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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
weekly富士宮やきそば


先日の“キャンプ”の帰り、大量に買って帰った『富士宮やきそば』のセット。
・やきそばの麺(マルモ)
・肉かす(ラードの絞りカス)
・だし粉(いわしの煮干しとあおさのりの粉)
・焼そばソース(濃い味のウスターソース)
・紅ショウガ(ミカチャン)

冷蔵庫の中がパンパンになってしまったが、毎日ヨメ氏と二人して富士宮やきそばを2玉〜3玉食べていたので、“30玉買ってきた焼きそばの麺”はあっという間に無くなってしまった。

で先日とうとう残りの麺の賞味期限が来てしまい冷凍保存に切り替えた。地元の人に聞くと、麺や肉かすは冷凍してやれば長持ちするのだそうだ。
うむ、これでまた好きなときに食べられる♪(°∀°)
しかし“富士宮やきそば”本当に美味しい。静岡にしか売っていないのが恨めしい。
 
| 食べ物など | 07:38 | comments(0) | -
笛吹きケトル
ヨシカワ笛吹きケトル

やかんは、柳宗理の“ステンレスつや消しケトル”が好みである。
なんとも形容しがたい愛らしいフォルムが魅力的で、次に買うのならば、ボクは絶対に柳宗理のケトルにしようと決めていました。

ところがどっこい、ヨメ氏はたまに、ガス台にやかんを乗せては他のことをしてしまい、やかんのことを忘れてガス台を沸いたお湯で・・・。( ꒪Д꒪)白目
そうなっても対処できるように、柳宗理のケトルは泣く泣く諦めて、お湯が沸いたときにピーーー♪って音の鳴るケトルを探したのです。
そしたらこんな感じの、“ちょっと柳宗理のやかんっぽい!”艶消しステンレスのケトルを見つけました。もち買いました。即Amazonで。ヨメに内緒で。

最初はなんだかんだブーブー云っていましたが、今ではピーピー♪音がなるケトルに大変お世話になっています。
ヨシカワ笛吹きケトル
 
| 道具など | 12:49 | comments(0) | -
ケトルの注ぎ口


Instagramのとある記事を見て知った『sosogu


さまざまなケトル(やかん)の口に合わせた、細〜い“注ぎ口”のオプションパーツがありました。
ボクのケトルは“PRIMUS ライテック”なので、sosoguでは一番小さな『(XS)極(きわみ)』となります。
京都のアウトドアショップ“風街道具店”にて入手。
このお店、他にも心くすぐるモノが目白押し。どうやらマズいネットショップを見つけてしまったようだ。~_~;



これで、コーヒーの旨さが3割増しとなりました♪
さらにこれでまた、ケトルがお蔵入りの山道具から卒業し、日の目を見そうで嬉しい運びとなりました♪
 
| 山道具と山話 | 18:50 | comments(2) | -
総合火力演習キャンプ


『総合火力演習キャンプ』なる目的の、山仲間のキャンプに参加してきました。場所は静岡寄りの山梨県の川辺のキャンプ場。トイレしかありませんが、無料でなかなか過ごしやすいキャンプ場でした。12月の14日(土)〜15日(日)の週末のこと。



↓覚え火器(左下隅から時計回り)

MSRドラゴンフライ
オプティマス00
マナスル121
・MSRウィスパーライトインターナショナル
SOTO MUKAストーブ
オプティマス スベア123R
MSRウィスパーライトインターナショナル
・MSRドラゴンフライ

キャンプの目的は写真の通り。各々が持っている自慢の火器を点火させ、火力の調子をみる演習キャンプのことでした。
なかでも、真鍮製のアンティークな火器や、轟々と爆音を発生させ、氷点下よりもさらに寒いところでも全く使用に影響をおよぼさない質実剛健な火器などがあって、ボクにとっては初めて見るものばかりでした。
だもんで、そんな渋い火器のなかではボクのヤワなガスストーブなんて出せません・・・。~_~;
朝のコーヒーの時だけ、こそっとお湯を沸かすときに出しました。SOTOのST-310でした。まいっちんぐ。





さてキャンプのこと。
仲間は山ヤでリアル五郎さんみたいな人たちだらけでしたから、キャンプ場以外は集合時間もキャンプの料理も何も決まり事なんてありません。気の向いたときに来て、食べたいごはんをつくって、適当なときに寝る。そんなキャンプでした。



