bebeDECO

bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
富士散策
IMG_3495-2019s.jpg

ロングルートを歩いた“先週末の山歩き”は、その翌週に歩くことになっていた“富士山歩き”のための足馴しを兼ねていました。
しかし長い距離を歩くよりも、本当は標高の高い山でカラダを馴らすべきかと思うのだけれども、兎にも角にも長丁場に耐えられるように、先週はがむしゃらに歩いておきたかったのです。

IMG_3416-2019s.jpg

そしたらこの週末・・・。お天気が悪いときたもんです。実は初めてとなる『富士山』は、何が何でも青空の下で歩いてみたかったので、本番の二日前にはもう山行の中止&延期を決めました。今回は富士山をたくさん登って知り尽くしているスペシャリストの仲間が同行してくれる山行でしたので、残念で仕方がありません。

IMG_3435-2019s.jpg

でも、その上がったモチベーションをいったん下げることはせず、せっかくの連休でしたので山行のメンバーで集まり、“富士散策”に“宴会”へと代替えしたのでした。
缶ビール1ケースあっても、30分で完飲してしまいそうな超の付く呑兵衛たちに案内された富士宮観光。美味しくて愉しかったので、自分memo的な覚え書きを記しておくことにします。

――――――――――

IMG_3526-2019s.jpg
 Г気離侫.トリー&ヒロ亭に集合。呑み会開始。

IMG_3421-2019s.jpg
富士山本宮浅間大社お参り&涌玉池を見学&お宮横丁呑み。

IMG_3534-2019s.jpg
:ちかこさんがちがこさん宅へ。手づくり包丁のお裾分け頂く。

IMG_3440-2019s.jpg
フジヤマハンターズビール 浅間大社タップルームにて呑み。

IMG_3464-2019s.jpg
ァД侫.潺譽“さわやか”の、げんこつハンバーグを頂く。

ΑГ気離侫.トリー&ヒロ亭へ戻り。再び呑み会開始。
〈呑兵衛たちから聞く、エベレスト登山やデナリ マッキンリー登山、北米横断や南米縦断の旅、バレエの話などが最高の“酒の肴”だった!〉

АО襭揃眥澄さのファクトリー泊。

IMG_3496-2019s.jpg
─裏山(勘助坂)で富士山を眺める。

:さのファクトリー&ヒロ亭へ戻り。朝呑み会開始。
:地元スーパー散策。黒はんぺん&地のものを購入。

IMG_3522-2019s.jpg
:お好み焼き“さのや”にて、お好み焼き&焼きそばを堪能。

:地元スーパー散策。富士宮やきそばセット一式購入。
:解散。

良く呑んだ連休であった。(´_ゝ`)
 
| イベントや出来事 | 08:04 | comments(2) | -
引っ越し後


懸念事項だった“カーテン”も9割がた取り付き、引っ越してきてから約三週間。随分と通常の生活のリズムに戻ってきた。
大きな変化として、使うキッチンがIHクッキングヒーターからガスコンロへと変わり、朝ごはんもパン食からごはん食へと系統が変わって、満腹になる日が多くなりました。日本人だもの、お米はやっぱり美味しい。

また、この引っ越しに伴い、電化製品や調理器具なども一新してみました。時代の流れとは本当に恐ろしい。冷蔵庫、オーブン電子レンジ、洗濯機、扇風機、エアコンなどなど、機能もデザインも優れていてびっくり仰天だ。
調理器具では、これを機に中途半端だった柳宗理のボウルとザルを揃えてみたりして、また男子厨房に入るの精神で生活してゆきたいなと考えるようになった。得意な料理のレパートリーを増やしたいのだ。



さて、こうしてゆっくりと家呑みできるまでに落ち着いてくると、来客者が現れます。
なんと第一号は“友人の息子二十歳”がソロで家に遊びに来ました。主な目的は、鞄職人のヨメさんに卒業制作の件で、色々と助言をもらうためでした。彼とは彼が5歳のときから一緒にキャンプをしてきた仲。
いつか一緒に呑もうぜ!と言い続け、15年が経過して、まさかこうして一緒にお酒が呑めるようになるとは思いもよらなんだ。とても感慨深い。



そんな大事な彼との初呑みを、いくらボクが大好きだからと、“ぎょうざの満州”で盃を酌み交わしてしまってよかったのかと後日少し後悔したのももうあとの祭りだが、呑みっぷりの良い二十歳の彼の行く末が、実は楽しみである♪
次はどなたが来るのかしら。エアコン無しの客間 兼 山道具部屋 兼 衣装部屋 兼 倉庫 兼 ボクの部屋がありますから、一応お泊りも大丈夫となっています。笑
 
| イベントや出来事 | 18:17 | comments(2) | -
引っ越し


久しぶりに『引っ越し』をした。
10年ぶりである。前の家は、いろいろな意味で窮屈だったから、今度の家は、さまざまな意味で広々としている。
家の概要は、築44年が経過する古い鉄筋コンクリート造の、5住戸続きの2階建ての“長屋”である。

引っ越しはもう何年も前から計画をしていましたが、なかなか良い物件には巡りあえなかった。それが、ひょんなことから理想的な“家”を見つけてしまい、少し希望する内容とはかけ離れたものとなりましたが、また新しく住まうのには丁度良く面白そうな家を見つけちゃった訳です。

真夏の引っ越しはとにかく暑くて暑くて酷でしたが、マンネリになりつつあった毎日の生活に“張り”と“変化”をつけてくれました。これでまたヨメさんと二人での、新しい生活と愉しい日々が始まります!


新しい家の◎なところ。
・コンクリートの長屋形式でメゾネットだった。
・専用の駐車場と、小さな庭があった。
・テントなどが干せるスペースができた。
・駐車場で洗車ができる。
・全室リフォームされていて綺麗だった。
・台所の他に個室が4つあった。小さいけれど。
・間取りがシンプル。
・キッチン、便器、洗面化粧台、UBの水廻りが新品。
・南向きで陽当たり良好。
・南北に風が通り抜けて意外と涼しい。
・近隣が静かで環境が良さそう。
・廻りに背の高い建物が無い。
・近所にスーパーがたくさんあって嬉ピー。
・通勤路線が二つに増えた。
・家の隣にポケストップが二つ。
・ぎょうざの満州が最寄駅にあった♪
( ´∀`)

令和元年8月の24日、土曜日のこと。
 
| イベントや出来事 | 12:27 | comments(2) | -
野沢温泉たけのこまつり2019
IMG_2063-2019s.jpg

6月8日(土)〜9日(日)の週末のこと。関東甲信越は梅雨入りのため、先週末は山無し県。


IMG_7606-2019s.jpg

てことで、宴会部長の山仲間が毎年開催してくれる野沢温泉“たけのこまつり”に、今年も参加。
はっきり言って、場所を野沢温泉街に移しただけのただの吞み会なのであるが、いつもとは雰囲気が変わると話題も多種多様となり、今年も気が付いたら日付が変わる頃のお開きとなっていた。



