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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
秩父横瀬丸山で食べた山めし
たこ焼き

久しぶりの山歩きとなると、結構いろいろなものを忘れて困ります。
沸かしたお湯を入れた山専ボトルを忘れたり、青のりとマヨネーズと爪楊枝を忘れたりして、久しぶりの山歩きだと事が上手く運ばない。とはいえ、この日 山の上で食べた山ごはん“たこ焼き”は、とても簡単でとても美味しかったのであまり気にしないことにした。
最近の冷凍ものは本当に優れもの。タコが大きくごろごろ入っていた。しかもフライパンで焼くだけでOKとは恐れ入る。

因みにこの日、山頂での調理中、半袖短パン姿の元気な外人さんにガン見されていた。(´〜`;)
ダウンを着て一心不乱にたこ焼きしている中途半端なものを、写真に撮って下山していかれた。もうちょっと待ってくれていたら、アツアツのジャパニーズソウルフードたこ焼きをご馳走できたのになと残念で仕方がない。たこ焼き、グ〜♪でした。
| 山めし | 19:27 | comments(0) | -
冷やし山の胡椒飯
げんさんとよーこさんの山ごはん
げんさんとよーこさんの山ごはん」本。

山めし礼讃で人気の高い、あの げんさんがまた山めしの本を出すらしいと云う噂を聞いたのはずいぶんと前のこと。しかも今回は、アウトドア料理家として名高い、あの 蓮池陽子さんとのコラボレーションだとか。ボクはたまたま運良く山歩きやキャンプでその二人とはおちかづきになれたので、喜びもひとしお。7月22日に発売されて間もない、新刊の山ごはん本をじっくり読んでみました。
どことなく無骨で山男らしいイメージだった前回の「山めしおつまみ」と比べると、今回の「げんさんとよーこさんの山ごはん」は更に工夫され綺麗に洗練されたイメージが強い。山めしが山ごはんに変わり、艶やかにそして華やかになっている。これはもう、よーこさんによる女手のお力添えが大きい。何やらどれもこれも美味しそうでわくわくした。

げんさんとよーこさんの山ごはん

で早速熟読し、いくつかのページに付箋を付けてリストアップ。以前の山めしおつまみと同様に、ボクに料理ができるのかやる気になるのか、論より証拠(実証)とやらで、つくってみたくなった。狙いを定めたのは、クイックパスタや焼きそばにチャンプルー系。ところがどっこい、作ろうと思い立ったのが山では無いため茹だるような暑さだったので火を使うことを断念。てことで、冷たいバージョンでもきっと美味しいだろうと考えて、少し手を変えて「冷やし山の胡椒飯(52頁)」をやってみた。

げんさんとよーこさんの山ごはん

屋根のある風通しの良い日陰の東屋を探して風呂敷を広げる。とりあえず本に準拠して、コンビニの塩むすび、コショウ、鶏ガラの粉末は用意できたんだけれど、かぼすが無かったため輪切りにしたライムで代用し、氷を入れた山専ボトルとミネラルウォーターも用意。
シェラカップに入れた粉末の鶏ガラを水で溶かし、そこへ塩おにぎりを投入。おにぎりの上に黒コショウをパラパラかけて、ライムと氷を入れたら、あららもう出来上がり。調理時間5分となっているが、冷やし山の胡椒飯バージョンではもっと早く出来上がるかもだ。 搾り入れたライムの酸っぱさとピリッとするコショウが利いて、超簡単で最高に美味しい山ごはんでした。さて次は何をやろう♪(°∀°)
| 山めし | 08:07 | comments(0) | -
中遠見山で食べた山めし
豚肉とザーサイ鍋

青物の三つ葉を入れる前で彩り悪いけれども、記録のためにも残しておくことにする。
お天気の悪い雪の北アルプス「中遠見山」での晩ごはんは、モヤシをたっぷり入れた「豚肉とザーサイ鍋」で山ごはんとした。
雪を融かして作った水が沸騰したら、ザーサイの塩分を考えて、定番の鍋キューブ鶏だしうま塩でちょい薄めに味付けする。元気が出るようにニンニクをた〜ぷり入れてエネルギーチャージ。ザーサイのコリコリした食感がテントの中に響き渡りましたとさ。
〆にはまた乾麺を入れて汁を吸わせ、ラーメンとして最後まで綺麗にいただきました。鍋も綺麗になるものだから、〆ラーは鍋物には必須です。(´ー`)

