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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
中遠見山で食べた山めし
豚肉とザーサイ鍋

青物の三つ葉を入れる前で彩り悪いけれども、記録のためにも残しておくことにする。
お天気の悪い雪の北アルプス「中遠見山」での晩ごはんは、モヤシをたっぷり入れた「豚肉とザーサイ鍋」で山ごはんとした。
雪を融かして作った水が沸騰したら、ザーサイの塩分を考えて、定番の鍋キューブ鶏だしうま塩でちょい薄めに味付けする。元気が出るようにニンニクをた〜ぷり入れてエネルギーチャージ。ザーサイのコリコリした食感がテントの中に響き渡りましたとさ。
〆にはまた乾麺を入れて汁を吸わせ、ラーメンとして最後まで綺麗にいただきました。鍋も綺麗になるものだから、〆ラーは鍋物には必須です。(´ー`)

豚肉とザーサイ鍋
| 山めし | 18:31 | comments(0) | -
西吾妻山で食べた山めし
シュウマイ鍋とチャーハン

12日の日曜日の山行は快晴。そして雪のモンスター日和。
山ノ上はきっとまだ寒いだろうなと思って温かな鍋を用意して行ったのに、いざ蓋を開けてみればダウンもハードシェルも要らずの陽気で嬉しい限りだった。
とは云え、重たい荷物を背負ってきたのだから何処かで山ごはんをしてザックを軽くしなければならない。西吾妻山の可愛い雪のモンスターたちがバッチリ見える特等席で山ごはんを楽しんだ。

シュウマイ鍋

今回の山行はヨメさんの他にゲストがいたので多めに準備。メニューはチャーハンとシュウマイ鍋+〆ラーメンとした。
鍋に、豆モヤシ、ニラ、長ネギ、チンゲンサイ、シュウマイの順にぶち込んで、山専ボトルのお湯を入れて煮込んだだけ。面倒くさくないように食材の野菜はあらかじめ前日に刻んでおいた。味付けの鍋キューブは鶏だしうま塩を六個投入し、隠し味にはゴマ油を多めにたらりとした。冷凍の、味の素のザ★シュウマイが予想以上に美味しかった。
シュウマイ鍋、ザックの中で鍋が嵩張るのが玉に瑕だけど、これは簡単ですこぶる良い。冬の鉄板になりそうです。
| 山めし | 12:15 | comments(2) | -
三ツ頭ヘリポート跡で食べた山めし
サンラータン風鍋

酸っぱくてお口がお尻の穴のようになっちゃうけれど、疲れたカラダには最高に優しい、レモンの酸味がたっぷりと効いた「サンラータン風鍋」を食べてきた。三ツ頭ヘリポート跡で食べた山ごはんです。

サンラータン風鍋

ジェットボイルの鍋に綺麗な雪を入れて水づくり。沸騰したら鍋キューブの鶏だし・うま塩を人数分入れて、鶏肉、豚肉、レンコン、タケノコ、ヤングコーン、シイタケを鍋に投入。あとはひたすら煮込むだけ。味を見たらちょっと薄かったので、鍋キューブを追加して、仕上げにレモン汁をふんだんに入れたら出来上がり。簡単サンラータン風な鍋でした。もちろん残ったお汁には〆ラーメンを入れて、最後まで綺麗に美味しくいただきました。
目の前に広がる素晴らしいパノラマの景色をじっくりと堪能しながら、ハフハフと温かい鍋も堪能。まさに至福の時間でした。(´ー`)
| 山めし | 15:42 | comments(0) | -
奥日光庵滝で食べた山めし
みそ煮込みうどん

山行開始どき、結構な雪が降っていた。(>_<) ああぁ、これは今日の山ごはんはダメかなと不安がよぎったけれど、庵滝が近くになるにつれ、段々と晴れ間が見えてきた。
庵滝の青い氷瀑をたっぷりと堪能したあとは、雪と氷で冷えたカラダを「みそ煮込みうどん」で急速に温めた。鍋から立ち上る湯気がよりいっそう温かさを増してくれました。寒いときは煮込みうどんに限ります。(・∀・)

用意していったのは寿がきやの袋麺のみそ煮込みうどんと、鶏肉とシイタケとなるとネギと卵。あとは寒いことを見越して短時間でお湯が沸かせられるように、山専ボトルに湯を入れて持って行った。
鍋の真ん中に落としタマゴしたら黄身がつぶれちゃったり、相変わらず盛り付けが下手くそだったりするけれども、熱々で美味しかったので良しとする。
| 山めし | 18:53 | comments(0) | -
長七郎山で食べた山めし

ワンタンラーメン

ひとり鍋を優雅に、そして美味しそうに表現することにかけては右に出る者がいないほどの山仲間に影響されて、ボクも薄くて平べったい「ひとり用鍋」を買ったみた。
もちろん、早速その鍋を使ってみたくなったので、群馬県は赤城山の長七郎山へ行って、雪の上で山ごはんをしてきました。
メニューは浅草雷門 与ろゐ屋の袋ラーメンにマルちゃんのワンタンを入れた「ワンタン麺」だ。トッピングに豚バラ肉を入れてみた。アクなんて気にしない気にしない。美味しければ何もかも◎。
因みに今回山へ持って行って良かったモノが、谷中の松野屋で買ったアルミのとても軽〜いレンゲ。コンパクトだし、今後の山の必須アイテムになりそう。チャーハンを食べるときにも◎だ。

| 山めし | 12:28 | comments(0) | -
丸川荘で食べた山小屋ごはん
丸川荘の朝ごはん

丸鍋会でいつもお世話になっている大菩薩は丸川峠にある山小屋・丸川荘には、すごく美味しいと評判のいい小屋ごはんがある、らしい。しかも朝ごはんには名物の「とろろかけごはん」がある、らしい。なので、らしいではあまりにもアレなんで、今回は初めて丸川荘でその山小屋ごはんを実際に食べてきた。そしたら晩ごはんも朝ごはんも花丸の◎だった。まさに噂の通りで嬉しい限り。(・∀・)

