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bebeDECO /〈山歩きに山旅・キャンプに呑み食い〉⇒うつつをぬかすmemo的ウェブログ
福田さんのコーヒーゼリー with ことり食堂
福田さんのコーヒーゼリーwithことり食堂

17日火曜日のこと。膝ACLの抜釘手術で入院中のヨメさんからLINEに連絡が入る。
「そのコーヒーゼリーは何処のだ? なんでコーヒーゼリーなのだ! 旨いのか? 苦い? いくらだ? 食べたい!」と。
これはInstagramに投稿したボクの“とあるポスト”に対してのメッセージ。ウチは夫婦二人してコーヒーゼリーに目がない。CAFEや喫茶店に行くたびに、メニューの中でコーヒーゼリーを必ず探すほどに、大好き♡だ。
そんなコーヒーゼリーを、ヨメさんが入院中のランチどきに千駄ヶ谷の『ことり食堂』で見つけてしまったのだった。(゚∀゚)
弁当を持ってこない日のお昼ごはんですっかり世話になっていることり食堂のメニューの、横にあった“コーヒーゼリー300円”と云うお知らせを、コーヒーゼリー命のこのボクが見逃すはずは無い!

福田さんのコーヒーゼリーwith病院

食べてみると、濃くてすこぶる好みのコーヒーゼリーで一瞬で虜になってしまった。器のまんまのコーヒーゼリーなのがますます良い。ことり食堂の、『福田さんのコーヒーゼリー』であった。
で翌々日。ヨメさんの退院する一日前。例によってことり食堂で食を満たしている最中、「この珈琲ゼリーってヨメへのお土産に持って帰ることできますか?」と聞いてみた。
すると、福田さんとことり食堂店主のんちゃんが早業で“お見舞い仕様のコーヒーゼリー”に仕上げて持たせてくれました。

福田さんのコーヒーゼリーwith病院

夕方病院へゆくと、何やらヨメがしょんぼりしていた。手違いでヨメの晩ごはんだけが“無い”のだそうだ。でも15分ほどでヨメの晩ごはんが病室へ到着するとのことなので、「じゃあこれでも先に食べたら」と、ヨメ待望のコーヒーゼリーをベッドテーブルの上に置いてお披露目。「キャ〜♪」とうるさいぐらいに興奮していた。
ほろ苦くて甘くて美味しくてたまらなかったそうな。そうそう、それはもう、ボクはことり食堂で知っている。(゚∀゚)
 
| 食べ物など | 11:50 | comments(0) | -
ごめんください
とある蕎麦屋にて

『ごめんくださ〜い!』

これ、とある蕎麦屋で呑んでいたときに、隣の席で“同じく呑っていた人”が店員さんを呼んだときのかけ声。
「すいませ〜ん」や、「お願いしま〜す」は、よく聞くフレーズだと思うけれども、この、『ごめんくださ〜い』は、初めて聞いたもので意外とコレに衝撃を受けた。
でもこれはアリなのかしら。・・・いやアリなのよね。(-_-;) まだまだボクの知らないことだらけだ。精進せねばな。因みにこれ云った人の年齢は年寄りではない。ボクよりも完全に若い人。

余談ですが、とある居酒屋で中年女性の店員さんを「おばさ〜ん」と呼ぶ若い人を見かけたこともある。でもこれは言語道断かと思う。
ジロリと睨みをきかせてやった、心の中で。女性の店員さんに対してそんな呼び方はありえない。せめて「おかあさ〜ん」、だろうか・・・。
 
| イベントや出来事 | 12:37 | comments(2) | -
肉会 上野編
立飲みカドクラ

一月ほど前、山仲間の“MOMOパパさん改めBOCさん改め9botaさん”から、久しぶりに『肉会』やるのでまたどうですか?とのお誘いを受けた。O.K.と二つ返事をすると、じゃあ店の手配をお願いします!ニヤリ、と云う返答が返ってきた。
・・・~_~; なかなかやりおる。できる中間管理職はこうして巧い具合に采配するのかと感心してしまった。で、一つだけ条件を出して、「ボクのホーム呑み場の“上野”なら良い」と無理難題をふっかけてみた。するとそれも、みんなボクが普段行く呑み屋が良いらしいよ!と、さらに巧みに返された・・・~_~;

カドクラのハムカツ

さて、観念してボクのよく行くお店を頭の中でリストアップし、店の選択を考えてみる。候補がたくさん出てくる。でも当日の肉人は山仲間キャンプ仲間が「7人」と大所帯なので、これは段取りが結構難しい。
となると今回のメンバーには「上野の呑み屋の雰囲気」を味わってもらうため、取り急ぎ短時間で“上野”と“肉”を楽しめるディープなお気に入りの2店舗へ連れてゆくことに決めました。今回は、はしご酒となった。

