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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
ハンバートハンバートの「家族行進曲」
ハンバートハンバート「家族行進曲」

待望のミュージシャンから9枚目のアルバムが出ました。

その名は、ハンバートハンバートの「家族行進曲」。
今回のもすご〜く良かった♪何度も何度でも聴ける。
特に「がんばれ兄ちゃん」とか最高だった♪(´ー`)


ハンバーグハンバーグ

ハンバーグハンバーグ。
| 本や音楽など | 17:38 | comments(0) | -
北海道トレッキングサポートBOOK
北海道トレッキングサポートBOOK

自分の無知ぶりにあきれてしまうことがあるが、この本を読むまで北海道の大雪山が北アルプスと同じぐらいの規模の山だとは全く知らなかった。そうなのだ、北海道はでっかいどうなのだ。そもそもボクは北海道出身と公言しているのだから、北海道を歩きたがっている山ノ仲間にあそこのアレは良いよと教えてあげてもいい立場のはずなのに、実はそんな世話を焼くことがまったくできないほどの北海道音痴でまいっちんぐ。中学二年生までしか居なかったエセ道産子だったので勘弁してもらいたい。~_~;

で、そんなボクが夢中になって読んだ今回の本が、「北海道トレッキングサポートBOOK」と云う山のムック本。北海道にある9座全部の日本百名山が取り上げられた、なまら情報満載な本でした。初めて読む興味のある山域は、すべてにおいて大変面白かった。けれど同時に大変ビックリもした。え!この山こんな山容だったの?と。子供の頃、学校の遠足やバス旅行で、この本の中に登場してくる山の近くに行った記憶はあるのに、なんせ北海道音痴なもんで紗がかかった程度にしか覚えていないのだ。>_<

そんな経緯もあってか、土地の所在や地名は何となくおぼろげに覚えていたので、北海道トレサポ本の新鮮な内容にすごく興味を惹かれたのでした。特に今回の本では写真の使い方がダイナミックなので、広大な北海道の大地を象徴するかのような山の景色がこの目に浮かんできます。併せて山歩きのその愉しさも伝わってきます。う〜む、これは是非とも行きたい北海道。
とりあえず優先順位を付けるのならば、黒岳からトムラウシ山までの長い縦走路を歩く山行と、旭岳と黒岳を8の字に巡る山行の大雪山系は外せないし、神々しい利尻山の山行も外せない。行きたいところだらけで大変だ。
とは言え、北海道の山々を歩くためには今までの山歩き以上の費用とアクセスの時間が必要だから、おいそれとフットワーク軽く行けないのが目下悩みのタネ。(´д`)
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| 本や音楽など | 00:56 | comments(0) | -
ガンズのライブ
ガンズ&ローゼズのバンダナ

先日のこと。待ちに待ったガンズ&ローゼズのコンサートに行ってきた。まさかちゃんとアクセルとスラッシュとダフが日本に来てくれるとは思わなかったから、嬉しい気持ち半分、驚きの気持ちも半分だ。(´ー`)
そんなことはさておき、1/29日(日曜)のこの日のライブは最高に楽しくていかした夜だった。ライブの開演は17時と早めだったので、一緒にゆく友達とは現地集合として、お互いにテンションを高めてから会場に乗り込むことに徹底した。
若かりし頃のバンド仲間だったその友達からは、売店で買って即着替えたと思われるガンズのTシャツの写メールがどしどし届き、「もう到着」「なかなか良い席よ、ここ」「ビール呑んでる」「もうジャングル歌ったよ」「ガンズのTシャツ着てないと入れないよ」「ボーダー長Tだとアクセルにぶたれるよ」などなど、士気が高揚しているであろう姿のメールがじゃんじゃん届く。(´ー`)
とはいえ、ボクは車の中でiPhoneに入っている音楽をガンズ&ローゼズの曲に限定してヘビーローテーションしながらのドライブで精一杯。この日は楽しかった雪山山行を終えての帰路の途中だったのだ。高速道路をかっ飛ばしてロックンロール♪おかげでこちらのテンションも高鳴って無事に時間通りにさいたまスーパーアリーナに辿り着いたのだった。この日のライブは最高に楽しくていかした夜でした。

ガンズ&ローゼズ
| 本や音楽など | 11:30 | comments(0) | -
うんこの本
くう・ねる・のぐそ。 著:伊沢正名
くう・ねる・のぐそ。 著:伊沢正名