豚肉とザーサイ鍋
| 山めし | 18:31 | comments(0) | -
西吾妻山で食べた山めし
シュウマイ鍋とチャーハン

12日の日曜日の山行は快晴。そして雪のモンスター日和。
山ノ上はきっとまだ寒いだろうなと思って温かな鍋を用意して行ったのに、いざ蓋を開けてみればダウンもハードシェルも要らずの陽気で嬉しい限りだった。
とは云え、重たい荷物を背負ってきたのだから何処かで山ごはんをしてザックを軽くしなければならない。西吾妻山の可愛い雪のモンスターたちがバッチリ見える特等席で山ごはんを楽しんだ。

シュウマイ鍋

今回の山行はヨメさんの他にゲストがいたので多めに準備。メニューはチャーハンとシュウマイ鍋+〆ラーメンとした。
鍋に、豆モヤシ、ニラ、長ネギ、チンゲンサイ、シュウマイの順にぶち込んで、山専ボトルのお湯を入れて煮込んだだけ。面倒くさくないように食材の野菜はあらかじめ前日に刻んでおいた。味付けの鍋キューブは鶏だしうま塩を六個投入し、隠し味にはゴマ油を多めにたらりとした。冷凍の、味の素のザ★シュウマイが予想以上に美味しかった。
シュウマイ鍋、ザックの中で鍋が嵩張るのが玉に瑕だけど、これは簡単ですこぶる良い。冬の鉄板になりそうです。
| 山めし | 12:15 | comments(2) | -
三ツ頭ヘリポート跡で食べた山めし
サンラータン風鍋

酸っぱくてお口がお尻の穴のようになっちゃうけれど、疲れたカラダには最高に優しい、レモンの酸味がたっぷりと効いた「サンラータン風鍋」を食べてきた。三ツ頭ヘリポート跡で食べた山ごはんです。

サンラータン風鍋

ジェットボイルの鍋に綺麗な雪を入れて水づくり。沸騰したら鍋キューブの鶏だし・うま塩を人数分入れて、鶏肉、豚肉、レンコン、タケノコ、ヤングコーン、シイタケを鍋に投入。あとはひたすら煮込むだけ。味を見たらちょっと薄かったので、鍋キューブを追加して、仕上げにレモン汁をふんだんに入れたら出来上がり。簡単サンラータン風な鍋でした。もちろん残ったお汁には〆ラーメンを入れて、最後まで綺麗に美味しくいただきました。
目の前に広がる素晴らしいパノラマの景色をじっくりと堪能しながら、ハフハフと温かい鍋も堪能。まさに至福の時間でした。(´ー`)
| 山めし | 15:42 | comments(0) | -
奥日光庵滝で食べた山めし
みそ煮込みうどん

山行開始どき、結構な雪が降っていた。(>_<) ああぁ、これは今日の山ごはんはダメかなと不安がよぎったけれど、庵滝が近くになるにつれ、段々と晴れ間が見えてきた。
庵滝の青い氷瀑をたっぷりと堪能したあとは、雪と氷で冷えたカラダを「みそ煮込みうどん」で急速に温めた。鍋から立ち上る湯気がよりいっそう温かさを増してくれました。寒いときは煮込みうどんに限ります。(・∀・)

用意していったのは寿がきやの袋麺のみそ煮込みうどんと、鶏肉とシイタケとなるとネギと卵。あとは寒いことを見越して短時間でお湯が沸かせられるように、山専ボトルに湯を入れて持って行った。
鍋の真ん中に落としタマゴしたら黄身がつぶれちゃったり、相変わらず盛り付けが下手くそだったりするけれども、熱々で美味しかったので良しとする。
| 山めし | 18:53 | comments(0) | -
長七郎山で食べた山めし

