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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
かんだ光壽
かんだ光壽

美味しい日本酒を呑みいってきた。ちょっと上等な日本酒を呑んできた。
でもその前に、今回の酒場となる「かんだ光壽」へ誘ってくれた仲間から、神田の何処かの立ち飲み屋でビールをたっぷりやって、喉をしっとりと潤してから来ることをお薦めされたので、素直に従い、お初の「一丁目一番地」でたっぷりやってきた。(゚∀゚)
ところがどっこい、ビールだけで我慢できるはずもなく、軽くおつまみでも と思って鉄板の「ハムカツ」と変わり種の「ねぎとろキムチ納豆」を頼んだら、嬉しい美味しさの他に、ハムカツの驚きのボリュームにびっくり仰天した。超肉厚で超デカい。しかもそれでいて250円。ハムカツ、驚きのコスパであった。また行きたい♪

かんだ光壽のお通し

そんなことはさておき、かんだ光壽。なんだかんだと色々なものを食べたけれど、とても華やかでたくさん盛られた「お通し」が特徴的で印象的でした。またその美味しさも衝撃的だった。これはなんだそれはなんだとグルメな仲間は問答していましたが、ボクはしれーっと右から左へ。グルメな猛者たちの仲間入りなんてできません。ボクにとってごはんは見た目美しくただ美味しければそれでいいのです。(´ー`)
さて、ピッチ良く吞んでしまった日本酒がたいへん美味しゅうございました。なかでもお気に入りになってしまったのが、鳳凰美田の純米大吟醸(五割磨き)。でもこれぇ、味もいいが、値段もいい。どうりで・・・¥、(~_~;) また行きたい♪
| お店など | 17:28 | comments(0) | -
SUN DOVE DINER

SUN DOVE DINER(昼)

こんな田舎の駅前に、こんなに美味しいハンバーガー屋があったのには正直驚いた。全国規模の、チェーン店の例のハンバーガー屋ではなく、ひとつひとつを手作りで丁寧にこしらえてくれるハンバーガーだから、バンズで挟んだ上から下までが全部この上なく旨い。ハンバーガーの嵩もこの上なく厚い。ついでに、やる気みなぎる店長もこの上なく熱い。寒くても一年を通していつでも半袖に短パンとのこと。~_~;
SUN DOVE DINERを見つけたのは、丁度このお店がオープンしてから一年経ってのこと。実にもったいない期間を過ごしてしまっていたようだ。たまたまお店の前を歩いていたら見つけたのだった。道路に面した厨房で、ハンバーガーのパティを一生懸命に焼いている店長さんに何か感じるものがあったのだと思う。意を決してお店に入ってみたらこれが大当たりだったと云うわけだ。
今ではたまに夜も訪れて一杯ひっかけてから家に帰ったりしているが、このお店のポリシーとしてその日のハンバーガー(パティ)が売り切れてしまうと店仕舞いするとのことなので、今日ちょっと呑みたいなと思って立ち寄ってみたらお店が閉まっていると云うフラレ方がよくあるのが玉に瑕。

SUN DOVE DINER(夜)

サンダヴダイナーでのおすすめは何と云っても「チーズバーガー」かと思う。まろやかで味わい深いチーズがすこぶる美味しい。しかも付合せのポテトがこれまたグー♪(・∀・)
ポテトは細いのと太いのが選べますが、塩分をより感じられる細いポテトの方がボクは好きで良く食べる。15時までは毎日プラス120円でドリンクが格安でセットできるので、コストパフォーマンスもすこぶる良い。コーラ頼んだらきっと大きさにビックリすることうけあいです。笑
ボリュームがあって肉肉しくジューシーな作りたてのハンバーガーなので、これが美味しくないはずがありません。どうやら良いお店を見つけてしまったようです。2017年からは店内が完全禁煙に。それもまたグー♪(・∀・)

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| お店など | 13:52 | comments(0) | -
銀座小料理 龍

銀座小料理 龍

山を歩いてみたらボクと同じように山に夢中になってしまった仲間と、山談義(以下 Y談)をするために情報交換会なる呑み会を銀座小料理 龍でやってきた。L型のカウンター9席しかない小料理屋の龍の女将も山歩きをするものだから、そこでこうして楽しいY談なぞをしていると決まって女将もY談に加わるのであった。先日の白山登山は天候不良で涙の撤退をしたのだそうだ。なかなかどうして勇ましい。

