bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ジムニーちゃん
ジムニーJB23 5型XC レッカーの刑

ボクの愛車は青色のジムニーJB23 5型XC。ナンバーは五郎さんで2006年式(平成18年式)。愛称はジムニーちゃんで、もうかれこれ11年も経っているオフロードの軽自動車となります。とても愛着があり、まだまだ、いけるいける、と思っておりました。ところがしかし、リビルト品ではありますがトランスファーにタービンと立て続けに交換する羽目になりまして、ここのところはボクの懐具合もジムニーの具合にも大ダメージがあり、調子はあまり芳しくありませんでした。特にボクの方・・・。(~_~;)

で先日のことです。山歩きにゆくため週末の日曜日早朝に関越自動車道を走行中、マフラーとエンジンルームから白煙をモクモクとあげながらいきなりのスピードダウン。アクセルをべた踏みしても、スピードが出るどころかエンジンルームからジェット機並にうるさくて甲高い音しか聞こえてこなくなり、仕舞いにはとうとう自走することが不可能となって、高坂SAを過ぎた辺りの路肩に停めました。安全なところに停められたことと、峠道までに至っていなかったことはコレ不幸中の幸いだったように感じます。

結局JAFのレッカー車の世話になり、馴染みの車屋まで運んでもらって翌日ジムニーを見てもらうと、今回のトラブルの原因はなんとタービンブローとのことでした。そういえばタービンが壊れる前兆が実はありました。タービンの音が異様に大きかったのです。ヨメさんから「ねぇターボの音ってこんなに大きかったっけ?」とさんざん言われていたのにもかかわらず、タービンを換えたことに対して安堵し、ヨメさんの言葉に聞く耳を持たなかったのがいけなかった。猛反省し、ご機嫌取りを色々したことは言うまでもありませんが、大枚はたいて換えたばかりのタービンがまたこうして壊れてしまうと、はてさて、この先どうしたもんかなと矢張りちょっと考えてしまいます。
| 趣味や車など | 16:50 | comments(2) | -
デジカメ電源釦雪山仕様
キヤノンPowerShotG3X
↑CANON PowerShot G3X

温かくて分厚いグローブを付けた雪山山行でも、簡単に操作ができるように、デジタルカメラの電源ボタンに少し手を加えてみた。
でもなんのことはない、フラットで面一な押しボタン式の電源スイッチの上に、透明の丸い樹脂を接着して盛り上げただけ。けれどもこれが大いに役立ってくれました。感覚の鈍い雪山用の手袋の上からでも、ぽちっと簡単に電源が入れられた。実証した結果はなかなか良好。山歩きに使っているデジカメのキヤノンPowerShot G7XでもPowerShot G3XでもどちらもOK牧場だった。

キヤノンPowerShotG7X
↑CANON PowerShot G7X

径が8mmの既製品3Mクッションゴムに、6mm径のポンチで型抜きして一回り小さくしてから使っています。ボタンの内径より少しでも大きいものはNG。気温の低い雪山では樹脂の弾性によるスイッチONなどは全く望めません。あとはこれの耐久性と、何かの拍子に取れてしまわないかとの耐衝撃性の面だけが気になります。せめて雪山のシーズンだけは持ってもらいたい。
| 山道具と山話 | 15:17 | comments(0) | -
奥日光庵滝歩き
奥日光庵滝の氷瀑

2月12日の日曜日のこと。この日は当初、日光雲竜渓谷の氷瀑を見に行こうと思案していたんだけれども、情報をいろいろと集めてゆくと今はもうとんでもない賑わいで大混雑していると云う。ボクは混んでいるのが何よりも大嫌いなため、こちらの奥日光庵滝へと目的地を変更したのでした。まだ見ぬ雲竜渓谷の氷瀑とはスケールこそ違えど、けれどもボクにとっては庵滝(いおりたき)で満足のゆく山行となりました。凍った滝を見てきたお話しです。