ワンタンラーメン

ひとり鍋を優雅に、そして美味しそうに表現することにかけては右に出る者がいないほどの山仲間に影響されて、ボクも薄くて平べったい「ひとり用鍋」を買ったみた。
もちろん、早速その鍋を使ってみたくなったので、群馬県は赤城山の長七郎山へ行って、雪の上で山ごはんをしてきました。
メニューは浅草雷門 与ろゐ屋の袋ラーメンにマルちゃんのワンタンを入れた「ワンタン麺」だ。トッピングに豚バラ肉を入れてみた。アクなんて気にしない気にしない。美味しければ何もかも◎。
因みに今回山へ持って行って良かったモノが、谷中の松野屋で買ったアルミのとても軽〜いレンゲ。コンパクトだし、今後の山の必須アイテムになりそう。チャーハンを食べるときにも◎だ。

| 山めし | 12:28 | comments(0) | -
丸川荘で食べた山小屋ごはん

丸川荘の朝ごはん

丸鍋会でいつもお世話になっている大菩薩は丸川峠にある山小屋・丸川荘には、すごく美味しいと評判のいい小屋ごはんがある、らしい。しかも朝ごはんには名物の「とろろかけごはん」がある、らしい。なので、らしいではあまりにもアレなんで、今回は初めて丸川荘でその山小屋ごはんを実際に食べてきた。そしたら晩ごはんも朝ごはんも花丸の◎だった。まさに噂の通りで嬉しい限り。(・∀・)

丸川荘の晩ごはん

17:30 晩ごはん
鮭ときのこのホイル焼きに愛媛のレモン添え、オリーブとトマトとりんごの特製マリネ、たくあん、いよかんゼリーのワンプレート。クラムチャウダー。ごはん。
ごはんをお代わりし、クラムチャウダーもお代わり。お腹がパンパンになり、珍しく持ってきたおつまみが何一つ食べられなかったと云う始末でまいっちんぐ。
普段はデザートなんて食べないんだけれど、いよかんゼリーの美味しさに感動する。



7:30 朝ごはん。
とろろごはん、きのこの味噌汁、アユの甘露煮とゴマ豆腐とらっきょとプチトマトのワンプレート、たくあん、海苔、いよかん。
とろろかけごはんをお代わりし、味噌汁もお代わり。お腹がパンパンになり、しばし無言となる。始末が悪い。想像以上に美味しくてまいっちんぐ。
朝食後、予期せぬサプライズゲストありで、とても有意義で贅沢な山小屋時間を満喫することができました。

| 山めし | 12:03 | comments(2) | -
武甲山で食べた山めし
栃尾の油揚げの鶏鍋

山歩きに行こうと決めていた週末前のとある日、お歳暮に「栃尾の油揚げ」がたくさん届いた。山ごはんは何にしようかしらと思い悩んでいたので、これの登場にはとてもありがたかった。男同士でゆく山行の山ごはんなので、あまり手のかからない「鍋」としたかったから丁度よかったのであった。

山で食べてきた山鍋は、油揚げの他に鶏肉もたっぷり入れて、一応来年の干支にちなんだ「鶏鍋」としてみた。山専ボトルに入れて持ってきた熱いお湯で沸かす時間を短縮し、鶏だし・うま塩の鍋キューブを4つ入れて、家で刻んでジップロックコンテナに入れて持ってきた野菜を、白菜の芯、肉、白菜の葉、ネギ、しいたけ、そして栃尾の油揚げと、順に鍋に入れて煮込んだだけ。
鍋はボクにでもできる簡単料理なので、あまり手間をかけたくないときは本当に助かります。香り付けに、忘れずに持っていった柚子の皮が良い仕事をしてくれて、とても評判の良い鍋となりました。
| 山めし | 08:21 | comments(0) | -
みそやきそば

湊かなえ「山女日記」 みそやきそば
湊かなえ「山女日記」より

まるで「山女日記」の続編のようで、続けて一気に読んでしまった北村薫の「八月の六日間」。入院中、たくさんの本を差し入れてもらいました。

山にハマって、お見合いパーティーでカップルになった女性に登山靴をプレゼントして山登りに誘う神崎さん。裏磐梯のスノーシューツアーのインストラクターの神崎さん。
あ〜神崎さん、のめり込んでとうとうインストラクターになっちゃったんだ!と勘違いしてしまうほど同じテンポで進んで行く幾つもの山行。その中でも一番印象に残っているのは《みそやきそば》だったりします。げんさんよりも先に作って教えてあげよう!

