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国語小辞典
国語小辞典(永岡書店)

家の中をちょっと整理していたら、どうにもこうにもヤバイものが出てきた。~_~;
ありゃりゃ、こりゃ懐かしいね〜って云う気持ちよりも、
オレってバカだね〜こんなこと書いてら恥ずかしいって気持ちの方がとてもとても強い。
この国語小辞典の発行年月日を調べてみると、どうやら13才、中学一年生の時の物。
大好きだったロックバンドのマイケルシェンカーグループの落書きはまぁ許せるけど、
みゆきって・・・(-_-; なんだそりゃ。ずいぶんと痛いことをどうどうと書いている。
恐らくこれは、あだち充の漫画のみゆきのファンだったから書いたものだろうが、
どっちでも良いからどうせなら同じ系統で落書きしておきたかった。何とも恥ずかしい。
ところで辞典の中身はと云うと、これがまたなかなか良いのである。新鮮でたまらない。
こんなコンパクトなものでも、辞書を引いたのなんて何年ぶりだろうか。
今はウェブやスマホでサクッと調べられるから、こうした類のものは出番が殆ど無い。
なのでこの辞書は良い意味で、昔のことを思い出させてくれた、みゆき辞書でした。
| 情景・光景・風景 | 02:22 | comments(2) | -
コメント
う〜ん、甘酸っぱい。
男の子って、こういうのありますよね。
私もロック少年でした。ギターの裏面にでっかく彼女の名前。
今では弟の仲間にそのギターが手渡っていて、なんとも恥ず
かしいやら…。
| 翼 | 2014/11/20 8:32 AM |
翼さん。

昔残してきた爪痕は、見返すとその殆どがやっぱり恥ずかしいですね。
実は辞書に書いたコレなんて、まだ大丈夫な方でその他は全く見せられません。~_~;
野望?って云うんでしょうか、そんなものを書き込んでいるページを見つけ、
んも〜う鳥肌が立ってしかたがありませんでした。昔の自分なのに!笑
いやホント甘酸っぱいですね〜あの頃。苦笑

そうそう、唯一まともだったのが小学六年生の時の卒業文集でした。
将来なりたい職業に、信じられないけれど、ちゃんと書いてました。
「建築士」って。
けして建築家って書かなかったところがアレでして、
小六のくせに、何だか将来を見据えた目標にアハハと大笑いでした。
| bebe | 2014/11/20 5:42 PM |
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