肝心の“根曲がり竹”は今年は当たり年だったらしく、いろんなメニューに盛り沢山。スープにもカレーにも沢山のたけのこが入っていた。去年のたけのこは少し寂しい感じでしたから、今年の大盛況には嬉しい悲鳴が出るほど。
今回は“焼きたけのこ”が無かったのはとても残念だったんだけれど、それに変わる“蒸したけのこ”に出会えたのは予想外のこと。これはたまらない、とても美味しかった♪
令和元年の、野沢温泉たけのこまつり。期間中毎日たったの2時間程度のお祭りだけれど、“たけのこ好き”にはたまらない美味しいイベントでした。


IMG_2057-2019s.jpg

さてもう一つのお楽しみ。野沢温泉の湯巡りは、13個ある外湯を愉しみに出かけて行きました。先ずは入浴ったことのない滝ノ湯へGO!(°∀°)
でも・・・お湯が熱くて我慢大会。(´Д`) 熱いお湯に慣れて気持ちよく感じるまで、やや時間がかかります。でもってお代わりへ。
この調子で他に、麻釜の湯、河原湯、と三つの外湯に入ってきました。次回があれば、今度はまたもう少し足を延ばして中尾の湯から攻めてみようかと思う。

IMG_2066-2019s.jpg

翌朝。6時半から“野沢温泉の朝市”に顔を出し、今年の部が無事に終了。帰りは小布施の街を散策して“えんとつ”のモンブラン朱雀を食べて解散と云う運びになった。今回も例年通り、良く呑んで良く食べた週末の集いだった。
でもって2kgの増・・・。やっぱり山は毎週歩かないとダメだな。(*´з`)
 
| イベントや出来事 | 12:29 | comments(0) | -
諏訪湖廻り巡り
片倉館♨千人風呂

先日のこと。少々時間があったため、諏訪湖の廻りを巡った。


諏訪湖間欠泉センター

行程はこう。
,┐咾慌阿“わかさぎ空揚”を買う。
諏訪湖間欠泉センターで噴き出す“湯けむり”を見学し、片倉館♨の割引券をもらう。
タケヤ味噌会館で“お土産”を買い、100円の具だくさん“とん汁”を飲むため出待ち。
片倉館♨千人風呂で深さ1.1mもある湯舟に入浴。
うな藤で“上うな重”を食べる。
諏訪市湖畔公園を散歩。
そして帰路につく。


片倉館♨休憩所

無駄のないとても良いルートだった。特に、片倉館の温泉♨がすこぶる良かった。昭和レトロな建物で浴室の中もレトロ。縦に広い空間もアンティークな素材も何もかもが美しかった。
立って入る深い浴槽も特徴的で、湯舟の下に敷き詰められている黒玉砂利が足裏に心地よく感動的でもあった。湯上がりに飲んだコーヒー牛乳が美味しくて沁みた。週末は混みそうだから、やっぱりまた月曜平日に訪れたい。


うな藤の上うな重

えびす屋のわかさぎ空揚は天然塩よりも味の濃い“しお味”の方がボクは好きだな。次のうなぎは“古畑”にも行ってみたい。うなぎの量は中うな重で十分。
以上、諏訪湖廻り巡りの覚え書き。


諏訪市湖畔公園

諏訪市湖畔公園越しから見る奥穂高岳が綺麗だった♪
 
| イベントや出来事 | 11:54 | comments(0) | -
越後妻有アートトリエンナーレ2018
イリヤ&エミリア・カバコフの“棚田”

里山十帖』の帰り、越後妻有のほんの少しですが、松代エリアのアート作品を観賞してきました!


草間彌生さんのオブジェ

里山十帖からは車で約1時間の道のり。
目的はイリヤ&エミリア・カバコフの“棚田”を観ることでしたが、草間彌生さんのオブジェも観られて、とても有意義な愉しい時間を過ごすことができました。

まつだい「農舞台」里山食堂

まつだい「農舞台」のレストラン“里山食堂”からは、席からカバコフの棚田を観ながら食事ができるのが良かった。また、農舞台の“真っ赤なトイレ”にはどこが出入口だったか分からなくされたりと、とにかく立ち寄って良かった越後妻有です。

まつだい「農舞台」のトイレ

農舞台に近接されている“まつだい郷土資料館”がこれまた見どころ満載で愉しかった。そこではついつい長居して、館内案内スタッフさんと長話。“雪掘り”の話なんて、とくに興味深かった。

まつだい郷土資料館

今期はあと9/17日まで。このエリア、次回もまた立ち寄りたい♪(´ー`)
 
| イベントや出来事 | 12:45 | comments(0) | -
尾瀬の麓で手づくりマルシェ
尾瀬の麓で手づくりマルシェ

6/30(土)〜7/1(日)のこと。
おぜしかプロジェクトを運営している通称“ひだまりさん”が発起人となって立ち上げた『尾瀬の麓で手づくりマルシェ』に、ヨメさんと二人で遊びに行ってきた。
今年は2回目の開催となり、会場も“前回のキャンプ場”から、道の駅尾瀬檜枝岐へとスケールアップされていました。
会津駒ケ岳と尾瀬燧ケ岳の山開きに合わせたこのイベントは、その二つの山帰りの人たちやもちろん観光の人たちなどをターゲットに、地元で深く活躍している店子さんたちがたくさん出店されていました。前回から引き続き出店されていた店子さんも多く、今年は特に“たべもの屋”さんが充実していてボクらにとってはとても嬉しく思うイベントでした。
タコめしちまき”に山菜パスタ、きのこけんちん汁に焼き立てパン、黒米甘酒にモヒート(アルコール抜き、涙)などなど、今年は前回にも増して美味しいマルシェだった♪

尾瀬の麓で手づくりマルシェ

さて、その中でも今回もまた“おぜしかプロジェクト”と“日光MOMIJIKA”を目当てに行ってきたのだが、こうした地道な活動が着実に実を結び、段々と発展してゆく姿が垣間見えて、ボクらにとってはとても素敵なイベントだったと思えます。鹿革のスリッパ(スリッポン)に鹿革のサンダル、鹿革のオーダー靴などなど、気になる素敵な新しい商品が目白押し。
ただ少し残念に思うのは、この先もしかしたらとても大きな地場産業になるであろう活動なのに、人手が足りない感が見えるのはやはり気になるところ。プロデュースする人、デザインする人、クラフトする人など、畑が違えば見え方も表現も違うので、これからの発展にますます期待したところです。カラダ、壊さない程度で頑張ってもらいたい。

毎年この山開きは雨の日が多いのに、とても良く晴れた二日間で何より!

