bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
超宴 2017
超宴2017

よく晴れた新緑の土曜日。2017年の5月20日、北軽井沢スウィートグラスというキャンプ場でのこと。
飛ぶ鳥を落とす勢いで広く一般に浸透していった、ヤッホーブルーイングがつくるクラフトビールの「よなよなエール」。ボクは本当にこのビールが大好きで、山やキャンプにゆく度に買い求めます。特に青いカンカンの「青鬼」が大好きで、山でテント張ってのんびりしながら味わう青鬼の美味しさ(強烈な苦さ)たるや格別で、至福の時間を満喫することができるのです。そんな大ファンなビールを対象としたイベント「超宴」が、良く知るキャンプ場、北軽井沢スウィートグラスで今年も開催されることになりました。これはもうファンなら行くしかありません♪

IMG_3590-2017s.jpg

さて今年3回目となる超宴。北軽SGで毎年新緑の頃に催される定番になりつつあるイベントですが、まるでフェス。実はフェス、初めての経験。40も半ば過ぎのおじさんでも美味しいビールがあれば全然イケることに気が付いてしまいました。しかも雲一つ無い晴天のもとで催されるそんな宴は、楽しくないはずがありません。(´∀`)
よなよなの生ビールの旨さは、どれもこれも100点満点だった。ただ一つ非常に残念だったのは、担当する各銘柄のビールによって、イベント専用グラスに注いでくれるビールの量がまちまちだったこと。特にボクが愛するインドの青鬼のお姉さんはちょっと少なくてまいっちんぐ。でもま、その他のビールでとんとんに。結局、グラスで6杯のよなよな生ビールを呑みました。外で呑むビールは本当に美味しかった。

IMG_3561-2017s.jpg

ところでその超宴の専用グラス。実はガラスです・・・。見た目も塩梅も良いんだけれど、やっぱりこんなお酒がらみのアウトドアイベントではガラス以外の方が良いかもしれませんね。プラスティック製のグラスだったら破損も怪我の心配も要らないし、何より山にも気兼ねなく持って行って再利用できる。次回はグラスの改良を強く望むと共に、グラスの口元までいっぱいに注いでもらいたい気持ちがいっぱいです。←本当はこっちが本音。~_~;
それから模擬店も心くすぐるものばかりでまいっちんぐ。戦利品の山ごはん(ビバークレーション)はいつか何処かの山で投入予定なのでこれまた楽しみで仕方がありません。

IMG_3531-2017s.jpg

よなよなエールの超宴2017。とても愉しめました。来年あったらまた参加したいほど。ただ今度はもう少し前の方に出て一体になって意欲を燃やしたいところ。とは言え、演奏してくれるアーティストの音に乗っかってノリノリでふらふら踊ることなんてボクにはできませんから、主旨のビールをここぞとばかりに呑むことに情熱を燃やしそうです。来年も、夜な夜なビールに明け暮れることうけあいです♪

IMG_3693-2017s.jpg
| 出来事など | 11:41 | comments(0) | -
年越しスクアミッシュ
リゾートイン スクアミッシュ

2016年の大晦日の話。福井の山仲間と、楽しくて美味しい年越しを過ごしてきました。福井の「」とは年末一緒に過ごすのはもう毎年のこと。いつもは何処かの山を登り、そして温泉に入って一緒に食卓を囲み、べろべろになるまで酒を酌み交わすのが恒例となっていたんだけれども、去年の10月に何とヨメさんが足首を骨折してしまい、毎年恒例の忘年山行ができなくなってしまったため、今回は山無し県での年越しとなってしまった。(>_<)

スクアミッシュ ダイニング

さて年を越してきた宿は車山高原の「リゾートイン スクアミッシュ」と云うところ。一日限定四組しか対応してくれない小さな人気のペンションなので、そもそも予約が取りづらい。ところがどっこいFBに流れてくるスクアミッシュのTLを眺めていると、大晦日の31日に一部屋空きが出たと云う情報をキャッチ。ちょうど忘年山行は何処に行こうかと思案していたところだったので、とてもナイスなタイミングにそれこそ喜びもひとしおであった。

スクアミッシュ テーブル席

地のものを使い、素材にこだわった料理を食べさせてくれるスクアミッシュは、とにかく朝晩の料理が旨い。ボクごときでもその美味しさが理解できるような難解なごはんでは無いところがこれまたグーで、何度来ても満足させてくれるクオリティの高い料理の数々にはとにかく圧巻される。今だから失礼ながらに云うと、ペンションの規模から考えるととてもじゃないが想定外の美味しさで驚いたもんです。~_~;

スクアミッシュ テーブル席廻り

さて当日。スクアミッシュのチェックインは15時からとちょいと遅めなので、家をゆっくり目に出発して先ずは大好きな蓼科温泉共同浴場へ向かい、一年の汗を流してからゆくことにしました。ゆっくりお湯につかった後は信州そば処の三五十屋で年越し蕎麦を食らい、寄り道道草を楽しみながら15時前に無事に到着。
そしてチェックイン早々にスクアミッシュのオーナー中橋さんとお喋りをしていると、遅れること15分で福井チームも無事に合流。手白澤温泉で年越ししたっきりだからほぼ一年ぶりの再会にこちらでもお喋りの花を咲かせ、そのまま18時の晩ごはんへと突入していったのでした。

車山高原 大晦日花火大会

楽しくて美味しい食事が終わると、一同そそくさと部屋に戻り防寒着を着て外に出た。この日、大晦日には車山高原スキー場で特別に花火が上がるイベントがあると聞いていたので、たいして期待もせずに見にいったら、なかなかどうしてこれがすこぶる楽しくって大はしゃぎ。冬の寒空に浮かぶ色鮮やかな花火があんなにも綺麗なものだとは露知らず。しかも目の前で観賞していたから迫力も満点だったのだ。年越しスクアミッシュ、とても楽しかった。病みつきになりそうである♪(・∀・)

スクアミッシュ 夜景
続きを読む >>
| 出来事など | 16:59 | comments(0) | -
矢グリマスパーティー
矢グリマスパーティー

今年も山仲間の矢車姉さんから、クリスマスのホームパーティーに呼ばれて顔をだしてきた。いつものことながら、テーブルの上に出してくれる手作り料理の数々が華やかで綺麗でべらぼうに美味しかった。

燻製した肉を持って行ったけれど、そんなもん要らなかったんじゃないかと思うぐらいにメニューも豊富。しかもそのほとんどを全部1人でつくっちゃうのだから、パーティー慣れした手際の良さに今年も脱帽でした。
さて来年のはいったいどんな感じの宴になるのだろうか。怪我も無く(・・・!(>_<))またみんなで集まれて楽しめたら最高ですね。愉快な会へのお招きに、今年も大感謝。

矢グリマスパーティー

なんと写真がここまでしかない・・・。~_~; 途中から大いに酔っぱらってしまいこの他に出てきたものが記録されておらず。翌日に見た空き缶と空瓶の数が実に見事だった。まいっちんぐ。
| 出来事など | 21:32 | comments(0) | -
キャンプの招待状
TTS燻製キャンプ招待状