とても愉快な本だった。もう最初から最後までずぅーっと、うんこの話。冒頭から巻末のリアルな袋とじまでずぅーっと、うんこの事。これは愉快でたまらない。だって子供から大人まで皆んなウンコの話って好きだものね。
とくに野糞に関する事柄がスゴくて圧倒された。その作法、礼儀、対処、そして思い入れなどなど、ああぁ・・・ボクもこんなシーンで野糞ができたらなぁ・・・、て、矢張りならないが、いつかのためにも、正しい野糞のやり方を学んでおく必要はあるなと、これはスゴく思った。山歩きを趣味としているハイカーたちは必見かしら。(・∀・)
もしこの方が周りにいたら、ボクは間違いなく「先生先生」と尊敬の念を持って呼んでいたであろう。文中にある、ヘリとの遭遇とか・・・、本当に最高です。爆笑

実はこの本。小さな友達の、小学6年生の女の子の誕生日に贈る予定でした。去年の秋口に買っておいたのです。で、本の概要をあらかじめ知っていただけに、ちょいと気になっていざプレゼントする前に軽く試読しておいた方が良いかしらと思いたち、読み始めてみたらあれよあれよと時間も忘れるほどの本気モードでの読書に至ったわけでした。想像以上に面白かった。(゚∀゚)
・・・ところが、どうにも考えていた以上にうんこの話が目白押しだったので、我々大人が読んで楽しめるのと同じように、果たして彼女が愉しんで読んでくれるのかどうか不安になった。「パパのお友達、下品ねぇ・・・嫌い!」、だなんて云われかねない。~_~;
結果、感受性豊かなお年頃の女の子にはまだ早いのではないかと判断し、最近お気に入りの、大いに涙した漫画本にプレゼントを変更したのだった。帳尻を合わせ万事上手くいく。
| 本や音楽など | 18:44 | comments(2) | -
人生のことはすべて山に学んだ
人生のことはすべて山に学んだ
 
その美しそうな山容が見える白神岳、やっぱり歩いてみたい飯豊山、日本一と謳うテント場があるらしい海谷山塊七三二高地、空いている北アはやっぱり惹かれる穴場の霞沢岳、いまのうちに是非とも歩いておきたい北アの焼岳、今年一番の目標としている日本で二番目に高い北岳など。
そうだ、ここ行かなきゃとか、ここ、まだ行っていないや、と云う気持ちをもって読んでいった。昔ながらのペミカンに興味を引かれたり、山と酒の深い関わり方にはうんうん云いながらなるほどと相づちを打つ。
なかなか面白い山に関する本でした。ボクもただいま《人生のことは山にいろいろと教わっている》最中です。(°∀°)

人生のことはすべて山に学んだ 著:沢野ひとし
| 本や音楽など | 07:45 | comments(2) | -
山ごはん12か月
山ごはん12か月

夫婦で山歩きをはじめたら、少しずつたくさんの山を歩けるようになり、いつの間にか山の上まで来られるようになった。そうしたら素敵な景色を見ながら山の上でごはんが食べたくなった。それが、ボクらが山めし山ごはんをはじめることになったきっかけかしら。おそらくそんなところ。
 
山へゆく前にはきまって色々なところで情報収集に励みます。ときには書物から、そしてときにはウェブからと様々な情報を集めてから山へ向かうのです。それで、山を歩くルートやコース取り、駐車場や登山口までのアクセスの仕方などの下調べに満足がゆくと、次は山でのごはんはどうしようか!と、とても重要な事項にボクらの食指が動きます。
すると下調べの中で見つけたお気に入りのウェブログにアタリを付ける訳です。山で天ぷらを揚げていたり焼き鳥を焼いていたりする人もいれば、山に炊飯鍋を持っていって米を炊いたり鍋ものやスープをがっつり作っていたりする方がいる。とにかく、方々のサイトを見ては参考にする山めしを探してみたりする訳です。
そんな中、極めつけの方がいて、山の上で美味しくビールを呑むために毎回必ず手製のつまみを即席で何品か作って、極上の山めしで酔いしれているレジェンドの方がいるのでした。
 
