bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
<< 無農薬ベジタブル | main | 四阿山・根子岳山歩 >>
トントゥの庭
北軽SG トントゥの庭

外でキャンプを楽しむと云うことは、自然と戯れる訳だから多少の不便もなんのそので、暑かろうが寒かろうが、暗くても眩しくても、雨が降っても雪が降っても、湿気や汗でカラダがベトベトだとしても、キンキンに冷えたビールやアイスが無くっても、ましてや洋式便器が無いところでのおトイレになったとしても、外で満足のゆくキャンプができればそんなものは関係無いやと思ってた。
ところがです。そんな不便なこととまるで真逆の要素を持つとても快適なコテージが、新しく北軽井沢スウィートグラスにオープンしたと云う噂を聞きつけた。早速ヨメさんと二人で遊んできました。
先ずはキャンプ場のウェブサイトで施設のページをチェックした。え〜(ʘдʘ)これホント〜、なんて疑ってしまいたくなるほどの豪華なフル装備のコテージと紹介されていた。なので出かける前日、キャンプに持ってゆく道具類をまとめていると、なんだかいつもと勝手が違い戸惑った。焚き火台、椅子、調理道具に火器にカトラリーなどなど、全く不必要でした。
玄関ドアを開けて室内に土足のまま入ると、右側に帽子掛けとコートフックの設えがしてあり、お!ってなる。そして左側にはまさかの浴室。ハーフユニットバスなので壁と天井の仕上げが木板になっており見た目にも心地が良い。洗面スペースもユニットバスとは別になっていたのでとても便利。ユニットバスの隣には個室仕様となっているトイレまで設置してあるんでホントびっくりした。
それからテラコッタの土間を中まで進むとまだ真新しい薪ストーブが鎮座してあった。この施設利用の中心になるであろうこの土間を境に、今度はリビングダイニングのスペースまで進んで上を見上げてさらにびっくりした。
6人用の大きなダイニングテーブルの真上には、2階ロフトから延びる架け橋がしてあって、秘密の空間スペースに行けるようになっていた。その秘密の空間には全身で寝られるハンモックが付いていて、まさに秘密基地さながらのワクワクした感覚が楽しめた。もう遊び心が満載で素晴らしい♪

北軽SG トントゥの庭

ダイニングには給水排水設備が調っているキッチンシンクが備えてあり、ビルトインの2口ガスコンロもあった。なもんで調理も料理も自由自在。包丁や鍋やフライパンなどの道具も豊富にあるんで、家からは何も全く持ってこなくてもいいって云うぐらいに設備が調ってた。
でね、この時期に嬉しいのが容量なかなかの冷蔵庫まであること。美味しいロックアイスを持ってきて冷えたソーダでキンキンのハイボールだって呑める。缶ビールも何本だって冷やせます。
部屋に設えてあるロッキングチェアに座って大きな掃き出しの窓越しに向こうを見ると、広くはないが専用の庭とウッドデッキとの一体的な空間が味わえるようになっていた。これは大きな2枚引きのサッシがかなり効果的で、コテージがさらに広〜く感じました。リビングが外にあるイメージかしら。それでその外のウッドデッキには小型のプロパンガスが装備されているBBQグリルなんて云うスゴイものもあった。大きな2枚引きのサッシにはこれまた大きな網戸も設置されているので、快適性も本当に良く考えられている。
寝室には程良い具合のマットレスとピローがあって、それのおかげで唯一持ってきた寝袋さえも使いませんでした。シーツと毛布も人数分用意してあるので、マットレスにシーツをかぶせたら毛布を掛ければそれだけで立派な寝床が完成しちゃう。朝は窓から差し込む光をカーテンが遮ってくれて、超安眠でした。
このコテージの扱いとしては、別荘感覚を楽しむのには打って付けなのかなと感じます。それに、こんな豪勢な小屋を、仲間と一緒に自然とふれあっている時間をも共有することに醍醐味があるのかも知れません。今回はボクとヨメさんの二人だけで使いましたが、仲間や家族とワイワイにぎやかにやってこそ、このトントゥの庭の真価が発揮されるように思えてならない。とても満足のゆく施設でした。お気に入り♪
| キャンプと野営 | 15:33 | comments(0) | -
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
@bebedeco