丸川荘の晩ごはん

17:30 晩ごはん
鮭ときのこのホイル焼きに愛媛のレモン添え、オリーブとトマトとりんごの特製マリネ、たくあん、いよかんゼリーのワンプレート。クラムチャウダー。ごはん。
ごはんをお代わりし、クラムチャウダーもお代わり。お腹がパンパンになり、珍しく持ってきたおつまみが何一つ食べられなかったと云う始末でまいっちんぐ。
普段はデザートなんて食べないんだけれど、いよかんゼリーの美味しさに感動する。



7:30 朝ごはん。
とろろごはん、きのこの味噌汁、アユの甘露煮とゴマ豆腐とらっきょとプチトマトのワンプレート、たくあん、海苔、いよかん。
とろろかけごはんをお代わりし、味噌汁もお代わり。お腹がパンパンになり、しばし無言となる。始末が悪い。想像以上に美味しくてまいっちんぐ。
朝食後、予期せぬサプライズゲストありで、とても有意義で贅沢な山小屋時間を満喫することができました。
| 山めし | 12:03 | comments(2) | -
武甲山で食べた山めし
栃尾の油揚げの鶏鍋

山歩きに行こうと決めていた週末前のとある日、お歳暮に「栃尾の油揚げ」がたくさん届いた。山ごはんは何にしようかしらと思い悩んでいたので、これの登場にはとてもありがたかった。男同士でゆく山行の山ごはんなので、あまり手のかからない「鍋」としたかったから丁度よかったのであった。

山で食べてきた山鍋は、油揚げの他に鶏肉もたっぷり入れて、一応来年の干支にちなんだ「鶏鍋」としてみた。山専ボトルに入れて持ってきた熱いお湯で沸かす時間を短縮し、鶏だし・うま塩の鍋キューブを4つ入れて、家で刻んでジップロックコンテナに入れて持ってきた野菜を、白菜の芯、肉、白菜の葉、ネギ、しいたけ、そして栃尾の油揚げと、順に鍋に入れて煮込んだだけ。
鍋はボクにでもできる簡単料理なので、あまり手間をかけたくないときは本当に助かります。香り付けに、忘れずに持っていった柚子の皮が良い仕事をしてくれて、とても評判の良い鍋となりました。
| 山めし | 08:21 | comments(0) | -
みそやきそば

湊かなえ「山女日記」 みそやきそば
湊かなえ「山女日記」より

まるで「山女日記」の続編のようで、続けて一気に読んでしまった北村薫の「八月の六日間」。入院中、たくさんの本を差し入れてもらいました。

山にハマって、お見合いパーティーでカップルになった女性に登山靴をプレゼントして山登りに誘う神崎さん。裏磐梯のスノーシューツアーのインストラクターの神崎さん。
あ〜神崎さん、のめり込んでとうとうインストラクターになっちゃったんだ!と勘違いしてしまうほど同じテンポで進んで行く幾つもの山行。その中でも一番印象に残っているのは《みそやきそば》だったりします。げんさんよりも先に作って教えてあげよう!

明日、退院します。18日間の入院生活となりました。
当分は松葉杖生活になりますが、足が2本増えたことですし、あちこち出歩きたいです。まずは髪の毛を切りたいな。色々と気に掛けて下さった皆様、ありがとうございました。

| 山めし | 08:33 | comments(8) | -
丸川荘で食べた山めし
梅セロリとタコねぎ

そういえば先日の山歩きで、ベベマリネ(切り干し大根のマリネ)に代わる新しいマリネをこしらえて持って行ったら、とても好評だったことをすっかりと忘れてしまっていた。丸川荘での丸鍋会でお披露目。
手前のタッパーウェアに入った二つがボクの仕事。たこネギと、新マリネの「セロリの梅和え」だ。今度からセロリの梅和えばかり持ってゆくよ。バカの一つ覚えでみんなスマン。
だって、セロリは斜めに薄く切って、少し上等な美味しい梅を包丁でぱんぱん叩いてセロリと和えるだけだもの。最後にカツオ節をかけたら出来上がり。こんなに簡単で美味しいものは無い。

他には、秋鮭の南蛮漬け、ホタテクリームチーズペースト、燻製チーズ、エスニックサラダがテーブルの上に乗っていた。料理上手の山仲間がたくさんいただけに、どれもこれも美味しゅうございました♪(・∀・)
| 山めし | 19:57 | comments(0) | -
涸沢で食べた山めし
ポークたまご
〈ポークたまご〉
ポークのスパムがちょいと重たいんだけれど、涸沢での酒の肴に最高だった一品。溶き卵に味付けの塩コショウは必要かなと思ったけど、スパムから出る旨い脂が混じってくれて丁度良かった。スパムにはしっかりと味が付いていたので、ビールがじゃんじゃん進む。

スパムは適当に細かく一口大に切ってフライパンの中へ。弱火でじっくり両面を焼いて脂を出したら、スパムを隅に寄せておいてから卵を投入して軽くかき混ぜる。今度からこれ、ボクの定番メニューになりそうです。それほどに美味しかった。涸沢で食べたから更に美味しさ2割増しかしら。(・∀・)
| 山めし | 20:02 | comments(0) | -
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