明日、退院します。18日間の入院生活となりました。
当分は松葉杖生活になりますが、足が2本増えたことですし、あちこち出歩きたいです。まずは髪の毛を切りたいな。色々と気に掛けて下さった皆様、ありがとうございました。

| 山めし | 08:33 | comments(8) | -
丸川荘で食べた山めし
梅セロリとタコねぎ

そういえば先日の山歩きで、ベベマリネ(切り干し大根のマリネ)に代わる新しいマリネをこしらえて持って行ったら、とても好評だったことをすっかりと忘れてしまっていた。丸川荘での丸鍋会でお披露目。
手前のタッパーウェアに入った二つがボクの仕事。たこネギと、新マリネの「セロリの梅和え」だ。今度からセロリの梅和えばかり持ってゆくよ。バカの一つ覚えでみんなスマン。
だって、セロリは斜めに薄く切って、少し上等な美味しい梅を包丁でぱんぱん叩いてセロリと和えるだけだもの。最後にカツオ節をかけたら出来上がり。こんなに簡単で美味しいものは無い。

他には、秋鮭の南蛮漬け、ホタテクリームチーズペースト、燻製チーズ、エスニックサラダがテーブルの上に乗っていた。料理上手の山仲間がたくさんいただけに、どれもこれも美味しゅうございました♪(・∀・)
| 山めし | 19:57 | comments(0) | -
涸沢で食べた山めし
ポークたまご
〈ポークたまご〉
ポークのスパムがちょいと重たいんだけれど、涸沢での酒の肴に最高だった一品。溶き卵に味付けの塩コショウは必要かなと思ったけど、スパムから出る旨い脂が混じってくれて丁度良かった。スパムにはしっかりと味が付いていたので、ビールがじゃんじゃん進む。

スパムは適当に細かく一口大に切ってフライパンの中へ。弱火でじっくり両面を焼いて脂を出したら、スパムを隅に寄せておいてから卵を投入して軽くかき混ぜる。今度からこれ、ボクの定番メニューになりそうです。それほどに美味しかった。涸沢で食べたから更に美味しさ2割増しかしら。(・∀・)
| 山めし | 20:02 | comments(0) | -
山賊定食
河童食堂の「山賊定食」

次に上高地へ行ったならば、絶対にこの河童食堂の「山賊定食」を食べてやると心に決めていた。

ボクとヨメさんにとって、ちょっと大きな山行をやってきた帰り道。テント場から上高地バスターミナルまでずっと雨に打たれ、ときおり強くそして激しく降り続く大雨に辟易しながら辿り着いた先は、河童橋前にある「河童食堂」だった。
途中、あまりにも疲れちゃって徳澤園で噂のソフトクリームとやらも食べちゃったんだけれど、あくまでもこの日心に決めていたものはこの山賊定食だった。
山の美味しんぼ情報でリスペクトしているブログでこの定食を見つけてからは、山歩きの〆に何とかこれを食べられるように最終日の山行計画を調整。特に最近復活したとされる復刻版の山賊定食が目当て。量が多くてニンニクががつんと利いていて肉汁じゅわ〜の復刻版がターゲット。
ああぁ、大満足な定食だった。噂の通り、とても美味しかった。また今度食べられる日が楽しみである。

河童食堂の「山賊定食」

※実はなんと、帰りに立ち寄った温泉「竜島温泉せせらぎの湯」でも山賊定食が食べられる事が後ほど判明。山歩きの疲れを温泉で癒してから食べるもの良いな。これは非常に迷うな・・・。(´ε`;)
| 山めし | 14:09 | comments(6) | -
北軽井沢スウィートグラスで食べた朝めし
北軽井沢スウィートグラスで食べた朝めし

