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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
膝のその後
上野立ち飲みカドクラの日替わり定食400円。どんぶりメシにお味噌汁が付いて400円。やっすぃ〜。この日はハムカツだった。キャベツの他、マカロニサラダ、キムチが付け合わせ。凄いボリュームで大満足な400円。]


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先日、痛めている『左膝』の定期検診にいってきた。2ヶ月経過した後の、久しぶりの検診であった。カドクラはその検診の後の祝杯。
左膝が痛い〜、接骨院へ行く〜、整形外科へ行く〜、別の整形外科に行く〜何だか凄い整形外科へ行く〜不安をかかえながら骨軟部腫瘍科へ行く〜、と病院を巡りに巡って現在に至りますが、傷みの元となっている患部がカルシウム系の骨から血の塊である「血腫」と判明し、それに伴って治療方法も手術から自然治癒と移り変わってきた訳で、その後の血腫の様子を見てもらってきたのです。

ガチャコーンガチャコーンと例によってまたMRIです。
検査費高くて涙しますが、ココでしっかりと精密検査を受けておかないとまた山を歩けない日々に遭遇するのはもっと嫌なので、苦笑しながらなんとかのりきった。

結果、「血腫」が一回り以上小さくなってきているとのこと。自分でも普段の膝の動きから、だんだん調子が良くなってきていることは分かっていたので、これは本当に嬉しい診断内容であった。
2ヶ月前までのMRIでは血腫の部分が白っぽく写っていたんだけれど、今回のMRIでは真っ黒だった。これは、血腫が古くなってゆく(時が経過してゆく)と、ヘモジデリン(鉄分の塊)と云うものに変わってゆき、MRIでは黒く写るんだそうだ。
ボクの患部は左膝の内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)の中側に血腫があるので、切除して無理に取り出さない方が良いとのドクターの考え。

時間はかかるけれどもそのうちほっときゃ治るものに、手術して膝に負担をかけないことが重要とのことだ。
登山も、膝の左右に振れ止め防止のワイヤーが入ったしっかりしたタイプのサポーターをして患部を注意すればOKとのこと。嬉しい!
でもこの傷はこの先ずっと付き合ってゆくしかないみたいで、若かった頃から発生している古傷だとも云われた。とりあえず今自分ができることは膝上の太もも前の筋肉を鍛えて、少しでも膝に負担がかからないように努めることのみ。
無理せずゆっくりと、長い時間をかけて療養していかないと、もどかしいけれどダメみたいだ。仕方がないな。(*´з`)

 
| ひざ痛 | 02:42 | comments(2) | -
左膝

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スペインのバルでエスプレッソを飲むかのごとく、そんなスマートな姿にもけっして負けてはいない上野のバル(立ち飲み屋)の面々。真っ昼間から人が多くてホントにビックリする。個性的な方々がオンパレードで酒の肴にしたいほど。
昨日は上野カドクラでノドの渇きを潤しました。ビール大瓶がなんと350円。写真はおまかせ串焼き5本盛りだけど、カドクラはハムかつが美味しい。200円。絶対に食べたほうがいい。旨いから。
そんな昼のおビールをやっちゃったのには少々嬉しい理由があったから。

『左膝が故障』してから4つ目の病院で診察してもらってきたのだ。
それまでの病院では、“腫瘍らしい患部を切開し取り除く手術”をとりおこなう段取りになっていたのだけれど、先日の造影剤入りのMRIの検査結果を担当医が再確認し、「ん?ちょっと待てよ!」となり、手術が中止となってしまった。
そして昨日、紹介してもらった違う病院(東京都立駒込病院・骨軟部腫瘍科)で診察だったのです。悪性って云う単語がちらほら登場してきていたもので、ビビリなボクはかなりビビった。

結果的には◎。手術が無くなった!
ボクの患部に詳しい専門の医師によると、腫瘍ではなく“腫瘤”で、血の塊、いわゆる血腫というものらしいのだ。悪性ではないってこともその場で断言してくれた。ホッとひと息ついたことは云うまでもない。
治療法としては「血腫が小さくなるまで放っておけ!」と云われたが、矢張りコレは長期間の時間を覚悟しなくてはならないらしい。果たして耐えられるだろうか。「無理せず安静に」って云う医師の説明が、ボクには「山歩きはゆっくりと」に聞こえた。ボクは往生際が悪いので有名です(笑)
心配してメールやコメントをくださった方々、あんだけ覚悟を決めていた手術が、なんと無くなりました(*_*;。本人が一番びっくりしています。元気の出る応援、大変ありがとう。

 

| ひざ痛 | 01:44 | comments(8) | -
左膝骨軟部腫瘍
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最強サポーターの“ザムストZK-7”を装着。これあれば山はへっちゃらなんだけど(-_-;