そんな方が今回の本の「山ごはん12か月」の主役となっている山めし界の雄、〈山めし礼讃のげんさん〉なのでありますが、新刊された山めし本のコンセプトの通り、一年365日を通しての山ごはんを楽しむのには丁度良い75品のレシピ本となっていること請け合いです。
この本の内容は、巻頭のげんさんのレシピ集からはじまり、巻末に向けて山好きブロガーの山めし集、バウルーを使ったホットサンドのレシピ集、そして山のデザート集と山カフェへと続きます。どれもこれも山で出来る美味しそうな山ごはんで、山だけじゃなくてキャンプでも家でも大活躍してくれそうなありがたいお役立ちレシピばかりでした。
で実はその中の山好きブロガーの山めし集に、ボクがこれまでこのブログで記事にしてきた山めしの内の3品が掲載されています。やはり誌面になると見栄えが違いますね。ビックリしています。(´ε`;) ご覧になってもらえたら嬉しいです。
| 本や音楽など | 16:05 | comments(0) | -
アルプス トレサポ本 2015
アルプス トレッキングサポートBOOK 2015

大好きな、毎年心待ちにしているいレッキングサポートBOOK 2015の「アルプス」編が、やっと先月末に本屋に並んだ。今回も情報満載ですこぶる読みやすいムック本でした。
特に槍ヶ岳に関するページのあたりなんて感動すら覚える。何と云っても去年、初めての上高地から入って、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、そして槍ヶ岳へと縦走した山行の思い出がよみがえる。きつかったな〜、初めての槍ヶ岳登頂後のまさかのビール売り切れ。ビール無しとは。あれは本当につらかった。二度とご免だ。~_~;
でその時の、槍ヶ岳山頂直下(穂先)へ取り付いているときの様子がちらりと誌面に出ています。表紙の右下3人組のモデルたちも、よくぞそんなに良い位置にいたもんだ、ときたもんだ。右 右、右ね。笑
ま、そんなことは別として隅々まで読み込んでみるとやっぱり良く分かる。いい本だ、トレッキングサポートBOOK。今年もアルプスの何処かへ行こうと思っています♪
| 本や音楽など | 08:09 | comments(2) | -
八ヶ岳トレサポ本 2015
八ヶ岳トレッキングサポートBOOK 2015年版

今年のものも情報満載で非常によかった。八ヶ岳トレッキングサポートBOOK 2015年版。ボクは山歩きを始めた頃から、ここの紙面のファンなんです。取材執筆者を行う二人が自分たちの足でちゃんと歩いてきたところを紹介してくれるので、まず何よりも信頼できる。
昨今、山登りブームに火が付き数年が経過しているのにもかかわらず、記事の内容が古かったりましてやウソだったりする紙面もあったりするので、そんな雑誌を手にとって読んじゃったりするとそれに費やした時間がもったいなく感じちゃう。
今回の2015年度版はさらに見やすく読みやすくバージョンアップされているから、特にボクみたいな本頼みにしている輩には本当にちょうど良く思う。例えば、あそこからあそこの「あのルートだけ」を調べたい、ってときでもちゃんと紹介してくれているので、とても便利で役立つんです。全70区間の登山道完全ガイドってのも伊達じゃない。まさに山のムック本の通り。良い仕事してくれています。

と、こんなお気に入りのムック本に、実はボクらがちらっと紙面に登場しています。笑
南八ヶ岳の1day森歩き、って部分。実はこれまた初めて乗る夜行バスで、南八ヶ岳の苔むした山の中を「ゆったりと歩いてきた」んです。いつもとは違う目的の山歩き。違うスタイルで遊んできた山歩き。そんな楽しかったあのときの情景がとても上手く表現されています。是非とも読んでみてくださいまし。
| 本や音楽など | 15:23 | comments(2) | -
入門山トレサポ本
入門山トレッキングサポートBOOK 2015

山歩き用の入門ムック本として、とても最適なものが今年も発売されました。
実は、トレサポ本のシリーズの中ではもうあまり必要は無いかなと思っていまして、
毎年は買わなくなってしまって久しいのです。で、新しい2015年版を読んでみると、
これがなかなかどうしてとても新鮮な気持ちにさせてくれた内容でした。
お復習いの気持ちを込めて熟読。知ってる山知らない山と、情報もた〜くさん。
今年のボクの山歩きライフは六年生ですが、小学校卒業はまだ無理みたい。~_~;
行きたい山訪れたい山、この本によるとボクにはあと15山はあるんです。
はてさていったい何年生ぐらいまでかかることやら。早くステップアップしたい!
| 本や音楽など | 16:44 | comments(0) | -
男の作法
池波正太郎の「男の作法」