こんなにも素敵な招待状が手元に届いたのは実は初めての経験♪

天気に翻弄され残念な山歩きよりも、たまにはキャンプでのんびりするのも悪くない。
本当は嫌なんだけれども、キャンプの場合は雨でも楽しめるから悪天候もなんのその。
しかも今回の目的は燻製キャンプ。久しぶりにわくわくするキャンプになりそうだ。
| 出来事など | 19:18 | comments(0) | -
野沢温泉たけのこ祭り
野沢温泉たけのこ祭り

実は1年前から楽しみにしていたこのイベントごと。山仲間のブログ記事を読んで知って以来、まだかまだかとずっと心待ちにしていたのでした。なぜならボクは《たけのこ》が大好物。10日間の期間中は一日たったの2時間の開催ですが、とても内容の濃い2時間を満喫してくることができたのです。
野沢温泉たけのこ祭り』での充実した時間をより楽しんで来ることができたのは、このイベントの前後に立ち寄った山行と散策が何よりも大きいんだけれども、やっぱりそれにもまして、このイベントごとを一緒に楽しんだ山仲間がいたことの影響はとても大きい。七人衆で、いやはや大いに食べて呑んでそしてたくさん笑ってきましたよ。そんな6月18日(土)〜19日(日)の話です。

野沢温泉散策

横手山と志賀高原での軽めの山行の帰りは、野沢温泉の宿へと向かいました。志賀高原からは車で約1時間の道のり。周りの景色が良いのであっという間だった。チェックイン後はビールを我慢して先ずは野沢温泉の湯に浸かり、汗を流してビールの旨さを倍増させることにいそしみます。湯上がりに辛抱たまらずフライングして缶ビールを一本だけ呑んでしまったけれど、たけのこ祭りの会場近くで呑んだ里武士のクラフトビールがこれまた美味しくて最高の味わいだった!(・∀・)

野沢温泉たけのこ祭り

そしたら次は、18時30分からのたけのこ祭りの開催時間までたっぷりと時間があったので、源泉「麻釜」の近くの足湯に浸かりながら温泉卵を仕込み、再びおしゃべりの花を咲かすのです。
で 良い時間になった頃、たけのこ祭り会場へと場所を移して今度は心待ちににしていたタケノコ三昧を心ゆくまで楽しんだのでした。焼きたけのこから始まり、たけのこ汁、たけのこの卵とじ、たけのこご飯、たけのこ入り焼きそば、たけのこグリーンカレー、たけのことミズとワラビの山菜三種盛り、などと兎に角大好きなタケノコばかり食べていた。ボクにとって、これほど至福の2時間はなかったな。それほど美味しくて楽しい催しだったのです。これ、野沢温泉たけのこ祭り、癖になりそうだ。

松葉の湯

仕込んだ温泉卵を肴に、日付が変わる頃まで部屋呑みをしていた翌日の朝は、6時に起きて朝風呂と「朝市」に行ってきた。野沢温泉の外風呂は「松葉の湯」に入り、まるで貸し切り風呂をじっくり堪能し目を覚ます。やや重かった頭もここのお湯でシャッキリとなる。
朝市ではこれまた大好きな野沢菜を買って、模擬店に出ていたオブセ牛乳を飲みながら朝ごはんが待っている宿まで戻るのであった。ご飯の上に乗せて食べた本場の野沢菜が何よりも美味しゅうございました。野沢温泉には何処も滞在しやすくて安くて良い宿が揃っているようです。次回来るとき、難儀しそうだ。

野沢温泉ホテルの朝ごはん

さて朝からまだまだ時間がたっぷりとあった我々は、野沢温泉の朝市で飲んだオブセ牛乳から連想した寄り道、小布施の町を立ち寄ってから帰路につくのでした。そこでは思いがけない美味しいものにもたくさん巡りあえて、結局最後の最後まで何かしら食べっぱなし。グルメな矢の姉さんがこの旅にいるんだもの、まあ仕方がないよね。~_~;

野沢温泉 朝市
| 出来事など | 12:47 | comments(0) | -
お箸の持ち方
イシダの木製矯正箸

2016年の年明け早々、齢、四十も半ばを過ぎて、おじさんとうとう綺麗なお箸の持ち方になりたくて矯正箸を持ち始めたのでした。先ずはとりあえず毎食の晩ごはんだけ、矯正箸を持って箸の持ち方を直すことを心がけたのです。そんな訳で今回記事の内容は、矯正箸を使い始めてからの途中経過の話。
最初に導入した矯正箸は「エジソンのお箸」と云うものでした。これは箸が離れないようにくっついた支点(蝶番)が付いていて、小さな子供からボクのようなおじさんでもOKなとても対象年齢の幅広い箸でした。でもねこれね、お箸が本当に上手くなっているんだかどうなんだか、実はなかなか判別が付きづらい。たまに練習の成果を試したくて、外食どきに割り箸で綺麗な箸の持ち方で〈食べてみる〉んだけれども、まったくのダメ男さんでお恥ずかしい限りなのでした。>_< 箸先がバッテン、クロスする!
そうこうしながら箸の矯正を日々続けていると、なんとボクが外でエジソンのお箸兇鰺Э傭凌佑燭舛料阿濃箸辰討い襪里任呂覆い?それは恥ずかしいのではないか?との優しい気持ちから、小6の友人の女の子から新しい矯正箸をプレゼントしてもらったのだった。実際にはその小さな友人の心配ごとによって、その彼女のお母さん(友人のヨメさん)から新しい矯正箸を差し入れてもらったのけれど。

今度は箸先が細くて滑らない。小さな食べ物でもつかみやすい「イシダの木製三点支持箸」の恰好の良いやつだった。これなら誰の目の前で使っていてもバカにされにくい塩梅だなと、彼女の配慮に涙した。
それでまたしばらくその新しい木製の矯正箸を使い続けて晩ごはんを食べていると、(ʘдʘ)あれ!そういえば今日は昔のヒドイ持ち方が最後まで出なかったな、て日が日に日に多くなっていきました。もちろん何度も箸を持ち直しながらなので食事時間は結構かかります。ただ、ここに来て箸先で小さなお豆さんや千切りした食べ物をつかめるようになって、やっと何かこう「慣れたな」と云う感覚がつかめた気はしているのです。小指側の今まで使ったことのない筋肉が毎日ピクピクして痛かったのに、それも何だか慣れてきてへっちゃらになっている。修得するまでまだ道のりは遠いけれども、これはもしかしてもう先が見えているのかしら。最近はこんな感じの箸修行です。(・∀・)
| 出来事など | 12:23 | comments(4) | -
アウトドアデイジャパン
アウトドアデイジャパン
 
10時のオープンと同時にイベント会場に乗り込んだ。今日は「アウトドアデイジャパン2016」に行ってきた。
実は今年はもう一つ楽しみにしていたイベント、「Off the Grid」と日程がかぶっていたためどちらへ行こうかと悩んでいたんだけれども、結局なんだかこちらへ来てしまった。毎年美味しいタコス&ビアの出店の影響かしら。~_~;
今年のアウトドアデイジャパンは、グランピングを意識したブースが複数あったり、今までとちょっと違うキャンプグッズが豊富に並んでいたりと結構楽しめた。
でもま個人的には、小さな屋根の上に乗った寝床のあるジムニーや、屋根の上にテーブルとベンチシートを設置したコンパクトカーがとても印象的。愉快爽快であった。
| 出来事など | 20:57 | comments(0) | -
尾瀬鹿プロジェクト
ひだまりさんの尾瀬鹿プロジェクト