この日は毎度お馴染みのお酒に呑まれることもなかったので、お酒もごはんも美味しくて大変に居心地が良かった。それで今度ゆくときは、是非ともおろし蕎麦を最後の〆としてリクエストしてから伺うことにしよう。なんせお隣さんがおろし蕎麦をすする音が耳に残って、いったん〆たのにもかかわらずお腹が空いて帰るのが大変だった。(゚∀゚)

| お店など | 18:55 | comments(0) | -
パワンナンハウスのカレー
パワンナンハウスのディナーセット

お気に入りのカレー屋さんである「パワンナンハウス」。そこのカレーがとても美味しくて、もう何回食べに行ったのか数え切れない。日本語ペラペラの人懐っこいママの人柄が魅力の一つだったりするのだけれども、なによりもカレーが抜群に旨いのだ。しかも安い。―――なものだから、ファンがじわじわと現在進行形で増殖中。
ランチならナンもライスもお代わりができるAセットの700円(税別)からある。ボクはいつもキーマカレーが選べるBセットの中辛にして、汗を大量にかきながら食べています。因みにランチセットの時は最近はライスにしてお代わりは無しにしている。サラダもドリンクも付いてボリューム満点だもの。

ところで写真のこれは、たまに行く夜の部のパワンナンハウスの様子。夜のメニューは昼の部に比べて更に豊富なんだけれど、ボクらはいつも無難にメンズセット(1490円 税別)とレディースセット(1500円 税別)を注文。でもボクがレディースセットで、ヨメさんはメンズセットなのである。メンズの方にはヨメの好きなタンドリーチキンが付いており、レディースの方にはボクの好きなチーズナンが付いているのでチグハグだけどこうする他仕方がない。最終的にはこうしてごちゃ混ぜに。(°∀°)

夜の部のセットのカレーは、メニューにある全てのカレーから選べます。お昼のメニューには無いものを選んで食べることができるのです。この日はキーマなすカレーに、パラクパニールカレー(ほうれん草の野菜カレー)とした。キーマの方は大きなナスが追加されただけで食感も味も美味しさがUPし、ほうれん草の方はチーズが入ってコクが増し、野菜特有のあっさりし過ぎたカレーじゃないのでこちらも美味しい。デザートもたいらげて満腹な夜だった。でもこの日はチーズナンの半分を食べきれずにお持ち帰り。~_~; 翌朝オーブンでカリッと焼いて食べました。今度は是非とも車を家に置いて、ビールセットを頼みたい♪
| お店など | 12:05 | comments(2) | -
浅草大衆酒場さくま
浅草「大衆酒場さくま」
 
自分memo:浅草「大衆酒場さくま」での、昨夜のごはん。
牛スジ煮込み☆、ポテトサラダ☆、ジャーマンポテト、きんぴらゴボウレンコン、油揚げ、キクラゲとゴボウの煮物、カボチャの煮物、キスの唐揚げ、コハダとマグロのお刺身、銀だらの西京焼き☆、牛ロースのガーリックステーキ☆。メニューは愉快な女将さんに全ておまかせ。出してもらった料理のすべてが美味しかった。けれども☆付けしたものは特にうんまくてボクごのみ。
17時に出される暖簾を合図に、呑兵衛4人でお店へ飛び込んできた。この日の浅草は暑くて喉がカラカラだったから、ビール大瓶一人一本を軽く空けて、日本酒とハイボールへと切り替えた。記した上のつまみを味わって食べながら、奥座敷におろした重い腰が途中では上がらず、結局はさくまが閉店する21時半まで居座り続け、オープンラストをきめこんだのだった。お店の雰囲気も良くて美味しくて大満足。是非また行きたい。(・∀・)

浅草「大衆酒場さくま」のごはん
| お店など | 17:21 | comments(0) | -
ドイツビア フランケンシュタイン
ドイツビアレストラン渋谷フランケンシュタイン

渋谷区は神泉にあるドイルビアレストランで、美味しいビールを仲間とたらふく呑んできた♪(・∀・) ドイツビールは本当に美味しい。この鼻に抜けるハーブみたいな独特の香りが何とも云えないのよね。(自己表現につき勘弁)
特にこの日は暑くて喉がからからで、さらにちょっとしたお祝いごとがあったので喉ごしのよいビールでもって呑んで発散させるのにはとても丁度良かったみたい。とりあえず各位、いろいろとお疲れさまでした。

