大げさ)するんですもの、
その他の平行作業がはかどらなくて困った。

このジェットボイル ミニモを買った決め手は、ずんどうな容器のサイズと、
とろ火機能が付加されたところ。もちろんお湯の沸く早さにも憧れてのことだけど、
とろ火でコトコト何かを煮込むことができるのはとても魅力的だった。
先日の山旅でのお湯割りのときもずいぶんと世話になった。
赤いタータンチェックのカバーも今ではすっかりとお気に入り。
いやしかしよくこれの購入が許されたものだなと思いヨメさんに聞いてみると、
これ二個目だよね!と言う答えが返ってきた。いろいろ黙っていることにした。
| 山道具と山話 | 12:11 | comments(0) | -
テント泊装備品
テント泊装備品

昨日、所用で御徒町へ行った。10日のこの日、モンベル御徒町店がオープンしていた。店舗の規模、駅からのアクセス、近隣ショップとの関連性。どれもなかなか良くて、よくぞこんなにも良い場所にお店をつくってくれたなと関心する。ガス缶を買って帰り偵察終了。

さていよいよ恒例の夏の仕事が終わり、やっとこさボクにも夏(ではないが)がやってきた。ザックに荷物をいっぱい詰め込んでこの週末は山歩きに行ってくる。なまったカラダを先ずはほぐさなければならない。やること多くて嬉しい意味で前途多難である。(´ε`;)
| 山道具と山話 | 12:57 | comments(2) | -
ビクトリノックス クラシック
ビクトリノックス クラシック

こうしたマルチツールのナイフって、コレクターじゃない限り、一本持っているとなかなか別のものが欲しくなりません。でも以前から山歩きどきの道具類の軽量化を図りたいなと考えていたので、勿体ないけれどちょっと思い切った。
宝くじ売り場で先日のものを調べてもらったら、なんと可愛く一万円の当たり。モンベルにてヨメさんの消耗品の買い物と併せてぱっと使ってきた。

以前使っていたビクトリノックスは、キャンパーと云うタイプで重量が75g。やや重く感じます。そこで今回の新しいビクトリノックスは、クラシックと云うタイプの軽いものにした。重量は22g。
特筆はこんなに小さいのにハサミが付いていること。ボクの経験上、キャンプや山登りではナイフの次にハサミをよく使います。それがこんなん小さいのに横っちょにちゃんと収まってる。とてもナイスなマルチツールだと思う。サイズ感も本当に丁度良い。ムフフ、これでまた一つ軽量化が進んだぞ。さて次は何を見直そうかしら。
| 山道具と山話 | 15:07 | comments(4) | -
山の魅力
麦草ヒュッテの看板メニュー

こけももジュース、飲みたいな。じゃあオレは、おでんに生ビールかな。

そんな会話がまたできるようになるのもあともう少しかしら。この夏は(も!)7月の半ば以降、山歩きに行っていない。何故ならボクが仕事の関係で週末に休めないことと、その7月の半ばの山歩きでヨメさんが膝を痛めてしまい養生していたからです。
実は2年前にボクも膝を痛めて満足に山歩きができなかった時期がありました。左膝骨軟部腫瘍と云う病名で、いわゆる血腫でした。結構痛い。それで今度はヨメさんも同じく左膝を痛めて、ACL(前十字靱帯断裂)と云う内容の診断結果でした。※ACLの参考サイト
ボクの膝は今もまだ違和感があるけれども、ハードなサポーターを装着すれば何とか普通には山歩きをすることができるほどに復活。しかしヨメさんの膝は、4つある靭帯のうち膝崩れを補うためにもっとも大事な前十字靭帯を切ってしまったものだから、これはただ事では無く、一大事なのです。
特にくだり坂で膝を斜めに内側に入れて下ってゆく姿勢をとると、ふとしたことで膝がポッキリとくずれる。そして軟骨がすり減り膝の状態としては良くないことになるんだそうだ。
このまま趣味の山登り山歩きを続けてゆきたいのであれば、ヨメさんの主治医からはACLの再建手術を受けた方が良いと言われ、もちろん本人もそれは十二分に分かってはいるのだが、なかなかそうも事は上手く運ばない。
なので今は手術しない方向でリハビリを頑張っているところでありますが、ま ヨメさんの気が変わってやっぱりこれは辛抱たまらんってことになったら、男勝りの性格ゆえにスパッと手術しちゃうかも知れない。
とにもかくにも山の魅力に取り憑かれて早数年。それもこれもあの山の上で見る息を呑む素晴らしい景色に酔いしれたいがため。ボクはまだ山の上からの景色を見て涙を流したことが無いけれど、そんな感極まる現場を体験したいがため、夫婦揃ってリハビリに精を出す今日この頃です。
| 山道具と山話 | 13:19 | comments(6) | -
山歩きとカメラ
オプテック システムコネクターとクレッタルムーセン