※因みにこのイベントではアルコール販売は無いため、道の駅のお食事処“水芭蕉”にて中生ビール620円(きゃらぶきのお通し付き)をお隣で購入して会場へ持ち込んだ。そしたらボクのInstagramを見た山仲間が生ビールがあると信じ込み、会津駒ケ岳帰りにそれはもう楽しみにしていたそうだ。めんご、↑そう云う訳なのです。(゚∀゚)
 
| イベントや出来事 | 12:34 | comments(2) | -
野沢温泉たけのこまつり
野沢温泉たけのこまつり

大好物の“たけのこ汁”を食べられるイベントに行ってきた。
その名も『野沢温泉たけのこまつり』。今年で3回目の参加となる。
たけのこ中毒の山仲間に誘われてからというもの、
同じくしてボクもヨメさんもたけのこ中毒の仲間入りとなった。
たくさんの屋台で食べられるたけのこづくしの何と旨いことか。
今年のメニューも、何もかもが美味しかった。
特に今年は豊作だったようで、焼たけのこがあって何よりでした。
矢張りシンプルに焼いたものはダントツに美味しい♪


因みに“たけのこ汁”の工程↓。

根曲がり竹

これが、、、


根曲がり竹

こうなり、、


たけのこ汁

こうなるのである。
サバ缶を使うのが味噌。美味♡
 
| イベントや出来事 | 12:59 | comments(0) | -
ごめんください
とある蕎麦屋にて

『ごめんくださ〜い!』

これ、とある蕎麦屋で呑んでいたときに、隣の席で“同じく呑っていた人”が店員さんを呼んだときのかけ声。
「すいませ〜ん」や、「お願いしま〜す」は、よく聞くフレーズだと思うけれども、この、『ごめんくださ〜い』は、初めて聞いたもので意外とコレに衝撃を受けた。
でもこれはアリなのかしら。・・・いやアリなのよね。(-_-;) まだまだボクの知らないことだらけだ。精進せねばな。因みにこれ云った人の年齢は年寄りではない。ボクよりも完全に若い人。

余談ですが、とある居酒屋で中年女性の店員さんを「おばさ〜ん」と呼ぶ若い人を見かけたこともある。でもこれは言語道断かと思う。
ジロリと睨みをきかせてやった、心の中で。女性の店員さんに対してそんな呼び方はありえない。せめて「おかあさ〜ん」、だろうか・・・。
 
| イベントや出来事 | 12:37 | comments(2) | -
アスパラ青空ツアー
アスパラ青空ツアー

アスパラ”。略語なので正式名称は“浅間牧場スノーパラダイス”と云い、浅間山の広大な北麓で体験できる冬の4つのツアー、“朝焼け” “青空” “夕焼け” “星空” を提供してくれるアウトドアフィールドに特化した事業体のことで、12月〜3月までの間しかやっていないのだと云う。そんな面白そうなものを知ったのは実はつい最近のこと。であれば、遊びに行かない手はないのであった。仲間を誘って早速行ってきた。

ボクらが参加したのは4つの中で唯一ランチが付いている“青空ツアー”。ツアーの時間は10:30から14:00までのおよそ3時間で、浅間牧場に集合して説明を受けランチパックを受け取ったあと、普段は立ち入れない浅間牧場のエリアへと場所を移すのであった。
その際、豊富な知識のガイドさんが言葉巧みに愉快な話をしてくれるので、ツアー中は全く飽きなく楽しめることができました。
当日はご覧の通り残念ながら雪はまばら。前日は雪が降っていたので真っ白な浅間牧場を期待してはいたのですが、こればかりは仕様がない。でも青空に映える浅間山にはしっかりと雪が付いていて申し分なし。ツアーエリアにいたであろう獣の足跡に爪痕を、発見しながら先へ進むのです。このとき、部分的な剥製や鳴き声の音声データも使いながら我々のテンションを上げてくれるので気分も上々になった。

ルオムの森 特製ランチ

コースの中で浅間山が一番綺麗にみえるところまで来たら、一同で腰をおろして“ルオムの森 特製ランチ”でお昼ごはん。貸与してくれる座布団マットに座って浅間山を眺めながら食べると、美味しさがより一層引き立ちます。途中、ガイドさんが歩きながら瓶の中で作っていた即席バターなんて云う嬉しいサービスもあって、パンに付けて食べるとまさに最適な塩梅。
特製ランチの内容は、保温ポットに入った雑穀入りじゃがいものポタージュにパンにチーズケーキでした。個人的にはもう少しパンが食べたかったところ。(*´з`) 食後のコーヒーも美味しくて◎
次は満天の星空がこの特別なところから見える“星空ツアー”に是非とも参加してみたいなと思った。広大な敷地から見える浅間山を通した星空を、是非ともカメラでおさめてみたいのである。まわりに灯りが無いから、ものすごく綺麗な星景写真が撮れそうです♪(º∀º)


因みに食べる方の“アスパラ”。
北海道のアスパラは、茎が太く、先っちょが立派。そんなグリーンアスパラは本当に美味しくて美味しくてボクは大好物の野菜。毎年わざわざ北海道のホクレンから通販して食べるほどのアスパラずきです。
そんな美味しいアスパラは、たくさん食べると“オシッコが臭く”なる。でもこれは、特殊な臭覚の問題のようで、アスパラの臭い尿を「嗅ぎ分けられる人」と「嗅ぎ分けられない人」がいる模様なのです。ボクのところはヨメさんと二人してアスパラ臭の尿を嗅ぎ分けられる夫婦なので大丈夫。←何が?・・・。~_~;
| イベントや出来事 | 18:58 | comments(0) | -
ポケモンGOとタビカミ亭
ポケモンGO in 横浜

お盆休み前半は、横浜へポケモンGOのイベントに参加して、そこでしかゲットできないポケモンとレアなポケモンをなんとか無事に手に入れることができて何よりだった。けれども、イベントのエリアではあまりにも人が多すぎてiPhoneが終始不調でまいっちんぐ。きっと回線混雑につきポケモンGOが強制終了される状況だったのだと思われるが、あ落ちた!だの、あぁ切れてる!だの、え繋がらない!だのと、廻りにいた同士たちが皆同じ言葉を発する状況はなかなか奇妙で面白いものがありました。~_~;

タビカミ亭

その後、お昼を食べることも忘れて5時間ほど集中していたツケが一気に来てふらふらに。(´д`) とりあえず塩分と水を補給してカラダを正常に戻したら、川崎にある大きな階段山を登ってゆくタビカミ亭(仮称)へごはんを食べにGO。例によって、また翌日のお昼過ぎまで泊まりで呑んで、お盆休みの前半を愉しんだのでした。ホットサンドのサバサンドがとても美味で衝撃的だった。今度ボクも真似てみようと思う♪

タビカミ亭
| イベントや出来事 | 11:38 | comments(0) | -
おぜしかプロジェクト


7/1(土)〜7/2(日)の週末は、「尾瀬の麓で手づくりマルシェ」と云うイベントに顔を出してきた。
お処は会津檜枝岐村のキャンプ場、オートキャンプ尾瀬街道にて催されていた。東北自動車道の西那須野塩原ICを降りたら、下道を80km、目的地までひたすら走ります。途中、空いている道を軽快に飛ばしていると、突然メガネが真ん中から割れて慌てふためいたりと色々あって、長い道のりも何だかあっという間に到着。