9/17〜19日までのこのシルバーウィークは、久しぶりに北軽井沢スウィートグラスでキャンプをした。初日の夜以降、ずぅーーーと大雨だったのだけれど、まぁ、たまにはこんなキャンプも悪くないな、と思う程にゆっくり出来て楽しめたキャンプだった。

北軽SGキャンプ場で食べた朝ごはんは、和食にしてみた。のちほど記事にするつもりでいますが、前日のキャンプでの晩餐会があまりにもゴージャスなものになりそうだったので、朝はシンプルに白ごはんに乗せて系でまとめてみたのです。※ホントのところは翌朝の二日酔いを懸念しての考えから。~_~;

北軽井沢スウィートグラスで食べた朝めし

「白ごはん」は山仲間ご用達の丸鍋で米を炊き、汁物は野沢温泉たけのこ祭りで感銘を受けて真似してこしらえたサバ缶まるごと入れた「たけのこ汁」。そして、ごはんに乗っける様々なおかずで一汁一菜の朝ごはんをみんなで丁寧に味わった。
ごはんに乗っけた沢山のおかずがこれまた美味しかった。3組のキャンプメンバーに課したノルマは1組3品。ボクは山形のだし、福井のへしこ、福太郎の明太子を持って行った。他には、ふぐの卵巣のぬか漬け、ちりめん山椒、玉子焼き、いぶりがっこ、などなど、お皿の上が大変賑やかになりました。とても美味だった♪キャンプの朝ごはんはやっぱりこうした内容の朝ごはんが最高に美味しい。
| 山めし | 07:45 | comments(0) | -
鬼怒沼湿原で食べた山めし
冷やしたぬきそば

目的地の池塘の目の前には、おあつらえ向きの木のベンチがあった。ここに行き着くまでに流した大量の汗を拭いながら、先ずはビールで喉を潤し、次は喉越しの良いお蕎麦をこしらえた。
この日の山めしは『冷やしたぬきそば』とした。草紅葉が始まりいつの間にか山はもう秋になっていたけれど、標高が2020m程度の鬼怒沼湿原は、ボクらにとってはまだまだ夏でした。もう暑くて暑くてまいっちんぐ。

冷やしたぬきそば-材料

材料は簡単に6品だけを持参していった。流水麺そばを皿に乗せ、程良く解けていい塩梅の冷凍した麺汁を蕎麦に軽くかけて、麺をほぐして薬味をトッピングしただけ。天かす、キュウリ、かまぼこ、ワケギが華やかに良い仕事をしてくれました。
特に良い仕事をしてくれたのは食べ終わる間際。天かすは残っためんつゆを全て吸ってくれて、お皿の上がそんなに汚れない。最後にかまぼこ一切れ残しておけば、お皿の掃除もしてくれるのだから良いこと尽くめの山めしだった。
| 山めし | 12:05 | comments(0) | -
横瀬丸山で食べた山めし
流水レモン素麺

昨日の山行で食べた山めしは、これが大正解ではなかろうか。と云っても過言では無いぐらいに最適なチョイスだったと思う。
埼玉県は奥武蔵エリアの「横瀬丸山」で食べた山ごはんは、「流水レモン素麺」とした。いやもう・・・山、暑いのなんの、特に標高が1000mにもみたない低山ではこうした冷たい麺類に限ります♪ 山めし礼讃のげんさんレシピ(すだちそうめん)を参考に少々自分なりにアレンジ。酸っぱいレモンの輪切りが爽やかに身も心も癒してくれました。

.侫薀ぅ僖鵑縫轡泪瀬笋痢流水麺そうめん〉を入れて、さらに冷たい水を入れて麺をよくほぐす。
∋垣譽椒肇襪貌れて持ってきた〈氷〉を適当に並べる。
〈国産レモン〉の半分を輪切りにして麺の上に並べ、残りの半分はギュッと搾ってフライパンのそうめんにかける。
ぬ味の〈小ネギ〉は真ん中に適当に盛る。
ゥ轡Д薀ップの器にヒガシマルの〈讃岐風ぶっかけうどんつゆ〉を入れ、お玉でフライパンのレモン水を一杯すくってタレを作り食べる。
⇨ものの数分で完成。超旨い♪