山歩きどきの、カメラについての話。
上の写真は、2014年の11月頃までのボクの山行スタイル。山へ出かけるとき、こうして重たいデジタル一眼レフカメラを持って行ってはカメラの重さに耐えながらも楽しんで撮影をしていました。ところがあるとき、その重さが影響し急に足にきて、まったく歩けなくなってしまったときがありました。2014年の10月に出かけて行った槍ヶ岳山行のときでした。これじゃいかん、せっかく山へ来て歩けないんじゃ本末転倒だと思い、その時にすっぱりと重たい一眼レフを持って山へ入ることを止めよう、と心に誓ったんです。ぼけぼけが美しい綺麗な写真には未練がありましたが、ボクがブログなどで扱う写真はサイズが小さいので、そもそも一眼レフカメラじゃ無くったって大丈夫なレベルなんです。苦笑
それで上の写真のこの仕様は、何とか肩こりを軽減できるようにと、こうしてオプテック(OP/TECH) システムコネクターを使って工夫しながら撮影を楽しんでいたときの状態。このセット(システムコネクターのスウィベルフックとクレッタルムーセンのウェビングコードへの取り付け)は本当に相性が良くって、肩こりがずいぶんと軽減されました。テント泊でも問題無しだった。でもその分、当然ながらザックがずっしりと重いんです。

んで2014年の12月頃からは颯爽とすたすた歩けるようにこうなりました。↓~_~;
続きを読む >>
| 山道具と山話 | 08:11 | comments(0) | -
虫除けスプレー
自家製虫除けスプレー

またまたこの季節がやってきた。顔には滝のような汗が流れ帽子のつばからは汗が滴る。
蒸し蒸しと虫虫が嫌いなので、ボクはこの虫除けスプレーを愛用してます。因みに自家製。
蒸し暑い、の対処にはハッカ油でシュッ。虫嫌い、の対処にはレモンユーカリでシュッ。
顔、首、脇、腕に霧吹きながら、蒸し暑い頃の山のなかではこうして凌いでいるんです。
効果はボクの場合てきめんです。ミントで発汗作用がおさえられるし虫にも刺されにくい。
ただそれほど持続性は無いようなので、山での休憩の度に、シュッと霧吹きかけています。

ところで、それどうやって作っているの?と意外にも聞かれることが多いので、
もう一度ここで自分へのお復習いの意味も含めてmemo書きしておこうとおもいます。
 50ml用のアトマイザー(PETでもOK)の半分まで無水エタノールを入れる。
◆.好櫂ぅ箸ハッカ油を10滴アトマイザーに入れる。よりスッキリしたいときは15滴。
 レモンユーカリのエッセンシャルオイルを15滴アトマイザーに垂らす。
ぁ.▲肇泪ぅ供爾慮を締め、いったん上のそれらをシェイクしてすんごく混ぜる。
ァ.▲肇泪ぅ供爾了弔衄省に精製水を入れる。
Α.▲肇泪ぅ供爾慮を締め、またそれらをシェイクして混ぜる。 銑Δ泙任僚腓重要。
⇒出来上がり♪

ハッカ油でスッキリする清涼感を得て、レモンユーカリで虫除け効果を得ているんです。
これ、塩梅良くて、山ではとても重宝すること受け合いです。スッキリ大好きメンズ向き。
因みにヨメさんから出されたダメだしも記入しておきます。
お肌のデリケートな女性には、無水エタノールは1/3でOKで、ハッカ油も5滴でOKとか。
一度その調合でヨメさん用に作ってあげたけど、ボクにはスッキリしなくてダメだった。
| 山道具と山話 | 08:13 | comments(4) | -
ふるさと百名山コンプリート
週刊 ふるさと百名山 28号 蔵王山 吾妻山

つい先日のこと。山の先輩から譲り受けた「週刊ふるさと百名山」の欠番している28号は手に入りましたか? と言うコメントをいただいた。
古本屋街の神田周辺で探してみたり、ブックオフの各店で探してみたりはしたんだけれども、自身ではなかなか手に入れる機会に恵まれなかったんです。
ところがそんなときにそのありがたいコメント。読んでみてさらにビックリした次第でした。どうりで検索してもヒットしないわけだ。
だって「週刊 ふるさと百名山 28号 蔵王山 吾妻山」が、「ふるさと百名山 2011年 1/4号」となっていた。しかもAmazonで買えるとのこと!(・∀・) まさに目が点。
1/4号っていったいなんなのよ〜!(>_<)って、感じである。いやしかしこれで晴れて全巻揃ってコンプリートと相成りました。maruiさん、ホントに大感謝でした♪
| 山道具と山話 | 12:49 | comments(0) | -
スノーバスケット
スノーバスケット

