しらびそ小屋歩き&稲子湯

2月29日(土曜)~3月1日(日曜)のこと。
八ヶ岳は“しらびそ小屋”まで歩いてきた話と、“稲子湯旅館”に泊まった話です。

――――――――――

さて、しらびそ小屋には、宿泊した人しか食べられない“厚切りトースト”と云う名物料理があるのは有名な話。
てことでいつかはそちらへ泊まりたい!と考えているのだけれど、山行どきにしらびそ小屋を利用するタイミングがなかなか見出せずで、泊まることが叶わないまま今日に至ります。

てことでせっかく近くにいるのだから、気分だけでも味わいに、しらびそ小屋の“目の前”で厚切りトーストを焼いて食べてみようじゃないかと云うことになったのである。~_~;
とはいえ、トーストは“辻和金網の焼き網”のおかげでこんがり焼けて美味しかったんですが、、トッピングのバターが雪山の寒さで上手く融けず、カチカチでまいっちんぐ。バターかじりながら少しずつ食べました。やっぱり本場の厚切りトーストは、、一度は食べてみないとダメであるな。(´Д`)

山歩きの話。車は山歩き後に宿泊予定としている稲子湯に駐車。10時20分に歩き始め、12時にはしらびそ小屋へ着いてしまった。この日の雪のコンディションはトレースも付いてとても歩きやすい。12本爪アイゼンもチェーンアイゼンも持参してきたけれど、終始つぼ足で歩き通せました。


〈スポルティバ トランゴタワーGTXウーマン

ヨメ氏は新しい登山靴の履き慣らしも兼ねた山歩きだったので、調子を見るには最適な雪山歩きとなったようでした。

しらびそ小屋で、エセ厚切りトーストを食べたりして楽しんだあとは、仲間の待つ温泉宿へ一気に駆け下りた。14時のことである。
集合場所の稲子湯では、ボクらスノーハイキング組とは別に、小海リエックススキー場でスキーをしていた仲間と合流。福井からはコージさんmieさん、そして“いちにち”blogの克ちゃん雅ちゃんがチャックイン。
気持ちの良い温泉で汗を流してから宴会へ突入だ。

稲子湯旅館はボリュームのある晩ごはんで有名なので、この日の酒のアテは少な目にして大正解。炙り師による名物の“炙りタコ刺し”、べらぼうに美味しかった。醤油とねぎ塩で味が2種類楽しめたのも良かった。セミプロの腕前、流石である。ごちそうさん!

翌日は定番の二日酔い。仲間に「あんた二日酔いじゃないとき無いよね?」と指摘されまいっちんぐ。(´д`)
せめて翌日もちゃんと動けるような呑み方を心がけないとなと猛省する。またこんな呑み山行したいので、皆さんどうかよろしくお付き合いを頼みます!(´_ゝ`)
 

-山歩きと山登り

© 2021 bebeDECO