ボクが初めて尾瀬に行ったのは2011年のこと。それからは年に1〜2回、
尾瀬沼ないし尾瀬ヶ原であの美味しい生ビールを味わいに足を運んでいます。
尾瀬で呑む生ビールは本当に美味しくて涙が出ます。とても魅力的。
そんな尾瀬で働いている「ひだまりさん」って方が、
尾瀬鹿プロジェクト」を立ち上げました。その内容に共感し、支持しています。
このことが少しでも広く知れ渡って欲しくて今回は記事にしました。
| 出来事など | 02:28 | comments(0) | -
Xmasパーティー
Xmasパーティー 矢グルメ亭

23日の祝日のこと。11人もの山歩き軍団で、山仲間のいる東京は多摩エリアへ出没。もちろんこの日は山歩きではありません。食い倒れ、そして呑み倒れるために参上してきたのです。目的は矢グルメ亭でのXmasパーティー。今回も去年と同様に、いやそれ以上に最高に美味しい手料理と旨いお酒でおもてなしをしてもらいました。今年のChristmasパーティーもとっても楽しかった。いつも本当にお世話さま。

もてなしてくれた彼女と彼はボクらのいつもの山仲間。今年も1月の日光澤温泉の雪の山行から、毎月のように何処かへ一緒に出かけて行きました。そして12月の終わりにこのクリスマスのホームパーティーだもの。人を喜ばせることにかけてはまさに天才的。特に彼女の手料理には我々を笑顔にさせてくれる魔法がかかっているのかもしれません!、、、と、たまには歯が浮くような言葉も云っておくこととする。今年の〆も、最高に美味でした♪

Xmasパーティー 矢グルメ亭サムネイル

※矢グルメ亭の手料理↑があまりにも美味しかったので〈記録〉しておくことにします。
| 出来事など | 17:22 | comments(4) | -
合同お誕生日会 2015
春日部イルカンパネッロにて

何回目かの、合同お誕生日会にお呼ばれ。
これはヨメさんとボクらの小さな友達が一日違いの誕生日だったことから始まった
恒例のイベントごと。ヨメさんが週末にむかえた年齢はアレなんで控えておきますが、
小さな友達は12才の女の子で来年は小学六年生となる。
ボクらは彼女が生まれた頃からの付き合いになるので、年に数回しか会わないけれども
成長の過程が早くて見ているだけでなかなか楽しいものがある。
とりあえず去年は彼女の親からの誕生日プレゼントがボクらのとかぶってしまったので、
今年はなんとしてもそれだけは阻止したかった。無事に阻止できた。(^―^)
春日部のイタリアン、イルカンパネッロにて誕生日の晩餐会。なにもかもが美味しいが、
この日はとくにトリュフが乗ったブラウンマッシュルームのスープが絶品でした。
鼻に抜けるきのこのい〜い香り♪あんな旨いの初めて飲んだ。
| 出来事など | 08:06 | comments(0) | -
福井の旅 2015
飛騨国分寺の大イチョウ

今年も福井に行ってきました。いま、北陸新幹線で金沢まで楽ちんに行けることから、北陸エリアは大人気のようです。我が事務所の最寄り駅、JR千駄ヶ谷駅でも北陸特集の掲示をやっていたほどですから。そんな北陸の福井へ、行ってきました!車で!往復約860km。何かもう・・・近く感じる。~_~;

上三之町

さて、友達の住む福井へは今年で2回目の訪れ。目的は去年の旅と大して変わらず、なめこ採りと散策と食い倒れ。でも今年はほんの少しだけ変化を付けて、飛騨高山の古い町並みを見て、歩いて、そして食べてから福井へ向かったのです。それだけでもずいぶんと充実した内容の旅となりました。

宮川朝市

先ずは今年も同じ旅の同行者、矢車家の二人と赤かぶの里で待ち合わせをし、30分ほど車を走らせて飛騨高山の町へ向かいます。そこでの目的は活気のある宮川朝市と古い町並みの上三之町を歩くことと飛騨国分寺の大イチョウを見ること。そしてお腹を最大限に減らして、ホントはそこでは一番の目的にしていたハンバーガー専門店、CENTER4 HAMBURGERSの肉厚でジューシーなハンバーガーを食べること。

センター4ハンバーガーズ

ボクは定番のベーコンチーズバーガー(1050円)でヨメさんはブルーチーズバーガー(1050円)を注文。もうねこのハンバーガーの旨いこと旨いこと・・・。美味しすぎてちょっとビックリした。でもボクら4人の隣の席に座っていた若い5人組が一番高い飛騨牛バーガー(2300円)をみんなして頼んでいたのにはもっとビックリした。そしてちょっと後悔。矢張り食べておくべきでした。~_~;

飛騨高山食べ歩きアラカルト

そしたら、まるで先ほどの鬱憤をはらすかのようにその他の食べ物に食い付いてしまった。飛騨牛の握り、みたらし団子、しょう油団子わらび餅などを立て続けに買い食い。と、こんな前哨戦をしてから福井県は大野の町へと乗り込んだのでした。

福井県大野市 阿さひ旅館

泊まった宿は大野市では歴史のある阿さひ旅館。朝ごはんが美味しいと評判でしたので非常に楽しみにしていました。もちろん評判通りの美味しさ。ボリュームもあって、二日間ともに大満足でした。1日目の朝ごはんは山歩きをするからと無理を聞いてもらい、朝6時に都合してもらったり、とても気分良く過ごすことができたのです。朝食付きで一人一泊6700円でした。

阿さひ旅館の朝ごはん

大野の夜は初めての亀平で食い倒れ。刺身と天麩羅と一本義の日本酒がとくに美味しくて調子に乗ってしまい、まいっちんぐ。翌朝は画に描いたような二日酔いで、なめこ採りのツライことと云ったらなかった。でもまそれはたった二時間程度の山歩きで大汗かいて強制的に治し、森六のおろし蕎麦食べたら完全に二日酔いが治ってしまった。

伊万里のボルガライス

さてそうなるとボクらはまた食べるわけで、今度は一番楽しみにしていたB級グルメのボルガライスを食べに伊万里へ行ったのです。去年食べたヨコガワ分店の上品なボルガライスに比べたら、伊万里のボルガライスはとても家庭的な雰囲気。オムライスの上に乗るトンカツも分厚くてゴージャスで量が多い。喫茶店のボルガライス、じっくりと美味しく味わいながら堪能することができました。いつか東京のお店でも食べたいものです。夢!