ずいぶんと昔に読んだ記憶があるんだけれど、内容を全く覚えていなかった。トホホ
ってことはだ、そんときのボクにはこの本を読むにはまだ早かったのだろう。
とはいえ、中年男になった今のボクでもやっぱりまだ早かったりして ~_~;
なんせこんなにボクには格好良く振る舞えないや。池波正太郎の「男の作法」。
蕎麦でも天麩羅でも寿司でもお酒でもなんでも、
ボクにはまだまだこんなにスマートに飲み食いすることができないように思えてならない。
でもまあ、心がけとして、この本に書かれていることを普段から注意していれば、
多少は粋な中年男に見えるんだろうか、ね。苦笑
まだまだ、ああ美味しい肉たくさん食いてーなー、ですもん。まったく困ったものです。
| 本や音楽など | 10:50 | comments(0) | -
イヤホン
HA-FX1X-GR

愛用しているイヤホンの片側のイヤーパッドをどこかで無くしてしまい
音楽を聴くことができなくて残念で仕方がなかったとき、
家電量販店で交換用イヤーピースなる物を教えてもらい被害は最小限にとどまった。
6ピースで400円程度で済んだ。買い直したら、その10倍ほどのお値段になる。
ところがところが、
コードが太くて絡まないところから、すっかり耐久性があるもんだと決めつけてた。
でもま、長く使っているとやっぱりそれはそれよね〜。~_~;
3.5インチジャックピン側のコードが切れて、中の導線が見えてしまっている。
恐らく切れて断線しちゃうのも時間の問題かなと思う。
ホントはイヤーパッドを無くした時点でこのイヤホンの寿命だったのかも知れない。
こう云う物のサイクルって、本当に上手く回っているよなと感じる今日この頃です。
| 本や音楽など | 17:21 | comments(0) | -
雪山登山ルート集
雪山登山ルート集

この時期この本(厳選 雪山登山ルート集)を見つけられて良かったと思っている。
内容も、今のボクにとっては必要にして十分。まだ無理な山もたくさんある。
西吾妻山のモンスターも見に行きたいし、先日の安達太良山が残念でならない。
そんなこんなな雪山のレパートリーが豊富に紹介されているこの本は、
あまりにも山のボキャブラリーに乏しいボクには最適な本だったかもしれない。
只今熟読中。さて、どこの雪山に行こうかしら。
| 本や音楽など | 02:05 | comments(2) | -
磯部磯兵衛物語
磯部磯兵衛物語

漫画の題材に大ウケしてしまった。そりゃあ買うよね全巻!だって磯Bだもの。
内容もとても面白い。
ところで、この漫画を買うまでのエピソードがちょっと面白かった。
このマンガを購入するのにあたって、新宿の紀伊国屋書店で、
先ずは機械で在庫の検索を自分でかけてみた。
1巻から4巻まですべて「在庫アリ」となっていたので、
情報を得た書棚のところで磯部磯兵衛物語を探した。あった!けれど中途半端、
2巻から4巻までだった。なんと1巻が無いので店員さんに聞いてみたんです。
あのこれの1巻はありませんか?あればまとめ買いしたいんですが、と。
すると店員さん、ああ磯部ありますよ、磯部どこだったかな〜、磯部、磯部、
・・・◎◎さん磯部ってどこに仕舞った?→磯部いま倉庫にありますよ・・・∞。
などと、いったい何回の磯部を云ってくれたのか数えられないほどだ。
磯部のために、磯部申し訳ない。磯部大変感謝な気持ちでいっぱいだった。
でその後、無事に全巻揃った磯部磯兵衛物語を持ってレジカウンターでお会計。
いつものカードでお支払い。
すると、カードの裏を見られて、サインした名前も見られて、
何やら店員さん、ニヤリと口元が笑っていたのよね。苦笑。と云う話で候。

因みに動画があって、これがまた面白い。こんなのこんなの。音でます。
| 本や音楽など | 12:05 | comments(9) | -
手作り燻製ハンドブック
手作り燻製ハンドブック

わお!燻製道士師匠の新しい本が出ている。これはすぐに買わねばならぬ。
ってことで発売初日の11/6にゲットした。題名は「手作り燻製ハンドブック
2冊目となるこの本は、ハンドブックと付いているように前回のよりも小さめ。
A5サイズとなっている。なので今度は何処にでも持ち出せるから嬉しい。
しかし師匠すげぇな〜。もう二冊目だ!内容濃いし読みやすいし文句が無い。
あ、師匠って云っているのはけして弟子入りしているわけではなくて、
あくまでもボクが勝手に尊敬の念を抱いて慕っているだけなのです。~_~;
因みにボクはこの本の中の、プチトマトの燻製に衝撃をうけ感動を覚えている。
あの旨さ、あの甘さ。なんだこれ的に美味しかったんです。先ずは目標それ!
| 本や音楽など | 12:28 | comments(2) | -
山、楽しんでますか?
山、楽しんでますか? - 著:鈴木みき
はい。山、楽しんでますよ!

