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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
秩父大ドッケ歩き
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よく晴れた日曜の1月14日のこと。秩父の山を歩いてきました。
2年前に一度歩いたことのあるGPSログを持って歩いてきましたが、登山道の崩落や新たに設置されていた鹿駆除ゲートなどによって、以前のログの通りに歩けず、進むべき道がこの日も再び見失い、目的としていた“山”へは最適ではない登山道を歩いてしまい時間切れ。登頂よりも、安全な帰還のことを考えて、まだ明るいうちに途中で引き返してきました。
この日は綺麗な道のGPSログを取ることが最優先目的だったので、それがネックとなり時間超過に繋がりました。今年一発目の反省すべき山歩きでした。

いやしかし、人の出入りがまったく激しくない山は、低山とはいえやはり怖い。ボクらのスキルではまだ鼻高々に山歩きはできないので、今年も慎重に歩いて行かなくてはならないなと非常に勉強になった。

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目的のところまで行けなくて少々ふてくされ気味でのお昼ごはん。ぽかぽかの陽だまりで食べた“カップラーメン”が、それはそれは最高に美味しかった。さてこの山行。事前情報をもう一度整えて、リベンジをするつもり!果たして黄色いお花が咲くまでに、間に合うかしら。~_~;
| 山歩きと山登り | 12:17 | comments(0) | -
卵かけごはん
おっぽに亭こっこの卵かけごはん

先日のこと。食いしん坊の山仲間に連れてきてもらった、山梨県は北杜市白州町にある“おっぽに亭こっこ”の 卵かけごはん がすこぶる美味しかったので、memoしておくことにする。
注文したのは“鶏汁定食”と云う卵かけごはん。基本は、卵+ごはん+鶏汁+お新香で600円。さらにプラス100円でごはん大盛りにすることが可能。その場合、卵は2個となる。
鶏団子の入った汁物も文句なしに美味しいのだが、何と云っても“卵かけごはん”がたまらなく美味しい。(´ー`)

初めての人は食べ方をレクチャーされるから、そういった『作法』によって美味しさも多少UPしているとは思うけれども、ボクにはとても新鮮な食べ方で、ここ最近食べたメシの中では断トツに美味しかった。とてもシンプルな構成の定食なのも良かった。しかも何より安いのがやっぱり良い。700円でこれは、大、満、足。
次からこのエリアに訪れたときは、間違いなく立ち寄ること確実となりました。ああ、また食べたいな♪

おっぽに亭こっこ(白州横手店):
〒408-0313 山梨県北杜市白州町横手2129-1
0551-35-4445
火曜日定休 ※食堂は11時から15時までの間
| 食べ物など | 07:15 | comments(0) | -
マナスル山荘本館 新年会
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南アルプスの入笠山にある山小屋、“マナスル山荘本館”で山仲間と新年会を愉しんできました。お昼ごろから終始食べ続け、宴会時間は夕方4時からなんと朝2時まで仲間と酒を酌み交わしていた。
ヨメさんは超の付く二日酔いにおちいり、翌朝の入笠山登頂を断念。とは云えボクも満身創痍のテイでの早朝山歩きとなりとてもきつかった。1月6日から7日の、良く呑んだ新年会での記録です。

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さて新年会での話。宿へのチェックイン前、この日のメンツ8人のおじさんおばさんでヒップそりなどの雪遊びを満喫した後、マナスル山荘本館の名物である“ビーフシチュー”を食べるためにいったん宿へ戻ると、“ビーフシチュー売り切れ”との悲しい札が貼ってあった。・・・(*_*;
一歩遅かったようです。人気のランチはどうやら午前中に売り切れてしまうようだ。てなことで、代替えメニューにカツカレーとカレーを適当に頼んで、お昼から食い倒れ呑み倒れの新年会をスタートさせました。

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腹ごなしのために“山歩き”でカラダを動かしたあとは、そうそうに部屋呑みへ突入し、部屋の中央にある大きなコタツにみんなで足を突っ込んで宴会を開始。
ところで、マナスル山荘本館でのボクらの部屋は“エベレスト”と云う8人部屋をあてがわれました。洗面所の前でトレイからも近く、ボクらにとってはとても好都合なところの部屋でした。お隣の部屋K2にお泊りの方々には一応配慮しながら呑んでいたつもりではありますが、果たしてそれがどうだったかは聞きたくはありません・・・。(´д`)

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宿代は晩ごはんと朝ごはん付きの一人8800円。朝晩のとても豪勢な食事の内容を考えると、まったく値段は高くないと思われる。冬場はお風呂に入れない代わりに、部屋にはコタツとファンヒーターが設置されているので暖かかった。寝具もふかふかで温かいので、まったく寒さを感じることなく朝を迎えることができました。(←酔っ払って寝てしまったと云う話でもあるが・・・)
ところが、持ってきたお酒を窓際に置いておいたらキンキンに冷えていたので、実は部屋の外壁側は寒いことが分かる。寒さに弱い人は、廊下側で寝た方が安眠確実です。

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夕方4時から夜8時までの4時間の間、宿泊代に+2000円を追加すれば、プレモルの生ビールなどの飲み放題付になると云う嬉しいサービスがありましたが、持参してきたお酒がたっぷりとあったので、今回はゆっくりと時間をかけてお酒を味わった。
晩ごはんは鶏肉のソテーがメインで、おかずも豊富でどれもこれも美味しい。仲間と一緒に味わうごはんはさらに美味しさが格別だから、すでにお腹がいっぱいだと云うのにお代わりまでしてしまい身動きが取れなかった。(>_<)