めがねミュージアム

次は鯖江で眼鏡です。去年の勝山の恐竜博物館に対して今年は鯖江のメガネなのです。早速、めがねミュージアムへゆき、所狭しと陳列されていたメガネを片っ端らから吟味。試着を繰り返していると、3つの候補にしぼられました。3つともブランドは事前に情報収集しておいた気になるオニメガネ。鏡と、目の前にいる仲間たちに向かって3つのフレームをかけ換えた姿を見てもらい、最終的には一番最初に惹かれたものに行き着いた。オニメガネのOG-7806と云う黒いセルフレームを選びました。結構好評でした。これでまた新しい色めがねが誕生です。

居酒屋ひろけん

そして、魚屋かんちゃんのところで自家製の超大きな鮭とばを買い、さらには福井でしか買えない羽二重くるみ(通販があるの知らなかった・・・)も買って、この日の宴へと突中していったのです。18時ぐらいから呑んで、なんと終了は朝の2時・・・。福井まで行って東京で呑んでいるのと同じことしてしまい大いに反省している。いったい何をやっているんだか。(´ε`;) 途中の、おろし蕎麦あたりから合流して最後までお付き合いしてくれた福井のヨウメイさんにはとても感謝している。

大野市七間朝市通り

今年の福井の旅も、現地に住まうkoji & mie両人のおかげでたくさん楽しめた良い旅でした。天空の大野城が発生しているのにもかかわらず、朝まで深酒していたせいで見ることができなかったなど心残りが何点かあったけれど、それはそれ。また今度見にいらっしゃい、て意味かも知れません。機会があったらまた遊びに(呑みに)行こうと思う。まったく個人的な旅行記の記録。11/21(土曜)〜11/23(月曜)の三連休のことでした。お粗末でした。

| 出来事など | 07:59 | comments(0) | -
マドンナ会 2015
マドンナ会(大宮 みな家)

今年のボクらのマドンナは、目尻のしわがいつもより目立つようになっていた。
それでもあの頃と同じお花のような可愛らしさは健在で、マドンナがはにかむとボクらもはにかみ、マドンナが小指を立ててビールを呑むとボクらも小指を立ててビールを呑み、マドンナが老眼のため遠く離してスマホをいじる姿を見てはボクらもそれにならってスマホを遠くにした。
やや歯の浮いた表現もしちゃったけれど、今年も無事に15才のときからの悪ガキ連中が集うことができた。タイトルの通り、4人のおじさんの中におばさん(マドンナ)が一人である。しかし、ちやほやするのがまだまだ足りないのか、今年も怖いもの知らずである。
太ったりやせたり、抜けたりはえたり、脂っぽかったりカサカサしたり、まだそんなに仲間に変化は無い。でもなんとなくそんな兆候は現れ始めてはいるので、みなで気をつけようぜと言い合い、そして親の一周忌や葬式の話をしたもんです。あのときは―、の毎度の話ももちろんするんだけれど、呑みながらする話の内容もどんどん変化していってゆく。
じゃあまた今度マドンナ会やろうねと云う約束のあと、ボクはぷっつりとそこで記憶が無い!~_~; いやはや今回も良く無事に帰れたもんだと思ってる。かしこ。
| 出来事など | 12:31 | comments(0) | -
お粗末英語
お粗末な英語

昨日のこと。JR新宿駅から湘南新宿ラインに乗車した。本を読みたかったのでつり革をつかめるスペースへ移動すると、まるでトノサマバッタが長くて細い脚を折り畳むかのごとく、目の前の座席には背の高そ〜な外国人のカップルが座ってました。
電車は発車し、しばらくは我関せずで読書に没頭していたんだけれど、停車駅の度にお腹のあたりに置いてある電車の乗車券をボクに何やらチラチラ見せて軽くアピールしてくる。チラ見すると鎌倉駅って文字が見えたが、ボクにはグローバルな社交性などほとんど無いので、また我関せずで読書に没頭する。で2つほど駅が過ぎ、浦和駅に着く前あたりでそわそわし、今度は電車の切符をちゃんと見せながら何か英語っぽいのを喋ってきた。
仕方がないから乗車券をよく見てあげたら、「鎌倉 ⇒ 錦糸町」となっていた・・・~_~; で、思わずしましまのおじさんからとっさに出てきたのがこのお粗末な英語でした。
THIS TRAIN.  NO TRAIN !・・・これじゃまるで出川だ。実は同じと悟りました。苦笑
とりあえず浦和駅で慌てて降りてくれたが、ボクはそのあとの説明が上手くできなかったのが心残り。埼京線で新宿駅まで戻って黄色の総武線に乗りなさい、なんて云えねえ〜。>_<
| 出来事など | 17:00 | comments(12) | -
暑気払い
鳥臣のつなぎ 
↑これはボクが西日暮里やきとり鳥臣で最も愛する焼き鳥の「つなぎ」
ハツとレバーの間を串打ちしたものなんだそうだ。これはホントに超絶旨い♪

先日は山の仲間と「鳥臣」で暑気払いをしてきた。
話題はやっぱり山行のことで、どのルートが良かっただのあの山はどうなのと、
この日は結構山に関する重要なお話をたくさん聞けた。ような気がする。~_~;
こう毎日蒸し暑いとビールが止まりません。みな無事に帰れて何よりでした!
| 出来事など | 12:09 | comments(0) | -
無農薬ベジタブル
無農薬ベジ

いきいきと新鮮な無農薬野菜をもらった。(・∀・)
先日、旨いと噂で持ちきりだった吉野家のベジ丼を食べてきた。もちろん、はなからボクはそれだけでは絶対に足らないと思ったので、野菜と牛肉のハーフ&ハーフのベジ牛丼なるものを食べたんであるが、それでもお腹からは不満の声が聞こえてきそうでした。ヨメさんなんて何を考えたんだか肉無しで野菜だけのベジ丼を頼んでしまったもんだから、帰りにアイスに行けだの肉まんに寄れだのと食べ足りない不満がたらったら。
んでも肉無しのベジ丼にしたのにはやっぱりそれなりに理由があるようだから、家に帰ってそうそう友達のところからもらってきた新鮮な野菜各種を塩と味噌付けて生でバリバリ食べて胃袋を満たしていた。トマトがなかなかヘビーで良かったそうな。しかも全部美味しかったそうな。けれどまるでケモノのようだった。~_~;
結婚20年も過ぎれば、だんだんと実は何もできないボクの化けの皮が剥がれてくることと、ヨメさんがだんだんとケモノ化してくるようでまいっちんぐ。今年の七夕も、まあ、まだまだ仲良くやっています。
| 出来事など | 10:39 | comments(0) | -
義母の一周忌
手打ちうどん 袋屋

はやいな〜実に早い(ー ー;) もうあっという間に一年経つのかよと、時が経つ早さにまったく驚いている。昨日土曜日は、毎日明るくて愉快爽快だった義理のおふくろさんの一周忌だった。セブンイレブンの日(7/11)に亡くなった義母は、セブンイレブンの前にあるお墓に眠っている。きっと向こうでも大好きなセブンイレブンの例のコーヒーを飲んで、過ごしていたのに違いない。法事はお寺で1時間ほどで終了。そのあとはみんなでお墓にゆき、お花を鮮やかに飾ってお線香をあげて、そしてボクは手の甲を蚊に刺された。