流水レモン素麺の準備

暑いときの山めしは長々と調理なんてできず、ましてや火器を使う料理なんてものは考えられません。火照ったカラダを一目散にクールダウンさせるには、やっぱりキンキンに冷えたものがたまらない。美味しくて手軽で簡単なので、こうした麺類にはいつも頼りっぱなしです。この日の反省点、キンキンに冷やしたビールを忘れたこと。まいっちんぐ。(>_<)
| 山めし | 01:16 | comments(0) | -
硫黄岳で食べた山めし
冷やし麦茶漬け

八ヶ岳の硫黄岳を歩いてきた日曜日。天気予報では梅雨の晴れ間で「これでもかって云うぐらいに晴れます」だなんて云っていたのに、山頂に着くなり辺り一面はガスで真っ白け。硫黄岳そして横岳と縦走してゆくつもりだったのだけれど、何だか気持ちが萎えちゃって、ガスの中でもいいやと硫黄岳で山ごはん。でも結局は山頂でのんびりと準備にいそしんでいたら、一時間ほどでガスは晴れ渡ってゆきました。良い景色を見ることができたので、足止めされたことなんてすっかり帳消しです。

この日はとにかく暑いってことを聞いていたので、山ノごはんは「冷やし麦茶漬け」にして食べてきた。.灰鵐咼砲杷磴辰討た鮭と塩のおにぎり二個をばらし、ごはんの部分だけシェラカップに入れてほぐしておく。△にぎりに付いてきた海苔は細かく刻んでカップに入れ、その上にお茶漬けの素をかけてほぼできあがり。取り分けておいたおにぎりの鮭は一番上に乗せて、冷やして持ってきた麦茶を注いだら完成です。
まるであっという間の山ごはん。冷たくてさっぱりして簡単でとても美味しかった。因みにセブンイレブンだとたま〜に160円未満のおにぎりは100円の時があるから、その時に材料を仕入れられるとラッキーです。
| 山めし | 12:30 | comments(2) | -
出張山で食べた山めし
ジェットボイルでシュウマイ

赤城山のひとつ。北側に位置する「出張山」でシュウマイを食べてきた。
出張山までは、黒檜山の登山口付近に車を駐めて、陣笠山、薬師岳と稜線を渡り歩いていった。本当に軽く汗を流すのに丁度良いコース。ぐるっと回って約4時間の山行。時間的にも軽く歩きたいときに丁度良い。困ったときの赤城山。今回も食事処でお世話になってきた。


さてシュウマイは、崎陽軒の真空パックの「シウマイ」とやらを買って山へ持って行った。これは常温で5か月も保存できる優れもの。ただ通常の、昔ながらのシウマイに比べたら脂の衣をまとっている分、見た目がややイマイチ。でもま、蒸してみたら分厚い衣が落ちて通常のものとは何ら美味しさが変わらなかったので、結果オーライとなった。ジェットボイルのクッキングポットを蒸し器にしてやってみたシュウマイ。とても美味しかったのでこれから登場回数が増えそうだ。

| 山めし | 09:03 | comments(2) | -
笠取小屋で食べた山めし
山のアボカドカレー

山めし界のレジェンド、山めし礼讃の-げんさん-のレシピの中に『山のアボカドカレー』てのがあって、それがたまらなく美味しくてすっかり病みつきになっているものがあります。その山のアボカドカレーのカレーの部分。-いなばのタイカレーシリーズ-についてなんだけれども、なぜにげんさんはグリーンカレーもレッドカレーもあるのに、〈チキンとタイカレーのイエロー缶〉を使ったのかを身をもって山で検証してみた。