で樽生ドイツビールは、.侫薀鵐張スカーナー ヴァイスビア⇒▲侫譽鵐好屮襯ー ヴァイツェン⇒シュパーテン ミュンヘナーヘル⇒ぅ轡絅僉璽謄 オプティメーターの順番で呑んでいった。,らい帽圓辰燭薛,北瓩蝓△修靴討泙新り返し。非常に甲乙付けがたいけれど、ボクの好みは,離侫薀鵐張スカーナー ヴァイスビア。
ドイツビアレストラン渋谷フランケンシュタイン」にて、有終の美を飾る。・・・その後、渋谷桜丘店の「やきとり秋吉」にて記憶を失う。・・・そして、お気に入りの帽子まで何処かで失った。とほほ。>_< 呑みすぎ注意だな。
| お店など | 16:29 | comments(0) | -
福井県の箸置き
銀座小料理 龍の箸置き

これは福井県の箸置き・・・。と云っても、福井県で買ってきたとかそういう類の物ではなくて、福井県の「形」をした箸置きなのである。
先日、銀座で見つけた福井料理が食べられる酒処、「銀座小料理 龍(たつ)」でのお話。箸は、大野市とかがある福井県の山間部ではなくて、敦賀湾とかがある沿岸部に乗っていた。もちろん福井県は立てて使う。手前が沿岸部で奥が山間部の立ち位置だとか。沿岸部の方が箸にとっては使い勝手が良いそうだ。
それでこの福井県の箸置きを、ボクが先日山仲間と呑んでいるときにめざとく見つけてしまったのだった。女将さんからはよくそれ分かったね〜なんて云われたんだけれど、福井のファンだもの、当然ですよと株を上げておいた。~_~;
因みにこの箸置きは、女将さんの友人が3Dプリンターで一つ一つ作ってくれたものなんだそうだ。福井県のアウトラインがとても綺麗にできていた。

銀座小料理 龍
 
小料理 龍はこの日、満員御礼のようでした。ボクらは夕方5時過ぎの早い時間から呑んでいたんだけれども、カウンターの9席が埋まるのはすこぶる早い。いつも競争率が高そうなので、今後も連絡してから参上することにする。
それで龍のママからは美味しいものをたくさん出してもらったんだけれど、例によって呑んでいる最中にすっかりと忘れてしまった。>_< 家に帰りヨメさんからどんなものを食べてきたの?と聞かれても、・・・焼きそら豆とか・・・としか云えなかった。次はメモっとくことにする。まいっちんぐ。
| お店など | 13:44 | comments(2) | -
民宿すぎの子
民宿すぎの子 晩ごはん

「もみじがさ」「こごみ」「たらの芽」「こしあぶら」「たかのつめ」の天麩羅に、「山ウドの胡麻和え」「わらびのおひたし」「こごみのおひたし」「たけのこの煮物」「蕗の煮物」「岩茸の酢の物」「ヤマメの煮魚」、そして「とろろ御飯」「味噌汁」「蕎麦」がこの日の晩ごはんのメニューであった。 まるで座卓の上が新緑の山のようでした。

ゴールデンウイークの最終日、5/7(土曜)〜5/8(日曜)のこと。どうやら秩父で当たりの宿を見つけてしまったようだ。新緑鮮やかな両神山の八丁峠コースを山歩きしてきた帰りは、緑鮮やかな山菜料理が食べられる築300年以上の古民家で過ごし、登山の疲れを食と鉱泉で癒してきたのでした。
茅葺き屋根が人目を引くその古民家は、『民宿すぎの子』と云う。いつからなのか覚えてはいないんだけれど、民宿すぎの子の存在は知ってはいました。秩父の国道140号線沿いにたたずむその古い特徴的な姿はかなり記憶に残ります。
さてウェブでいろいろ調べてみると、何やら美味しい情報が目白押し。可愛い看板犬もいるし鉱泉だってありました。一部屋の利用可能人数は部屋によって異なるのだけれど、基本的には和室の5部屋しか無い小さな民宿と云うことが分かりました。
一泊二食付きで大人7200円と格安で、晩ごはんは季節によって違うものを食べさせてくれると云うことも分かりました。もうこの時点でボクらの心は鷲掴みにされ、ではいったいいつ頃いこうかと云うことになっていたのでした。
ところが宿の予約状況をウェブで確認してみると、人気宿のようで土曜や連休はほとんどが予約で埋まってた。そんな状況がしばらく前のこと。で先日のGWの中日に何気なしにすぎの子の状況をチェックしてみると、7日の土曜がたまたま空いていたのだった。(・∀・)

