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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
奥武蔵歩き


年が明けて令和二年。1月19日、日曜のこと。
この山歩きがボクら夫婦にとって、初歩きとなりました。




前日は雨。気温が低くとても寒かった。天気予報では山間部は雪となる模様と言っていた。
これは朝早く山へ出かけたら、きっと低山でも綺麗な雪化粧が拝めると思い、何処の山へ行こうかといろいろ思案するも、結局前日に呑んで食べてだらだら過ごしていたら、サクッと身近にゆける“奥武蔵の山”となりました。相変わらず今年も、困った時の奥武蔵である。



山歩きの序盤。か、からだが重い・・・(´д`)
このお正月休み、食べに食べて吞みに呑んで過ごした不摂生が祟ったのだろう。どすどすと、どすこいステップになってしまっている。
暇を見つけて山歩きへゆくと云うよりも、これは強制的に毎週末山歩きをせねばマズイ状態だ。新年早々、まいっちんぐ。(>_<)



〈武甲山〉


〈両神山〉


〈浅間山&黒斑山〉


〈日光連山〉


〈八ヶ岳〉

山頂までの道中。予想の通り、低山でも綺麗な雪山を楽しめた。
展望台からは、武甲山、両神山、浅間山&黒斑山、日光連山、八ヶ岳、と遠くまでたくさんの山々が見通せてスカッと爽快で気持ちが良い。








下りの樹林帯では、木々の上から日差しで解けた雪が落ちてきて、キラキラして幻想的で綺麗であった。
・・・がしかしものには綺麗に感じるための限度があるようで、途中から背の高い木立から落ちる雪が大粒の水と変わり、それはまるでどしゃ降りの雨のようになり、不快にかわってしまったのは予想外。~_~;




とは云え、樹林帯さえ抜けてしまえば気持ちの良い山歩きに変わりはありません。奥武蔵の山に、今年も楽しませてもらえてなによりでした。



※新しい“山専ボトル”のテストも兼ねてきた。
マットブラック。艶消しの黒い水筒が格好いい。
 
| 山歩きと山登り | 18:14 | comments(4) | -
焼き網


焼き網は、ずっと100均の程度の良いものを使っていましたが、炎を広範囲に拡散してくれるセラミックの部分がダメになってきたので、この際ちょっと良いものに買い替えてみました。

辻和金網の『手付き焼き網(大)』というものに。

サイズは22.5cm×22.5cm×3cmで、柄の長さまで入れると33.5cmとなる。価格は税込4,400円。
職人.comで買い求めたので、送料が無料でした。またボクにとってとても危険なサイトを見つけてしまったようです。(~_~;)



さてこの焼き網。すこぶる良い♪
使い勝手は良好で、(大)のタイプだと焼き台がパカッと90度開く仕組みになっています。メンテナンスがしやすそうだ。下部メッシュの網は張り替えてもくれるのだと云う。そうなるまで、是非とも使いこんでみたいと思う。



さてこの日も餅。すこぶる旨い♪
ストーブの上に乗っけてじっくり焼くのも良いし、ガス台の上でさっさと焼き上げるのも良い。Siセンサーの付いたガス台でも、繰り返し炎は小さくなるけれど、ボクんちのガス台ではなんとか美味しく焼くことができて嬉しい。
まだ正月気分が抜けきれず、お餅ばかり食べています。(°∀°)




ちなみに“いそべ焼き”とするときは、近頃はこの“醤油”につけてから海苔で挟んで食べています。四国の土産としてもらったお醤油(だしが良くでる宗田節)だけれど、コレがべらぼうに旨い♫
 
| 道具など | 07:56 | comments(0) | -
ココヘリ


山の仲間からの強い薦めもあって、ボクらも『ココヘリ』に入会。

ココヘリとは、会員制の捜索ヘリサービスのことで、電波発信機となる“この会員証”を持つ人を、ヘリコプターで見つけてもらうという仕組み。
山で遭難したとき、若しくは不慮の事故や事態に遭遇して動けないときに、自分を探し出してもらうための手段であって、もしもの時のための備えにとても有効。
山歩きを趣味とする傍ら、やはりこの手の安心材料は見過ごせません。

