
三連休の最終日、9/15の月曜日・敬老の日。
分かってはいたけれど、終日どんより曇天。それでもどうしてもカラダを動かしたくて、道のり10km・標高差700m・歩行時間4時間の山、秩父横瀬のいつもの『丸山』を歩いてきた。

5時半ごろ自宅を出発し、7時ごろに「道の駅あしがくぼ」第2駐車場に到着。
身支度を整えて、反時計回りのいつもの周回コースを、だだだだ〜っと歩き、11時には駐車場へ戻ってきた。
先週末に痛めた膝の調子があまり芳しくはなかったが、きつめのサポーターを付けていればどうにか歩けることが分かった。

もう一つの奥武蔵定番コース、勝手に云っている〝武甲山サーキット(一の鳥居から大持山・小持山・武甲山を巡るコース)〟は、道のり10km・標高差1000m・歩行時間7時間。
こんな天気の日は、丸山にするか武甲山サーキットにするか、いつも天秤にかけている。
時間配分の目安がつくと、その後の予定も立てやすくて実に都合がよろしいのだ。

山頂は360度どこを見ても真っ白け…。すぐ目の前の武甲山ですら見えない。
持参したキンキン冷え冷えノンアル缶ビールは、そんな景色の中でもしっかり美味しく味わった。
ところで、横っちょに写っている細い木の棒は「蜘蛛の巣発見撃退棒」といい、ただの棒切れにあらず!
この日はこれが無いと、まともに歩くことすら不可能であった。

実は本当の目的は、鮮やかな色した(赤いのは境界杭)赤いキノコ(タマゴタケ)探し。
しかし先行者に根こそぎ採られたのか、じめじめした好条件にもかかわらず、一つも発見できず。無念であった。

さらに、パラグライダーが離陸する場所から先の稜線で、スズメバチの巣を4つも発見してしまった。
いずれも木の根元に作られており、羽音をぶんぶん響かせながら偵察部隊が次々と帰還。恐ろしい光景だった。
タマゴタケを探しに森の奥へ入るのも、こんなのを見ちゃうとなかなか気が引ける。

さて下山後は、新たな変化を求めて目当ての車屋さんへ寄り道した。
いろいろなマンネリを打破して、これで良い気分転換になりそうだ。
詳しい話はまた後日にでも。うふ😍
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最高点の標高: 968 m
最低点の標高: 304 m
累積標高(上り): 792 m
累積標高(下り): -787 m
総所要時間: 03:59:41