つい最近発売されたばかりの鈴木みきさんの新刊「山、楽しんでますか?」。
山岳系イラストレーターの描く山のマンガ本です。
ジャンルとしては山の、マンガの教本のような扱いではなかろうかと思う。
カッパの下はザックの背の中にタテに入れた方が取りだしやすいなどと、
読んでいてとても便利でなるほどと思うような情報が満載だったりする。
そして読者のターゲットは今のボクがまったく当てはまる山登りの脱初心者。
山歩きに慣れてきた人たちが読むのに丁度良い内容になっていた。
なるほどね!とそんな一言が随所に漏れました。この時期に読んで良かった。
| 本や音楽など | 15:29 | comments(0) | -
八ヶ岳とアルプス
八ヶ岳とアルプスのトレッキングサポートBOOK2014

最近は週末の仕事が多くって趣味の山歩きに行けない日々が続いていますが、
準備だけはしておこうかなと思って。
八ヶ岳アルプスのムック本を、目を凝らしてよ〜く読んでおくこととする。
今回もボクが贔屓にしている出版物シリーズなので、抜群の安定感&安心感。
親切、丁寧、そして信頼できる内容かどうか読者もバカじゃない、読んでりゃ分かる。
だからこうした山の本って、好みが如実にでますよね。
今回も他とは違う濃い内容で満足。でもしばらくはこれが目の毒となる。クゥ〜(>_<)
八ヶ岳の赤岳。そしてアルプスは燕岳。まず狙うはこの二つ。待ってろよ〜!
| 本や音楽など | 12:36 | comments(0) | -
鈴木みきの山の足あと 2
鈴木みきの山の足あと ステップアップ編

待ちに待った、「鈴木みきの山の足あと ステップアップ編」が発売されました。
前作の 山の足あと に引き続き、もちろん買った。
鈴木みきさんは、ボクらが山を始めるきっかけを与えてくれた人のひとりだから、
とても尊敬の念を抱いている。
しかも去年、これまた師と仰ぐ人物に、みきさんと会える貴重な場に呼んでもらい、
嬉しくってはしゃぎまくったことを今でも良く覚えている。
人物像はまさにそのまんま。本に登場してくるキャラクターの通り。ウソ偽り無し。

それで今作。ボクがこの本の中で特に目を引いたのは、黒部川の上ノ廊下の沢登り。
迫力満点なすごさがちゃんと伝わります。
ただボクには沢登りなんてまだまだ真似ができない領域なので、
憧れだけ胸に抱いて読み進めました。ステップアップ編の今回もためになり面白い!
| 本や音楽など | 08:20 | comments(0) | -
チグハグソングスツアー
小田晃生ライブ at cafe couwa
チグハグソングスツアー at カフェクウワ。

2年ほど前にここ、埼玉県は久喜にあるカフェクウワで知って以来大ファンになった、
シンガーソングライターの小田晃生さん
6/21(土)の昨日は、新しいアルバム「チグハグソングス」を引っさげて、
またココcafe couwaでライブをやってくれるってんだから、聴きに行かない手は無い。
今回は以前聞いた一人での弾き語りではなく、リズムのサポートが付いた二人体制。
テンポが良くて、これがなかなか素晴らしかった♪
いやしかし小田晃生氏。目の前で聴く唄がなんとも心地良かった。唄上手いし声がいい。
こんなにも優れているまだ若いアーティストを、こぢんまりとした小さな空間で聴けて、
こんなにも贅沢なことはない。大袈裟ではなく、唄を聴いて久しぶりに鳥肌立ちました。
いつかはもっとビッグになってほしいけれど、今はこの境遇を楽しめるだけ楽しみたい。
昨夜は、身近なアーティストならではの楽しいひとときを満喫。しみじみ、良かった!
| 本や音楽など | 09:14 | comments(0) | -
ハンバート ハンバートのnew album
ハンバート ハンバート「むかしぼくはみじめだった」