民宿すぎの子

と云うことで山歩きとからめて泊まってきた訳なんですが、正直この宿、大アタリでした。二つある鉱泉のお風呂には家族風呂として入浴ができるので、気兼ねなくゆったりと入れますし、何よりも丁寧に真心込めてつくってくれる宿のごはんがとにかく美味しい。
部屋は歴史のある古民家なんだけれどもちゃんと綺麗にしているので好感が持てました。洋便器のトイレにはウォシュレットまで付いていた。でもやっぱりなんと云っても大女将を筆頭に、ご主人とそして女将さんの三人がこれまた愉快な人たちでとても感じがよいんです。
民宿すぎの子。コストパフォーマンスに優れたとても良い宿でした。ここへはできたら春、夏、秋、冬と四つの季節にも訪れてみたいなと思っています。さて次回の再訪はいつかしら。また山とからめて行こうと思う。ああ待ち遠しい。
| お店など | 08:18 | comments(2) | -
銀座小料理 龍
銀座小料理 龍
どうやらまた新しい秘密基地(呑み屋)を見つけてしまったようだ。

ある日。またボルガライスやソースかつ丼が食べられるお店のリサーチをしていると、とあるサイトにたどり着いた。福井県のオフィシャルホームページであった。でその中に「福井県ゆかりの店 in 東京」っていうページがあって、隈無くチェックしてみた。すると「龍」って云うお店に何だかみょうに惹かれたのだった。
とある日。たまたま銀座で呑んでいたので「銀座小料理 龍」に行ってみた。雑居ビルの地下2階にあるタツと読むお店は、鉄砲階段で地下へ潜る秘密の基地そのものだった。とても心くすぐられた。
お店はL型のカウンター席が設置されたオープンキッチンスタイル。女将さんを中心に沿えると8席の対面カウンターがすこぶる丁度良い。お酒はもちろん福井の地酒が目白押し。べろべろになるまで呑んだ。この日、よく家に帰れたもんだ。新橋、赤羽、上野、大宮と、色々な電車を乗っては行ったり来たりをしていたようだ。その間、あまり記憶が無い。>_<
ごはんは、女将さんに何があるのか出来るのかを聞いてみた方が良いみたい。ポテサラとソースかつ丼が食べたいなと云ってみたら、両方とも出てきたから驚いた。(ʘдʘ) 秋吉で純けいをがっつり食べてきた後だったので、それほど食べられなかったのが残念でならない。今度はちゃんとお腹を空かして行こうと思う。
| お店など | 19:00 | comments(0) | -
DILL eat,life.
DILL eat,life.

山歩きに代わる雨の日の週末の過ごし方。山梨県は北杜市にお店をかまえる「DILL eat,life.」でお昼ごはんを食べてきた。かねてより山仲間から『美味しい』『素敵空間』と良い噂を聞きおよんでいました。いつもの山歩きを予定していた週末が雨の日だったため、やっとそのディルにゆくことができました。
サントリー白州蒸溜所での工場見学ツアー(ウ井スキーではなく水の方 >_<)をあとにしてから向かった先は小淵沢。雨から雪に変わり始めたフォトジェニックな景色の中を、道案内してくれた山仲間の車のあとを追ってDILLへ向かったのでした。
別荘に見える大きな切妻屋根の木造の建物は、レストランとのこと。店主に聞いたところ、DILLの建物は大まかな部分以外はほとんど一人で建てたんだそうです。まさにセルフビルドの鏡。精度も非常に高かった。外観は幅広の木を横張りにされた外壁が美しくて目を見張ります。店内はファイヤーサイド社の薪ストーブが暖かくて妙に心地良く、とても居心地がよかった。
二人がけのテーブル席が5組にカウンター席が4席しかありませんでしたが、ご夫婦の二人だけでお店を営むには丁度良い規模なのかもしれません。外には大きく庇の張り出した眺めの良さそうなテラス席もありました。

DILLのバルサミコチキン定食

DILLの玄米と自家製トマトソースのオムライス

さて肝心のお昼ごはんですが、美味しかった。玄米ごはんや見たことのない野菜や優しいお味の味噌汁などをボクはほとんど味わったことが無いのでとても新鮮でしたし、何よりバルサミコソースがかかったチキンが香ばしくて美味しかったのです。基本ボクはいつも早食いですから、じっくりと味わって食べるのがもうとにかく大変でした。~_~;
注文したメニューは、ボクが知らない野菜がたっぷり乗ったバルサミコチキンの定食。そしてヨメさんがジャガイモとクミンのスープが付いた、玄米と自家製トマトソースのオムライス。普段、脂ぎった定食ばかり食べているボクにとってはこれは未知の世界でした。今回もここに導いてくれた仲間に感謝。
| お店など | 14:46 | comments(0) | -
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