とりあえずボクらは毎回夫婦登山が基本なので、お一つだけの入会。年会費が3650円の“シンプルコース”としました。入会金が無料となる山岳保険の“JRO”から申し込むと、ワンコのJROキャラクターか青迷彩のこの会員証が選べました。
迷わず青い迷彩柄の会員証としましたが、来年はきっと“黒い会員証”にレベルアップしているかもしれません。黒いのずるい・・・。~_~;
 
| 山道具と山話 | 09:36 | comments(0) | -
フォーカシングスクリーン交換


ボクが撮る写真はいつも左肩下がりで、まいっちんぐ。(´д`)
特にこうした古い一眼レフのカメラだと、水平と垂直を出してくれる便利なデジタル水準器なんて付いていませんから、感覚で撮ることになります。するとボクが撮る写真は、いつも右肩上がりで、まいっちんぐ。~_~;

そこで意を決して、自分で“Canon 5D mark ”のフォーカシングスクリーンを交換することにしました。
交換したのは、スクリーンに方眼線が引いてある『Eg-D』というタイプ。ヨドバシ.comで税込¥2,120でした。

YouTubeの動画と取扱説明書を参考にしながら挑戦。すこぶる簡単でした。
けれども、ブロアーの仕方が下手だったのか悪かったのか、スクリーンになんだかチリやホコリが付いてしまったようで、まいっちんぐ。(>_<)
まぁボクがやることだから、こんなものだろう。でもこれで撮影どきの“水平出し”が楽ちんになりました。良かった♪
 
| 趣味や車など | 19:24 | comments(0) | -
年越し新年会
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そんなにお天気は悪くなかったんだけれども、今年の『年越し新年会』は山無し県でした。
2019年12月31日から2020年01月01日のこと。


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あけましておめでとうございます。
このお正月休みは、“山〆の山行”とこの新年会以外は、ストーブでお餅を焼いて、ずっとお雑煮を食べていました。体重計にはしばらく乗りたくありません。(~_~;)


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〈雪の無い大内宿〉

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〈高遠そば〉

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さて31日の大晦日。
毎年恒例としている福井の山仲間との“年越し新年会”は、先ずは福島県の大内宿で待ち合わせ。そこで、ねぎでそばを食べる“高遠そば”の年越しそばを食べてからスタート。このネギで食べる蕎麦。クセの強い福井の“ ”にも大変気に入ってもらえて何より。そばを食べながらねぎも食べてゆくスタイルが、とにかく面白くて美味しいそばでした。


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次はその高遠そばの起源となった保科正之の鶴ヶ城(会津若松城)へゆき、大人520円を支払ってしばし堪能。大内宿からは北東↗へ進む。生き様とか藩政とか、ボクは保科正之のファンなので、この城へは是非とも行ってみたかったので丁度よいコース取り。


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そして更に北東↗へとジムニーを走らせ、宴会先となる目的地の“奥つちゆ 川上温泉”へ場所を移します。
宿へ到着後、謳い文句である「川上温泉スタイル(事前に敷いてあるお布団でゴロゴロしながらゆっくりとくつろぐ)」を実行。うむ、実に気持ちが良い。
奥土湯川上温泉の温泉は、、良かった。特に到着後すぐさま入浴った“立ち湯の万人風呂”と“半露天の岩窟風呂”は良かった。広々としていて実に気持ちが良い。


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仲間6人でしこたま食べて呑んで、就寝。


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さて翌朝の元旦。今年も安定の二日酔。朝ごはんがとてもつらかった。~_~;
今年も目標としている“歩きたい山”がたくさんありまして、趣味の山歩きがまた盛り上がりそうです。
 
| 旅宿 | 11:38 | comments(0) | -
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