待望の、ハンバート ハンバートの新しいアルバムがやっとでた!
ハンバートのアルバムは、本当に毎回毎回ハズレ無し。
朝の寝ぼけまなこでも昼の食後でも晩酌しながらでもどんな時でもボーダーレス。
ここちよい気分にさせてもくれる。今回のも心にひびく仕上りのアルバムでした。
| 本や音楽など | 09:12 | comments(0) | -
チグハグソングス
チグハグソングス

ついこの間新しく発売されたばかりの、小田晃生の3rdアルバム[チグハグソングス]。
とても大好きなシンガーソングライターゆえに、しばらくの間、じっくりと聴きこんだ。
よ〜し!今回のも前作の2枚と同様に、聴き込めば聴き込むほどにいい味が出てくる。
中でもボクは、ネムネムの国と、雨男と、44ひきのねこが、大のお気に入り。
ライブで聴いたらきっと楽しいんだろうな。また何処かで彼のライブを見たいものです。
| 本や音楽など | 01:39 | comments(0) | -
音楽家 小田晃生
小田晃正 in the iPhone

ちょっと前の話。
埼玉県の久喜市にあるカフェクウワなる小洒落た喫茶店でミニライブがあり、
好きなアーティストを聴きに行ったことがあった。もう2年ほど前のこと。
もちろん大満足のコンサートでとても楽しめたのだけれど、
実は対バンとして登場した若い彼の方の唄に惹かれてしまったのだった。
名は小田晃生と云うシンガーソングライターで、ボクにはかなりドはまりの音楽家。
後日、本人から世に出ている二枚のCDを買い求め、早速聴きまくった。
今でもiPhoneの中で、超ヘビーローテーション♪で聴いています。
そんな彼の三枚目となる新しいアルバムがこの3月の29日に発売される。
これは応援しない手はない。何処かにもボクと好みが似ている方が必ずやいるはず。
小田晃生くん、いい唄うたいます。そうそ、YouTubeで音源があります。

♪:夜道
| 本や音楽など | 12:10 | comments(0) | -
黒部の山賊
黒部の山賊

挽きたてのドリップコーヒーを飲もうと思って蒸らしたまんま4時間も放置してしまった。
それほどまでに夢中で読んでいたものは、「黒部の山賊」と云う本でした。
ずいぶん前に、山の仲間からこの本面白いよ!と薦められていたのをすっかり忘れ、
つい先日、愛読ブログの方がこの本を取り上げて記事にしていたので思い出す。
双方に大感謝だ。コレ面白かった〜♪ さてと、もう一回読むべかな。

今年の夏休みは恒例キャンプが無いから、南アへ4日程縦走しようと思案中だったけど、
これ読んじゃうとやっぱりどうしたって、北アのあの辺、行きたくなっちゃうな。オ〜イ♪
| 本や音楽など | 20:06 | comments(6) | -
かないくん
かないくん

かないくん」と云う絵本を買いました。
コレいいよいいよとの噂を聞きつけて買った絵本でしたが、本当にこれは、良かった。
重たいテーマをあつかった絵本ってどうなんだろうかーと思っていましたが、
そんな心配は無用。きっと子供でも大人でも心に残る絵本となるのだろう。良かった。
ネタばれになるけれど、葬式の中で笑う子供の描写がボクは特に印象的だった。

すごい面々の人たちでつくった絵本。噂通りの素晴らしい出来栄え。
付属として付いてきた、かないくん副読本の中の面々のコラムがこれまた、良かった。
因みに今朝のボクの後ろ髪が、とくにひどい、かないくん。
| 本や音楽など | 09:49 | comments(0) | -
缶詰食堂
缶詰食堂 著:黒瀬佐紀子

フードコーディネーター黒瀬佐紀子さんの新しい本。缶詰食堂
何処にでもあり何処にでも売っているサバ缶とツナ缶を使った簡単レシピは、
自宅でも、またはアウトドアでもとっても重宝しそうな予感です。
特にチビッコがいるところなんてママと一緒に簡単楽しく調理できそうだから、
老若男女に好まれる料理本になること請け合い。
ピーマンとしいたけのツナマヨ詰めだなんて、
どこかの小さな女の子のこれまた十八番料理になりそうだわさ。
個人的には焼きとり缶を使った「焼きとりアレンジ3種」にかなり夢中。
これ山の上でサッと作って食べたらきっと旨えだろうな〜、と思う。
今度何処かの山で試してきます。焼き鳥好きにはこんなの、たまりません!
| 本や音楽など | 12:05 | comments(0) | -
鈴木みきの山の足あと
鈴木みきの山の足あと