おぜしかプロジェクト

先ずは宿先となる隣のキャンプ場へチェックインして、タープ設営などしてもろもろの準備を整える。大雨だったので何かと忙しい。一息つきながらビールでのどを潤したら、目的の、ひだまりさんの「おぜしかプロジェクト」へ訪問しに行った。この日は大雨で天候が味方してくれなかったけれども、さまざまな形態の店子が15も出店していて、とても有意義で素敵なイベントでした。

日光MOMIJIKA
〈↑:日光MOMIJIKA

伊南養蜂
〈↑:伊南養蜂〉

肉会の部
〈↑:肉会の部〉

二日間のイベント中、゛スコーン゛を食べたり゛コーヒー豆゛を買ったり゛米麴黒米甘酒゛を飲んだり゛はちみつ屋゛で談笑したりしながら雨にも負けずたっぷりと楽しんで、夜の゛肉会の部゛まで参加させてもらってしまい、ごはんの面でもとても大満喫したイベントでした。

ヒロロのバッグ

大きな戦利品は、尾鷦革と会津木綿コンビのバブーシュ(スリッパ)と、ヒロロの手編みショルダーバッグ。バブーシュはひだまり工房で好みの鹿革とストライプの綺麗な会津木綿でカスタムオーダーをして、ヒロロのバッグはどれにするかを散々迷って結局は肩にかけられるモノを選んでヨメさんが買っていた。ひと月後のバブーシュの仕上がりが楽しみだ。来年もこのイベントが実施されることを期待したい。愉しみだ♪(´ー`)
| イベントや出来事 | 12:49 | comments(0) | -
野沢温泉たけのこ祭り遠足
IMG_0152-2017s.jpg

6/10(土)〜6/11(日)のこと。我らタケノコ中毒者が待ちに待っていた日がやってきた!この日は野沢温泉たけのこ祭りの開催日。年に一度、10日間ほど野沢温泉で開催されるイベントごとで、「根曲がり竹」を使った料理がたくさんの屋台によって振る舞われる、タケノコづくしのタケノコ中毒者のためのタケノコのイベントなのである。去年、タケノコ中毒のタケノコ先輩に誘われて初めて参加してみたら、あっという間にボクらもタケノコ中毒者になってしまったという訳だ。
そんな中毒性の高い愉しいイベント、野沢温泉たけのこ祭りは期間中、夕方18時30分から20時30分までの一日たったの2時間しかタケノコを味わえる屋台村が開かれないため、時間まで何処か他のところでたっぷりと遊んでこなければならなかった。

IMG_0100-2017s.jpg

さて大人の遠足は長野県は善光寺からスタートした。タケノコ中毒仲間とは、一時間100円と善光寺周辺では一番安いセントラルスクエア駐車場で待ち合わせをし、善光寺びんずる市へと向かった。せっかくなので善光寺で良質なタケノコに巡り会えますようにと皆でお参りもし、真っ暗なお戒壇巡りまでして最大限愉しんだ。善光寺では住職に栗まんじゅうおびんずるさんも貰って良いこと尽くめだった。

そして予報通りお天気が悪くなってきた頃、タケノコ中毒者仲間で腹ごしらえしに信州蕎麦の草笛長野店へと向かう。夜ごはんはきっと、タケノコ三昧になると思われるからお昼は軽く蕎麦にしておこうね、だなんて悠長なことを云っていたのだけれど、蕎麦はやっぱりガッツリと食べたいよね、てなことになり、みんなして注文したのは何と「大盛りの蕎麦と玉ねぎのかき揚げ天ぷら」がセットになった胃にズシリとくるものだった。しかもデザートにくるみおはぎまで各々頼んでしまうと云うこだわり様。早い話、ボクらタケノコ中毒者はイコール食いしん坊の集まりと云うことになります。少々モタレ気味の重いカラダを引きずって、土砂降りの雨の中、野沢温泉村へと突入して行きました。

IMG_0117-2017s.jpg

宿♨にINしたら、先ずはみんなで外湯の麻釜温泉公園「ふるさとの湯」へと出向き、強制的に大汗を流してお腹を引っ込めることに忙しかった。湯上りにはミニ温泉広場「湯らり」の足湯へと場を移し、「温泉卵」をこしらえて、部屋呑みの肴も用意して準備万端でたけのこ祭りへの士気を高めたのでした。
会場となる外湯「河原湯」裏の路地ではテーブル席が準備されていたので、持参していった缶ビールでフライング呑み。どうやら祭り開始時刻の30分も前からタケノコ中毒仲間で呑っていたようだ。

IMG_0130-2017s.jpg

たけのこ祭りでは様々なものを食べに食べた。今回はまだ時期が早かったようで焼きタケノコが無かったのは非常に残念でならなかったけれども、タケノコのもつ煮と竹の子のブルゴーニュが美味しくて涙が出た。タケノコのカレーもタケノコごはんも竹間焼き鳥も旨くて感動の涙が止まらない。会場では寒さに凍えながらも心ゆくまでタケノコを堪能して、部屋呑み分のタケノコ料理を買ってから宿へ戻る徹底ぶり。年に一度のたけのこ祭りですもの、寝ても覚めてもタケノコです!(°∀°)

IMG_0138-2017s.jpg

翌朝、宿の朝ごはんの前には、朝市に寄りながら外湯の十王堂の湯まで足を伸ばした。30秒と入浴っていられないほど熱いお湯に何度も出たり入ったりを繰り返し、昨夜遅くまで呑んで怠くなっていたカラダを無理矢理に活性化させ、美味しい朝ごはんをたくさん食べられるように朝から時間を有意義使う。

チェックアウトの後は、二つの道の駅を経由して小布施の街へ向かった。目的は小布施堂えんとつの「モンブラン」を食べるため。12時のオープンと同時に入店するために、30分前には受付をして席の仮予約。メニューはモンブランと飲み物がセットになった一種類のみ。スイーツにあまり興味のないボクには1500円が高いんだか安いんだか判別がつかないけれども、えんとつで食べたモンブランが今まで食べてきたモンブランの中で一番美味しかったのはホントの話。わざわざ立ち寄った甲斐がありました。

IMG_0181-2017s.jpg

帰りは小布施のスマートICから各々が高速道路に乗って解散となり、大人の遠足が終了。本来ならばタケノコ中毒者はみんな山仲間なので、何処かの山を歩きながら近況報告会としたいところでしたが、ヨメさんの足が膝のリハビリ中のために山歩きを断念。こちらの都合に合わせてもらって感謝の言葉もありません。

次回の野沢温泉たけのこ祭りにはきっとヨメ足も復活していることだから、どかっと食べる前に、やっぱりがっつりと何処かの山を登りたいものです。これから色々なところで発生する小さな登山者に思いを馳せ、愉しかった遠足に思いを巡らせるのであった。
| イベントや出来事 | 08:12 | comments(0) | -
超宴 2017
超宴2017