立飲みたきおか

一軒目。実はフライングして「立飲み たきおか」で喉を軽く潤して、瓶ビールとハムカツをやりながら皆んなを待った。
ちょうど集合場所の目の前のお店なので、すこぶる具合が良い。因みにこの日のメンバーの1人に少し早めに来てもらって、HPやblogのデザイン構築について色々とご教授してもらっていた。現在ホームページの大幅リニューアルを考えており、相談に乗ってもらってたのだ。果たしていつになることやらだが。

立飲みカドクラ

二軒目。「立飲み カドクラ」で肉人と集合。上手い具合に7人でかたまって呑むことができるスペースを割り当ててもらった。そしてカドクラでもっともボクが美味しいと思っているおつまみ数種類を適当に頼んで、乾杯の挨拶が終わり次第一気に瓶ビールとホッピーセットでまくしたててもらった。とても活気のあるお店なので、声のトーンをいつもよりも少し上げて話さないと聞こえないのが玉に瑕。

台湾料理新東洋

三軒目。上野アメ横のへそ「台湾料理 新東洋」へ肉人と移動。ここでは1人増えて8人となってしまったが、ゆっくりと皆んなで輪になって静かに話せて何よりだった。何より新東洋はメシが何もかもが旨い。じっくりと皆んなで輪になって楽しく食べられて何よりだった。
でも話に夢中になってしまいラストオーダーを言い忘れて、〆のラーメンを皆んなで食べる目論見が叶わなかった。まいっちんぐ。(´Д`)

立飲みカドクラ

今度は何処かの山やキャンプで会いましょうと約束をして、少し呑み足りない感は否めませんが、泥酔する前に品よく皆んなでその日のうちに解散へ。短い時間だったけれども、今回も楽しい“肉会”だったように思う。皆んなわざわざ上野までごくろうさん。
 
| お店など | 21:15 | comments(4) | -
中遠見山歩き雪山宴会テント泊
克上魚類 中遠見山店

さて、何から記録していこうかしら。酔っぱらってしまった後の記憶は曖昧ミーだから、陽が暮れて寒くなって山仲間テントの中でさらに宴会を続けて行って、目が覚めたら知らぬ間に自分のテントの中にいて、出入口を開けっ放しでどうやら寝ていたと云う“呑み山行”のこと。(´Д`)
3月31日(土)〜4月1日(日)に北アルプスの遠見尾根を歩いて、“中遠見山”で雪山宴会テント泊してきた話の記録です。

いちにちの克雅夫婦

山仲間の待つ集合場所へは、白馬五竜スキー場のエスカルプラザに8時過ぎに到着。第2駐車場へ駐めたジムニーで身支度を整えて、お酒と食料でずしりと重たくなったテント泊用のザックを担いで、尻皮克雅夫婦の『いちにち』の二人の元へ向かいます。

遠見尾根

尻皮いるいる。一年ぶりとなるテント泊装備の重さに辟易していたボクらのザックなんて、まるで日帰り用ではないのかと思えるほどに、夢と希望と爛織貝瓩パンパンに詰まったでかザックを背負った克ちゃんが待ってくれていた。
横の雅ちゃんも同様に負けず劣らずにこれまた大きい。何が詰まっているのかと問うたら、克ちゃんとは正反対の現実的なことを云われそうだったので、怖いから聞くのを止めておいた。しっかり者の嫁である。全く良いコンビ。

遠見尾根

テレキャビンゴンドラとリフトを乗り継いでたどり着いたところは地蔵ノ頭の下あたり。この日の酒処までは急登を乗り越えてえっちらおっちら3時間ほど歩いて行かねばならぬのだ。それもこれも山の上で臨時オープンする『克上魚類』の炙りタコ刺しのため。さらにそれをアテに美味しい日本酒が呑めるのであれば、多少の辛さもなんのその。訳もなく頑張れます!

遠見尾根

眺めの良い稜線に出ると、目の前に広がる壮大なパノラマの景色を見ながら次なる目標のところまで歩を進めます。小遠見山まで来たならばもうこっちのもん。この日の目的地『中遠見山』までは下って登ってあと少し。先ずは雪の中に突っ込んでキンキンに冷えた缶ビールを呑ることだけを考えて、ぐんぐん登りがんがん歩調を速めます。



宴会場とした中遠見山に着くとすぐさまテント用に整地を済ませます。雪を踏み固めて雪壁ブロックを成形し、基礎を強固にして馬目地になるように雪のブロックを積んでゆきます。途中軽く小休止瓩鯑れながら、のんびりと宴会場を造り込んでゆきます。

中遠見山テント泊山行

ある程度作業が進んで雪壁瓩立派になった頃、今度はテントを張って寝床を確保しておきます。酔っぱらって自分の寝床に入る記憶がいつも無いけれど、目覚めると寝袋にはちゃんと入っているのでこれはないがしろにはできません。

克上魚類 中遠見山店

そうこうしているとテン場の横に爍矛燭坊,蟆爾欧蕕譴織戰鵐舛肇董璽屮覘瓩造られて、『克上魚類・中遠見山店』がオープン間近になっていた。
日本酒とぐい呑みとアテを持って雪のベンチシートに各々着席。タコが炙られる美味しい香りを嗅ぎながら待てずにホタルイカの沖漬けで一杯やっていると、あららあららとあっと言う間に雪のテーブルの上が賑やかになっていきました。