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老齢の先代管理人さんが営んでいたマナスル山荘本館からは、実に五年ぶりの再訪となりましたが、新しい管理人さんになってもとても山小屋とは思えない“おもてなしの心”はどうやら健在で、ちゃんと引き継がれているようでした。

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しかも現在は、ビーフシチューやクロワッサンなどの名物料理に、“犬”と楽しく共存できる山小屋の施設として一躍注目されて繁盛しているようなので、なんだか一安心。
ただ、気がつかなかったのか忘れてしまったのか分かりませんが、小屋前のアプローチに放置されていた犬のうんちは、やっぱりどうにか対処してほしい事柄です。仲間の一人は正月早々、“運”が付いて良かったんだか悪かったんだか。~_~;

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今回の山小屋マナスル山荘本館での新年会、2018年の良き山歩きライフのスタートが切れました。今年はヨメさんの足の具合(足首とACL)も調子がいいので、今まで行けなかったところ、行けなかった時期、どしどし精力的に歩いてゆきたいと考えています。
| 旅宿 | 12:00 | comments(0) | -
入笠山歩き
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1月6日から7日のこと。南アルプスに位置付けられている“入笠山”を、山仲間8人で歩いてきました。目的は山歩きと、そのあとのマナスル山荘本館で呑ることになっている新年会。先ずは入笠山の記録から。
11時に富士見パノラマリゾートスキー場に集合し、ゴンドラ往復券を買ってリフトTOPのゴンドラ山頂駅へショーットカット。リフト券売り場でマナスル山荘本館泊の旨を伝えたら、200円割引の1450円で購入できました。

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ゴンドラ山頂駅からは入笠湿原を経由して、“マナスル山荘本館”へ向かいます。仲間とおしゃべりしながらのんびりゆっくり歩くつもりが、30分ほどであっという間にこの日の宿へ到着してしまった。もちろんチェックインの時間まではまだまだなので、酒で重くなっているザックを宿に預けて身軽な恰好で雪遊びに精を出した。

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ヒップそりは年甲斐もなく楽しい。たくさんの動画を撮ったのでこの場にて掲載したいところなのだが、皆あまりにもキャーキャー楽しそうに騒ぐものだから、気持ち悪い。(´Д`) ここは冷静に考えて自粛とすることにした。因みにヒップそりは山荘で幾つかを無料で借りられます。ありがたい。

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さて、ヒップそりによる雪遊びに満足したあとは、マナスル山荘本館でお昼ごはんを食べることになり皆で大移動。運よくコタツのある小上がりスペースに陣取ることができたので、8人全員で腹ごしらえ。

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お腹が空いていたので普通サイズのカツカレーを頼んでしまったのだがこれが大失敗。噂に違わぬ通り量が半端なく多い。次回はボクもハーフサイズで十分のようです。因みにヨメさんはハーフサイズのカレーを注文し、みんなからカツをひと切れずつ貰って豪勢なごっつぁんカツカレーとなっていた。~_~;

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てことで、呑む前にこんなにお腹がぱんぱんになっていてはマズいよねと云うことになり、なかなかパッと晴れてはくれないお天気だったのだけれども、入笠山の山頂までぞろぞろと連なりスノートレッキングを敢行した。

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15時と時間が遅かったからなのか、登山道も山頂も我々の他はほとんど居ない。そしてえらい寒かった。天気が悪かったので翌朝のリベンジを誓って、満身創痍ではないことを祈りながら、山頂を早々にあとにした。
 

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“宿での宴会”のことは別記事に書くので割愛するとして、翌朝。8人いたメンバーの内、結局6人だけしか晴天リベンジ登山を果たせませんでした。( ꒪Д꒪) 確か朝日をみんなで見に行こうか・・・なんて話になっていたはずなのに、宴会が終了したのはなんと朝の2時。みんな元気ハツラツの体で入笠山の山頂になんて行けません。

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そうとう緩い山道のはずが、この日はとても険しい山歩きとなったことは云うまでもありません。(>_<) までも山頂では無理してやっぱり来て良かったなと思えるほどの絵に描いたような青空で感無量。こめかみにキーンとくる凍てつく空気が気持ちよくて、二日酔いの頭も一発で治ったほどだ。

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雪が少なかった入笠山での新年会歩き。たまには大人数での和気あいあいとした山行も良いものです。今回の話は、山行記録なのか呑みの記録なのか新年早々本質を違えているようで面目もありませんが、年明け二回目の雪山山行が何事もなく無事に終了して何よりでした。次の山行はもう少し時間長く、カラダを動かしたいと思っている。今年も安全登山を目標に色々愉しみたい。

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| 山歩きと山登り | 11:59 | comments(0) | -
お世辞料理
切り干し大根の梅マリネ

お世辞にも、美味しいと云われる得意な料理が一つあります。
「切り干し大根の梅マリネ」
通称、bebeマリネと云ってもらえているもので、
\擇蟯海径膾
△靴瓩

ぢ舁
イいわれ大根
Δつお節
Дリーブオイル
↑を、水で戻したり、湯通ししたり、ほぐしたり、細かく刻んだりしたものを、ボールの中で一緒に混ぜるだけ。

お世辞でも、ボクは褒められて伸びるタイプです♪( ´∀`)


#伝言レシピ #高橋みどり #切り干し大根の梅マリネ
| 食べ物など | 08:03 | comments(0) | -
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