よく晴れた新緑の土曜日。2017年の5月20日、北軽井沢スウィートグラスというキャンプ場でのこと。
飛ぶ鳥を落とす勢いで広く一般に浸透していった、ヤッホーブルーイングがつくるクラフトビールの「よなよなエール」。ボクは本当にこのビールが大好きで、山やキャンプにゆく度に買い求めます。特に青いカンカンの「青鬼」が大好きで、山でテント張ってのんびりしながら味わう青鬼の美味しさ(強烈な苦さ)たるや格別で、至福の時間を満喫することができるのです。そんな大ファンなビールを対象としたイベント「超宴」が、良く知るキャンプ場、北軽井沢スウィートグラスで今年も開催されることになりました。これはもうファンなら行くしかありません♪

IMG_3590-2017s.jpg

さて今年3回目となる超宴。北軽SGで毎年新緑の頃に催される定番になりつつあるイベントですが、まるでフェス。実はフェス、初めての経験。40も半ば過ぎのおじさんでも美味しいビールがあれば全然イケることに気が付いてしまいました。しかも雲一つ無い晴天のもとで催されるそんな宴は、楽しくないはずがありません。(´∀`)
よなよなの生ビールの旨さは、どれもこれも100点満点だった。ただ一つ非常に残念だったのは、担当する各銘柄のビールによって、イベント専用グラスに注いでくれるビールの量がまちまちだったこと。特にボクが愛するインドの青鬼のお姉さんはちょっと少なくてまいっちんぐ。でもま、その他のビールでとんとんに。結局、グラスで6杯のよなよな生ビールを呑みました。外で呑むビールは本当に美味しかった。

IMG_3561-2017s.jpg

ところでその超宴の専用グラス。実はガラスです・・・。見た目も塩梅も良いんだけれど、やっぱりこんなお酒がらみのアウトドアイベントではガラス以外の方が良いかもしれませんね。プラスティック製のグラスだったら破損も怪我の心配も要らないし、何より山にも気兼ねなく持って行って再利用できる。次回はグラスの改良を強く望むと共に、グラスの口元までいっぱいに注いでもらいたい気持ちがいっぱいです。←本当はこっちが本音。~_~;
それから模擬店も心くすぐるものばかりでまいっちんぐ。戦利品の山ごはん(ビバークレーション)はいつか何処かの山で投入予定なのでこれまた楽しみで仕方がありません。

IMG_3531-2017s.jpg

よなよなエールの超宴2017。とても愉しめました。来年あったらまた参加したいほど。ただ今度はもう少し前の方に出て一体になって意欲を燃やしたいところ。とは言え、演奏してくれるアーティストの音に乗っかってノリノリでふらふら踊ることなんてボクにはできませんから、主旨のビールをここぞとばかりに呑むことに情熱を燃やしそうです。来年も、夜な夜なビールに明け暮れることうけあいです♪

IMG_3693-2017s.jpg
| イベントや出来事 | 11:41 | comments(0) | -
矢グリスマスパーティー
矢グリマスパーティー

今年も山仲間の矢車姉さんから、クリスマスのホームパーティーに呼ばれて顔をだしてきた。いつものことながら、テーブルの上に出してくれる手作り料理の数々が華やかで綺麗でべらぼうに美味しかった。

燻製した肉を持って行ったけれど、そんなもん要らなかったんじゃないかと思うぐらいにメニューも豊富。しかもそのほとんどを全部1人でつくっちゃうのだから、パーティー慣れした手際の良さに今年も脱帽でした。
さて来年のはいったいどんな感じの宴になるのだろうか。怪我も無く(・・・!(>_<))またみんなで集まれて楽しめたら最高ですね。愉快な会へのお招きに、今年も大感謝。

矢グリマスパーティー

なんと写真がここまでしかない・・・。~_~; 途中から大いに酔っぱらってしまいこの他に出てきたものが記録されておらず。翌日に見た空き缶と空瓶の数が実に見事だった。まいっちんぐ。
| イベントや出来事 | 21:32 | comments(0) | -
キャンプの招待状
TTS燻製キャンプ招待状

こんなにも素敵な招待状が手元に届いたのは実は初めての経験♪

天気に翻弄され残念な山歩きよりも、たまにはキャンプでのんびりするのも悪くない。
本当は嫌なんだけれども、キャンプの場合は雨でも楽しめるから悪天候もなんのその。
しかも今回の目的は燻製キャンプ。久しぶりにわくわくするキャンプになりそうだ。
| イベントや出来事 | 19:18 | comments(0) | -
野沢温泉たけのこ祭り
野沢温泉たけのこ祭り

実は1年前から楽しみにしていたこのイベントごと。山仲間のブログ記事を読んで知って以来、まだかまだかとずっと心待ちにしていたのでした。なぜならボクは《たけのこ》が大好物。10日間の期間中は一日たったの2時間の開催ですが、とても内容の濃い2時間を満喫してくることができたのです。
野沢温泉たけのこ祭り』での充実した時間をより楽しんで来ることができたのは、このイベントの前後に立ち寄った山行と散策が何よりも大きいんだけれども、やっぱりそれにもまして、このイベントごとを一緒に楽しんだ山仲間がいたことの影響はとても大きい。七人衆で、いやはや大いに食べて呑んでそしてたくさん笑ってきましたよ。そんな6月18日(土)〜19日(日)の話です。

野沢温泉散策

横手山と志賀高原での軽めの山行の帰りは、野沢温泉の宿へと向かいました。志賀高原からは車で約1時間の道のり。周りの景色が良いのであっという間だった。チェックイン後はビールを我慢して先ずは野沢温泉の湯に浸かり、汗を流してビールの旨さを倍増させることにいそしみます。湯上がりに辛抱たまらずフライングして缶ビールを一本だけ呑んでしまったけれど、たけのこ祭りの会場近くで呑んだ里武士のクラフトビールがこれまた美味しくて最高の味わいだった!(・∀・)

野沢温泉たけのこ祭り

そしたら次は、18時30分からのたけのこ祭りの開催時間までたっぷりと時間があったので、源泉「麻釜」の近くの足湯に浸かりながら温泉卵を仕込み、再びおしゃべりの花を咲かすのです。
で 良い時間になった頃、たけのこ祭り会場へと場所を移して今度は心待ちににしていたタケノコ三昧を心ゆくまで楽しんだのでした。焼きたけのこから始まり、たけのこ汁、たけのこの卵とじ、たけのこご飯、たけのこ入り焼きそば、たけのこグリーンカレー、たけのことミズとワラビの山菜三種盛り、などと兎に角大好きなタケノコばかり食べていた。ボクにとって、これほど至福の2時間はなかったな。それほど美味しくて楽しい催しだったのです。これ、野沢温泉たけのこ祭り、癖になりそうだ。