酒のアテ

この日のアテは“炙りタコ刺し”に“サーモンの刺身”、“ホタルイカの沖漬け”に“白ごま明太子”、“ソーセージ”に“たこ焼き”であった。
ウチはなんと・・・~_~; 酒の肴はたこ焼きだけ。その他に主食とした“タケノコ鍋”はこしらえたものの、肴はみな克上魚類の歩荷によるものでした。いつものことながらおんぶに抱っこで相済まぬ。m(_ _)m

鹿島槍ヶ岳と五竜岳と酒席

さて、酒席の目の前にそびえるのは鹿島槍ヶ岳にカクネ里雪渓、五竜岳に武田菱などなど。酒の肴が無くなったって、それらを眺めながら酒を酌み交わしているだけでなんと盛大に呑めることであろうか。双方で持参してきた大量の酒があっと言う間になくなってゆく。
景色に酔いしれて、仲間との会話に酔いどれた、最高の雪山テント泊呑み山行となっていったのでした。

日暮れのテント場

日が暮れて寒さが増し、お隣の“いちにち”テント内へ場所替えをして愉しい宴が佳境に入った頃、ボクの様子も酩酊に。( ´Д`) もちろん酔っぱらって後半の話はあまり良く覚えてはいませんが、目覚めたら自分のテントの中に入っていましたから先ずは一安心。
ところがどっこい、寝返りを打とうとカラダを横にすると、激しい痛みが“腰”にビビビと走ったのでした。(>_<)

中遠見山からの下山中

この痛みはいったい何なのかと、寝ぼけまなこでおぼろげな記憶をたどってみると、夜中にトイレを済ませてテントへ戻る途中、星空を撮ろうベストポジションを探してあとずさりしていたら、深く掘り下げたベンチへ背中からどうやら滑落。落ちた模様・・・。
酔っぱらっていたこの醜態に深く反省したことは言うまでもまりませんが、骨折したり下まで滑落しなくて本当に良かったと胸をなで下ろしています。激痛でテント場から下山するのにとても難儀してしまったし。(´Д`)

遠見尾根

今シーズンはもうこんな雪山テント泊山行は無いと思うけれど、今シーズン最後の炙りタコ刺しにもありつけたしで、なかなか満足のゆく連続した雪山山行を楽しめたシーズンでした。来年の雪山は“イグルー”をつくって泊まれるまでのスキルを付けたいとの目標もできましたし、ますます楽しくなりそうです。

余談になりますが、4月12日にヨメさんが最後の手術入院猊ACLの抜釘手術瓩鬚靴憧袷管帰してくることになります。さてこの夏、何処へ行こうかとそちらの計画も楽しみです。

鹿島槍ヶ岳と五竜岳と遠見尾根

■山域:北アルプス 中遠見山
■日時:2018年03月31日(土)☀〜04月01日(日)☀
■目的:呑み山行
■山行:地蔵の頭<09:20> ⇒ 小遠見山<10:50> ⇒ 中遠見山<11:20> ⇒ テント泊 ⇒ 中遠見山<07:30> ⇒ 小遠見山<07:55> ⇒ 地蔵の頭<09:05> ⇒ 白馬五竜アルプス平<09:20>
※往復ゴンドラ&片道リフト券は合計で一人1800円+400円=2200円
■ルートラボ:
中遠見山歩き雪山宴会テント泊 シャシン記ログ
 
| 山歩きと山登り | 08:02 | comments(0) | -
鳥臣小説デビュー
小説「街は謎がいっぱい」手紙編

先日のこと。

とある小説に、西日暮里にある馴染みの焼き鳥屋の『鳥臣』が出ている事を知りました。これは鳥臣ファンとしては読まずにはいられません。文庫本を買ってさっそく読んでみた。
すると、昔住んでいたエリアが小説の題材になっていて、ものすごく懐かしくて甘酸っぱい思いがたくさんこみ上げてきた。
ぼちぼち『鳥臣』へ足を運ばねばな。最近めっきり行っていない。小説にも出てきていたあの美味しい焼き鳥を、またお腹いっぱいに食べたいものだ。

鳥臣のつなぎと生キウイサワー
【鳥臣の“つなぎ”と生キウイサワー】

因みに、回想の登場人物に“磯B”と云う名まで出てくるとは思いもよらず。意外とこれには驚いた。なにやらそんなところも親近感を覚えた小説でした。(´ー`)
本を読んだらお腹が空いてきた。よし、これはそろそろ鳥臣だな♪

#鳥臣で一番好きなやきとりは『つなぎ』
#鳥臣で一番好きなサイドメニューは『黒ごまポテトサラダ』
#鳥臣で一番好きなドリンクは『生キウイサワー』
| お店など | 12:01 | comments(0) | -
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