山歩きの途中、直径が14cmもあるとても大きなスノーバスケットを見つけた。
中心部の径の形をよく見ると、これはピッケル用のものだと分かります。
↓下の記事の、4/18日に雲取山を歩いたときに、とあるところで見つけました。
おそらくきっと、雪が溶けたから出てきたんじゃないかと思われます。
それでインターネットでちょっと調べてみますと、
エキスパートオブジャパンのものでそんなに安いものじゃないと分かった。
もしも持ち主さんが出てきて、落としたと思われるとあるところを云ってくれれば、
送ります!(^―^) で持ち主さんが出てこなければ、ボクがこれ使います♪
| 山道具と山話 | 22:51 | comments(0) | -
山フライパンの蓋 終章
プリムスのライテックフライパン

プリムスのライテックフライパンと云う、非常にコンパクトで使い勝手が良くて大活躍中の山用のフライパンがあるんだけれど、このフライパンには専用の蓋が無いことだけがもうホント唯一の難点。ゆえにどうしてもこの内径20cmのフライパンにピッタリと合うフタが欲しくって、探しに探してもうすぐ2年が経とうとしています。
以前100円ショップで20cmまでの兼用蓋を見つけたことがあるんだけれど、所詮は兼用品なのでピッタリと合わず精度も悪かった。そんな中、山歩きの帰りにたまたま立ち寄ったホームセンターの鍋道具を見ていたら、何やらそこの20cmの鍋の蓋がピッタリと合う気がして、車に積んであったザックからフライパンを持ってきてお見合いさせてみたのだ。そしたらこれが何ともハートマーク♥なのであったよ。
とは云え、お鍋の下の部分なんて要らないのでお店の人に聞いてみたら、やっぱり当たり前で素っ気なくばら売りはできないとの返事をもらった。ましょうがないな、蓋だけが金色でもな、なんてその時は諦めていたんだけれど、ただそれ以来ずっとあの時のフィット感が忘れられ無くって、ずっと気になっていたのであった。
そしたら今日、ちょっと浅草にゆく用事があったので、鞄の中にライテックフライパンをしのばせて出勤。用事を早急に片付けたあとは、浅草かっぱ橋道具街へ移動。ニイミをスタート地点として、ぐる〜っとかっぱ橋道具街の全店を見て、そして聞いて回った。
お目当ての、金色のアルミ実用鍋20cmは幾つかのお店で見つけたのだが、意外とかっぱ橋でもばら売りNOのところが多かった。そんな中、親切に対応してくれて蓋だけのばら売りをしてくれるお店をやっと見つけたのだった。かなり嬉しかったので、memo。
三木商店 ※アルミ実用鍋20cm、の蓋。⇒780円 すこぶる良い感じの蓋である♪お気に入り。因みにAmazonでもこの実用鍋は売っていますが、当然蓋だけの購入は不可。

さ、これでいつもヨメさんから云われている「外側もいいけれど中身もね」、の中身の料理の方を何とかしないといけなくなってきた。パエリアなんての、挑戦してみようかしら。
| 山道具と山話 | 12:34 | comments(0) | -
週刊ふるさと百名山
週刊ふるさと百名山

先日のこと。山の大先輩から、「週刊ふるさと百名山」と云う山の本を譲り受けた。
これは、2010年の6月に集英社から刊行された、初心者でも登れる登山ガイド本との事。
ぱらぱらページをめくると、確かに写真などが豊富で見やすくとても読みやすい。
一冊が薄いので飽きずに最後まで読めるのも良かった。何せ百名山の本だ。何冊もある。
しかしながら、1号〜50号まであるはずの週刊ふるさと百名山なんですが、
実は1冊が歯抜けとなっていたのだ。そのことに対して申し訳なさそうに譲ってくれた。
けれども今はすっかりとネット社会である。ネットオークションだってお盛んです。
抜けている28号(蔵王山 吾妻山)を探す事なんて全くたやすい。・・・と思ってた。
で、やっぱり無いのである。~_~; ホントに無い。何処にも無い。まったく無い。
で、こうなると、どうしても抜けている28号を揃えて全巻コンプリートしたくって、
今度は足で、アナログ的に、古本屋などの近くにいたときは自分で探しているって訳。
そもそもコンプリートができるのかどうかもまったく分からないんだけれども、
ある時にこの28号の事を思い出し、その時にたまたま立ち寄る古本屋での探索行為が、
意外と楽しいんです。でもいつかは28号を本気で揃えたい。情報あったら下さいまし。
| 山道具と山話 | 08:15 | comments(9) | -
雪山山行アイテム
雪山山行装備サムネイル