松葉の湯

仕込んだ温泉卵を肴に、日付が変わる頃まで部屋呑みをしていた翌日の朝は、6時に起きて朝風呂と「朝市」に行ってきた。野沢温泉の外風呂は「松葉の湯」に入り、まるで貸し切り風呂をじっくり堪能し目を覚ます。やや重かった頭もここのお湯でシャッキリとなる。
朝市ではこれまた大好きな野沢菜を買って、模擬店に出ていたオブセ牛乳を飲みながら朝ごはんが待っている宿まで戻るのであった。ご飯の上に乗せて食べた本場の野沢菜が何よりも美味しゅうございました。野沢温泉には何処も滞在しやすくて安くて良い宿が揃っているようです。次回来るとき、難儀しそうだ。

野沢温泉ホテルの朝ごはん

さて朝からまだまだ時間がたっぷりとあった我々は、野沢温泉の朝市で飲んだオブセ牛乳から連想した寄り道、小布施の町を立ち寄ってから帰路につくのでした。そこでは思いがけない美味しいものにもたくさん巡りあえて、結局最後の最後まで何かしら食べっぱなし。グルメな矢の姉さんがこの旅にいるんだもの、まあ仕方がないよね。~_~;

野沢温泉 朝市
| イベントや出来事 | 12:47 | comments(0) | -
お箸の持ち方
イシダの木製矯正箸

2016年の年明け早々、齢、四十も半ばを過ぎて、おじさんとうとう綺麗なお箸の持ち方になりたくて矯正箸を持ち始めたのでした。先ずはとりあえず毎食の晩ごはんだけ、矯正箸を持って箸の持ち方を直すことを心がけたのです。そんな訳で今回記事の内容は、矯正箸を使い始めてからの途中経過の話。
最初に導入した矯正箸は「エジソンのお箸」と云うものでした。これは箸が離れないようにくっついた支点(蝶番)が付いていて、小さな子供からボクのようなおじさんでもOKなとても対象年齢の幅広い箸でした。でもねこれね、お箸が本当に上手くなっているんだかどうなんだか、実はなかなか判別が付きづらい。たまに練習の成果を試したくて、外食どきに割り箸で綺麗な箸の持ち方で〈食べてみる〉んだけれども、まったくのダメ男さんでお恥ずかしい限りなのでした。>_< 箸先がバッテン、クロスする!
そうこうしながら箸の矯正を日々続けていると、なんとボクが外でエジソンのお箸兇鰺Э傭凌佑燭舛料阿濃箸辰討い襪里任呂覆い?それは恥ずかしいのではないか?との優しい気持ちから、小6の友人の女の子から新しい矯正箸をプレゼントしてもらったのだった。実際にはその小さな友人の心配ごとによって、その彼女のお母さん(友人のヨメさん)から新しい矯正箸を差し入れてもらったのけれど。

今度は箸先が細くて滑らない。小さな食べ物でもつかみやすい「イシダの木製三点支持箸」の恰好の良いやつだった。これなら誰の目の前で使っていてもバカにされにくい塩梅だなと、彼女の配慮に涙した。
それでまたしばらくその新しい木製の矯正箸を使い続けて晩ごはんを食べていると、(ʘдʘ)あれ!そういえば今日は昔のヒドイ持ち方が最後まで出なかったな、て日が日に日に多くなっていきました。もちろん何度も箸を持ち直しながらなので食事時間は結構かかります。ただ、ここに来て箸先で小さなお豆さんや千切りした食べ物をつかめるようになって、やっと何かこう「慣れたな」と云う感覚がつかめた気はしているのです。小指側の今まで使ったことのない筋肉が毎日ピクピクして痛かったのに、それも何だか慣れてきてへっちゃらになっている。修得するまでまだ道のりは遠いけれども、これはもしかしてもう先が見えているのかしら。最近はこんな感じの箸修行です。(・∀・)
| イベントや出来事 | 12:23 | comments(4) | -
アウトドアデイジャパン
アウトドアデイジャパン
 
10時のオープンと同時にイベント会場に乗り込んだ。今日は「アウトドアデイジャパン2016」に行ってきた。
実は今年はもう一つ楽しみにしていたイベント、「Off the Grid」と日程がかぶっていたためどちらへ行こうかと悩んでいたんだけれども、結局なんだかこちらへ来てしまった。毎年美味しいタコス&ビアの出店の影響かしら。~_~;
今年のアウトドアデイジャパンは、グランピングを意識したブースが複数あったり、今までとちょっと違うキャンプグッズが豊富に並んでいたりと結構楽しめた。
でもま個人的には、小さな屋根の上に乗った寝床のあるジムニーや、屋根の上にテーブルとベンチシートを設置したコンパクトカーがとても印象的。愉快爽快であった。
| イベントや出来事 | 20:57 | comments(0) | -
尾瀬鹿プロジェクト
ひだまりさんの尾瀬鹿プロジェクト

ボクが初めて尾瀬に行ったのは2011年のこと。それからは年に1〜2回、
尾瀬沼ないし尾瀬ヶ原であの美味しい生ビールを味わいに足を運んでいます。
尾瀬で呑む生ビールは本当に美味しくて涙が出ます。とても魅力的。
そんな尾瀬で働いている「ひだまりさん」って方が、
尾瀬鹿プロジェクト」を立ち上げました。その内容に共感し、支持しています。
このことが少しでも広く知れ渡って欲しくて今回は記事にしました。
| イベントや出来事 | 02:28 | comments(0) | -
Xmasパーティー
Xmasパーティー 矢グルメ亭

23日の祝日のこと。11人もの山歩き軍団で、山仲間のいる東京は多摩エリアへ出没。もちろんこの日は山歩きではありません。食い倒れ、そして呑み倒れるために参上してきたのです。目的は矢グルメ亭でのXmasパーティー。今回も去年と同様に、いやそれ以上に最高に美味しい手料理と旨いお酒でおもてなしをしてもらいました。今年のChristmasパーティーもとっても楽しかった。いつも本当にお世話さま。

もてなしてくれた彼女と彼はボクらのいつもの山仲間。今年も1月の日光澤温泉の雪の山行から、毎月のように何処かへ一緒に出かけて行きました。そして12月の終わりにこのクリスマスのホームパーティーだもの。人を喜ばせることにかけてはまさに天才的。特に彼女の手料理には我々を笑顔にさせてくれる魔法がかかっているのかもしれません!、、、と、たまには歯が浮くような言葉も云っておくこととする。今年の〆も、最高に美味でした♪

Xmasパーティー 矢グルメ亭サムネイル

※矢グルメ亭の手料理↑があまりにも美味しかったので〈記録〉しておくことにします。
| イベントや出来事 | 17:22 | comments(4) | -
合同お誕生日会 2015
春日部イルカンパネッロにて