奥日光庵滝への道

つるつるだった日光いろは坂のアイスバーンで肝を冷やしながら、出発地の赤沼茶屋の駐車場には8時に到着。いつもなら到着そうそう先ず身支度を整えるのだか、結構な雪が降っていた。30分ほど狭いジムニーの中で、もぞもぞとのんびり用意しながら、出発するタイミングを今かと計っておりました。
でも結局この日は晴れたり雪が降ったりとお天気の移り変わりが最後まで忙しなかった。晴れてりゃ陽射しがあるので温かく感じるけれども、ひとたび吹雪けば指先がじんじんするほどの寒さに襲われます。

奥日光庵滝への道

登山道に起伏があって景色もいろいろと楽しめるのであればまだしも、この日は天気があまり良くなかったこともあり、目的の庵滝までのトレイルは意外と単調で飽きが伴った。
でもこれは、少しでもノートレースのところを選んで楽しんで歩いてゆけば良かったのだけれど、初めての道だったので踏み締められたトレースを追って、ただ単純に歩いていたのが原因。それから、この日のもう一つの目的であったヨメさんの雪山用登山靴のテストも兼ねていたので、あんまり冒険ができなかったのが良くなかったようだ。

奥日光庵滝への道

それでも徐々に庵滝が近くなってくると、あたりに陽が射し明るくなってきて、ボクらの士気も段々と高揚してゆきます。目印となる左右双方にそびえる黒い山が見えてくると、さらに士気が高まります。
そしてそのままがしがしと歩いていたら、前から来るご夫婦に「もしかしてbebeさんですか?」と話しかけられた。なんとも初めての経験。~_~; 恥ずかしいやらびっくりするやらでその対応がいまいち分からずで、まいっちんぐ。
ちゃんと滑舌良くお話しできたのかどうか不安ですが、これでまた一つ山のネットワークが広がったようで嬉しく思います。

奥日光庵滝の氷瀑

さて、ちい山歩中のちいさん達に別れを告げて先に進むと、庵滝まではあっという間。まだ陽射しも降り注いでくれていたので、ブルーに輝く庵滝の氷瀑をじっくりと堪能することができました。
ヘルメットを被って装備を整えたら、今度は氷瀑の中に突入して青く輝く氷柱を裏からのぞきます。細部をよく見ると割れているところもかなりあって、結構危なくて恐怖する。しかもボクは尖端恐怖症なので、やっぱり長い間氷瀑の中には居られませんでした。(>_<)ヒィエ〜、コェ〜。

奥日光庵滝

庵滝をあとにしたら、山ごはんできるスペースを見つけてしばし大休止。この日は「みそ煮込みうどん」としました。湯気を伴う山ごはんは身も心も温まるから、雪の山ではやっぱり鉄板です。
長い一服を終えたらまた単調な道を辿って帰りますが、山歩きが終盤になるにつれお天気が最高潮となってゆき、目に鮮やかな青空になっていった。

奥日光庵滝

雪も多くてなかなか楽しめた奥日光の庵滝。ブルーのその表情も見ることができて、実のところ想像していたものよりははるかに見応えがありました。途中の車道歩きが長く飽きちゃうのが玉に瑕だけど、パッと来て気軽にスノーハイクが楽しめるのは、やはり良い!奥日光、とても良いところでした♪(・∀・)

庵滝カラマツの道

■山域:奥日光 庵滝
■日時:2017年02月12日(日)☃ ☁ ☀
■目的:氷瀑と雪山用登山靴慣らし
■山行:赤沼茶屋駐車場(08:30)⇒小田代ヶ原(09:30)⇒弓張峠(10:50)⇒庵滝(11:15)⇒赤沼茶屋P(14:30)
■ルートラボ:http://yahoo.jp/qOGUD2
奥日光庵滝歩きシャシン記ログ

小田代ヶ原の貴婦人
| 山歩きと山登り | 08:00 | comments(2) | -
奥日光庵滝で食べた山めし
みそ煮込みうどん

山行開始どき、結構な雪が降っていた。(>_<) ああぁ、これは今日の山ごはんはダメかなと不安がよぎったけれど、庵滝が近くになるにつれ、段々と晴れ間が見えてきた。
庵滝の青い氷瀑をたっぷりと堪能したあとは、雪と氷で冷えたカラダを「みそ煮込みうどん」で急速に温めた。鍋から立ち上る湯気がよりいっそう温かさを増してくれました。寒いときは煮込みうどんに限ります。(・∀・)

用意していったのは寿がきやの袋麺のみそ煮込みうどんと、鶏肉とシイタケとなるとネギと卵。あとは寒いことを見越して短時間でお湯が沸かせられるように、山専ボトルに湯を入れて持って行った。
鍋の真ん中に落としタマゴしたら黄身がつぶれちゃったり、相変わらず盛り付けが下手くそだったりするけれども、熱々で美味しかったので良しとする。
| 山めし | 18:53 | comments(0) | -
かんだ光壽
かんだ光壽

美味しい日本酒を呑みいってきた。ちょっと上等な日本酒を呑んできた。
でもその前に、今回の酒場となる「かんだ光壽」へ誘ってくれた仲間から、神田の何処かの立ち飲み屋でビールをたっぷりやって、喉をしっとりと潤してから来ることをお薦めされたので、素直に従い、お初の「一丁目一番地」でたっぷりやってきた。(゚∀゚)
ところがどっこい、ビールだけで我慢できるはずもなく、軽くおつまみでも と思って鉄板の「ハムカツ」と変わり種の「ねぎとろキムチ納豆」を頼んだら、嬉しい美味しさの他に、ハムカツの驚きのボリュームにびっくり仰天した。超肉厚で超デカい。しかもそれでいて250円。ハムカツ、驚きのコスパであった。また行きたい♪

かんだ光壽のお通し

そんなことはさておき、かんだ光壽。なんだかんだと色々なものを食べたけれど、とても華やかでたくさん盛られた「お通し」が特徴的で印象的でした。またその美味しさも衝撃的だった。これはなんだそれはなんだとグルメな仲間は問答していましたが、ボクはしれーっと右から左へ。グルメな猛者たちの仲間入りなんてできません。ボクにとってごはんは見た目美しくただ美味しければそれでいいのです。(´ー`)
さて、ピッチ良く吞んでしまった日本酒がたいへん美味しゅうございました。なかでもお気に入りになってしまったのが、鳳凰美田の純米大吟醸(五割磨き)。でもこれぇ、味もいいが、値段もいい。どうりで・・・¥、(~_~;) また行きたい♪
| お店など | 17:28 | comments(0) | -
ハムとソーセージ
大石農場ハム工房

ちょっと上等な、ハムとソーセージをいただいた。

毎日ボクは帰りが遅いから、晩ごはんはヨメさんが用意してくれる盛りだくさんなワンプレートを食べるんですが、大石農場ハム工房の、その上等なハムとソーセージのおかげで、しばらくはとても充実した内容のワンプレートごはんになっていた。ソーセージから出るうま味たっぷりの脂が最高に美味でした。(゚∀゚) 2月の9日、肉の日。
| 頂き物など | 23:55 | comments(0) | -
赤城山 長七郎山歩き
小地蔵岳山頂直下

先週の山行で、鬼コーチの二人にしごかれながら雪山の楽しい遊び方を教えてもらったので、忘れないうちに復習を兼ねたヨメさんのリハビリ山行に行ってきました。やや風が冷たかったけれど、雲一つない良く晴れた土曜日の2月4日のこと。