意外と決め事の多い仲間とのキャンプに慣れている側としては、こうしたキャンプはとても魅力的でした。
何よりみんなの呑みっぷりが実に素晴らしい。ボクらは昼過ぎからの参加でしたが、他の皆さんは午前中から呑んでいた模様。






23時頃あたりに呑みすぎて頭が痛くなり、ヨメ氏と二人撃沈し就寝。各自のテント内でまだ宴会していた猛者もいたようです。(~_~;)



あまり経験のしたことの無い、とてもとても楽しいキャンプでした。

 
| キャンプと野営 | 17:41 | comments(2) | -
トレラン益子と雨巻山歩き


この週末は、“益子いくべ会”に所属する山仲間を手伝いに、『第6回トレラン益子』へボランティアスタッフとして参加してきました。
12月7日の土曜日は雪が舞うとても寒い一日でしたけれど、かなり盛り上がった大会でした。引き続きまた来年そして再来年と、末永く続く大会となることを切実に望みます。目当ての“お店”の出店もあり、参加してきてとても良かった週末でした。12/7(土)〜12/8(日)のこと。


IMG_8185-2019s.jpg

朝7時、裏方さんの待ち合わせ場所であるCAFEマシコビトへ集合。カレーが旨いらしいがそんな時間なし。また今度来ることを誓い、トレランの大会が始まる10時に合わせて、各自持ち場へ散って準備に忙しい。ボクの持ち場は林道の中腹で、外気温は2度でした。
山歩きを趣味としているのでこんな寒さは屁でもないんですが、一箇所でじっとしているとこの寒さがじわじわと骨身に染みてきます。
持ってきた山の防寒着を総動員。同じ持ち場の仲間が入れてくれたホットドリンクが五臓六腑に染みました。こっそりブランデー入れたらもっと沁みたかしら。(~_~;)


beefさん-2019s.jpg
〈↑beefさん:レースの模様(YouTube)

さて持ち場にてランナーを応援し誘導していると、ボクの目の前を颯爽と駆け抜けていったロマンスグレーの男がいた。“仲間”であった。
色々なトレランのレースに出ていると云う話はblogを読んだり呑んだりしたときに聞いてはいましたが、実際に目の当たりにした衝撃は大きかった。しかも結果は13位とな。めちゃくちゃ速く、格好いい。

そして先頭ランナーたちが“雨巻山”を周回してきてボクらの持ち場を二回目に通過したとき、ちらほらと雪が降ってきた。どうりで寒いはずです。
でもランナーたちは皆カラダ中からもわもわと湯気が立ち上っていて寒さを感じなさそうだった。スゴイ!そして皆の顔がスゴイ!にこにこしてみんな笑顔なのだ。応援している側からも見ていてこれは実に気持ちがいい♪
特に印象に残っているのは、「あと3.4km〜!もうちょっとで〜す」の返しに、「え〜!もう終わっちゃうの〜、残念〜」てな返事。スゴイ!(°∀°)

ボクも走ってみたくなりました。いったいどんだけ気持ちが良いのだろうか。

――――――――――

IMG_8194-2019s.jpg

さて翌日。
裏方さんの反省会で日本酒を呑みすぎてぐだぐだに。茶屋雨巻の石窯ピザがべらぼうに美味しかった記憶はあるが、カラオケの、ましてや何を歌ったかの記憶はない。(>_<)
二日酔いでとてもとても辛かったんですが、それでもリフレッシュしに(酒を抜きに)“雨巻山”を歩きます。で残念ながら晴天。この青空が前日だったらどんなに良かったことかと云う意味で。


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雨巻山のスペシャリストたちに、抜け道的なスペシャルなコースを案内してもらってお初のタイタニック岩へ。山の上から見える景色はまだまだ紅葉が綺麗でした♪
上に着いた頃はすっかりと酒も抜けよい気分に。山歩きは心身ともにやっぱり気持ちがよい。ボクはまだ“山歩き”でよいのかも。


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〈タイタニック岩〉

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余談。タイタニック岩でトレラン軍団と遭遇。そしてトレランシューズの本当の靴紐の結び方を教えてもらいました。これはめっけもん。なるほどである。一番上にある“二つの穴”の使い方である。シューレース穴と云うらしい。これはやっぱり飾りではなかった。特に下りでスゴイ威力を発揮。この日、ぐいぐい下れました。(°∀°)

IMG_8260b-2019s.jpg
 
| 山歩きと山登り | 07:45 | comments(8) | -
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