何回目かの、合同お誕生日会にお呼ばれ。
これはヨメさんとボクらの小さな友達が一日違いの誕生日だったことから始まった
恒例のイベントごと。ヨメさんが週末にむかえた年齢はアレなんで控えておきますが、
小さな友達は12才の女の子で来年は小学六年生となる。
ボクらは彼女が生まれた頃からの付き合いになるので、年に数回しか会わないけれども
成長の過程が早くて見ているだけでなかなか楽しいものがある。
とりあえず去年は彼女の親からの誕生日プレゼントがボクらのとかぶってしまったので、
今年はなんとしてもそれだけは阻止したかった。無事に阻止できた。(^―^)
春日部のイタリアン、イルカンパネッロにて誕生日の晩餐会。なにもかもが美味しいが、
この日はとくにトリュフが乗ったブラウンマッシュルームのスープが絶品でした。
鼻に抜けるきのこのい〜い香り♪あんな旨いの初めて飲んだ。
| イベントや出来事 | 08:06 | comments(0) | -
マドンナ会 2015
マドンナ会(大宮 みな家)

今年のボクらのマドンナは、目尻のしわがいつもより目立つようになっていた。
それでもあの頃と同じお花のような可愛らしさは健在で、マドンナがはにかむとボクらもはにかみ、マドンナが小指を立ててビールを呑むとボクらも小指を立ててビールを呑み、マドンナが老眼のため遠く離してスマホをいじる姿を見てはボクらもそれにならってスマホを遠くにした。
やや歯の浮いた表現もしちゃったけれど、今年も無事に15才のときからの悪ガキ連中が集うことができた。タイトルの通り、4人のおじさんの中におばさん(マドンナ)が一人である。しかし、ちやほやするのがまだまだ足りないのか、今年も怖いもの知らずである。
太ったりやせたり、抜けたりはえたり、脂っぽかったりカサカサしたり、まだそんなに仲間に変化は無い。でもなんとなくそんな兆候は現れ始めてはいるので、みなで気をつけようぜと言い合い、そして親の一周忌や葬式の話をしたもんです。あのときは―、の毎度の話ももちろんするんだけれど、呑みながらする話の内容もどんどん変化していってゆく。
じゃあまた今度マドンナ会やろうねと云う約束のあと、ボクはぷっつりとそこで記憶が無い!~_~; いやはや今回も良く無事に帰れたもんだと思ってる。かしこ。
| イベントや出来事 | 12:31 | comments(0) | -
お粗末英語
お粗末な英語

昨日のこと。JR新宿駅から湘南新宿ラインに乗車した。本を読みたかったのでつり革をつかめるスペースへ移動すると、まるでトノサマバッタが長くて細い脚を折り畳むかのごとく、目の前の座席には背の高そ〜な外国人のカップルが座ってました。
電車は発車し、しばらくは我関せずで読書に没頭していたんだけれど、停車駅の度にお腹のあたりに置いてある電車の乗車券をボクに何やらチラチラ見せて軽くアピールしてくる。チラ見すると鎌倉駅って文字が見えたが、ボクにはグローバルな社交性などほとんど無いので、また我関せずで読書に没頭する。で2つほど駅が過ぎ、浦和駅に着く前あたりでそわそわし、今度は電車の切符をちゃんと見せながら何か英語っぽいのを喋ってきた。
仕方がないから乗車券をよく見てあげたら、「鎌倉 ⇒ 錦糸町」となっていた・・・~_~; で、思わずしましまのおじさんからとっさに出てきたのがこのお粗末な英語でした。
THIS TRAIN.  NO TRAIN !・・・これじゃまるで出川だ。実は同じと悟りました。苦笑
とりあえず浦和駅で慌てて降りてくれたが、ボクはそのあとの説明が上手くできなかったのが心残り。埼京線で新宿駅まで戻って黄色の総武線に乗りなさい、なんて云えねえ〜。>_<
| イベントや出来事 | 17:00 | comments(12) | -
暑気払い
鳥臣のつなぎ 
↑これはボクが西日暮里やきとり鳥臣で最も愛する焼き鳥の「つなぎ」
ハツとレバーの間を串打ちしたものなんだそうだ。これはホントに超絶旨い♪

先日は山の仲間と「鳥臣」で暑気払いをしてきた。
話題はやっぱり山行のことで、どのルートが良かっただのあの山はどうなのと、
この日は結構山に関する重要なお話をたくさん聞けた。ような気がする。~_~;
こう毎日蒸し暑いとビールが止まりません。みな無事に帰れて何よりでした!
| イベントや出来事 | 12:09 | comments(0) | -
無農薬ベジタブル
無農薬ベジ

いきいきと新鮮な無農薬野菜をもらった。(・∀・)
先日、旨いと噂で持ちきりだった吉野家のベジ丼を食べてきた。もちろん、はなからボクはそれだけでは絶対に足らないと思ったので、野菜と牛肉のハーフ&ハーフのベジ牛丼なるものを食べたんであるが、それでもお腹からは不満の声が聞こえてきそうでした。ヨメさんなんて何を考えたんだか肉無しで野菜だけのベジ丼を頼んでしまったもんだから、帰りにアイスに行けだの肉まんに寄れだのと食べ足りない不満がたらったら。
んでも肉無しのベジ丼にしたのにはやっぱりそれなりに理由があるようだから、家に帰ってそうそう友達のところからもらってきた新鮮な野菜各種を塩と味噌付けて生でバリバリ食べて胃袋を満たしていた。トマトがなかなかヘビーで良かったそうな。しかも全部美味しかったそうな。けれどまるでケモノのようだった。~_~;
結婚20年も過ぎれば、だんだんと実は何もできないボクの化けの皮が剥がれてくることと、ヨメさんがだんだんとケモノ化してくるようでまいっちんぐ。今年の七夕も、まあ、まだまだ仲良くやっています。
| イベントや出来事 | 10:39 | comments(0) | -
義母の一周忌
手打ちうどん 袋屋

はやいな〜実に早い(ー ー;) もうあっという間に一年経つのかよと、時が経つ早さにまったく驚いている。昨日土曜日は、毎日明るくて愉快爽快だった義理のおふくろさんの一周忌だった。セブンイレブンの日(7/11)に亡くなった義母は、セブンイレブンの前にあるお墓に眠っている。きっと向こうでも大好きなセブンイレブンの例のコーヒーを飲んで、過ごしていたのに違いない。法事はお寺で1時間ほどで終了。そのあとはみんなでお墓にゆき、お花を鮮やかに飾ってお線香をあげて、そしてボクは手の甲を蚊に刺された。

それから場所を移してご近所のうどん屋さんへ。
しこしこもちもちで量がすんごい人気のうどん屋さんで遅いお昼ごはんを食べた。いつもガッツリ大盛りを食べるタイプですが、ベルトの穴を二つはずらさないととても食べられなかった。あまりの量の多さに一同無言で食べ続けるも、義母を偲ぶのには丁度良かったのかもしれません。
そしてお店を出るとき、ボクらの廻りに蚊がプウ〜ンっとまとわりついていた。・・・もしかしてと云う気持ちよりも、ボクはまた蚊に刺されるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。お母さん、蚊だけはやめようね。またお盆のときに行くからさ、今度は是非とも可愛いやつで頼みます。
| イベントや出来事 | 11:07 | comments(0) | -
軍艦島旅行記
軍艦島