ボクが山歩きにハマるきっかけとなり、読みあさってきた本の中の1つに、
鈴木みきさんの「悩んだときは山に行け!」と云うのがあった。
女子向けのマンガ本でしたが、当時のお山超初心者のボクには丁度良かった。
それからしばらくは自分なりに色々と研究し、自分なりに色んな知識を得て、
いくつかの低い山へは難なくヨメさんと二人で行けるようになっていったのです。

そんな、山へのきっかけを与えてくれた人の本を久しぶりに読んでみた。
実際に彼女が歩いてきた山行を振り返りながらコラムを付けていくと云うエッセイ本。
相変わらず文章が面白いが、特に富士山への弾丸ツアーの話は最高に可笑しかった。
| 本や音楽など | 02:44 | comments(0) | -
目標!黒戸尾根で甲斐駒ヶ岳
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今年の秋までには、なんとしても日本三大急登のひとつを登りたい。
まずは黒戸尾根で、甲斐駒ケ岳を目指したいのである。
でも非力なボクは、もちろん小屋泊まりで。無理しな〜い無理しな〜い。
それで帰りは麓の白州観光尾白キャンプ場で道草して焚き火三昧の予定です。
ローテーブルの上には白州なんて置いてあったらもう最高。云うこと無し!
ま、今年の秋口の願望です。この本読んで、わくわく心躍りました。

※以前キャンプしてきたのって、もう2年前(ʘдʘ)。時間経つの、はえ〜。
| 本や音楽など | 12:36 | comments(4) | -
八ヶ岳トレッキングサポートBOOK 2013

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飲み屋にて仲間と研究中。この日の酒の肴は、八ヶ岳 登山道完全ガイド。980円なり。
このボリュームで(八ヶ岳トレッキングサポートBOOK2013の方ね)、この値段は安い。
ここの取材チームが提供してくれる山の本がボクは大好きで、絶大な信頼をおいてます。

今回は、南八ヶ岳の縦走に目が釘付けだった。車と高原列車でゆく山旅テント泊!
まだボクには憧れのルートだけに興味津々。いつか行けるかなー、でもきつそうだー。

| 本や音楽など | 00:46 | comments(2) | -
劒岳 点の記

劒岳 点の記

先に映画を観ちゃったものだから、読んでくうちに登場人物が映画の人になっちゃった。
やっぱりダメだな、小説の方を先に読まないと。自分で考えた人々とごちゃ混ぜだった。
いつかは絶対に登りたい、目標の山である。もう少し経験を積んでから必ず挑戦する!

劒岳 点の記。何よりも、あとがきとなる「越中劒岳を見詰めながら」が面白かった。
劒岳 点の記が完成するまでの経緯や著者の取材苦労が垣間見えて、ものすごく楽しい。

| 本や音楽など | 14:11 | comments(3) | -
雪山エントリーコース

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ここ最近の愛読書。電車の中で読むのには最適なサイズ。
山と渓谷社ワンゲルガイドブックス09 雪山エントリーコース
目標の山、行きたい山がたくさんあって、ヨダレが出ます。

| 本や音楽など | 11:11 | comments(0) | -
緑コードのヘッドホン

ビクター ヘッドホン HA-FX1X-GR グリーン&レッド

通勤の電車の中で、愛用のヘッドホンが断線しちゃった。急に片方切れるのすごく困る。
ステレオサウンドがモノラルになると、やっぱり聞きづらい。急遽途中下車して、
秋葉原のヨドバシカメラへ直行した。お目当ては前から狙っていた赤いコードの奴。
ん?その横にNEWって書いてある渋い緑色のコードのタイプがある。
お!いいじゃない、ザクみたいでさ。音も、どんどこどんどこ重低音が響き今まで以上。
ちょっと感動しちゃったのがコードの太さ。ぐしゃっとポケットに入れてもからみづらい。
手でクルクル巻き付けてそのままポケットに入れる程度であれば使い勝手が良好だ。
良い買い物でした。ビクターのヘッドフォン。HA-FX1X-GR グリーン&レッド。

| 本や音楽など | 01:26 | comments(0) | -
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