グリーンカレー缶、・・・爽やかな辛さと明記されている・・・。レッドカレー缶、・・・マイルドな辛さって書いてある・・・。ボクにとって、と、と、とにかく辛い(>_<)。 しかも辛いうえに甘さを伴っているようなお味。
なるほど〜♪(°∀°) と思った。濃厚な味のアボカドに合わせるには甘さの無いイエローのタイカレーがたしかに一番よく合う。一番美味しく食べられた。
恐らくこれ、げんさんは試したのに違いない。そうだねそうだね、とヨメさんとキャッキャッ云いながら笠取小屋で楽しんできた山めしは、-山ごはん12か月-の27ページを参考にして食べてきた。とても有意義な山時間だった♪

山のアボカドカレー
| 山めし | 08:22 | comments(2) | -
七丈小屋で食べた山めし
日清の焼そば

七丈第二小屋のテラスで食べた『焼そば』。なまらキツかった黒戸尾根のことを思いながら、土足厳禁のテラスの床に座り足を前に出して解放感にひたる。目の前に広がる雲海から出た鳳凰山の勇ましさが素晴らしかった♪ 翌朝の甲斐駒ヶ岳登頂に向けて、焼きそばは二人して「大盛り1.5倍」のものにして英気を養った。

皿代わりにもなるフライパンで沸かしたお湯の中に乾麺を入れて、お湯を吸わせるだけなのでキツい山行どきにも大変便利な山ごはん。焼きそばに入れる具は家にあった桜エビとピーマンを刻んで持って行った。混ぜ合わせる野菜は何でも合うから、焼きそばはいつもボクらの代表選手なのです。(・∀・)
| 山めし | 13:02 | comments(0) | -
南御室小屋で食べた山めし
山のアボカドカレー
 
キツかった山行のあとは、この『山のアボカドカレー』が心身ともに癒してくれた。
山めしではお馴染みの、いなばのチキンとタイカレー(イエロー)とアボカドを和えるだけの超簡単料理でこの旨さとは!カレーの辛さとアボカドのまったり感が合うの何の!☆☆☆でございます、大当たりな、そんな一品でした。山ごはん12か月(27ページ)のげんさんレシピより。
※アボカドの器(皮)が柔らかいから、盛り付けどきはご用心。~_~;
| 山めし | 06:58 | comments(0) | -
切り干し大根の梅マリネ
切り干し大根の梅マリネ

最近ちょっとものすごく小さな狭い世界で人気?の?
「切り干し大根の梅マリネ」。数少ないボクの得意料理なもんで、
bebeマリネって云う愛称を付けてよんでくれるんだけれども、
いつかバレるから白状しておくと、これは高橋みどりさんの本で、
伝言レシピってのがあって、実はその中のパクリなんだわさ。笑

で、レシピとはちょっと違うけど、ボクはだいたいいつもこう作ります。
・切り干し大根(30gの宮崎産のを2パック。沢山食べたい時は3パック)
・しめじ(2パック)
・シソの葉(10枚)
・梅干し(お値段の良いのを8個ほど。種は舐めたあと捨てる)
・かつお節(小分けのやつを5〜6パック)
・カイワレ大根(1パック。根の方を勿体ないぐらいに切って捨てておく)
・オリーブオイル(思いっきり上等なやつ)
要はたくさんつくって、たくさん食べたいんだわ。梅で酸っぱいのがグ〜♪

[1]20分ほど水で戻した切り干し大根をギュギュ〜ッとしぼる。
→ほぐしながらボールにIN!
[2]沸騰しているお鍋でしめじを1分ほど湯通し。ザルにあげて湯切り。
→あら熱が取れたらボールにIN!
[3]シソの葉をくるくる巻いて、みじん切りに。
→ボールにIN!
[4]梅干しを大まかなみじん切りに。
→ボールにIN!
[5]かつお節のパック。
→ボールにIN!
の、5つが入ったボールに結構多めのオリーブオイルを入れて手で混ぜる。
[6]根を切ったカイワレ大根。
→混ぜ合わせたボールにIN!
→そしてさらに軽く優しく混ぜ合わせる。味をみて、おわり。
| 山めし | 18:53 | comments(6) | -
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