風や波の影響を大いにうけて、出航で5割、そして上陸できる確率が3割と、見学すること事態が非常に厳しく難しい島へ行ってきました。
4月の始め頃だったかと思うんだけれど、いつもの矢車姉さんと長崎は軍艦島に行ってみようか!と云う運びになり、一同は早々に予定を立てました。恐らく梅雨のまっただ中、空いているよねきっと。的な安易な考えでいたボクらは、ツアー当日、ガイドさんから冒頭の話を聞き、非常にあたふたしたもんです。え?(ʘдʘ) ここまで来て見られないの?しかも上陸できないの?な不安要素をみんな隠しきれずに旅は始まりました。
参加してきたツアーは世界遺産暫定リスト登録地になっている長崎の「軍艦島」。参加表明したのは世界遺産の話でにぎわう全然前のこと。なんて良いタイミングだろうと思った。しかもこの軍艦島が、ヨメさんからの今年のボクの誕生日プレゼントでした。

軍艦島

さて、結果から云ってしまうとボクたちはラッキーにも軍艦島へ上陸した見学をすることができました。前日にガイドさんから、本日の午後便は風が強くて船が出なかったんだとか散々脅され一夜を過ごしましたが、その時呑んだ酒がやけ酒にならずに本当に良かったとおもっています。なんせボクの誕生日プレゼントだもの、長崎まで行って軍艦島を見ることができなかったからカステラ食べて帰りました、じゃあ目も当てられない。~_~;
さ、ではその軍艦島。船で近づくにつれ、まるで軍艦のように見える正式名称の端島は格好のいい船体を見せてくれました。とても美しいモニュメントを目の当たりにしてもう感動的。悔いの無いようにカメラのシャッターを押しまくりまくりまくりました。
船はぐる〜っと右や左に島を回ってくれてかなりサービスしてくれました。この日は先日の岩手山のお花山行のお返しとばかりにボクがギャーギャーワーワーとてもうるさかったと思います。でも仕方ない。目の前にこの独特の雰囲気をまとった魅力的な軍艦島があるんですもの。

軍艦島

そして無事に上陸。すると上陸後は軍艦島コンシェルジュのスタッフの指示に従い、島内の3カ所の見学スポットを一緒に移動して説明を聞きました。
これがもう面白いのなんの(°∀°)。説明してくれた方は実際に軍艦島に住まわれていた方なので、その話が妙にリアルでとても楽しいんです。
上陸した島内は見学できるエリアが限られているため全島内を見ることはできません。正直もっとたくさんのエリアを見たかったんですが、今回は上陸できたので贅沢はいえません。ただ世界遺産に向けて、ボロボロの廃墟と化したこの建物全体をどうやって保存してゆくのか、また違った難航が待っているような気がします。青空であってくれたらまさに文句なしな6/13(土)〜6/14(日)のことでした。

長崎の夜景

■旅行記詳細:ツアー会社 クラブツーリズム
6/13:羽田空港⇒福岡空港⇒バス移動⇒武雄温泉(辰野金吾設計)⇒グラバー園⇒長崎・矢太楼(矢太楼南館)泊
6/14:矢太楼南館⇒常盤ターミナル(常盤桟橋)⇒軍艦島(端島)⇒長崎造船所船上見学⇒長崎原爆資料館(自由見学)⇒福岡空港⇒羽田空港

| イベントや出来事 | 17:29 | comments(2) | -
北軽井沢にて
念仏講

ちょっと仕事の一環として北軽井沢に訪れてきた。
相手方に打合せや現場の視察などのスケジュールを調整してもらい、午前中は浅間山の大噴火によって犠牲になった方々を弔う祈祷の場(念仏講)に参加させてもらう機会を得た。昔ながらのしきたりにのっとったリズミカルな祈りの言葉(浅間山噴火大和讃)が、しかられるかも知れないがとても耳に心地良かった。
タイミングよく参加することができて本当に良かったと思っている。そして、その念仏講の合間に食する天ぷらやうどんのあまりの美味しさに目が点になった。マイタケの旨いこと旨いことこの上ない。塩で味付けしたイモの天ぷらも言葉が出ないくらい、旨い。失礼かも知れないが、まさかここでこんなに美味しいものに出くわすとは思ってもいなかった。こうした意味も含めて、タイミングよく参加することができて本当に良かったと思っている。

ツリーハウス・フォレスト

さて、朝10時から夜10時までほうぼうで飛び回ってから帰ってきた先は、北軽井沢あたりではほぼ常宿としている北軽井沢スウィートグラスでした。今回泊まってきたコテージは、ツリーハウス・フォレストという高床式で遊び心を持ち合わせた施設でした。
居室とテラスの下の高床の部分にはブランコが付いていて、ゆらゆら揺られながら新緑で綺麗なキャンプ場を楽しめるって寸法らしい。このキャンプ場のコテージやキャビンはみなこうした何かしらの主なったコンセプトを持ち合わせているから、どれもこれも泊まってみたくなります。いい夢も見られそうです。(^―^)
| イベントや出来事 | 11:24 | comments(0) | -
bebeD山CO
常念岳への稜線

3/1の本日からは、正式に新しいブログを開設することにしました。
理由は、仕事の営業支援として始めたブログがいつの間にやら個人の物となり、
さらにはいつの間にか「山」などの趣味的要素の非常に強い内容なってゆき、
仕事のしの字も出てきやしなくなってしまいましたので、何だか申し訳なくて。
それに、流行に乗って始めたブログも本日の3/1で丸10年が経ちますから、
ここらで一度、向こうとは線引きをしておこうかと考えたわけなんです。
尚、引き続き建築系のお話は向こうでやるつもりですが、線引きしても相変わらずで、
なかなか頻繁には建築に関するお話が記事に出てこないと思われます。~_~;
守秘義務のある仕事だったり記事にしてもアレだったりする仕事が多いもので、
どうやって更新してゆくかがもっか悩みのタネですが・・・。
一応、建築日和blogも続けてゆきます。どうぞ引き続き応援ヨロシク頼みます!

さて、ではこの新しいブログのタイトルの意味などをちらほらとご説明。
ボクは飾りたがりの格好つけだから、そんなじじいにデコレーションての付けてみた。
bebe decoration になり、ちょっと長いから短くシンボリック化にして、
bebeDECO と簡単にしてみたんですが、実は本当はコレ↓が云いたかったんです。
Eが山に見える。で、bebeD山CO ⇒ ボクの山行。山に関する記録の場。
おそまつさまでした。以後お見知りおきをお願い致します。どうかおてやわらかに。
| イベントや出来事 | 10:08 | comments(2) | -
| 1/5pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE