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山カメラ
PowerShot G3 X

愛用のデジタル一眼レフカメラのサブカメラとして、1年ほど前に軽量コンパクトで高性能だと鼻息荒くかなり惚れ込んで買い求めたCANONのPowerShot G7 Xがあるのにもかかわらず、また別のコンデジに惚れ込んで手に入れてしまったオレのバカ。
カメラの名は、PowerShot G3 X。謳い文句の通り、山カメラとしては最高の塩梅だと思った。 ボクは山行どきのカメラを一眼レフからG7Xに持ち替えてからというもの、この一年はどこへゆくのもG7Xばかりを使ってきました。カメラの大きさ、重さ、使いやすさなど、ただ一つのことを除いては全くの文句なし。
その一つとは、ビューファインダーを取り付けられるホットシューが無いこと。山に入ると強い陽射しの関係でどうしても液晶の画面が見づらくてたまらないのです。ましてや老眼のけもあるから、液晶がますます見づらくてたまらない。
そんな悩みを抱えているとき、ある山仲間がこのG3Xを一日貸してくれたんです。そしたらもう借りたが最後・・・、メロメロになってしまい・・・去年のクリスマス前にEVF(外付け電子ビューファインダー)付きの限定セット品の中古G3Xを手に入れてしまっていたのだった。~_~;

G3Xは使い勝手が良くて本当にいいカメラだと思う。防塵防滴なタフネスぶりやEVFでの撮影のしやすさはもちろんのこと、G7Xよりも全てにおいてレスポンスが良いように感じます。しかも必殺の武器まで持っている。600mmものズームレンズがとにかくスゴイんです。びっくらこいた。なんと25倍の高倍率ズーム付き。レンズ込みの総重量も733gしかないので許容の範囲内。撮影どきに非常に助かる持ちやすいグリップまで付いています。果たしてこんなカメラが山に向かない訳がない。しかしながら撮影アスペクト比の4:5が無くなってしまったことはボクにとってはやや痛い。
因みにこのカメラのストラップはOP/TECHのシステムコネクター(3/8インチ ウェビング)を付けています。オプテックのストラップならば、肩パッドのネオプレンの部分が共通して使い回せますから大変に便利です。
PowerShot G3 X+b-grip UNO

それから補足ですが、ボクはこのカメラ(G3X)とザックとの接続には、b-grip UNOと云うものを使っています。コの字型の部材でショルダーハーネスを挟み込む仕様なので、きっとほとんどのザックに取り付けられると思います。これがもう、これまたすごく便利。
カメラストラップによって首にカメラの重さがのしかかる訳ではないので、肩こりからおさらばできるのです。もちろん、取り付けられるカメラの重量には制限がありますし、念のためカメラの落下防止の措置を講じないとまずいとも思います。しかもb-grip UNOをショルダーにずっと付けっぱなしにしておくと、ショルダーのクッション性が損なわれ、あっという間にぺっちゃんこになってしまうので少々配慮も必要だったりします。
| 山道具と山話 | 07:46 | comments(0) | -
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