でもやっぱり膝の違和感は治したい。先々月からあーだこーだと云っているボクの膝。あんまり具合が良くないもので、東京厚生年金病院(現 東京新宿メディカルセンター)にて手術をする流れになっていました。
痛みのもとである患部をスパッと切って、サクッと縫って4日ほどの入院ではいさよならと云う運びに。けれども先日検査した造影剤入りのMRIによると、事はそう簡単に終わらないみたいでした。(*´з`)

やっと病名が分かっただけでも良かったんだけれども、『左膝骨軟部腫瘍』の病状に関しては、もっと専門的なドクターがいる病院でみた方が良いと云うことになり、手術は延期へ。そして“骨軟部腫瘍の専門家”がいる病院で再び新たに診察することにあいなりました。
果たしていったいどうなるの〜、ボクの膝〜!(>_<)

飛んだり跳ねたり走ったりはもう諦めるから、せめて屈伸さえ満足にできればなと思う。まだ専門的な診断を受けた訳じゃないので何とも云えないけれど、矢張り少々気は焦ります。気持ちの良い季節がもう目の前に来ている。
早く山を歩きたいものだ!頼むぞ、ボクの膝!(´Д`)
 
| ひざ痛 | 11:10 | comments(4) | -
膝の様子

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右の画像 : 膝関節部を後ろからのアングルで。モロ見え。
赤矢印のところ。出っぱりが骨を圧迫し痛みが発生している模様。

左の画像 : 膝の断面スライス。ハムみたい。
赤矢印のところ。白い出っぱりが恐らく悪さしているところかと。

膝の定期検診に行くも、う〜ん・・・と首をかしげられて、ドクターからはハッキリとした病名が告げられません。
左膝に痛みが発生してから40日が過ぎ、具合は芳しくない。少し経過をみたが良くならないってことは、やっぱり赤矢印の部分が悪さしているということらしいので、じゃ、切除しますか、と云う流れになった。
病名は蓋を開けたら分かると云う歯切れの悪い言い方されたので、少し考え、も1つ違う病院で見てもらうことにしました。ボクとしては断定できなくてもよいから、考えられる症状、又は近い症状の病名を言って欲しかったのだ。ちょっと不安には、なる(-_-;

手術も、も1つ病院で見てもらってからでも遅くはないし、まず自分が納得する診断内容を教えてもらわないといろいろと動けませんものね。膝、ホントにもう〜、まいっちんぐ!です。(´Д`)
 

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| ひざ痛 | 08:43 | comments(8) | -
膝のレントゲン写真

20130214_2804807.jpg

楽しかった雪山歩きの帰り道、以前からなんか違和感のあった“左膝に衝撃の痛み”が走りました。

翌朝、膝の痛みに耐えかねてまずは整骨院でマッサージを受けた。そして仕事場へいった。夕方、膝がますます痛みだしてきたので、今度は整形外科でレントゲンを撮ってもらい見てもらう。

骨、軟骨は異常なし。半月板に少々損傷ありとのことだが、でもそれほどの異常は見られない。どうしても気になるのであれば、膝の専門医に一度見てもらった方が良いとのアドバイスを受けたので、紹介状を書いてもらい、翌日に早速診察してもらいました。
翌日の膝の痛みはもうMAXで、普通に歩けなかった。

膝の専門医に今までの経緯をお話しし、初めてのMRI検査やCT検査を受けて、タテやヨコの輪切り写真を見せられて、現状の痛みの詳しい説明をしてもらった。
左膝内側じん帯の付け根に袋状のカルシウムがあり、それが石灰化して骨に食い込んで圧迫しているようなのだ。痛みが一番激しいときの診断内容なので、薬を服用してゆけば痛んでいる患部が小さくなるかもしれないが、除去手術をしないとダメかもしれないとの診断の内容だった。
が〜ん!!しゅ、手術って(-_-;

ボクのこの状態は実にまれなケースだとドクターが言っており、もう少し経過を見ないと詳しい判断ができないんだそうだけど、当面はしばらく安静にしていなさいとの指示を受けた。それから血液中に炎症がみられるので、当分お酒も控えなさいとのことだ。
ガ〜ン!!きっ、禁酒って-_-#

毎週の健康山歩がしばらくできなくなるのは辛いけれど、毎夜の楽しみなお酒が呑めなくなるのはもっとツライから、いっそのことサッパリ手術をして、悪さしている部分をとっとと摘出しちゃったほうが良いのかなとも思っている。ちょっと怖いけれどね。
 

| ひざ痛 | 07:09 | comments(11) | -
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