それから場所を移してご近所のうどん屋さんへ。
しこしこもちもちで量がすんごい人気のうどん屋さんで遅いお昼ごはんを食べた。いつもガッツリ大盛りを食べるタイプですが、ベルトの穴を二つはずらさないととても食べられなかった。あまりの量の多さに一同無言で食べ続けるも、義母を偲ぶのには丁度良かったのかもしれません。
そしてお店を出るとき、ボクらの廻りに蚊がプウ〜ンっとまとわりついていた。・・・もしかしてと云う気持ちよりも、ボクはまた蚊に刺されるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。お母さん、蚊だけはやめようね。またお盆のときに行くからさ、今度は是非とも可愛いやつで頼みます。
| 出来事など | 11:07 | comments(0) | -
軍艦島旅行記
軍艦島

風や波の影響を大いにうけて、出航で5割、そして上陸できる確率が3割と、見学すること事態が非常に厳しく難しい島へ行ってきました。
4月の始め頃だったかと思うんだけれど、いつもの矢車姉さんと長崎は軍艦島に行ってみようか!と云う運びになり、一同は早々に予定を立てました。恐らく梅雨のまっただ中、空いているよねきっと。的な安易な考えでいたボクらは、ツアー当日、ガイドさんから冒頭の話を聞き、非常にあたふたしたもんです。え?(ʘдʘ) ここまで来て見られないの?しかも上陸できないの?な不安要素をみんな隠しきれずに旅は始まりました。
参加してきたツアーは世界遺産暫定リスト登録地になっている長崎の「軍艦島」。参加表明したのは世界遺産の話でにぎわう全然前のこと。なんて良いタイミングだろうと思った。しかもこの軍艦島が、ヨメさんからの今年のボクの誕生日プレゼントでした。

軍艦島

さて、結果から云ってしまうとボクたちはラッキーにも軍艦島へ上陸した見学をすることができました。前日にガイドさんから、本日の午後便は風が強くて船が出なかったんだとか散々脅され一夜を過ごしましたが、その時呑んだ酒がやけ酒にならずに本当に良かったとおもっています。なんせボクの誕生日プレゼントだもの、長崎まで行って軍艦島を見ることができなかったからカステラ食べて帰りました、じゃあ目も当てられない。~_~;
さ、ではその軍艦島。船で近づくにつれ、まるで軍艦のように見える正式名称の端島は格好のいい船体を見せてくれました。とても美しいモニュメントを目の当たりにしてもう感動的。悔いの無いようにカメラのシャッターを押しまくりまくりまくりました。
船はぐる〜っと右や左に島を回ってくれてかなりサービスしてくれました。この日は先日の岩手山のお花山行のお返しとばかりにボクがギャーギャーワーワーとてもうるさかったと思います。でも仕方ない。目の前にこの独特の雰囲気をまとった魅力的な軍艦島があるんですもの。

軍艦島

そして無事に上陸。すると上陸後は軍艦島コンシェルジュのスタッフの指示に従い、島内の3カ所の見学スポットを一緒に移動して説明を聞きました。
これがもう面白いのなんの(°∀°)。説明してくれた方は実際に軍艦島に住まわれていた方なので、その話が妙にリアルでとても楽しいんです。
上陸した島内は見学できるエリアが限られているため全島内を見ることはできません。正直もっとたくさんのエリアを見たかったんですが、今回は上陸できたので贅沢はいえません。ただ世界遺産に向けて、ボロボロの廃墟と化したこの建物全体をどうやって保存してゆくのか、また違った難航が待っているような気がします。青空であってくれたらまさに文句なしな6/13(土)〜6/14(日)のことでした。

長崎の夜景

■旅行記詳細:ツアー会社 クラブツーリズム
6/13:羽田空港⇒福岡空港⇒バス移動⇒武雄温泉(辰野金吾設計)⇒グラバー園⇒長崎・矢太楼(矢太楼南館)泊
6/14:矢太楼南館⇒常盤ターミナル(常盤桟橋)⇒軍艦島(端島)⇒長崎造船所船上見学⇒長崎原爆資料館(自由見学)⇒福岡空港⇒羽田空港

| 出来事など | 17:29 | comments(2) | -
北軽井沢にて
念仏講

ちょっと仕事の一環として北軽井沢に訪れてきた。
相手方に打合せや現場の視察などのスケジュールを調整してもらい、午前中は浅間山の大噴火によって犠牲になった方々を弔う祈祷の場(念仏講)に参加させてもらう機会を得た。昔ながらのしきたりにのっとったリズミカルな祈りの言葉(浅間山噴火大和讃)が、しかられるかも知れないがとても耳に心地良かった。
タイミングよく参加することができて本当に良かったと思っている。そして、その念仏講の合間に食する天ぷらやうどんのあまりの美味しさに目が点になった。マイタケの旨いこと旨いことこの上ない。塩で味付けしたイモの天ぷらも言葉が出ないくらい、旨い。失礼かも知れないが、まさかここでこんなに美味しいものに出くわすとは思ってもいなかった。こうした意味も含めて、タイミングよく参加することができて本当に良かったと思っている。

ツリーハウス・フォレスト

さて、朝10時から夜10時までほうぼうで飛び回ってから帰ってきた先は、北軽井沢あたりではほぼ常宿としている北軽井沢スウィートグラスでした。今回泊まってきたコテージは、ツリーハウス・フォレストという高床式で遊び心を持ち合わせた施設でした。
居室とテラスの下の高床の部分にはブランコが付いていて、ゆらゆら揺られながら新緑で綺麗なキャンプ場を楽しめるって寸法らしい。このキャンプ場のコテージやキャビンはみなこうした何かしらの主なったコンセプトを持ち合わせているから、どれもこれも泊まってみたくなります。いい夢も見られそうです。(^―^)
| 出来事など | 11:24 | comments(0) | -
bebeD山CO
常念岳への稜線

3/1の本日からは、正式に新しいブログを開設することにしました。
理由は、仕事の営業支援として始めたブログがいつの間にやら個人の物となり、
さらにはいつの間にか「山」などの趣味的要素の非常に強い内容なってゆき、
仕事のしの字も出てきやしなくなってしまいましたので、何だか申し訳なくて。
それに、流行に乗って始めたブログも本日の3/1で丸10年が経ちますから、
ここらで一度、向こうとは線引きをしておこうかと考えたわけなんです。
尚、引き続き建築系のお話は向こうでやるつもりですが、線引きしても相変わらずで、
なかなか頻繁には建築に関するお話が記事に出てこないと思われます。~_~;
守秘義務のある仕事だったり記事にしてもアレだったりする仕事が多いもので、
どうやって更新してゆくかがもっか悩みのタネですが・・・。
一応、建築日和blogも続けてゆきます。どうぞ引き続き応援ヨロシク頼みます!

さて、ではこの新しいブログのタイトルの意味などをちらほらとご説明。
ボクは飾りたがりの格好つけだから、そんなじじいにデコレーションての付けてみた。
bebe decoration になり、ちょっと長いから短くシンボリック化にして、
bebeDECO と簡単にしてみたんですが、実は本当はコレ↓が云いたかったんです。
Eが山に見える。で、bebeD山CO ⇒ ボクの山行。山に関する記録の場。
おそまつさまでした。以後お見知りおきをお願い致します。どうかおてやわらかに。
| 出来事など | 10:08 | comments(2) | -
バレンタイン
ロイズのバレンタインのチョコ

15日に・・・~_~; 友達からチョコをもらった。嬉しいことにウイスキー入りである。
このバレンタインの時期に、ロイズから特別に手に入るものらしい。
銘柄は白州と山崎とバランタイン。手前の白州はホワイトチョコで、後二つは黒いチョコ。
お酒が一番強く感じたのは山崎で、チョコが一番美味しく感じたのはバランタイン。
ホワイトチョコの白州はその中間。一番バランスが取れているように思えます。
早速毎晩晩酌ならぬ三つのチョコを食べ比べて行きたい。大人のチョコをどうもありがと。

それでこれ、このチョコ。
実は去年もこの彼女から、これと同じ内容のチョコをもらえるはずだった。
はずだったと云うのは、宅急便がロストしてしまい結局手元に届かなかったから。
なので苦節一年。やっとこんなに美味しいチョコにありつけることができました♪
| 出来事など | 01:52 | comments(2) | -
バレンタイン・・・
バレンタイン2015

なのか?!~_~; いやきっとそうだろうと思うけれども、この乱雑な置き方。苦笑
包みなんてのはそもそも無くて、チョコもなんだかスーパーの特売品だった感じする。
同じ種類のを2パターンずつで、3種類で計6個のチョコがテーブルに積んであった。
ベテランになると、まあこんなもんです。ベテランになると、ホワイトデーは現金です。
| 出来事など | 08:17 | comments(6) | -
福井物産展と講習会
福井物産展
〈↑ソースカツ丼とサバエドッグと日本酒利き酒セットを堪能〉

いや〜も〜なんてタイムリーなんだろうか〜!~_~;
前回記事は「ソースカツ丼味のキャラメル」をネタにしたのだった。
でもそんなんじゃ嫌だから、是非とも本物が食べたいなと祈ってみたらこうなった。
そごう大宮店の7階催事場で、福井の物産展が催されていました。
このおかげでソースカツ丼を食べられることができました。
そしてついでにもうひとつ食べてみたかったサバエドッグも食べられた。美味だ。
みっちり2時間も福井物産展を大満喫。次は京王百貨店新宿店で、だそうです。



土曜日17日は、朝9時から夕方5時まで一級建築士の指定講習会でした。
建築士事務所に所属する建築士は、3年ごとの講習が義務づけられてしまい、
これがもう面倒くさいったらない。まいっちんぐだ!(>_<)
とは云え、2回目の指定講習となる今回は、実はかなり面白かったんである。
ボクは今回、埼玉土建建築支援センターで講習を受けてきましたが、
ここは数ある指定講習の中でも一番料金が安くて尚かつ対人講師なので聞きやすい。
ぽろぽろ出てくる余談がとても面白くって、とてもタメになったと思っている。
こんな講習ならば、まあいいかな、と思うほどの内容であったりします。
でもま、最後の方、お昼を食べた2時間後あたりからは睡魔との戦いでやっとの思い。
で眠気が覚めたのは休憩時間に見た一本のLINEのメッセージだった。
大宮のそごうの7階で福井物産展やってるよ!先に行っているから後でおいでよ!
と云うヨメさんからのLINEのメッセージでした。~_~; ↑そりゃ〜眠気も覚めるよ♪
| 出来事など | 23:46 | comments(2) | -
富岡製糸場
富岡製糸場
〈↑ 富岡製糸場の、木骨レンガ造を間近に見てかなり感動を覚えた!〉

2015年の始まりである1月1日の元旦は、
山で年越しした帰りの道中に世界遺産「富岡製糸場」に立ち寄ってきました。
はじめ、なんとも軽〜い気持ちで、時間つぶし的な感覚の見学だったんだけれど、
んも〜とんでもない!面白い!すごく面白い。楽しい。絶対に行くべきだと思う。
とても有意義な時間でした。あの展示クオリティで500円の見学料は安い。
それほどに良かったのです。
お薦めは先ず何と言っても最初に映像コーナーに急ぎビデオをじっくり観るべき。
視聴時間は20分ありますが、とても内容豊富で概要が頭に入るから効果抜群。
元旦そうそう、楽しい時間を満喫できました♪
| 出来事など | 10:14 | comments(0) | -
クリスマスパーティー
矢車家Xmasパーティー

昨日は山仲間が開いてくれたChristmasのホームパーティーに参加してきた。
ドイツにとても長く暮らしてきた経験を持つ彼女の手料理は、
何もかもが見事に本格的で、レッカー! レッカー♪
よくもまぁこんなにたくさんの仲間たちの胃袋をしっかりと満足させるものだなぁと、
いつも感心する。笑って食べて、笑って吞んで、たくさんの話をしたっけな。
さっさと酔っていつものごとく話半分ほどの内容しか覚えていないけれど、
とてもゴージャスで印象的で忘れられないXmasパーティーでした。みんなダンケ!

矢車家Xmasパーティー2014サムネイル

分かっているだけでも、書いとこ。
丸ごとロールキャベツ / クリスマスケーキ / タンドリーチキン / 豚の角煮と煮卵
ツヴィーベルクーヘン(玉ねぎのキッシュ?) / ラザニア。まったくスゲェ〜~_~;
| 出来事など | 20:45 | comments(6) | -
合同お誕生日会 2014
合同お誕生日会 2014

昨日のこと。凍てつくような山から下山して急いで選挙の投票に向かったあとは、
小さな友達が待つお家へもっと急いでジムニーを走らせた。
毎年およばれしている合同お誕生日会のためにである。
これは、年の差35才程も離れているボクの友人の娘(小四で10才)と、
ウチのヨメさんの誕生日が1日違いなので、お誕生日会を一緒にやりませんか?と、
ありがたくも声をかけてくれたイベントごとで、毎年呼んでもらっているものなんです。
いつもはホームパーティ。でも今年は少し趣向を変えて、
みんなで美味しいイタリアンを食べに出かけようという運びになっていたので、
先ずは小さな友達の待つお家へ集合した。
すると、出かける時間になるまで出してくれたお茶で喉を潤す暇も無いぐらいに、
新しいスーパーマリオのゲームに付き合わされた。
操作とか、テクニックとか、もうすっかり鈍くてまいっちんぐだった。(´ー`)

合同お誕生日会 2014サムネイル

さてイタリアン。お誕生日会に相応しいとてもゴージャスなコース料理で舌鼓を打つ。
肉に魚にパスタにピザと、まさに贅沢どり。前菜やその他のメニューも全て完璧だった。
イル・カンパネッロと云うお店、◎でした。
今回も楽しかった合同のお誕生日会だったが、実は大失敗したことが一つ。~_~;
小さな友達のパパと、ボクのプレゼントがかぶっちゃったこと。オーノー
安易な考えで少し申し訳なかったなと思う。
変なおじさんとおばさんらしく、やっぱりここは可笑しなものをプレゼントして、
いつかのための何かの肥やしにしてもらいたかったと大反省している。
よし、来年は、もっとスゴイことを考えよう♪
| 出来事など | 12:44 | comments(0) | -
静岡大忘年会2014
静岡忘年会2014 宴会場
〈↑忘年会場:ずっと豪雨だったのに着いたら晴れるという・・・。〉

11/29〜30日のこと。この週末は、静岡でのグルメ忘年会にお邪魔してきました。本当は雲取山でテント泊をして、先日採ってきた例のなめこで山鍋でもと思っていたんですが、お天気が生憎の雨模様。なのでテン泊はこの際さっさとあきらめて、山の仲間がたくさんいるもとへ集まって呑んできた。
さて、この週末は太平洋側の静岡で、その前の週末は日本海側の福井でと、とにかく胃袋が忙しかった。忘年会帰りの翌朝起きたらカラダの疲れと云うよりも、胃袋がとにかくグッタリ疲れていると云う感じがしてならなかったな。
ところで、その福井まで車で行ってきた往復1050キロの道のりで耐性ができたのか、静岡、とても近く感じたものでした。なんせ往復で福井までの半分ほどだもの、笑。しかも圏央道で今は東名まで行けるもんだから、埼玉のボクんちからは意外とすいすい快適ドライビングでした。

静岡忘年会2014 宴会室
〈↑宴会場:宴もたけなわ。座卓の上に料理がのるわのるわ、綺麗に平らげた。〉

それでそのグルメな忘年会。気が付いたらほとんどが丸鍋のメンバーで、しかもなるほど納得の食いしん坊ぶり。さらに一同14時頃から呑むは食うは喋るは唄うはで、もう相当な暴れっぷり。そう云えば、ちょっと違った暴れ方した人もいたっけな。笑
しかしこんなのいったい誰か呑むのかしらね〜って思うほどの各自持ち寄った大量のお酒だったんだけども、実はそのほとんどを吞んでいたと云う始末で、見事に綺麗さっぱり。みんなさすがに呑兵衛だわさ。
ボクはと云えば、憧れの人もいれば話してみたかった人もいて、とても個性的なメンバーの集まりでしたから楽しくない訳がありません。なのでそりゃあ呑みますよ! で、またしても撃沈。みんながお開きとする二時間も前に、夢の中だったようです。またやっちまった。~_~;

静岡忘年会2014 料理サムネイル
〈↑登場した料理アラカルト:撮り忘れたものも多数あり、掲載できないのも多数あり〉

そんでまた酒の肴がすごかった。
忘れないように記録しておくと、タマネギの肉巻きソテー、米入りロールキャベツ、鮭のスモーク、白カビ乾燥ソーセージ、里芋のコロ煮、鶏の唐揚げ、黒はんぺんのフライ、焼き鳥缶とネギの紹興酒炒め、焼き鳥缶のカレー、今半の牛肉の黒ワイン煮、いぶりがっこのチーズとレーズン乗せ、シジミのにんにく醤油漬け、牡蠣の卵とじ、トムヤムクンスープ、ミートソーススパゲッティ、ぬか漬け、チャンジャ、馬刺し、鹿刺し、手作りパン、レバーパテ、かつお節乗せ醤油かけチーズ、切り干し大根の梅マリネ、レモン味の大根のマリネ、カリフラワーのピクルスなどなど、まるで居酒屋だった。笑

塩郷の吊橋 〔愛称:恋金橋〕
〈↑名物の、塩郷の吊橋〔愛称:恋金橋〕を渡って度胸試し。〉

今回、こんな楽しい宴に参加できて感謝している。矢グルメ幹事長キキ料理長、なんのお手伝いもせずにすみません。ご苦労さまでした。このお礼はいつかまた。 さらに、思いっきり楽しませてくれたその他の宴会メンバーの面々(工場長さんヤマブキさんcyu2さんたけさんMOMOパパさんslow-trekさんげんさん矢車兄さん)。どーもありがとう。この続きはいつかまた。
| 出来事など | 12:42 | comments(8) | -
福井の旅〈本編〉
萌叡塾の小屋

11月22日(土)〜24日(月)の三連休のこと。いつもの仲間(矢車姉さん&兄さん夫婦)と、北陸地方の福井県までドライブしながら旅してきました。約1050km、これは往復でのボクんちからの走行距離で、走行時間はジムニー遅いんで片道8時間かかりました。
ヨメさんは途中三回ほど大きなワープ(寝てた!)をしていたようで、あれれ福井って意外と近いね〜♪、なんて大馬鹿野郎なこと言っていますが、正直ものすごく遠かった感は否めません。
快適性の乏しい軽自動車のジムニーでは長距離ドライブは結構カラダに応えるため、移動にかかる時間よりも目的地までの距離が短いことを優先してドライブのコースを選んで走りました。
因みにボクが走って来たルートは、東北道⇒北関東道⇒上信越道⇒長野道⇒R158⇒安房峠道⇒R158⇒東海北陸道⇒油坂峠道⇒R158⇒R157。片道で約500kmの道のりです。給油は4回ほどで16,000円。安いんだか高いんだか。
宿は、一日目はホテルハーヴェストスキージャム勝山に宿泊して勝山市を楽しみ、二日目は旅館ふじやに宿泊して大野市を堪能した。

cafe 手の花

さて、今回の「福井の旅」は、福井に住まう仲間(miekoji夫婦)と「なめこ採り」をすることが目的で遠路はるばる関東から行ってきたのである。およそ2年前に天然のなめこを福井のこのダチから送ってもらってからと云うもの、何としてもこの目でこの手で見てそして採りたかったのだ。天然物なめこはびっくりするほどに旨いんです。
そんな食い意地の張ったボクらには、移動してきた距離は長かったけれど、仲間と寄り道道草しながらの道中でしたから実は美味しくて楽しくて面白くて仕方のない旅でした。もう一泊何処かに寄り道したかった程。
次回は金沢経由でさらにもう一泊して、また福井に行くってのも良いな。こうして何でもどんなことでも美味しさを楽しむためならば、遠方だって何のその。ボクら山仲間の良いところは、仕事でも遊びでもフットワークが軽いんです!