ノートレース域へ

歩いてきたのは赤城山の中でも穴場的存在である小地蔵岳と長七郎山。ここはロケーションも見晴らしも良いのにいつ来ても空いているとっておきの場所。特にこの日の小地蔵岳ではお昼寝したくなるほどのぽかぽか陽気であった。鳥居峠から分岐点までは風の通り道なのか、冷たい風がほほに突き刺さる痛みを伴った。

小地蔵岳山頂

けれども、小地蔵岳まで上がると無風でとても過ごしやすい塩梅であった。もちろん鬼コーチの教えに従って、今回の山行はノートレースのところをわざわざ選んで歩いてくることに努めました。その甲斐あって、いつもよりも数倍楽しめたのは言うまでもありません♪(・∀・)

長七郎山で山めし

さて小地蔵岳でのんびり過ごしたあとは、長七郎山へ向かいながら山めしポイントを探します。山頂を過ぎて少し下ったところのコルのあたりに腰を落ち着けて山ごはん。この日はワンタン麺とした。ありきたりの言葉になってしまうけれども、目の前に広がる山の景色がラーメンの美味しさを増し増しにしてくれました。

赤城山小沼

ごはんのあとは小沼へと歩を進めます。今回は小沼がガチガチに凍っていたので沼上を歩いて縦断できましたが、沼の真ん中あたりでふと去年のことを思い出したのでした。今山行と同じ頃、去年は暖冬で沼の氷結具合が芳しくなく、ずぶずぶと潜る事態に陥って恐怖したものです。。(´Д`)

赤城山第三スキー場

下山は、赤城山ビジターセンター横にあるソリ専用のスキー場(赤城山第3スキー場)を経由して駐車場に戻り、最後の最後までノートレースのところにこだわって歩いて帰りました。結構疲れたけれども、雪山の本当の楽しさの一部分に触れることができた山行であったので、とても満足のゆく山歩きとなりました。あとは早くスノーシュー導入のためにヨメさんを説得せねばな。ここ最近の一番の険しい山になりそうで、まいっちんぐ。(>_<)

ワカンとストック

■山域:赤城山 小地蔵岳・長七郎山
■日時:2017年02月04日(土)☀
■目的:リハビリ山行
■山行:赤城山ビジターセンター駐車場(09:30)⇒鳥居峠(09:45)⇒小地蔵岳(11:05)⇒長七郎山(11:35)⇒小沼(13:10)⇒赤城山VC駐車場(14:00)
■ルートラボ:http://yahoo.jp/WMtuf7
■​赤城山 長七郎山歩きシャシン記ログ
| 山歩きと山登り | 08:06 | comments(2) | -
長七郎山で食べた山めし

ワンタンラーメン

ひとり鍋を優雅に、そして美味しそうに表現することにかけては右に出る者がいないほどの山仲間に影響されて、ボクも薄くて平べったい「ひとり用鍋」を買ったみた。
もちろん、早速その鍋を使ってみたくなったので、群馬県は赤城山の長七郎山へ行って、雪の上で山ごはんをしてきました。
メニューは浅草雷門 与ろゐ屋の袋ラーメンにマルちゃんのワンタンを入れた「ワンタン麺」だ。トッピングに豚バラ肉を入れてみた。アクなんて気にしない気にしない。美味しければ何もかも◎。
因みに今回山へ持って行って良かったモノが、谷中の松野屋で買ったアルミのとても軽〜いレンゲ。コンパクトだし、今後の山の必須アイテムになりそう。チャーハンを食べるときにも◎だ。

| 山めし | 12:28 | comments(0) | -
ガンズのライブ
ガンズ&ローゼズのバンダナ

先日のこと。待ちに待ったガンズ&ローゼズのコンサートに行ってきた。まさかちゃんとアクセルとスラッシュとダフが日本に来てくれるとは思わなかったから、嬉しい気持ち半分、驚きの気持ちも半分だ。(´ー`)
そんなことはさておき、1/29日(日曜)のこの日のライブは最高に楽しくていかした夜だった。ライブの開演は17時と早めだったので、一緒にゆく友達とは現地集合として、お互いにテンションを高めてから会場に乗り込むことに徹底した。
若かりし頃のバンド仲間だったその友達からは、売店で買って即着替えたと思われるガンズのTシャツの写メールがどしどし届き、「もう到着」「なかなか良い席よ、ここ」「ビール呑んでる」「もうジャングル歌ったよ」「ガンズのTシャツ着てないと入れないよ」「ボーダー長Tだとアクセルにぶたれるよ」などなど、士気が高揚しているであろう姿のメールがじゃんじゃん届く。(´ー`)
とはいえ、ボクは車の中でiPhoneに入っている音楽をガンズ&ローゼズの曲に限定してヘビーローテーションしながらのドライブで精一杯。この日は楽しかった雪山山行を終えての帰路の途中だったのだ。高速道路をかっ飛ばしてロックンロール♪おかげでこちらのテンションも高鳴って無事に時間通りにさいたまスーパーアリーナに辿り着いたのだった。この日のライブは最高に楽しくていかした夜でした。

ガンズ&ローゼズ
| 本や音楽など | 11:30 | comments(0) | -
日光澤温泉歩き
チャンわらサンとヨメさん

質実剛健な旦那と明朗闊達なヨメさんの実に面白い夫婦と一緒に、雪山の山行を共にしてきました。ブログではお互い知った仲ではあったのに、一緒に山歩きをするのは実は初めてのこと。登山歴も長く尊敬に値するそのベテラン夫婦に、一丁もんでもらってきたのだった。今回記事は「いちにち」の克ちゃん雅ちゃんと歩いた、1月の28日〜29日の雪多い日光澤温泉までの記録です。

ヨメさんノートレースへ
[コーチに続き、ヨメさんノートレース域へ突入]

鬼コーチ
[鬼コーチ 仁王立ち!]

ヨメさんノートレースへ

ボクら、日光澤温泉へはもう何回も訪れていますが、こんなにくたくたになって行ったのは初めてかもしれません。鬼コーチ、橋を渡ってから先、普通のコースをほとんど歩かせてくれません。川沿いや森の中のふっかふかなノートレースのところばかり歩くのです。ワカンを付けて歩いているとはいえ、これが重いのなんの。(>_<) 太ももに雪の重みがずしりと負荷されます。でもこれが、ヨメさんの足首の様子を見るのにとても丁度良いリハビリとなったようで、ちょいと先に歩いては我々を温かく見守る鬼コーチの監視のもと、これまた良い特訓にもなったのでした。~_~;

氷柱のオンザロック

そんな鬼コーチもときには優しくアメとムチを使い分けるものだから、まいっちんぐ。ところどころでガソリン注入のウイスキーを呑むひとときを与えてくれました。先ずは滝が凍った氷爆の綺麗なツララを頂戴して、ウイスキーの氷柱オンザロックを愉しみます。鬼コーチのポッケからはチヨコレイトの差し入れが。
そしてまたノートレースのところをがしがしと歩を進め、次は大雪原の真ん中で小休止。宿呑み用のハイボールのために確保したツララを少し使って、これまたウイスキーの氷柱ロックを愉しみます。今度はボクが舟和の芋ようかんとすあまを差し入れます。鬼コーチの表情が少し和らぎます♪(・∀・)

日光澤温泉
[雪の多い 日光澤温泉]

日光澤温泉での宴会セット

さて、疲れて満身創痍で日光澤温泉にゆくのは初めてのこと。駆けつけ一杯で呑んだビールの美味しさたるや、それはもう実に旨くて気の利いた言葉が見つからない。ビールを一気に呑み干したら、部屋の外の小さなベランダに持参してきたお酒を並べて宴会の準備をしつつ、先ずはお風呂だ!とみんなで露天風呂へなだれ込みました。丁度良い湯加減の下段の露天風呂で、会話をしながら約1時間の反省会♨

克上魚類 サーモンとカンパチの刺し身

部屋に戻ると、荷物を持って克ちゃんが外へ出たりで何やら忙しない。窓を開けて玄関先を見てみると、バーナー片手に何かを炙っていた。そんな姿をすぐ横で看板犬のサンボがガン見している姿がたまらなく可愛くて、面白おかしく三人で眺めていたら、なんと!ボクが大好きなタコを炙ってくれていたことが判明。フランベまでしてる!?