こんなボクでも、最近は山に関する質問を受けたりします。
これはひとえに、そんなボクにも親切に教えてくれた山の師匠たちがいて、山にちなんだ知識を授けてくれたからこそ云える訳でして、なんだかどうどう巡りのようで実に可笑しい。
さて、その質問の中で特に多いのが、何の道具を使っているのか?です。なので、ちょうどいつも山のアイテムを整理しているサイトがあるので、そちらを記事ネタにしてみました。こんなんで如何だろうか。⇒「雪山トレッキング version | パッキング共有サイト dyog」
| 山道具と山話 | 15:30 | comments(0) | -
山用長袖ボーダーT
HELLY HANSEN ロングスリーブ ウォームライトジップアップ

最近特にお気に入りの、ヘリーハンセンの速乾性に優れた長袖Tシャツ。縞々だ。
山用のボーダー柄のTシャツってなかなか良いのが無くっていつも残念に思う。
だからこうして「お!」みたいなものと出会ったら即買いしちゃうのです。
しかもこれは少々薄いけれど、ポリプロピレンとウールの混合で暖かく乾きやすい。
この時期なのでボクはこの下にパタゴニアのキャプリーン2を着て調整しています。
当然だけど、2枚着ると暖かい。いや暑いぐらい。SALEで良いモノ買えました♪

| 山道具と山話 | 08:07 | comments(6) | -
チェーンアイゼン
Veriga ICE TRACK

Veriga(ヴェリガ) ICE TRACK収納ケース付き)=3800円。石井スポーツにて購入。
雪道で早速試してきました。圧雪された路面ではものすごく機能的。爪がザクザク刺さる。
サイズはきつめを選んだ方が良いとのことなので、ボクはMを選択。ゴムの色も綺麗。
装着には若干の慣れが必要かなと思いきや、実はそんなことはまったく無く結構楽ちん。
これ、使える!!
ボクは4本爪の簡易アイゼンや6本爪の軽アイゼンも持っているんだけれども、
今後はこっちのチェーンスパイクの出番が増えそうです。取り外しが簡単なのが、いい。
それから、登山靴以外にも普段の履き慣れたスニーカーにも装着できるってのも、いい。
| 山道具と山話 | 01:57 | comments(2) | -
スマホ用手袋
Rab QAG-66 Primaloft Glove

これはスマホ用の手袋。iPhoneのスクリーンを手袋をはめたままタッチできると云うもの。
これまで頻繁に使ってきた奥の古い手袋と手前のものとで新旧交代です。
奥のものは、スマホへのタッチの精度が悪くなり、更には引っ掛け穴が多数ありぼろぼろ。
生地はメリノウールだけど薄くてやや寒かった。そんな使用感も念頭に置いて探したです。
手前の新しい手袋は、Rabの「QAG-66 プリマロフトグローブ」と云うもの。
今度は満足のゆく厚さと密度でスマホ画面の反応もスムーズ。サクサク動いてくれました。
雪山インナー手袋としても最適でAXESQUINのストレッチシェルグローブとの相性もいい。
しかもラッキーにもセール品で50offの1200円。良い巡り合わせでした。(^―^)
| 山道具と山話 | 07:57 | comments(0) | -
アリ or クモ
サーモス山専ボトル

山では最強のサーモス山専ボトルに、自分用のしるしを付けてみたらこんなんなっちゃった。~_~; 描きなおしたいところではあるが、まあこれでよ〜く自分のだと分かるので良しとした。ところでこのサーモスの山専ボトル。結構保温性能が落ちてきているなーと最近になって思うことがある。
それでちょっと調べてみたら、やっぱり同じように感じている方々もいらっしゃるようで、直してもらったり交換してもらったりと様々。でも何年も使ったものを条件によってだけれども新しいモデルに取り替えてくれるだなんて、大きなメーカーだからなのかなと思ったりもする。
で、そんな前情報を踏まえて考えると、ボクのこの山専ボトルはいま微妙なところに、ある。もちょっと保温性能に難があればボクも他の人に習って修理に出すんだけれど、まだそこまででは無いんだよね。苦笑
夏も冬も一年中愛用している山専ボトルだからこそのこの贅沢な悩み。やや性能が落ちたレベルでも普通の水筒よりも保温能力があるってんのに、山専なんてネーミングにするから高見を望んじゃう。こう云うのって、ボーダーラインが非常に難すぃー。(>_<)
| 山道具と山話 | 18:35 | comments(0) | -
| 1/5pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
@bebedeco