恐竜博物館

では詳細。一日目。食いしん坊チームが先ずまとまって行った先は、赤かぶの里。飛騨牛めしで朝イチの腹ごしらえをして、一路、勝山市へ向かった。高速道路は白鳥西ICで降り、国道158号線沿いの道の駅・九頭竜で舞茸おこわを食べて恐竜と記念撮影して士気を高めたのだった。
そしたら一日目の宿に荷物を預けて仮チェックインし、福井では有名な8番ラーメンで塩バターラーメンを食べてから、酒蔵・一本義へ行き酒を買ふ。そして念願だった恐竜博物館へ向かいひとしきり我を忘れて楽しんだ。
設計が黒川紀章大先生なもんで建物どうだった?とか聞かれそうだが、ハッキリ言って大好きな恐竜のことしか見ていない(笑)。イチョウの木が、恐竜のいた頃からある生きた化石だと学ぶ。

秀寿司の天ぷら盛り合わせ

恐竜博物館での見学が一段落したら、苔コケの平泉寺(白山神社)を歩いて腹ごなしし、夜の晩餐のためにお腹の調子を整えた。この日の宴は勝山市の秀寿司と云うところで海の幸を堪能した。
ボクはカニが食べられないから、せっかくの越前カニはスルー。でもその分その他の料理をたらふく食べて大満足。へしこ、旨かったな。長旅に疲れ、風呂に入ったら缶酎ハイ一杯で撃沈zzz。

武生ヨコガワ分店

二日目。なめこ採りのために朝7:30分になめこハンターと指定の場所で待ち合わせ。酒の残ったカラダがやや重い。そちらの詳細は〈なめこ山歩編〉に詳しく記載。成果だけ云うと、小さなザルに一杯程度。旅の目的のなめこ採りは、小さくも成功に終わる。
そしたら有終の美を祝うべくオーガニック珈琲などが飲める手の花なる小洒落たカフェへ移動する。矢の姉さんなんて、シフォンケーキもプリンも食べちゃうような暴れっぷり。矢張り、一枚も二枚も上手だ。
で次。いよいよ待望のボルガライスの武生 ヨコガワ分店へ向かうも、先に名物の塩だし蕎麦を堪能してからゆくことになる。一福のおろし蕎麦が喉につるつる入り、大根おろしの辛みが胃を活性化してくれる。おかげでボルガライスの前に、良い感じにお腹がこなれぺこぺこになる。さてボルガライス。そちらの詳細は〈ボルガライス編〉に詳しく記載。ボクのLOVEな想いが伝わるかしら。

居酒屋ひろけん

そしたら次は越前カニを送りたいと云う矢車姉さんのリクエストを聞き、魚のプロの元へ行きレクチャーを受ける。帰りには魚の本職がつくった鮭とばのおまけ付き。超旨い。大感謝。酒進む。
そしたら今度は二日目の宴会処である居酒屋ひろけんに突入し、テーブルの上に乗りきらないほどの料理とお酒の数々を、メニューの端から端までみんなで綺麗に平らげていった。因みにここでは福井のカリスマ山屋ヨウメイ氏ファミリーがゲストで来てくれた。嬉しい再会であった。さて、この日も各々酒に呑まれながら宿に帰ったら案の定早々に撃沈ノックアウトzzz。

越前大野城

三日目。朝、呑みすぎて流石に頭が重い。たっぷりと酒が残っている感じ。とにかくヘパリーゼ飲んで誤魔化して、朝の散歩がてらに越前大野城まで歩き、意外と良い汗をかいた。200円支払って天守閣を登り景色を堪能し、朝の清々しい空気を体内に取り入れ、強制的に酔い覚まし。ところで、ここ福井の奥越前に入った途端にきっと誰でも気付くことですが、360度ぐるり見渡すとぜ〜んぶが山なんである。もうホント見事に山に囲まれている。あまり見慣れない、結構独特な雰囲気をもっている地方です。これ、意外と圧巻されました。

七間朝市通り

さて城から下山したら、次は七間朝市通りに行って伊藤順和堂の芋きんつばを食べてそろそろエピローグ。帰りがけには飛騨高山のキュルノンチュエで白カビソーセージを買って、高山ラーメンも食べて〆ました。
三日間もエスコートしてくれた福井の仲間たち、そしてこの福井の旅をここまで面白楽しくしてくれたいつもの仲間たちに大感謝だわさ。また、もしもこの長々続いた自分本位の福井の旅の記録記事を読んでくれた方がいたら、其れこそ大感謝。m(_ _)m いやしかしどれもこれもつるつるいっぱい、よく呑んでよく食べたな。苦笑

キュルノンチュエの白カビソーセージ

| 出来事など | 17:48 | comments(6) | -
素敵な紙袋
紙袋のパン

昨夜、家に帰るとテーブルの上にちょっと大き目の茶色い紙袋が乗っていた。
ベッドの上でお腹出して大の字で夜寝しているヨメさんに聞いても全く返事がないから、
勝手に紙袋の中を見てみると、あらら♪ なにやら良い香りがプ〜ンと漂ってきた。
cimaiのパンだ!」
お腹空かせたくたびれた中年男が、早速帰って来てありつける晩ごはんには最高のしな。
ボリューム満点なキッシュとかあり、一人諸事情で乾杯して五秒で平らげた。
中身の分からないこうした紙袋のおみやげって、愉快で楽しく嬉しい。
特にナイスな内容だし、願ったりかなったり。サンキュウ。またよろしくメカドック。
| 出来事など | 12:21 | comments(2) | -
四十九日法要
喪服と楽ちん黒ネクタイ

冠婚葬祭用ので黒いものと云えば、ボクは綿のスーツと本革のネクタイしか持っていない。
今まで結婚式では黒いスーツの下はしましまTシャツ一辺倒だったし、葬式でも唯一持っているネクタイの、細い本革のものだけで、なんとか誤魔化してきた。
という訳で、先日、100均ショップでびっくりするほどとても便利で楽ちんなものを見つけてしまった。ネクタイなんてもう何十年もしていないから、ハッキリ言って上手く格好良くネクタイが結べない。今のボクにとっては、まさにこんなタイプのものが打って付け。しかも100円だもの。こりゃあ買うしかない!シャツの襟に通す部分がナイロンのファスナーになっていて、輪っかに首を通して細い方のネクタイを締めて調節するだけなのだ。見た目、まったくおかしくない。笑

さて、ネクタイが楽ちんでホッとひと息ついた昨日は、義母のあっという間の七七日。四十九日法要でした。連日の暑さも多少和らぎタイミング良く小休止してくれたのか、それほどでもなくてホッとひと息つけました。本当に早いもので、これで忌明けとなります。とりあえず、一段落だわさ。
| 出来事など | 00:32 | comments(0) | -
げんさんトークショー
げんさんトークショー

昨夜、21日、19時からは、楽しみにしていたトークショーのイベントがあった。
場所は川口のメディアセブン。トークする人、ななんと「山めしのげんさん」。
ある業界では云わずと知れた山めし界の雄。そんな有名人のげんさんが、
山めしを始めたきっかけや山めしに対する想い、山めしレシピの作り方や見せ方など、
ざっくばらんに1時間30分もの間、スピーチしてくれた。
応援し隊として聞きに行ったボクら以外は、ほとんどの方が真剣にメモを取って、
一言一言に注意深く耳を傾けていた。ボクらも負けじと真剣に聞いてはいたものの、
駆けつけビールをジョッキで2杯も飲んできた輩とはそもそも心構えからして違う。
ヨメさんなんてジャニーズばりの手作りのウチワを作ってきてしまうところからして、
そもそも大間違いである。苦笑
とはいえ、いつも見ているアウトドアフィールド上のげんさんとは大違いで、
トークの巧みな話術とスムーズに進行する段取りなどなど、
本業である優秀な企業戦士の一面が垣間見えた気がする。とても面白いイベントでした。
この次はもっと人数増やして、みんなで鉢巻きして視聴するかな。笑
続きを読む >>
| 出来事など | 11:40 | comments(4) | -
| 1/5pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
@bebedeco