克上魚類 炙りタコ刺し

克上魚類での仕事を終えた板前さんが部屋に戻ってくると、今度はおこたの上で華麗な包丁さばきを披露してくれた。タコが冷めるまでどうぞと、サーモンとカンパチの刺し身をこしらえてくれたのだ。脂が乗って旨い。旨いがその次に出てきた待望の「炙りタコ刺し」がもっとうんまくて、あまりにも絶品でヨメさんと二人してぐうの音も出なかった。

日光澤温泉の晩ごはん

晩ごはん前に美味しいアテをつまみすぎて、楽しみにしていた日光澤温泉のごはんが食べられないと云う本末転倒になるのではないかと心配したが、ごはんはモリモリと三杯もお代わりし、いつもの美味しい晩ごはんもあっという間に完食に至った。
食後はまたゆっくりとお風呂に入り、星空を見ながら反省会。出たらまた部屋呑みを開始して、持ってきたお酒のほとんどを空にした。ボクは最終的にはお酒に呑まれたが、いちにちの二人はしっかりとお酒を味わって呑んでいたのには本当に感心した。とんでもない呑兵衛だ。

朝風呂
[朝風呂:上段の露天風呂 お湯は透明]

日光澤温泉の朝ごはん

朝。重い頭でお風呂に入り、カラダを強制的に再起動。日光澤温泉の美味しい朝ごはんを台無しにするわけにはいかないのである。一杯目は温泉卵かけごはんで食べて、二杯目は納豆かけごはんでしっかりと食べた。三杯目には手が出なかった。カラダは正直である。まいっちんぐ。

チャンわらサンとヨメさん

精算を済ませたあとは、日光澤温泉の最後のお楽しみの、チャンわらサン(チャング、わらび、サンボと云う名の3匹の柴犬)との戯れが待っている。いつもこれでだいたい帰るのが30分は延びてしまうのだけれど、この3匹の柴犬がたまらなく可愛いくて1匹連れて帰りたくなるほどだ。狙いは一番人懐っこい垂れ耳のサンボだな。おっかない姉ちゃんのわらびは噛まれそうで遠慮しておきたい。

克ちゃん雅ちゃんとヨメさん

さて、久しぶりに新鮮な山行を楽しむことができました。登山の経験も歩くスピードも到底かなわない いちにちの二人には、お喋りだけはどうにか追いつけます。それが可能な、日光澤温泉までの緩い登山道だったから一緒に楽しみながら歩けた訳ですが、ひとたびこれが険しい山で一緒していたらどうなっていたことやらと不安がよぎります。きっと鬼コーチの特訓が半端無いはず・・・。(>_<)
冗談はさておき、気の合う面白い夫婦と久しぶりに出会せてとても嬉しく思う。特に鬼コーチの雅ちゃんはボクら夫婦と同級生だったものだから、会話もテンポ良く進んでとても楽しいお泊まり山行と相成った。いちにちの二人、同行をありがとう。

■山域:奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉
■日時:2017年01月28日(土)〜29日(日)☀
■目的:リハビリ山行と呑み山行
■山行:女夫渕温泉市営無料駐車場(10:30)⇒カッタテの滝(12:00)⇒うすくぼ平(12:45)⇒日光澤温泉(14:30)/ 日光澤温泉(09:30)⇒女夫渕温泉駐車場(12:00)
日光澤温泉歩きシャシン記ログ
| 山歩きと山登り | 15:22 | comments(0) | -
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